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1994年に大虐殺があったムランビ村を訪れた。<br />ここには当時の様子を伝える記念館がある。<br />近くの建物には、無数のミイラや遺骨が置かれている。<br /><br />記念館のお姉さんがその建物を案内してくれた。<br />一部屋目。無数のミイラ化した遺体が無造作に置かれている。。<br />二部屋目。無数のミイラ化した遺体が無造作に置かれている。。<br />いずれも中には入らず扉の外から覗き込むように見た。<br />それでも、なんとも言えない匂いが漂ってくる。。<br /><br />三部屋目。無数のミイラ化した遺体が無造作に置かれている。。<br />扉の外から覗き込んでいると、お姉さんが、<br />「どうぞ。中に入っても良いですよ。」<br />というようなことを言っていた。わざと中には入らなかったのに。<br />中に入るとさらに強烈な匂いが。。<br />空気もジメーっとしていて、シーンとした中、虫の飛ぶブーンという音だけが聞こえる。<br /><br />このお姉さん、その後もご丁寧にすべての部屋を案内してくれた。。<br /><br />部屋によっては、あまりにも無造作にミイラが置かれているので、<br />幅50cmくらいしかない通路に腕や足が飛び出してるし。。<br />避けるのが大変です。<br /><br />写真は撮ってませんが、ネットにたくさんあるので興味のあるかたはどうぞ。<br /><br />ムランビ村は、<br />ブタレからギコンゴロ(ニャマガベ)までバスで30分。500フラン。<br />ギコンゴロのバスターミナルからボダボダで5〜10分程度。500フラン。<br />記念館からギコンゴロまでは3km程度なので歩いても行くことができます。

ルワンダ共和国 【ギコンゴロ&ムランビ】

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2012/11/21 - 2012/11/21

19位(同エリア28件中)

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ochoko

ochokoさん

1994年に大虐殺があったムランビ村を訪れた。
ここには当時の様子を伝える記念館がある。
近くの建物には、無数のミイラや遺骨が置かれている。

記念館のお姉さんがその建物を案内してくれた。
一部屋目。無数のミイラ化した遺体が無造作に置かれている。。
二部屋目。無数のミイラ化した遺体が無造作に置かれている。。
いずれも中には入らず扉の外から覗き込むように見た。
それでも、なんとも言えない匂いが漂ってくる。。

三部屋目。無数のミイラ化した遺体が無造作に置かれている。。
扉の外から覗き込んでいると、お姉さんが、
「どうぞ。中に入っても良いですよ。」
というようなことを言っていた。わざと中には入らなかったのに。
中に入るとさらに強烈な匂いが。。
空気もジメーっとしていて、シーンとした中、虫の飛ぶブーンという音だけが聞こえる。

このお姉さん、その後もご丁寧にすべての部屋を案内してくれた。。

部屋によっては、あまりにも無造作にミイラが置かれているので、
幅50cmくらいしかない通路に腕や足が飛び出してるし。。
避けるのが大変です。

写真は撮ってませんが、ネットにたくさんあるので興味のあるかたはどうぞ。

ムランビ村は、
ブタレからギコンゴロ(ニャマガベ)までバスで30分。500フラン。
ギコンゴロのバスターミナルからボダボダで5〜10分程度。500フラン。
記念館からギコンゴロまでは3km程度なので歩いても行くことができます。

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  • フーイエのバスターミナルから、「ニャマガベ」行きのバスに乗る。

    フーイエのバスターミナルから、「ニャマガベ」行きのバスに乗る。

  • バスのチケット。

    バスのチケット。

  • 数少ない平地は田んぼとして利用されているところもある。

    数少ない平地は田んぼとして利用されているところもある。

  • 田んぼは二期作なのだろうか。<br /><br />収穫というよりも、バッタでも捕まえているのかも。

    田んぼは二期作なのだろうか。

    収穫というよりも、バッタでも捕まえているのかも。

  • バナナ園。

    バナナ園。

  • ニャマガベに到着したら、ボダボダに乗りムランビの記念館へ向かう。<br />距離にして3km程度なので歩いても行ける。<br /><br />行きはとりあえずボダボダで行き、道のりや距離感を確かめて、帰りは歩くことにした。<br /><br />ムランビの記念館までお世話になったボダボダの兄ちゃん。

