2013/01/28 - 2013/01/28
1354位(同エリア1716件中)
まみさん
2012年の前回は、ジュニア部門の作品はあまりゆっくり見られませんでした。
大人やプロのすばらしいキルトもいいけれど、ジュニアののびのびとしたキルトを見ていると、心がほっこり温かくなります。
目の前のキルトを制作した子供たちの未来とすこやかな成長を、作品を通じて祈りたくなります。
洗練されすぎないラインやデザインには、プリミティブな魅力があります。
一方で、コンテスト部門には、大人顔負けの感嘆ものの作品もありました。
ジュニア部門は、コンテスト以外にも、「ジュニアのみなさんありがとうコーナー」というのがありました。
ここは場所柄もあって、スペースが十分にあり空いていたので、会場が混雑ピークで新作キルトはとても写真が撮れずにいたとき、額絵の次にこのコーナーの作品を鑑賞しました。
ブログなどを探ってて推測するに、ここにはどうやら入賞に至らなかったけれど、惜しまれる優秀作品が展示されたようです。
コンテスト部門の作品は入賞作品だけあってか、玄人肌を感じさせました。
リピーターもいるようです。
それに対し、ありがとうコーナーの作品は、デザイン的な面だけでいえば、いかにもジュニアらしいものばかりでした。
ジュニア部門の作品は、そんな風に2つの魅力に分かれていたといえます。
ちなみに、最後にちょっとだけ撮影した「わたしの布あそび」コーナーの写真も、こちらの旅行記にまとめました。
写真を撮らずに見学だけしようと思っていたコーナーなのですが、可愛らしいディスプレイだったのでちょっとしだけ写真を撮ったのです。
<2013年の東京国際キルトフェスティバルの旅行記のシリーズ構成>
□(1)会場大混雑に、まずはコンパクトな中にも夢と手間が込められた額絵キルトから
□(2)創作キルトのさまざまな世界に惹かれて
□(3)キルト作家による「旅」と「いのち」をテーマとした新作キルト&日本キルト大賞作品
□(4)古布を活かした「和のキルト」と新作キルト「マルと遊ぼう」&パートナーシップキルト
■(5)のびのびと可愛らしいジュニア部門のありがとう作品とコンテスト作品
東京国際キルトフェスティバル〜布と針と糸の祭典2013公式サイト
http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/
※2011年と2012年の東京国際キルトフェスティバルの旅行記のURL集はこちら。
「博物館・展示会・フェスティバル・テーマパーク紀行(国内)〜花の展示会を含む〜 目次」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10744682/
今回の2013年度の旅行記5本分のURL集もこちらの目次に加えました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
「ジュニアのみなさんご参加ありがとうコーナー」より
このコーナーも、コンテストに入賞したジュニア部門もそうですが、キルトを制作したジュニアたちのコメントがほほえましかったです。
応募したジュニアは15才以下のようです。 -
「フラワーガーデン」by 上嶋優華
「アルプスの少女ハイジ」を思い出しそうな夢の情景。
「わたしはお花が大好きです。お花がいっぱい咲いている“フラワーガーデン”には、かわいい動物たちも、やってきます。いっしょに楽しく遊びたいなぁ…と考えて、明るく楽しい作品に仕上げました。」
(制作者のジュニアのコメントより) -
「フラワーガーデン」の一部
人間より大きいアップリケのウサギがとってもキュート!
ウサギさんは、収穫か何かお仕事をしているように見えます@ -
「Dogs in the park」by Sofia Stoer(東京在住)
子供のイラストらしい公園風景もいいかんじです。
「私の犬達と近所の犬達の仲良く集まっているところをキルトにしました。とてもリラックスして、走ったりゆっくりゴロゴロする姿はとても可愛らしく、いつも見ていると幸せな気持ちになります。」
(制作者のジュニアのコメントより) -
「子どもたちの四季」by 中村美花
秋の楽しみはちょっぴり大人っぽいかな。
「子どもたちの楽しい四季のイメージをキルトに表現してみました。四季それぞれの色のバランスを考え、子どもたちがワクワクするような場面を想像しながら楽しく制作しました。」
(制作者のジュニアのコメントより) -
「子どもたちの四季」の一部
注目してしまうのは、やっぱり可愛い雪だるま@ -
「Summer Smile〜光り輝く海辺で〜」by 鴨川中学校家庭科部 谷組
フラダンスを踊る女の子も可愛いけれど、周りで微笑んでいるカニやカモメがキュート!
