2013/01/13 - 2013/01/21
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kemiyさん
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コンチネンタル航空で貯まっていたマイレージ消化の為、
合併したユナイテッド航空の唯一の運航路線である
ミクロネシア連邦・チュークを今回の避寒の地に選んだ、
理由は観光客が少なく多分のんびり出来るだろう・・・
無人島で私達だけで過ごせるチャンスがある魅力・・・
ミクロネシアの海の色が見てみたい・・・
情報が少ない地域なので興味深々・・・
寒くないだろう・・・
と、理由はいたって単純!
この地域をダイビングで訪れる人達とは目的が違う
暖かい南の島で何もしない・のんびり過ごすだけのバカンス!
ブルーラグーンリゾート滞在:6日目〜8日目
-
6日目、午後・Kimiuo Islandより
ブルーラグーンリゾートの船着き場へ帰着。
帰りのボートで途中、旧日本軍の飛行場跡や
水上飛行機基地跡、僅かに痕跡が残っている
大桟橋の跡地など・色々な話を聞きながら帰って
来たが複雑な気持だった!
遥々、遠く離れた日本からこの地に赴き、
夢半ばにして散り逝く事になってしまつた
大勢の日本人の方々の事を思うと・・・ -
今日からホテルライフを楽しむために
3泊する予定のブルーラグーンリゾートは
船着き場から歩いて2〜3分のロケーション!
大好きな綺麗に整備された椰子林の中に佇む
チュークで一番のリゾートホテルである。 -
部屋はさほど広くは無いがダブルベッドが2つ、
外にはテラスが付いている。
2面に窓があり明るく景色が見通せて
気持ちが良い、今回一番端の部屋だったので
遮るものが無くベッドに寝たまま景色を
堪能出来た。 -
テラスにはテーブルセットがあり、
ゆったりと椰子と海の景色を見ながら
憧れの椰子の木の下で
冷たいビールを・・・ -
部屋から傍の海までは約4〜5mの距離
朝・目覚めると波の音と海の景色が・・・
気持ち良い目覚めである。 -
ブルーラグーンリゾートの
フロント周り!
チューク伝説の巨人?の立像が
迎えてくれる。 -
フロント前のこじんまりしたロビー!
無料WiFiが接続可能との事で試してみたが
レストラン内の方が簡単に接続出来た。 -
フロント横に掲示してある第二次世界大戦時
旧日本軍の最重要補給基地だったチュークを
アメリカ軍が空爆している時の記録写真が
克明に記されていた。 -
レストラン入口にも巨人伝説?の立像が
お迎えしてくれる。 -
毎朝食・昼食はレストランで
パソコンを持ち込み、ニュースや
情報収集をしながらのんびりと
過ごせた。 -
ホテルステイが目的でのんびり過ごす為に
最後の宿泊に選んだブルーラグーンリゾートは、
此のホテルのホームページを見て決めた。
景色が良く、好きな椰子の木が多く
多分のんびり出来るであろう?
と思い、選んだが思い通りの景観に圧倒され
のんびり・ゆったりし過ぎてレストランで食した
食べ物の写真さえ撮るのを忘れてしまった。
唯一・一番のお気に入りシーフード料理である。
此のメニューは日本帰国後に直ぐ挑戦・
お気に入り手料理の仲間入りした。 -
ブルーラグーンリゾートは一軒に
1F/2Fに各2部屋のタイプと
長屋風のタイプがあったみたいだ!
私達は一番端の部屋で静かな部屋だった。 -
ホテル其の物がかなり古い!
部屋の設備等も古くシャワーもお湯の出が
ほんの少し暖かい感じの水!
最新の設備を期待して来ていないので
寒く無ければ良いかと・・・
此のホテルは景観で十分カバー出来ている。
南国情緒を堪能させてくれる環境である。 -
部屋のテラス先から見える
海辺の穏やかな風景。 -
海は遠浅らしく沖合の方で子ども達が
遊んでいた。 -
滞在中はホテル敷地内の散策を
大いに楽しんだ!
