2012/12/29 - 2012/12/29
126位(同エリア322件中)
tajiさん
山陰自動車道ですぐに宍道湖SAでクリームパンを買い食べながらドライブ。出雲で降り、国道9号線を西へ
大田市で県道31号線を南下。県道46号岩見街道に入って石見銀山へ。
1時間15分位のドライブだった。
http://www.visit-ohda.jp/15.html
最初、パーキングの看板を目指して行くと、世界遺産センターに着く。パーキングは広いが歩くと25分位、バスで5分かかるらしいので、大森地区のパーキングに行く。ここは20台位しか停められないが空いていれば断然こちらの停める方が近い。
(1) ガイドツアー 「世界遺産を巡る〜龍源寺間歩コース」
第1回め 10:30〜
第2回め 12:30〜
銀山公園〜龍源寺間歩の往復で、所要時間は 約2時間30分 です。
(2) ガイドツアー 「江戸時代の面影〜町並みコース」 が新たにスタートします。
これはガイドの説明を聞きながら 約1時間30分 かけて大森の町並みを散策しつつ歴史を訪ねるツアーです。
第1回め 10:00〜
第2回め 13:00〜
所要時間は 約1時間30分です。
(1)(2)ともに、1回につき定員20名様まで。集合場所は銀山公園隣接の大田市観光協会前です。 無料ツアーですが有料施設の入場料は参加者各自でご負担 願います。
お問合せ先:石見銀山ガイドの会 TEL0854-89-0120
というHPを見つけ、事前に予約しようと電話するが年末29日からちょうど休みに入ってしまうと発覚。
レンタサイクルをする。2時間700円。電動自転車
http://www.kankou-shimane.com/mag/07/07/ginzan.html
大森地区の古い街並や大久保長安の墓、清水谷銀製錬所跡などを見学。
龍源寺間歩400円払って見学。〜佐毘売山(さひめやま)神社へ参拝。500羅漢はたいした事なかった。
3時半前に岩見を出発して途中、道の駅キララ多岐に寄って日本海の撮影。
http://www.kirara-taki.co.jp/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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石見銀山世界遺産センター。
ここのパーキングにナビで案内される。 -
300円の観覧料をケチって入り口だけ。
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全体を見られるジオラマがある。
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世界遺産センターから大森地区へ行く道をナビに入れるのが面倒だったので
出発したバスについて行く。このバスだって190円取られるんだから
大森地区の駐車場が空いていればそちらの停めたほうがいい。 -
羅漢寺を抜け大森地区へ。
いきなり右手に500羅漢の岩肌が見える。 -
これがこの日愛車になったチャリ。
電動アシスト付きで2時間700円。 -
ガイドブックにもあったベロタクシー。
銀山公園 ←─→ 龍源寺間歩 片道 2,100円 1,500円
往復 3,900円 2,700円
銀山公園 ──→ 代官所跡前 片道 900円 600円
代官所跡前 ─→ 銀山公園 片道 1,200円 900円
貸し切りは 1時間 6,000円/台
結構高いのでもちろん借りず -
ここの観光案内所で自伝車を借りる。
案内地図もいただく。 -
観光案内所前の大森地区のパーキング。ここは20台位しか停められないが
空いていれば断然こちらの停める方が近いし無料なのでお薦め。 -
早速、レンタサイクルで大森地区へ。
銀山川 -
銀山川を越えるとすぐに大森地区の街並が広がる。
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年末で人通りがないが、かえって趣がある。
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しばらくすると観世音寺があった。
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階段を登ってみる。
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誰もいない境内
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ここからの眺めが良かった。
大森地区の街並が見渡せる。 -
この道を通ってきた
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観音時なので石像がたくさんある
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郵便局も素敵
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右側に米粉パンで有名なパン屋さんがある。店の前で休憩しながら食べられるのだが
後で買おうと思って行くと売り切れだった。 -
大森代官所跡
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ここは石見銀山資料館になっている。
12月29日から年末休業になってしまって見学出来なかった。 -
庭には松本清張氏が昭和61年に植樹した樹が植わっていた
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建物横に積まれていた瓦。おそらく葺き替え前の瓦だろう。立派な家紋があるので
撮ってしまった。 -
熊谷家住宅裏の銀山川に架かる橋
熊谷家住宅は国指定重要文化財 -
ここも年末で見学出来なかったが手を伸ばして建物を撮ってみた。
450坪の敷地内に母屋と納屋、5つの蔵が立ち並び内部も見学出来る(500円) -
石見川上に実ったみかん
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この路地を通って石見川に行った。
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昔の宿場町のような街並だった
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こういう大根の干し物も絵になる
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こういう看板もいい
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大森地区を散策し終わり龍源寺間歩に向かう。が途中でどうしても見たい史蹟があった。徳川幕府初代銀山奉行の大久保長安の墓を見学。
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大久保長安の墓。
もともと武田信玄お抱えの猿楽師として仕え、武田家滅亡後、家康の家臣となる。
全国の金銀山の統轄や、関東における交通網の整備、一里塚の建設などの一切を任されていた。長安の死後、生前に長安が金山の統轄権を隠れ蓑に不正蓄財をしていたという理由で、長安の7人の男児は全員処刑され、縁戚関係にあった諸大名も連座処分で改易などの憂き目にあった。さらに、家康は埋葬されて半ば腐敗していた長安の遺体を掘り起こして、駿府城下の安倍川の川原で斬首して晒し首にしている。死後の不遇については色々と推測されるが、猿楽師から大出世して“日本一の驕り者”と言われる一生は男子として憧れでもある。 -
文久なので江戸時代後期(1862年頃)
この墓は寛政6年(1794年)に長安の功績をたたえ隣の石碑とともに再建されたもの -
この大安寺は長康の菩提寺として慶長10年(1605年)に建立されたと伝えられる。
長康が石見銀山奉行になってすぐに建てられたのだろう。しかし、昭和18年の水害で大破し、極楽寺に合併された。 -
この辺りに本堂があったのだろう。
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大安寺下の遊歩道。自転車は通れないがこういう道を歩いて龍源寺間歩にむかう。
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石見川沿いの遊歩道はいい感じ。
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水路も川に架かっている
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大安寺下
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12月29日でもうすぐ年明けだがまだ紅葉していた
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カフェ山桜。
この前を左折して清水谷製錬所跡に向かう。
最初自転車をおいて行こうと思ったが結構な坂なので自転車で行く。 -
清水谷製錬所跡。