「「シーフェスタ」と呼ばれるイベントで披露されるフラダンスは鴨川市の夏の訪れを感じさせます。青く晴れわたる空、太陽の光を浴びてきらめく海、そして笑顔輝くフラガール達を表現しました。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「Summer Smile〜光り輝く海辺で〜」の一部
お花を贈りに来たカモメさん。 -
「おかしのまちのスカイツリー」by 川崎市立菅生中学校メイキング部(部分)
スカイツリーとそれに見合う大きなお菓子というセンスがたまらないです@
「この作品は、メイキング部全員で力を合わせて作った作品です。みんな大好きなおかしと今人気のスカイツリーをテーマにしました。このようなおかしの世界になるといいなという思いでこの作品をつく
りました。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「鳥の町名物 ふ士山のかき氷」by 江藤花夏
夢のある画面です。
「ふ士山」は「富士山」かしら。
「富」の字をまだ習っていないジュニアだから?
それとも、似て非なるもの?
埼玉県出身のジュニアなので、きっと冬場には自宅の側で富士山が見られるところがあるのでしょう。
その雪富士を見ていたら、かき氷にしたらおいしいな、と思ったにちがいありません@
「ふ士山のある鳥の町には、名物があります。それは……とくべつなふ士山かき氷。シロップはにじの色からえらべます。ふ士山のゆきをすくってめしあがれ。」
(制作者のジュニアのコメントより) -
「鳥の町名物 ふ士山のかき氷」の一部
このあひるちゃんがめっちゃ可愛い! -
「森のなかまたち」by 竹内真菜美
この大木にお花やウサギ・鳥……子供らしいのびのびとしたデザイン!
「きれいな森によみがえれっ!」
(制作者のジュニアのコメントより) -
「Memory」by 習志野市立第四中学校家庭科部
キルトブロックをこんな風にまとめたのもいいかんじです。
「四中では、自主的に取り組む行事が団体力につながっています。その中で特に心に残ったものを、一人一人キルトで表現しました。また、四季折々の緑や花をカラフルに刺しゅうしました。すべて、良い思い出です。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「Memory」の一部
一生懸命に綱を引っ張る先頭の子の顔に惹かれて。 -
「大切な時間」by 旭中学校文化部
自分にとって何が大切な時間か、一目瞭然のシンプルで分かりやすいデザインです。
キルティングは2番目くらいなのかな。
「とても大きな作品で、どうなることかと思いましたが、自分の大切な時間を思い浮かべながら作業をしていたらあっという間に時間が過ぎていきました。自分の大切な時間を大好きな縫いもので作品にできてよかったです。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「海の中のパーティー」by 佐田陽菜
パーティーと言いつつ、真ん中にドーンと主役の魚。いいですねぇ。
「学校で海に行った事がとても楽しかったので海の中のキルトを作りました。レースやヨーヨー、王冠でパーティーぽくしました。レースみたいな布に魚を入れてぬった所と魚のひれにレースを2枚重ねた所を見て下さい。」
(制作者のジュニアのコメントより) -
「海の中のパーティー」の一部
口元がにやっ@ -
「吉中版! 赤ずきんちゃん」by 吉江中学校生活文化部3年
すごろくのようになっています。
「見る人にも愉しんでもらえるよう、私達らしいユニークなストーリーにしました。最後はみんな手をつないで笑顔です。曲線の部分が多いので苦労しました。9人で分担したパーツを縫い合わせ完成した時喜び合いました。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「吉中版! 赤ずきんちゃん」の一部
思案顔のオオカミが可愛いです。 -
「吉中版! 赤ずきんちゃん」の一部
おばあさんのお顔はどうしてそんなに大きいの? -
「吉中版! 赤ずきんちゃん」の一部
みんなハッピーなゴール! -
キルト・コンテスト「ジュニア部門」
ジュニアといっても大人顔負けの作品がたくさんでした。
そして子どもらしいのびのびとしたアイデア、あるいはけなげな思いもいっぱい@ -
ジュニア部門第3位「祈り」by 東広島市立松賀中学校家庭科部
子供の作品と思えないほど見事です。デザインもステキです。
「ヒロシマから平和への祈りを発疹しました。その象徴であるハトや折り鶴をメインモチーフに、明るい未来の訪れをイメージし、一針一針に世界平和への願いをこめました。周囲はリバースキルトの手法でしあげました。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「祈り」の一部
鍵盤の階段を上がる小人さんたち。 -
ジュニア部門第2位「また行こうネ!」by 竹中茉緒
お父さんの方が嬉しそう!?
