2012/09/16 - 2012/09/16
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けーしちょーさん
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3日目!
六日町のホテルに宿泊したので
津南エリアと。
中里エリアを。
津南観光物産館でヒレカツ食べて。
清津峡でヒト風呂浴びて。
関越道石打ICから乗って、帰宅の途につきました。
■大地の芸術祭
http://www.echigo-tsumari.jp/
注意
作品ごとに、リンクを貼ってみました。
「公開は終了しました」
と表示されているものは、芸術祭終了後の鑑賞はできませんが。
その表示がないものは、現在でも見ることができるようです。
十日町エリアの旅行記
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10710123/
松之山・松代エリアの旅行記
http://4travel.jp/traveler/hamacyan-smile/album/10710661/
6つのエリアのうち、川西エリアだけは
時間がなくて・・・・。
残念。
また3年後!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
六日町のホテルを出て、
再び国道117号線へ戻ってきました。
津南町に移動中。
途中のセブンイレブンで朝ごはんを買いましたが
お客さんのほとんどが芸術祭めあて。
3連休の中日だったこの日は
芸術祭のお客さんだらけ。 -
マウンテンパーク津南を目指します。
-
M011
かささぎたちの家
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/house_of_magpies
地震で一度、壊れてしまった作品を。
作者が来日して直してくれたそうです。 -
集落の子供たちのために
造られたそうで。
アート作品のすぐそばには遊具がありました。 -
地域に溶け込んだアート作品を制作する工夫として、公共建築の中にアートを取り入れる方法がある。行政の公共事業には、道路わきのスペースをポケットパークに変えたり、駐車場、公衆便所などを整備する仕事がある。そこにアーティストや建築家の力をかりるのだ。
公式ガイドブックより。
この日も、近所の人たちが、総出で草刈をしてらっしゃったようです。 -
さらに道を上がって。
-
田んぼの中に、芸術祭ののぼりが立っていました。
M036
在るべき場所
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/place_to_be -
収穫の時を迎えた稲穂の黄金色に
青い看板が映える。
しまった!!
津南エリアでしたが、あまりにフォトジェニックだったので
1日目の旅行記の表紙にしてしまいました。
雲一つないお天気で。
友人も夢中で写真を撮ってます。 -
ムーミン谷っ
実は、この田んぼのかなり上のほうまで
プレートが置いてあります。 -
-
-
-
さらに上を目指して。
スキー場のような場所の片隅へ。
駐車場に車を停めて
歩いていきました。 -
-
窓から内部を覗くと
地域で集めた鉛筆が、森を形成してました。 -
M024
0121-1110=109071
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/121-1111961
午前中だったので、
完全に逆光(´・ω・`) -
芸術祭パスポートにスタンプを押してる
お客さんと比較すると
ものすごく、大きな作品。
丸太を組み合わせて作られています。 -
M002
カモシカの家族
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/kamoshika_family -
-
一度車を停めた駐車場から、さらに上。
スキー場のゲレンデを突っ切る
どうみても1台分しか道幅のない道路の
対向車がまったく予測できない危機感に脅えながら
無事に駐車場に到着。
あの、建物を目指す。 -
登りきると、
展望が一気に開けて。
ここから見える山々の名前を記した
パネルまでありました。 -
まだまだ登らねばっ
-
M033
山の頂へ
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/to_the_highest_peek -
ガラスが光っちゃっう。
逆光だし。
ゲレンデを模したミニチュアが
カタカタカタカタ。
リフトが動いていました。
これを見るためにここまで来たんか?
と、その行程の労苦に大いに笑うのでした。 -
建物の屋上部分に登ってみました。
9段の河岸段丘が眺められるそうで。
ここまで登ってきたカイがあったというもの。
米どころ。 -
一気に、国道117号線まで降りてきました。
津南観光物産館
http://www.aji-y.com/
途中、駐車場の空きスペースがなくて
見学を断念した作品も多かったです。 -
ここで本日のランチ。
めいぶつの「つなんポーク」
いただきましょう。
まだ12時前だったのに、すでに順番待ちが。
なかなかの人気店のようです。 -
ひれかつ定食。
さすが米どころ!ゴハンが美味い!
ひれかつも、なんか意外な形状だったけど
美味い美味い!!
