2012/08/19 - 2012/08/19
20位(同エリア31件中)
ツッチーさん
【20日目】
今日は、のんびりとキガリの町散策のつもりだったんだが、実は何の資料も持ってない。
朝、ニャブゴゴ・バスターミナルで、明日日帰り予定のブタレ行きバスを調べていると、ふっと「政治の首都」より、「文化のブタレ」に滞在しよう。と気分が変わった。
ブタレへの道中は、昨日のルスモからの景色と似ていた。
山々があり、木々が多く、田んぼもあり、瓦屋根の民家があったり、爽快な絶好のドライブルートだった。
午後、ブタレに着いて、いい宿に巡り合えて、国立博物館を覗きに行ったりして過ごした。
--- 【日程】 --------------------------------
D1 7/31 関空1400-広州1715、広州1940-ドバイ+0005(中国南方航空)
D2 8/01 ドバイ0435-アディス・アベバ0740(エチオピア航空) 【アディス・アベバ】
--- アディス1400-アルバミンチ1505、アルバミンチ1630-コンソ1830(ミニBUS)
D3 8/02 コンソ1215-カイ・アファール1500(ミニBUS)【カイ・アファール木曜市】
D4 8/03 カイ・アファール0835-ジンカ0950(ミニBUS) 【ジンカ観光】
D5 8/04 【ジンカ土曜市】
D6 8/05 【マゴ・ムルシ族集落】往0925-1135、復1210-1450(バイタク)
D7 8/06 ジンカ0845ーカイ・アファール0945(ミニBUS)、-トゥルミ1305(バイタク+ヒッチ)
--- 【トゥルミ月曜市】
D8 8/07 トゥルミ0840-ディメカ0910(ヒッチ) 【ディメカ火曜市】
--- ディメカ1350-カイアファール1450(乗合ランクル)、1455-ジンカ1545(トラック)
D9 8/08 ジンカ0715-コンソ1010(ミニBUS) 【コンソ観光】
D10 8/09 コンソ0800-モヤレ1500(BUS)、-《国境-ケニア》
D11 8/10 <ケニア>モヤレ0830〜゙
D12 8/11 〜ナイロビ0840(BUS) 【ナイロビ観光&休養】
D13 8/12 【ナイロビ観光】
D14 8/13 【マサイマラ・サファリ・ツアー】
D15 8/14 【マサイマラ・サファリ・ツアー】
D16 8/15 【マサイマラ・サファリ・ツアー】1315-ナロック1635、-キシー1940(ミニBUS)
D17 8/16 キシー0925-イセバニア1225(ミニBUS)-《国境-タンザニア》
--- シラリ1315-ムワンザ1900(BUS)
D18 8/17 【ムワンザ観光】
D19 8/18 ムワンザ400-ベナコ1315(BUS)、ベナコ1330-ルスモ1345(乗合Taxi)
--- -《国境-ルワンダ》ルスモ1350-キガリ1730(BUS)
D20 8/19 キガリ1100-ブタレ(現フーイエ)1400(BUS)【ブタレ(現フーイエ)観光】
D21 8/20 ブタレ825-ギコンゴロ0913(BUS) 【ムランビ虐殺記念館】
--- ギコンゴロ1146-ブタレ1220(BUS)、ブタレ1400-キガリ1607(BUS)
D22 8/21 キガリ0900-《国境-ウガンダ》-カバレ1247(BUS) 【カバレ観光】
D23 8/22 カバレ0900-0940-カンパラ1730(BUS)
D24 8/23 カンパラ1110-エンテベ1210(ミニBUS)【エンテベ】エンテベ-空港(バイタク)
--- エンテベ1725-アディス・アベバ1935(エチオピア航空)
D25 8/24 アディス・アベバ1055-ドバイ1530(エチオピア航空) 【ドバイ観光】
D26 8/25 ドバイ0140-広州1330、広州1730-関空2200(中国南方航空)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
昨夜泊まった安宿「アルファ・ロッジ、ALPHA LODGE」
ニャブゴゴBT南東交差点を渡った所にある。 -
朝、ニャブゴゴ・バスターミナルへ、
明日ブタレ行きバスと、明後日のウガンダ・カバレ行きバスの下調べに行ってみた。 -
朝からバイタクも多数いる
-
ニャブゴゴ・バスターミナルは広大で、無数にバスがいる。
とても探すのは無理なので、先ずブタレ行きバスを聞いてみた。
←ブタレ行きマイクロバス
行き先は、HUYEと書かれているが、ブタレ行きだと。
発音はフーイエと言っていた。
*ブタレはフーイエと地名変更になっているのを翌日知った。
切符代は?