スコールだったり・・・
曇りの日だつたり・・・
晴れたり・・・
色々・・・ -
元々・ホテルステイでのんびり過ごすのが
此のホテル滞在の目的。
ホテル敷地を出る事無く
のんびり過ごせた。 -
やはり晴れた日に撮る写真は
背景の空や海の色
又、雲の動きまで生き生きしてくる。
チュークに着いた日に翌日の天気予報を聞いてみた。
相手は怪訝な顔して明日はレイン・サン・
レイン・サンと答えが返ってきた。
又、ホテルスタッフの女性も今日は雨だから
明日は晴れると言っていた。
チュークで過ごしてその意味が何となく
分かった様な気がした。
チュークの人達は雨でも晴れでも生活の
一部みたいなもので別段,雨だろうが晴れだろうが
気にしないで生活している。
天気に対する価値観が違うのだ・・・ -
此のホテルの環境は私達を十分楽しませてくれ
期待通りのホテルステイを過ごさせてくれた。
滞在中、色々な意味で違う価値観もある事を
チュークの人達に教わった気がした。 -
ブルーラグーンリゾートの滞在は
最終宿泊に選んで正解だった!
南国の雰囲気を思う存分堪能した。 -
しかし、この綺麗な南の島にも
少しづつ温暖化の影響を受けて -
島がこの様に浸食が進んでいるのが現実だ!
-
ホテル敷地内で見かけた花々!
色鮮やかである! -
南国のラン科の花みたいな感じがした。
-
淡い綺麗な色だった。
-
雨に濡れて重たそう〜
に咲いていたピンクバラ。 -
日本でも観葉植物として
よく見かける気がしたが・・・ -
夕方になると外のオープンバーに出掛け
潮騒を感じながら暮れ行く夕日とお酒を
楽しむ毎日だった。
※今回、チュークの事は何も知らず、
只・静かな所でのんびり・ゆっくり過ごす
目的で此の地を選んで来たのだが、 -
昼間は冷たいビールを飲むので
夕方は色々なカクテルに挑戦!
※戦後生まれの私達は此の地が第二次世界大戦時
日本の最重要補給基地としての役割を果たし、
結果・大勢の日本人の方々が犠牲になられた
現実を此の地で過ごして初めて知らされる事に・・・ -
オープンバーのスタッフで仲良くなった
チュークの御嬢さんと会話を楽しみ
毎晩遅くまで飲んで過ごした。
※今回のチューク滞在中、観光等で来ている様な
日本人に会う事は無かった!
戦後60数年が経過して遺族関係者等の
訪問は途絶えてしまっているのかな?
と考えていた。 -
おつまみと夕食を兼ねフィッシュフライ&チップス
それに大好きなオーストラリアのビールフォエックス
が最後の閉め料理だった。
※チューク最後の日は夜22:00頃チェックアウト!
何となく後ろ髪を引かれる思いで帰国の準備を始めた。 -
荷物をホテルエントランスに置き空港への
送迎の車を待っていた時、到着便の迎えの
車から10名前後の日本人グループが降りてきた。
年齢的に直ぐ慰問団とその関係者の方々だろうと
想像が付いた。
荷物が混在しない様、分別時グループの
荷物に同一名札が付けてあるのを見て
何とか慰問団の文字が・・・
何故かそれを見て少しほっとした気持ちになり
楽しく過ごせたチュークの沢山の思い出を抱き
チューク国際空港へ・・・ -
9日間のチュークの旅も間もなく終わる。
色々な意味で楽しく過ごした非日常的な
チュークでの生活、此れも現実!
ミクロネシアに暫らく魅了されるかも・・・
次は何処の州にするかな〜と思いながら
ユナイテッド航空の機中へ・・・
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