店内には、東日本大震災の翌日に起きた地震で
その時に止まってしまった柱時計がそのままになってました。
私の住んでいる地域は、震災からしばらく停電が続いていたので
この地震のことを知ったのは随分後になってから。
一番被害が多かった長野県栄村は
ここ、新潟県津南町と隣接しています。
初めて知りました。
さっき見てきた「かささぎの家」も
その時の地震で一度、壊れてしまったようです。 -
名水百選に選ばれた「竜ヶ窪」
http://www.tsunan.info/page_meisui-nature/details.php?main=11&sub=0&no=1239133061 -
国道117号線から中里エリアへ移動。
こちらも稲刈りの最中。
桔梗原うるおい公園の駐車場にクルマを停めて
周辺の作品群を見にいこうとしてたら。
タクシーをチャーターして芸術祭を廻っている
つけまつげバサバサのギャル2人組に遭遇。
まつげスゲー。
タクシー貸し切りスゲー。
ヒール靴スゲー。
と何だか羽振りよさげな感じで
こちらもアガったぁぁ!! -
N027
森とつながる
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/connect_with_the_forest -
2006年の作品らしく。
それから木々は生い茂りまくって
ガイドブックで見たよりも
さらに森とつながってたw -
N028
たくさんの失われた窓のために
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/for_lots_of_lost_windows
この日は風が強くて
「早く窓を閉めて!」
的なカーテンのそよぎっぷりでしたが。 -
撮影スポットから写真を撮りました。
-
こんな風に写真を撮ります。
ただ今、順番待ち(^-^;) -
実は。こんなに大きい。
カーテンも
もはや凶器!! -
さらにクルマで移動。
途中にあった温泉施設
ゆくら妻有
http://www.city.tokamachi.niigata.jp/kanko/30310300027.html
をスルーして、こちらへ。 -
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神社か祠か。
何かありそうな雰囲気でしたが。 -
長年、ゴミが不法投棄されていた場所だったと
解説を読んで愕然。 -
「アート」の持つチカラを
実感する作品でした。 -
エラいイキオイで激しく乗りこなす
オジサンがちょっと心配。 -
で。自分も乗ってみたけれど
タイヤの弾力性とグリップ感のせいか
妙に座りがよくて。
気が付けば
エラいイキオイで
ぶんぶん揺れてみる私。 -
収穫の時を迎え、雲一つない越後の空。
スキー場とフジロックだけ。
つまり、苗場とガーラだけ
来たことがあった越後地方でしたが。
この日の写真を見るたびに
また行きたいなぁ、と思います。 -
信濃川に流れ込む清津川に流れ込む釜川、の土手。
来る前までは、山の中に探検気分で
アート作品を探しにいく先入観を持ってましたが。
いくつもの川が流れている中里エリアは
変に護岸整備されていない川沿いに
アート作品が展示されていて。
吹き抜ける風と視界があまりに気持ちよく。
私は、最終日に来た津南・中里エリアが
1番良かったような気がしています。 -
再び、国道117号線に戻り。
こへび隊と思しきオジサンが誘導していたので
脇道に入ってみると
作品がありました。 -
M038
建具ノモリ
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/forest_of_doors -
この翌日が芸術祭最終日だったので。
作者さんが会場にいらしてました。
芸術祭終了と同時にバラすそうなので
その段取りをしてました。
色々なお話を伺うことができました。
気付かなかったことがいっぱい☆
設営も撤収も、なかなかに大変そうです。
多くの人たちが芸術祭の開催に
尽力していることに気付かされます。 -
見学していたら、なにやら特設リング?
みたいなものがでてきて。
凝った装束の地元の人たちがワラワラと
集団でやってきた。
何かが始まるらしい。
何かが始まると、我々のクルマが出せなくなるので
スゲー気になるけど撤収。 -
とてもカワイイ衣装。
なによりその美肌っぷりに感嘆し
写真を撮らせていただいた。
「こんなおばあちゃんがキレイだって!!」
激しく謙遜するも
とにかくみなさん、美しい美肌の持ち主。
アートで観光客が集まる、という成功事例だけに
自治体の人と思しき団体さんたちにも逢いましたが
婦人会がメシ作ったり、敬老会が受付やったり
駐車場の整備から誘導まで。
作品を展示するのも大変そうですが、
芸術祭そのものを運営することが
もっと大変そう。
と思っていたら、お祭り衣装着てでてきたし。
なんか、なんかとっても良い人たちだぁ。 -
飯山線の越後田沢駅からミオンなかさとへ。
ミオンなかさと
http://www.nakasato-21.com/index2.htm
駐車場にクルマを停めて
信濃川の土手沿いに歩いていくと。 -
N004
暖かいイメージのために-信濃川
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/for_warm_image_-_shinano_river
河岸段丘の絶海の淵、みたいな信濃川も
ここでは水面が近くていい感じ。 -
で、振り返ると、コレ。
-
N001
鳥たちの家
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/house_of_birds
