2013/01/08 - 2013/01/09
14位(同エリア26件中)
edanさん
2013年の旅はじめはユーラシア大陸最西端の国ポルトガル〜東の端っこの島から3度目の訪問です。
マルヴァオンへ行くために、まずはポルタレグレへ移動します。
カステロブランコからポルタレグレへのバスは1日1本...
もう慣れました、乗り遅れなければ良いだけです。
マルヴァオンに宿泊しますが、余分な荷物を翌日宿泊するポルタレグレの宿に預けさせてもらいました。
バスでマルヴァオンに向かうと日が暮れてしまうので、片道20ユーロでタクシーを手配してもらい、翌日から天気が崩れそうだったので急いでマルヴァオン観光です。運転手さんは英語が堪能で、道中ポルトガルの経済問題について熱く語ります。コミュニケーションがとれるのはありがたいことですが、相づちを打っていたため景色を堪能できず...
運転手さんいわく「マルヴァオンは3時間もあれば十分だよ」
まぁ、そういわれればそう...前日はモンサントだったし、もう城壁に囲まれた村は十分に堪能してる。
しかし、一夜明けて外を見るとあたりは霧で真っ白〜!
悪天候といえばそうだけれど、幻想的でイカしてる!
城まで行っても何も見えないのは判っていたけど村を彷徨ってみます。人とすれ違っても2,3メートル歩けば霧の中に消えてしまいます。
神秘的〜♪幽玄?ちょっと気味が悪いぐらいです。
昨日の景色はどこへ?映画「ブリガドーン」を思い出しました。
霧の中をうろつきまわっていたらいつしか雨くらいの粒になりビショビショ。
ミュージアムで雨宿りした後、宿に戻り迎えに来たタクシーで里に下りました。
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★1日目
□リスボン
□オビドス(宿泊)
□カルダス・ダ・ライーニャ
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★2日目
□オビドス
□アルコバサ
□バターリャ(宿泊)
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★3日目
□バターリャ
□ファティマ
□トマール(宿泊)
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★4日目
□トマール
□カステロ・ブランコ(宿泊)
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★5日目
□カステロ・ブランコ
□モンサント(宿泊)
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★6日目
□モンサント
□カステロ・ブランコ
□ポルタレグレ
■マルヴァオン(宿泊)
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★7日目
■マルヴァオン
□ポルタレグレ(宿泊)
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★8日目
□ポルタレグレ
□エボラ(宿泊)
□アライオロス
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★9日目
□エボラ(宿泊)
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★10日目
□エボラ
□リスボン(宿泊)
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★11日目
□リスボン(宿泊)
□シントラ
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- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
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★霧に煙るマルヴァオン
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★博物館の中の聖母像
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「Hotel El-Rei Dom Manuel」は街の入り口に近く、たどりつきやすい場所にあります。
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村はガッチリと壁に囲まれています。
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ひと気もなくひっそりとしています。
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イチオシ
未だ誰一人として出会いません。
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ここで会った人間はホテルの人と、観光案内所の人だけ。
他の村人はどこ? -
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白い壁にATMが埋め込まれています。
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たぶん城に向かっているはず...道を聞こうにも人に出会わず。
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城が見えました!
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ここでやっと、観光客らしき人たち数名の姿を見ました。
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なんだろう?
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地下貯水池でした。
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「鷲の巣」と呼ばれるマルヴァオン
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スペインの国境が近いです。
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イチオシ
しっかり壁で囲まれてますね。
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また誰もいなくなった...
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イチオシ
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マルヴァオンの城は廃墟ぽくないです。
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手入れされた、立派な庭園がありました。
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博物館です。ちょうど閉館時間だったので中から職員の人が出てきました。
建物の中にはちゃんと人がいるんだぁ。 -
街灯が点り、村はますますひっそり。
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人の気配がしないのが不気味でした。
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あれ、道に迷ってる。
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城から眺めたとおり、小さな村なのに。
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う〜ん...城まで戻ってみる。
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すっかり夜です、宿に帰りたい〜
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本当に村人はいるのか?
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宿のレストランは改装中だったので、ルームサービスです。
ツナサラダが美味しい。ポルトガルのツナ缶と日本のもの、何が違うのだろう? -
宿泊客は私だけだったようです。
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外は霧で真っ白!
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あっ、村人発見!
人の姿はすぐに霧の中に消えていきました。 -
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もう道には迷わないけれど...不安に駆られます。
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朝はそこそこ人が歩いていました。
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村の人たちは何をして暮らしているのだろう。
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夏は観光客も多そうだけど...
今朝、マルヴァオンにいる観光客は私だけなのでは? -
城が見えるはずなのに。
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霧の向こうに城のシルエットが見えてきました。
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時に視界1メートルくらいになったりします。ドキドキ
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霧は雨に変わってきました。
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雨宿りに博物館に入ってみます。
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マルヴァオンの模型
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