明治時代になると、石見銀山では、一部の既存の間歩(坑道)を利用した地元の人たちによる小規模な採掘がかろうじて続いていたが、明治19年に大阪の藤田組が、仙山(せんのやま)の福石鉱床の金銀含有率と量に着目し、近代的な製錬所を建設しました。 -
製錬所の最上段までトロッコで運んでいた状況をうかがい知ることができる。
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しかし鉱石の品質が予想より悪く、また設備の銀の製錬能力も十分でなかったことから不採算(ふさいさん)となり、明治29年10月に、開始からわずか1年半で操業を停止した。
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煉瓦跡もそのまま残っている
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最上段から。
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山間に作られた製錬所だと言う事が良くわかる
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龍源寺間歩300メートルほど手前で自転車を降りる。
自転車が行けるのはここまで。 -
docomoで久しぶりに圏外の場所に来た。
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間歩手前の道
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空気が少しひんやりしていた
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ここに数百年もある墓なんだろうな、、、
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ここで入園料を買う。
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龍源寺間歩、というのでお寺がある場所だと思ったが違った。
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龍源寺間歩入り口。
代官所経営の五ヶ山のの一つ。600以上ある間歩の中で一般公開しているのは
ここだけ。間歩とは銀を採掘した穴や坑道の事。 -
1715年に開発された全長約600mの間歩のうち、157mを一般公開。
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壁には採掘の際のノミの跡が鮮明に残っている。
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時々頭を低くしないと通れない場所もある。
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気温7度。外はどのくらいだったんだろう。自転車に乗っていたので
わからなかった。でも確実に外よりは低い -
排水の為に垂直に掘られた深さ100mもの穴
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坑道内の案内図
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沖縄の海軍司令壕もそうだが、日本人は穴を掘るのがうまいよな、、
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出口に向かう道に分かれる。
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その右側はこれ以上行けないが当時の坑道が奥に広がっている。
人一人やっと通れる幅。高さも昔の人は低かったので160センチないのではないか、、。 -
出口に向かう道には湧き水が滴り落ちて鍾乳石の様になっている。
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銀山の歴史を紹介する展示パネル
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結構な数のパネルがあり色々と勉強になる。
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坑内の湧き水を木製のポンブを使いだんだんに上に引き上げて流しだしている
作業図 -
一方通行のため出口は丘の反対側の昆布山谷側に出る。
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間歩は600以上あると言うので色々な入り口がある。
もちろん入れないが、、 -
『サルが出るので気をつけよう』の案内看板
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こんな島根県のど真ん中でなんでこういう主張をするんだろう、と思ったが
翌日なぞが解けた。 -
佐毘売山(さひめやま)神社に参拝しようと裏側の道から行く。
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いい感じに歩きづらい道
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この坂を登ると本堂が見える
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たぶん、建立当時のままの石段。
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佐毘売山(さひめやま)神社
鉱山の護り神である金山彦命が祭神として祀られ、別名を「山神社」と言い、鉱夫たちや里人からは「山神さん」と呼ばれていました。 -
社殿は文政元年(1818)の大火で焼失しましたが、翌二年(1819)に代官所の援助を得て、本殿、幣殿、拝殿、神楽殿などが再建されました。特に拝殿の重層屋根は天領特有なものだそうです。
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この石段もいい感じ
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本来ならこちらから参拝するのだが、裏参道から入ったので最後にこの写真を撮る
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龍源寺間歩に向かう自転車置き場
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こちらも代官だった渡辺家を改築して咄々庵(とつとつあん)というレストランになっている。
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駐車時に戻ったが時間があったので、羅漢寺に行く
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羅漢寺本堂
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天井絵。
その昔銀山では、三百水を住居とする双龍が、毎夜村人を襲い困り果てていた。
民の困窮を見かねた、高僧、月海浄印(羅漢寺の開祖)が『このままでは五百羅漢建立の妨げになる』と思い、真言密教法力を用いて龍を退治した。三日三晩に及ぶ壮絶な闘いの後、羅漢寺建立の際、本堂の天井に胡麻の灰で描かれ封印した。年月とともに灰も薄れ、龍の封印が解けそうになった時、中島某と言う絵師により描き直された。 -
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本堂から500羅漢へは道を渡る。その時に何かを償却していて煙が出ていたが
凄くこの風景をマッチしていた。 -
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本堂は無料だが、500羅漢は500円の拝観料を払って見学
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反り橋
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ここを見学して石見銀山を後にする。
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帰る途中、道の駅、キララ多岐に寄る。
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「愛の鐘」
高さ10m、専用コイン2枚(300円)を入れ、『二人で手をつないでセンサーに触れると鐘が潮風にのり周辺へとこだま。二人で願いを込めて鳴らすと、その願いが叶うとも言われています。』と案内にある。恥ずかしい、、、。 -
道の駅キララ多伎は「日本の夕陽百選」にも選ばれているが
曇っていて待っていても夕暮れが見れなさそうなので松江に向かう。 -
でも日本海が見られてよかった。
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