切符はあっち、と指差された。 -
ブタレ行きマイクロバスVOLCANO EXPRESS社の切符売り場
なるほど。切符は事前にこちらで購入するシステムなんだ。
確かに、昨日ルスモからのバス切符も切符売り場で
買ったな。
ブタレまで2500RWF≒350円。1時間毎に出発。
*他の国々では殆どがバス中で購入したが、ルワンダ
では全てで切符売り場があった。
*切符は、バス会社毎に販売していて、バスは切符
売り場付近から出発する。 -
ブタレ行きが判ったので、次はウガンダのカバレ行きバスの場所を付近の人に教えてもらった。
「カバレはジャヴァールのバス、乗場は一番奥の端っこ」だと。
ウガンダのカンパラ、カバレ行き大型バスが見つかった。
「ジャヴァール」は・・・JAGUAR EXPRESS社・・・ジャガーやん。
ウガンダはフランス語圏なので、フランス語ではジャヴァールと言うんだろうな。。。 -
ウガンダのカンパラ、カバレ行き大型バス
ジャヴァールJAGUAR EXPRESS社の切符売り場は、バスが止まってる横にあった。
・キガリ→カバレの発車時刻は・・・0530,0900,1200,・・・だと。
切符代は10,000RWF≒1,400円。
明後日0900のを購入した♪ -
ジャヴァールJAGUAR社の横に喫茶店があったので、朝食。
チャイがおいしかった♪
そして何より揚げ物が・・・ -
一口かぶると、
中にゆで卵と、その周囲にひき肉が入っていて、
無茶ンコおいしかった♪♪
チャイとセットで700RWF≒85円。
-------------------
チャイをすすりながら・・・
今日は、この後キガリの町を散策する予定だったが・・・
実はキガリの資料は何も持ってないし、
明日ブタレへ日帰りで行くよりも、今からブタレへ行って一泊した方がいいかもと、ふっと思いついた。
「政治の首都」より、「文化のブタレ」に滞在しよう♪ -
宿のチェックアウトをしようと戻りかけると、
またブタレ行きマイクロバスがあった。
今度はSOTRA(ステラ)と言う会社だった。
←SOTRA(ステラ)社の切符売り場
*ブタレ行きバス会社は、もう1つHORIZON社というのがあった。
このHORIZON社は一番頻発していて良かった。←帰りに利用した。 -
バスターミナルの周囲には山がせまってる。
首都キガリと言えども、山の中にある街って感じ。 -
宿をチェックアウトして、バスターミナルに戻ってきた。
←両替屋で少し両替。 -
ブタレへはSOTRA(ステラ)社のマイクロバスで行きます。
-
ニャブゴゴBTの簡易地図 <再掲>
-
ブタレヘ 11:00出発♪
-
フロント席確保♪
ブタレまでの風景を楽しみます -
道はいい
-
道行く人々の服装も、今までの国に比べたら綺麗だ
-
-
珍しく瓦屋根の家もあった
-
途中の町も -
途中の道も
・・・ゴミが落ちてない -
バナナはどこにでも生えてる
-
道中は木々も多く、日本に似てるなぁ〜
山々にも少ないながらも木々があり。
ケニア、タンザニアには木々が殆ど無かった。。。
ルワンダは雨量が少しあるんだ。
農作物も育ち、その分豊かな様子がする。 -
昨日の道も良かったが、この路線もやはり道中が綺麗だ。
田んぼもあったりした
・・・ルワンダは美人が多いらしい♪ -
-
自転車が多いのには少しおどろき
何しろ坂ばっかりの国なんだけど。。。 -
険しい山は無いけれど、
どこもかそこも小山だらけです -
このルートはホント楽しい、
絶好のドライブルートだと思う。
通るだけでも値打ちアリと。 -
珍しく、田んぼ
-
丁度3時間でブタレに到着
普通は2時間半もあれば着いてしまうみたいだが、異常にのろい運転手だった。
・・・まあ、その分ゆっくり風景が楽しめました♪
バスは、ブタレの中心にあるHotel Fauconの手前横に着いた。
ここからブルンジ国境までは30kmと近い。 -
町の中心、Hotel Faucon。
-
宿へ行きます
バスを降りて、進行方向へ2-300で右側にガソリンスタンドのある交差点を右折。
←右折後少し歩いて行きます -
14:15
100m程歩くと、
有りました!安宿「AFRICANA MOTEL」のカンバン♪
見過ごしそうな小さな看板だった。 -
ブタレ(現:フーイエ)の安宿「AFRICANA MOTEL」
-
ブタレ(現:フーイエ)の安宿「AFRICANA MOTEL」
【価格】シングル5,000RWF(約700円)。*飛込みで利用。
【設備】水シャワー&トイレは共同。充電可能。
蚊帳付き。蚊は一匹もいなかった。
バスタオル、石鹸、トイレットペーパー。
【場所】地図ご参照下さい。
【評価】★★★★★ お勧めです。
コメント
・車道から部屋は少し離れていて夜も静かでよかった。
・併設のレストランも安くておいしい。 -
宿の塀には、動物とか民族踊りの絵が描かれていた、気に入った雰囲気です♪
-
宿の裏側からの風景
やっぱり山ばっかり -
宿の食堂
ビュッフェスタイルみたいな感じですが、、、
好きなものを取ると勘定してくれる。
おいしいし、安いのでお気に入りの食堂でした♪ -
アルコールも有り。
-
現地人にも人気の食堂みたい
-
スパゲッティとポテトで昼食
-
14:50
夕暮れまで町の散策へ -
-
Hotel Faucon
-
-
国立博物館へ行ってみることに
-
ルワンダ国立博物館
博物館まで・・・徒歩30分 -
入場料:6000RWF≒840円・・・チト高いが、、
-
-
-
-
-
三角屋根の連なった建物。建物の半分弱が展示室で規模は小さい。
6000RWFの値打ちは・・・ぜんぜん無かった。
丁度、裏でやってた民族舞踊は(toradexishonaru/dannsu)は有料50,000RWF(\5,000)とか。 -
民族舞踊
これを目当てに来たんだが、、
無料だろうと思って、、
高級ツアー客相手の高価な物だった。
一般客は見学不能だった。
←民族舞踊が終了した所 -
-
-
歩いて宿方向へ戻ります
脇道を進んでいくと、珍しく木に大き目の花が咲いていた。 -
山あり、谷ありの繰り返しの土地だ
-
Hotel Fauconでビールタイム♪
-
-
日没
-
-
ブタレ(フーイエ)の簡易地図
【D20_今日の交通】--------------------------
・キガリ1100-ブタレ1400(マイクロBUS125km,2500RWF)
*レート:1ルワンダ・フラン(RWF)≒0.14円
注)ブタレButareは、フーイエHUYEに、数年前に地名変更されている。
(旧名でも通じるが)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
64