2013/01/23 - 2013/01/23
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気まぐれなデジカメ館さん
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ビーチ巡りの後は、貰ったマップをもとに、自転車で島内の名所を観光します。
ついては、仲筋集落の看板を思い出してください。
竹富島は、日本最南端に位置する八重山諸島の中にあって、北緯24度18分55秒、東経124度06分06秒に位置し、面積約5.4km2の楕円状の島の中心部にまとまって三つの集落域(東集落=アイノッタ村・西集落=インノッタ村・仲筋集落=ナージ村)を成しております。
竹富島は住民による町並み保存の取り組みにより、伝統的建造物群及び周辺の環境が地域的特色を顕著に示しているものとして昭和62年4月28日に「重要伝統的建造物群保存地区」の選定を受けております。
集落には白砂の道がはしり、石垣と屋敷林で囲まれ屋敷には赤瓦屋根の民家が建ち並ぶ伝統的な集落景観を今に伝えております。
一戸一戸の屋敷は、珊瑚石灰岩のグック(石垣)を150cm前後の高さにめぐらし、屋敷の中央部にフーヤ(主屋)が建ち、その西隣に炊事棟のトーラが位置しております。南面した屋敷の入り口部分には石積み、植栽によるマイヤシ(ヒンプン)が設けられ、屋敷の空間構成を果たしております。建物は主に、木造(貫屋造)・平屋の構造で赤瓦葺き漆喰塗り、茅葺きの寄棟造りで沖縄固有の景観を残しております。
竹富町では、こうした町並みを後世に継承するため「竹富町歴史的景観形成地区保存条例」に基づき竹富町の伝統的な集落景観の保護保存に努めております。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 ANAグループ JR特急
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自転車で島の北まで来た後、集落へ入ります。
島の北には牛の牧場が広がります。 -
途中で山羊にも遭います。
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集落の入り口に小城盛(クスクムリ・火番盛)があります。
烽火台として設けられた火番盛です。 -
集落に入りました。
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顕彰碑がありました。
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世持御嶽
火の神、農耕の神を祀る御嶽で、年中行事の各大祭が繰り広げられる場所です。中でも旧暦の9月〜10月に行われる種子取祭は多様な伝統芸能は奉納されます。
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御嶽には慰霊の碑、顕彰の碑が多く見られます。
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小城盛(クスクムリ) 正保元年(1644)尚賢王時代 火番所として建てられ、海上の監視や出入りする船の通報のため燈火を揚げた場所です。
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小城盛(クスクムリ)
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御嶽の慰霊碑です。
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民芸館 竹富島は伝統的に染織の盛んな所で、ミンサー、上布、芭蕉布、染織物等がつくられてきました。
今でも技術の向上、継承を図るために見学できる展示即売の工房として解放されています。
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民芸館の前を水牛車が通りかかります。
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民芸館の前で
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水牛車が島の集落をのんびりゆっくり巡っています。
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サンゴの石垣がつづく竹富島
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喜宝院の前の民俗屋敷でした。
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喜宝院蒐集館(きほういんしゅうしゅうかん)
日本最南端のお寺です。
喜宝院の開設者である故・上勢頭亨が子供のころから50年かけて集めた民俗資料、約4000点を展示しています。
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喜宝院蒐集館
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喜宝院蒐集館
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喜宝院蒐集館
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喜宝院蒐集館
無学な人達が記録、計算に用いたワラサン等の人頭税関係の資料や古貨、染織、民具類等に見るべきものが多い。
小さい島ながら奥の深い竹富島の歴史と文化を知ることができます。 -
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新田観光の水牛
まだ5歳とか -
家の前の衝立はひんぷんと言われます
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蕎麦屋さん、このように駐輪場が限定されています。
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伝統的建造物群に指定されている赤い瓦の屋根に、サンゴの石垣、白い道。
要所には、案内看板があります。
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竹富島では四季を通してブーゲンビリアやヒマワリ、ハイビスカスなど原色の花が咲いています。
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このように、グック(石垣)を150cm前後の高さにめぐらし、屋敷の中央部にフーヤ(主屋)が建ち、
南面した屋敷の入り口部分には石積み、植栽によるマイヤシ(ヒンプン)が設けられいます。
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安里屋クヤマ生誕の家です。
沖縄の代表的な民謡「安里屋ユンタ」にうたわれた、美人クヤマの生家です。
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安里屋クヤマ生誕の家。
過酷な人頭税の時代に、横暴な役人の求愛を拒んだ気骨ある女性としてたたえられている。
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安里屋クヤマ生誕の家です。
ちんだらかぬしゃまよ=死んだら神様よ と聞こえました。 -
竹富島名物 水牛車に乗って町巡りです。
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なごみの塔にある看板二は次のとおり書かれています。
西表国立公園 昭和四十八年五月十五日指定
重要伝統的建造物群保存地区 昭和六十二年四月二十八日選定
選定理由「伝統的建造物群及び周辺の環境が地域的特色を顕著に示しているもの」による。
竹富島は南島文化を代表する典型的な農村集落で次のような特徴を色濃く残しています。
●家の向きがほとんど南向きで二〜四軒が一区画に切られています。
●ほぼ同面積の屋敷を珊瑚石灰岩の石垣で囲み周囲は福木等の防風林でめぐらしています。
●分棟づくりの主屋(フーヤ)と別棟(トーラ)は軒の低い屋根を瓦でふき、さらに漆喰で固めています。
●門を入ると趣向をこらしたマイヤシが結界の役目を果たした白砂の庭があります。
年二回浜から砂を運んで道と庭にしきつめる習慣があります。
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なごみの塔 西集落の中心に位置する赤山公園にそびえたつ塔です。
かなりの急斜面だがそこからの眺めは、沖縄の原風景を目の当たりに出来、この島の尊さを実感できます。。
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なごみの塔から
多くのガイドブックやツアーパンフレットで使われているビューティーショットのほとんどはここで撮影されています
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なごみの塔から
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なごみの塔から
建物は主に、木造(貫屋造)・平屋の構造で赤瓦葺き漆喰塗り、茅葺きの寄棟造りです。 -
なごみの塔から
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なごみの塔から
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なごみの塔から
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なごみの塔の駐輪場には井戸がありました。
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西塘御嶽(工事中) 西塘は大永4年(1524年)に八重山の頭職として任ぜられ、生地竹富島に蔵元(行政府)を設置
して八重山全域を統治しました。島守りの神として、墓所が御嶽(拝所)となって崇拝されています。
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竹富島まちなみ館
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竹富島まちなみ館
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竹富島まちなみ館の屋根瓦
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ブーゲンビリアの生垣
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ここで、駐輪場所が限定され観光の妨げになる、ほぼ観光を終えたとおいことで、レンターサイクルを返します。
料金は2時間半で750円でした。
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雨にも濡れ、一層鮮やかです。
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ここで昼食です。竹富そばをいただきます。 偶然夜もここで交流することになります。
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ここでの昼食、竹富そばです。
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