真っ直ぐに伸びる車道が、すこやかな未来につながるよう。
「これは、ドライブに行った時にお母さんが撮ってくれた写真をキルトにしたものです。びわ湖のそばの高原で、長く長く続いた緑の並木道が本当にキレイでした。またいつかみんなで行こうネ、お父さん!」
(制作者のジュニアのコメントより) -
ジュニア部門第1位「Ichigo’s graffiti」by 岡村一吾
ジュニアらしいユニークな作品が1位に選ばれした。
きっとテクニック面でも審査員の目に留まったのでしょう。
「僕のゆめと物語がキルトになりました。ぼくだけがしってるヒーローたちがキルトの上でかつやくしています。」
(制作者のジュニアのコメントより) -
「Ichigo’s graffiti」の一部
ここには実際にペンが入っていました。
壁に掛けたら、実用にもなるわけです。 -
「Ichigo’s graffiti」の一部
ひときわ目立つクワガタ。
男の子が好きそうです。 -
「パンちゃんつまみ食いはダメでしょ!」by 松澤美和
前にジュニア部門で受賞したことがあるジュニアの作品です。
このパンちゃんというのが特徴的で。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/21346530/
関連の旅行記
「東京国際キルトフェスティバル2011(6)まさしく絵になった額絵キルト部門と、愛らしいジュニア部門の作品とアーミッシュのキルティングビー」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10542073/
「紫のボンボンレースがぶどうに見えたので、お話を作りました。パンちゃんとぶどう狩りに行きました。私が取っていると、あまりにぶどうが美味しそうだったのでパンちゃんはつまみ食いを…こらこらダメでしょ!」
(制作者のジュニアのコメントより) -
「パンちゃんつまみ食いはダメでしょ!」の一部
ぐいっと大きく伸びたパンちゃんの腕の思い切ったデフォルメがとってもいいです。 -
「魚たちの楽園」by 南砺市児童センターアルカス
主役の魚たちの中にダイバーと釣り人もちゃっかりいます。
本人たちかもしれません。
「魚たちが安心して住める海が早く来るように願いをこめて作りました。リサイクルのシーツを染めたり、不要になったトレーナーを使いカラフルな布をのぞかせる魚作りに興味を持ち、子供らしい作品に仕上げることができました。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「魚たちの楽園」の一部
魚たちがほんとにのびのびとしています。 -
「毎年行ってる志賀高原〜最後の思い出〜」by 須藤悠里奈
楽しかった思い出がとてもよく伝わってきて、ほほえましい気分になります。
「赤ちゃんの時からみんなで旅行している志賀高原をキルトにしました。今年で保養所が終わってしまうので最後の思い出に特に好きな東館山リフトとマスつかみの池を布を1枚1枚ぬってモザイク画の様に作ってみました。」
(制作者のジュニアのコメントより) -
「毎年行ってる志賀高原〜最後の思い出〜」の一部
リフト部分はぽこっと立体的です。
ネコはペットでしょうか。
実際にはネコはお留守番だったかもしれませんが、思い出の中に仲間入りしたのでしょう。 -
「くだものだいすき!」by 宮澤希
ストレートに訴えた素直な写真。
コメントを読むと、これを制作したのはひょっとして5才の子!?