高さ19メートルもある立派な鳥たちの家(^-^;)
屋外構造物なので、芸術祭の会期も豪雪もモノともせず
ミオンなかさと周辺に行けば視界に入るようです。 -
こちらでも稲刈りの真っ最中。
田植えの頃から始まり
稲刈りの時期に終了する。
大地の芸術祭は、稲の成長と共にあるようです。 -
関越道に向かいながら温泉に立ち寄ろうと
向かったのは清津峡。
ここにくる道沿いに
なにやら派手なカカシがあったのですが
「あっ!」
と思った時には通り過ぎちゃってました。
無念。 -
手前の駐車場にクルマを停めて。
そこから徒歩で歩いていけるようです。
遊歩道が整備されていました。 -
河原に降りて遊んでいる人たちも。
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なかなかの峡谷っぷりの清津峡。
-
遊歩道をさらに進むと
清津峡トンネル。
そこから先は有料で、時間も1時間かかるというので
断念。 -
手前の「よーへり」さんで
日帰り入浴。
http://www.tokamachishikankou.jp/modules/gnavi/index.php?lid=284&cid=87
「お湯に入る」という意の
この地方の言い回しで「よーへり」
浴槽が1つだけでしたが
なかなかに濃厚な温泉成分でした。 -
清津峡にも作品がありました。
N054
うつすいえ
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/reflecting_house -
こちらも古民家を利用した作品。
-
-
この家も、不思議な2階部分があって。
そこから下を眺められるようになっていました。
もっと高性能のカメラだったら
キラキラとした不思議な2階の「異空間」を
納めることができたのに。
なるほど。みんな凄いカメラを持っている訳だ。。。 -
これで2012年の芸術祭も、見納め。
私は運転、友人は公式ガイドブックの地図と
2人で連携プレーをしながら
スタンプラリーかオリエンテーリングかって勢いで
怒涛の2泊3日を楽しみました。
クルマを運転しながら「ああああぁぁぁ」と
通り過ぎてしまった作品もあれば。
クルマが停められず諦めた作品もあり。
逆に、クルマで来たから、
これだけの作品を見ることができたと思うし。
作品数の多さ、エリアの広さを2泊3日ではカバーしきれず
川西エリアの作品を殆どみることができませんでした。
名残惜しすぎるけれど。
そろそろ関越道に向います。
次回、3年後の芸術祭も必ず来ます!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Rさん 2013/04/06 23:51:31
- 新潟スゲーな
- け様、どもども♪
新潟ってへぎそば、コシヒカリ、そんなイメージでしたが
こんなにアートに力を入れていたなんて正直ビックリ。
3年に一度ってのもオリンピック的な「今しか見れない感」でマニア心をくすぐりますな。
なにより地元の人のお手伝いで成り立っているというのがイイ!
読み進めるうちにこれだけの規模でやるのはさぞかし大変だったろうと。
じーちゃん達の生きがいになるかもしれん。
ちょうど5月に新潟行ってみる?なんて話をしてたんで
大地の芸術祭ホームページの現在公開中作品とけ様の旅行記を見比べながら
ダンナに提案してみますわ。
私のプレゼン力、がんばれ!
Rita
- けーしちょーさん からの返信 2013/04/07 00:21:43
- RE: 新潟スゲーな
- はい、どうもこんばんわぁぁぁぁ(←グループ魂で!!)
大地の芸術祭終了後に旅行記upという
まったく需要にマッチしないタイミングでしたが
ご覧いただいてありがとうございます。
私もすっかり新潟県LOVE。
近々、新潟県に再びお邪魔する予定です。
> 新潟ってへぎそば、コシヒカリ、そんなイメージでしたが
> こんなにアートに力を入れていたなんて正直ビックリ。
私も、新潟といえば、林家こん平のチャーザー村。
ご当地で生まれ、新潟で育ったこん平が皆様の元へ帰って参りました。
なを、帰りのカバンには若干の余裕がありますので〜
って、そんなイメージでしたが。素晴らしいイベントを開催されてました。
> 3年に一度ってのもオリンピック的な「今しか見れない感」でマニア心をくすぐりますな。
イタリア語で「3年に1度」という意味らしいです。
友達が絶賛してたので、絶対行くゾと何年も前から
「え?今年だったの?」を繰り返し。
ようやく行けたのですが、ギリギリでした(´・ω・`)
嗚呼、スタンプをフルコンプしたかった。。。
> なにより地元の人のお手伝いで成り立っているというのがイイ!
ゴハンも美味しかったし、アートもステキで素晴らしかったのですが。
地元の人たちの尽力が、心づかいが、とにかく沁みて。
泣きそうでした。
> ちょうど5月に新潟行ってみる?なんて話をしてたんで
> 大地の芸術祭ホームページの現在公開中作品とけ様の旅行記を見比べながら
> ダンナに提案してみますわ。
是非是非。
芸術祭開催期間中の作品数には及ばないと思いますが
常設展示の作品なども会を重ねるごとに増えているようですし。
なにより、温泉が素晴らしい。
きっと、芸術祭の開催時期でなくとも、楽しい旅行になる。ハズ!
> 私のプレゼン力、がんばれ!
Ritaさんのプレゼン力には、全幅の信頼を置いております。
私のツボにメガヒットを連打するRitaさん目線で
新緑の新潟レポ。楽しみに待ってます!!!
けーしちょー拝
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