    ニャマガベに到着したら、ボダボダに乗りムランビの記念館へ向かう。
    距離にして3km程度なので歩いても行ける。

    行きはとりあえずボダボダで行き、道のりや距離感を確かめて、帰りは歩くことにした。

    ムランビの記念館までお世話になったボダボダの兄ちゃん。

  • 入口の看板。

    入口の看板。

  • 先にある白い建物が記念館。<br />1994年に起きた時の資料などが展示されている。

    先にある白い建物が記念館。
    1994年に起きた時の資料などが展示されている。

  • 記念館のさらに奥にあるのが、これらの建物。<br />この建物の中にミイラや遺骨、遺留品などが置かれている。

    記念館のさらに奥にあるのが、これらの建物。
    この建物の中にミイラや遺骨、遺留品などが置かれている。

  • 記念館から歩いて帰ろうと、記念館から出たところにいた少年たち。

    記念館から歩いて帰ろうと、記念館から出たところにいた少年たち。

  • 帰り道付近の集落。

    帰り道付近の集落。

  • この道を歩いて帰る。

    この道を歩いて帰る。

  • 途中で出会った少年。

    途中で出会った少年。

  • こんな長閑なところで、あのような事件が起きたとは、中々信じ難い。

    こんな長閑なところで、あのような事件が起きたとは、中々信じ難い。

  • 途中で出会ったご婦人。<br /><br />女性でも、写真を撮られることに寛容な人もたまにいる。

    途中で出会ったご婦人。

    女性でも、写真を撮られることに寛容な人もたまにいる。

  • ニャマガベの街に買い出しのお手伝いなのだろうか。<br />道ですれ違う人たちは、老若男女、荷物を担いでいる人が多い。

    ニャマガベの街に買い出しのお手伝いなのだろうか。
    道ですれ違う人たちは、老若男女、荷物を担いでいる人が多い。

  • 道の分岐点に、ちょっとだけ店が集まって賑わっているところ。

    道の分岐点に、ちょっとだけ店が集まって賑わっているところ。

  • 皆自分を見つめる。<br />ここを歩いて通る外人はあまりいないのだろうか。

    皆自分を見つめる。
    ここを歩いて通る外人はあまりいないのだろうか。

  • それにしても、小さな村々をつなぐ道だというのに、人の往来が激しい。

    それにしても、小さな村々をつなぐ道だというのに、人の往来が激しい。

  • 道の脇に咲いていた花。

    道の脇に咲いていた花。

  • 飼われているヤギ。

    飼われているヤギ。

  • 何かの穀物を干しているところ。

    何かの穀物を干しているところ。

  • ムランビから2km地点の看板。

    ムランビから2km地点の看板。

  • 眼差しが鋭い。

    眼差しが鋭い。

  • ようやくニャマガベの街が見えてきた。

    ようやくニャマガベの街が見えてきた。

  • ニャマガべに付き、どこかの商店にいた子。

    ニャマガべに付き、どこかの商店にいた子。

  • ルワンダのカラス?<br />パンダ柄をしている。

    ルワンダのカラス?
    パンダ柄をしている。

  • 街に着いて、腹が減ったので腹ごしらえ。<br />少し食べ散らかした後に撮ったので汚いですが。。<br /><br />ルワンダでは、地元民の食堂としてビュッフェ形式のものがある。<br />1000フラン(店によって異なる場合がある)払って、5〜10種類くらいのおかずやらバナナやら米などを皿に自由に盛り付けて食べる。<br /><br />ただし、おかわりはできないので、一度に食べたい分だけ盛る。<br /><br />となりのテーブルに座っていた女性は、とんでもないくらい山盛りにしていた。というか、他の客は男女皆山盛りだった。<br /><br />それが常識らしく、店のお姉さんが僕の皿のおかずが少ないのを見て、肉とかおかずを追加で盛ってくれようとした。

    街に着いて、腹が減ったので腹ごしらえ。
    少し食べ散らかした後に撮ったので汚いですが。。

    ルワンダでは、地元民の食堂としてビュッフェ形式のものがある。
    1000フラン(店によって異なる場合がある)払って、5〜10種類くらいのおかずやらバナナやら米などを皿に自由に盛り付けて食べる。

    ただし、おかわりはできないので、一度に食べたい分だけ盛る。

    となりのテーブルに座っていた女性は、とんでもないくらい山盛りにしていた。というか、他の客は男女皆山盛りだった。

    それが常識らしく、店のお姉さんが僕の皿のおかずが少ないのを見て、肉とかおかずを追加で盛ってくれようとした。

  • ニャマガベの街並み。

    ニャマガベの街並み。

  • ニャマガベのバスターミナル。<br />天気が怪しくなってきて雨が降りそうだったのでさっさと帰ることにした。<br /><br />出発してすぐに雨が降りだし、バスに乗って正解。<br /><br />フーイエに到着した時には小降りになって傘がいらないくらいになっていた。<br />その後、宿に戻ったらまた雨が降りだし、今度は停電になるくらいの雷雨。<br />タイミングが良かった。

    ニャマガベのバスターミナル。
    天気が怪しくなってきて雨が降りそうだったのでさっさと帰ることにした。

    出発してすぐに雨が降りだし、バスに乗って正解。

    フーイエに到着した時には小降りになって傘がいらないくらいになっていた。
    その後、宿に戻ったらまた雨が降りだし、今度は停電になるくらいの雷雨。
    タイミングが良かった。

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