2012/08/13 - 2012/08/25
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mauibananaさん
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ここ数年、夏になると欧州をレンタカーで旅行するパターンになってきました。今回も2週間ほどに日程でイタリアへ飛びました。イタリアはドイツやフランスと比較すると、みなさん運転が荒く、細い道をビュンビュン飛ばします。かなり怖い場面もありましたが、やっぱりドライブは楽しいです。いつものようにgarmin持参でローマからシチリアまで走ってきました!
この旅行記はシチリア島の陶器の町カルタジローネと遺跡の町アグリジェント編です!
ローマ
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ナポリ
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ポンペイ
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モルマンノ(カラブリア州)
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サンロベルト(シチリア手前シッラに近い町)
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※カルタジローネ
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※アグリジェント
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パレルモ
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↓ 一気に飛行機でリターン!
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ローマ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フェリーがメッシーナに到着します。これでシチリアに上陸です。
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garminをセットして、一路カルタジローネを目指します。
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すぐに料金所。シチリアでも一部の高速道路は有料です。特に東海岸のタオルミナ周辺はバッチリ有料です。
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マシンやカードのゲートは避けて、有人ゲートに並びます。
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内陸部は一気に田舎の様相。
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シチリアの乾いた大地が続きます。
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陶器の町、カルタジローネを目指します。
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メッシーナを出て、3時間ほどでカルタジローネの町へやってきました。人口39000人の町です。2002年に世界遺産ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町の一つに登録されました。
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何より、マヨルカ焼きの産地です。州立陶器博物館に行ってみました。
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洗練されてはいませんが、歴史ある貴重な陶器がたくさん見られます。
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絵柄やデザインを興味深く見学しました。
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いかにも古そうです。
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美しい色です。
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シチリアで売られている陶器のほとんどはカルタジローネ産だそうです。
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町にはいたるところに焼き物のお店や工房がありました。
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建物のサインや、橋の装飾など、陶器がふんだんに使われています。
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有名な陶器で飾られた大階段です。
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142段あります。下の方が古い陶器だそうです。
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これを見たくてカルタジローネを訪れました。
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いくつかのお店で陶器を購入。
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番地の表示もセラミック!
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カルタジローネをあとにして、今晩のお宿があるアグリジェントへ向かいます。
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幹線道路は整備されていますが、
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ちょっと外れると、決して肥沃とはいえない乾燥した大地がひたすら続きます。
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遠くに町が見えます。シチリアの内陸部の町は、大抵丘の上です。
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アグリジェント到着。予約してあった
B&B TERRAZZE DI MONTELUSA
です。
http://www.terrazzedimontelusa.it/en/ -
事前にメールで予約しました。流暢な英語で返信されました。
http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g194662-d637469-Reviews-Terrazze_di_Montelusa_Bed_and_Breakfast-Agrigento_Province_of_Agrigento_Sicily.html -
部屋も洗面所も広く開放的。
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おのオフィスで、オーナーのフランチェスコからホテルの歴史を聞いたり、アグリジェントの観光名所のレクチャーを受けたりしました。
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朝食は2カ所で食べられます。
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部屋の窓から
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一日目のsunset
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美しい一日の終わりです。
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翌朝、美味しいご飯をいただきました。
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好きなものを、好きなだけ盛りつけます。
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エミリオ・ベルガミンのカップでカプチーノ。
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オーナーのフランチェスコは猫が好き。音楽はいつもクラシック。母から譲り受けたこのB&Bも全て「フランチェスコデザイン」でリフォームしたらしい。
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お部屋にあったソープ、めっちゃいい匂いで気に入ったから、フランチェスコに聞いたら、B&B専用のソープということで市販なし。
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目の前の建物に住んでるご一家。3階にあるから、この篭を使って下から荷物を引き上げてました。
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野菜や果物、新聞などー
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アグリジェントの町は旧市街地を中心に面白いお店が並んでいます。
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おなかが空いて、グロッサリーショップでアーティーチョークやオリーブ、お肉などを買い込みました。
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旧市街地の細い道
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階段には風情があります。
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坂の多い町です。
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立派な鉄道駅。
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さて、いよいよアグリジェントの遺跡群を見に行きます!
駅前からバスが出ているので、切符を売店で購入します。 -
20分ほどで、遺跡地区に到着。途中の考古学博物館前で降りて、まずは館内をじっくり見学します。
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本物の価値あるものは、博物館にしっかり保管されています。屋外にあるのはレプリカも多いです。
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柱です。
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外にあるのはこれ。
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神殿の谷
コンコルディア神殿 -
ヘラ神殿
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ヘラ神殿
sunset間近 -
コンコルディア神殿
神殿の谷の象徴。ほぼ完全な形で現存されています。 -
ヘラクレス神殿
遠景 -
コンコルディア神殿の彼方に陽が沈みます
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ヘラクレス神殿
至近 -
神殿の谷には夕方行って、陽が沈んだあとのライトアップが見物だそうです。
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こんな感じで陽が沈みます。
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バスがなくなってしまうので、ライトアップはB&Bから眺めることにしました。帰ってきてから、モレッティ、イタリアのビールです。日本でもよくイタリアンのお店で見かけます。
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翌朝、界隈を散策。
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アラブに近いので、文化も渾然としています。
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15年くらい前、日本で初めてイリーを飲んで感動しました。
この朝もイリーです。 -
駐禁を横目で見ながら、次はパレルモに向かいます。
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またまた田舎の原風景を見ながらどんどん北上します。
次は最終、パレルモ編です!
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