2012/12/24 - 2013/01/06
271位(同エリア296件中)
石敢當さん
二日目。パクディン(2,640m)→ナムチェバザール(3,450m)。
パクディンとナムチェバザールの高度差は約800m。急峻な坂道が待ち受ける。前回はここで高山病を発症しやむなく敗退。下山を余儀なくされた。2年前の教訓を生かし、ゆっくりと一定のペースで一歩一歩踏みしめるように登攀していく。
ナムチェバザールにはカフェやベーカリー、登山用品店、薬局、インターネットカフェまで揃う。ただしここが文明のとば口。ここから先はまさに神々の世界だ。
出費
パンケーキ200Rs
ジンジャーティ40Rs
紅茶50Rs
ベジタブルフライドライス、オニオンスープ500Rs
ジンジャーティ80Rs
ミックステントゥク(チベット風平打ち麺)450Rs
ボイルドウォーター0.5? ?Rs
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2日目。朝8時パクディンを出発。日中陽が当たれば汗ばむほどなのに、やはり夜は冷え込むのだろう。
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ナムチェバザールへは、再びかなりの高度の吊り橋をわたらなければならない。ここを越えるといよいようんざりするような登りが、これでもかとういほど待っている。
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吊り橋の上は谷を渡る風が強く吹き抜ける。さすがのサンタさんもすんなりとは渡れなそう。
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登り坂の途中、初めてエベレストが顔を見せてくれる。頂上では雪煙りが上がるほどの風が吹き荒れているようだ。
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エベレスト街道を行くトレッカーを悩ませるもの。それは荷物を括りつけられ行き来する馬や山羊やゾッキョ、ヤクといった家畜だろう。土埃をもうもうと上げて闊歩する。首につけた鈴の音がすれば我々トレッカーは道をゆずり、ただ彼らが通り過ぎるのを待たねばならない。ただ彼らが背負う荷物の多くは我々トレッカーの食糧であったり泊まるロッジの備品であったりする。あまり目の敵にするの申し訳ないな・・。
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ナムチェで泊まったロッジの部屋からの風景。白い頂きのタムセルクが村の守り神のようにでーんと鎮座する。
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