「母のキルト教室にいつもついて行き、私も作りたいと意欲満々! 布は切りっ放しですが大好きな果物を一針、一針と少しずつ進め5才の手形を記念に縫い取りました。出来上がりを愉しみながら元気な作品に上がりました。」
(制作者のジュニアのコメントより) -
「なまら広いぞ! 北海道」by 中野家四兄弟
パッチワークの良さを活かした背景や、思い出写真のようにキルトブロックが並んでいるところなどいいかんじです。
「初めて訪れた北海道。「広い!」「きれい亜あ」「おいしい!」「かわいい!」 たくさんの「なまら」(=Super)な思い出を表せたかな。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「なまら広いぞ! 北海道」の一部
こういう可愛いモチーフにはつい注目してしまいます。 -
「嵐の中のドラゴン2012」by 宮澤大翔
こういうテーマとモチーフで作品をのびのびと制作できるのは、ジュニアならではの特権かもしれません。
それとこの制作者本人のセンス。
気に入りました@
「2012年龍年の嵐の日に、金メダルをクビにかけた強いドラゴンが東京スカイツリーを破壊する。奇跡的に雲の晴れ間から金環日食が見えた。富士山が火を吹き地球が怒り出す。風に逆らいドラゴンは今日も生きている。」
(制作者のジュニアのコメントより) -
「嵐の中のドラゴン2012」の一部
写真の場合は、迫力を出すためにわざと作品の一部を切り取って撮りたくなります。 -
「お菓子な家」by 山中未悠
お菓子の家は子供のあこがれです。
子供の頃に「ヘンゼルとグレーテル」を読んだとき、魔女は恐いけれど、ほんとうにあったらいいな、と憧れをつのらせたもです。
「お菓子をおなかいっぱい食べたいと思っていたので、かわりにキルトで作ってみました。一番、苦労したのは『チョコレートのドア』です。屋根のクッキーは、おいしそうにできたと思います。」
(制作者のジュニアのコメントより) -
「みんなの写生会」by キルト・ピーシーズ・ジュニアクラブ(部分)
キルトブロックをこうやって組み合わせたキルティングは、みんなの合作らしくていいかんじ。
それに、可愛いモチーフがたくさん!
「日立市には、「かみね動物園」という大きな動物園があります。毎年春に「子ども写生会」が行われます。それをみこんなでキルトにして、動物園の地図にしました。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「みんなの写生会」の一部
先ほどの写真では撮りきれなかった左下の方。 -
「みんなの写生会」の一部
ハートのボタンのお鼻のライオンさんがとってもキュートです。 -
「絵しりとりの木」by 長友優佳
ついついやってしまうしまいたくなるしりとり。
ラストの「げ」は、コメントに書かれていなかったら分からなかったです。
パンダの後の「だ」から始まり「す」で終わるものは、ちょっと迷ったけれど「ダンス」ですね。
「私は刺しゅうが好きです。刺しゅうとアップリケで、楽しい木のキルトを作りました。眼鏡の私の顔をしたみかんがなる木の中に8枚の絵があり、「りんご」から「ゲーム」まで、しりとりになっています。やってみてください。」
(制作者のジュニアのコメントより) -
「絵しりとりの木」の一部
フェルト地でもこもこのパンダに注目@ -
「大樹に集う生きものたち」by 福場?文(優秀賞)
生き物たちのモチーフ一つ一つがとても迫力ありました。
「森をはぐくみ生き物達をはぐくむ大樹。一枚の布をミシンで複雑に縫うと、とても臨場感が出ました。縁の下の力もちの大樹。僕もそんな存在になりたいと思い、制作しました。」
(制作者のジュニアのコメントより) -
「大樹に集う生きものたち」の一部
特にこの鷲がとても気に入りました。 -
「ゆかいなリンゴ大集合!」by 東深沢中学校STEP(クロバー賞)
りんご、りんご、いろんなりんご@
「みんなで作ったリンゴに顔をつけて楽しさを表現しました。放課後と夏休みに少しずつ作ったのがだんだん大きくなり、ミシン作業が大変でした。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「ゆかいなリンゴ大集合!」の一部
ワンパターンにちょっとずつついた変化が面白いです。 -
「Season」by 裾花中学校家庭科部
全体像。
「日本の美しい四季をテーマにし、季節からイメージできるものを制作しました。春の暖かい感じ、夏の爽やかな感じ、秋の豊かな感じ、冬の寒いけれどワクワクする感じを表現しようと、部員が協力して作りあげました。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「Season」の一部
可愛いモチーフが大好きな私は、ニワトリとヒヨコちゃんの可愛らしさにノックダウン。
テントウ虫も可愛いです。 -
「Season」の一部
夏のモチーフは可愛い子ちゃんがいない……。 -
「Season」の一部
キノコの下に小さな要請産がいてもいいかも。
秋は音楽の秋でもあるんですね。 -
「Season」の一部
向かって右上はバレンタインデーかな。 -
「Peace Forever〜私たちの願い〜」by 東広島市立黒瀬中学校家庭科部3年
背景に折り鶴だけでなく花火、そして命の輝きを象徴するのか、大きなヒマワリが手前にあって、とてもステキです。
平和への願いをストレートに、爽やかに伝えていると思いました。
「もう2度とあの悲劇を繰り返さないようにというノーモアヒロシマの思いと、平和な未来を創りたいという願いを込めて、広島で育ち、ヒロシマを学んだ私から平和を発信できるキルトを考えて制作しました。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「Peace Forever〜私たちの願い〜」の一部
大きなヒマワリをメインに。 -
「Oceans」by 鴨川中学校家庭科部さくら組(ラボ教育センター賞)
これも可愛いモチーフが満載!
土の部分に使われたキルトの生地も可愛いです。
「鴨川シーワールドには、シャチをはじめ、イルカやアシカ色とりどりのきれいな魚たちがいます。この作品は、そんな海の動物たちのショーの楽しさや、にぎやかさを合唱という形で表現しました。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「Oceans」の一部
キュートで気に入ったイルカ@ -
「Oceans」の一部
太鼓を打つペンギンも可愛いし、ユニークな顔つきのカニたちもとっても気に入りました。 -
「Party!Party!Party!」by 東広島市立黒瀬中学校家庭科部2年(奨励賞)
わくわくするようなモチーフぞろい。
「お菓子を食べると気持ちがやさしくなり、幸せになります。誰かのために創れば、その幸せ気分は何倍も大きくなります。みんなの好きなものを集めて、わくわくするようなパーティーをイメージして制作しました。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「Party!Party!Party!」の一部
マカロンの巨大なケーキを中心に。
いまさらかもしれませんが、少し前から急に流行った気がします、マカロンって。 -
「THE WORLD」by 四街道市立四街道中学校(優秀賞)(部分)
これものびやかなデザインで、明るい気持ちを呼び起こしてくれる作品です。
手前の男女からアンデスの人たちを連想してしまうのは、私だけかな……。
「広そうで狭いこの地球。動植物・人間が共に生きています。しかし、環境破壊がそれを妨げています。だから私たちは美しい地球を守り、これからも共存していけるように、部員全員が一針一針心をこめてつくりました。」
(制作者のジュニアたちのコメントより) -
「THE WORLD」の一部
虹の橋を渡ってやってくる……。 -
「THE WORLD」の一部
実は虹の橋を作ったのはゾウさんでした。
ジュニア部門の作品はここまでです。
* * * *
すでにたくさん写真をゲットできて満足し、夢中になって撮影してきて我に返ったら、たちまち疲れが出てきて気力がダウンしてしまったので、場内のカフェで30分ほど待ちました。
注文したのは去年と同じケーキセット。
去年は着席できるまで暫く待ちましたが、今回は平日の午後3時半を過ぎていたので、すぐに着席できました。
でもケーキの形はちょっと違ったかも!?
去年撮ったカフェやケーキセットの写真はこちら。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/24392133/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/24392134/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/24392135/
関連の旅行記
「一眼レフを持って、東京国際キルトフェスティバル2012へ(2)キルトでできた楽しい特集企画「不思議の国のアリス」の世界」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10640079/ -
わたしの布遊び〜ピンクッションが奏でる生命の樹
日本を代表する8人のキルト作家それぞれの展示エリアを回りました。
写真はもう十分撮ったから撮らなくてもいい、と思いましたが、今回は完全な立体作品を自分なりに撮るということをはしょったので、少しだけ撮ることにしました。
展示作品の制作者は、8人のキルト作家以外のものもありました。 -
クマちゃん、ウサギちゃん可愛い@
-
眼鏡のクマちゃんがキルティング中
-
「ねっ、これ見て。私が作ったのよ」
-
わたしの布遊び〜憧れの手芸店・その1
私も行ってみたいと思わせてくれた手芸店。
キルティングをしないので、特に用はなくても(苦笑)。 -
わたしの布遊び〜憧れの手芸展・その2
布で出来たケーキはいつまでも美味しそう。
以上!
2013年度も東京ドームの東京国際キルトフェスティバルを満喫できました。
5本分の旅行記のURLはこちらの目次に加えました。
「博物館・展示会・フェスティバル・テーマパーク紀行(国内)〜花の展示会を含む〜 目次」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10744682/
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