2000/08/04 - 2000/09/04
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mamechoroさん
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1ヶ月の(半分暮らすような)旅、最終章!
ずっとずっと見たかった。
今でも日本人のいきたい世界遺産NO.1の座を
譲らない、それはそれは素敵な場所。
天空都市とか、住んでた人が急に消えたとか。
諸説ありすぎる。
(卒論、マチュピチュの存在意義とかで書きましたが
結局自分なりにも答えは出せなかった…)
時が止まったような場所。
そんな感じかな?って思ってたけど、全く逆。
誰もいないのに、遺構の中、ふっと角を曲がれば
誰かがいそうな(観光客じゃなく)そんな瞬間がある。
たくさんの人が暮らし、生活を営んでたんやろう。
後ろにそびえ立つ山。ワイナピチュ。
ここも時間が許すなら登ったほうが良い。
あと、トレッキングでマチュピチュに来る人たちが
最初にマチュピチュの姿を臨める場所、インティプンク。
そこから見るマチュピチュはまた最高。
マチュピチュの下の町、アグアスカリエンテスものどかで良い。
ホテルの客引きは相当めんどくさいけど、
振り切る術はこの時既に知ってたから大丈夫。
何度か旅をしてきたけど、私の中では別格の存在。
チープかもしれない言葉。
でも、「悠久」という言葉がとてもとても似合うとこ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のマチュピチュ。
どこからが雲?どこからもや?? -
イチオシ
ラピュタです。
眠っていた町が目を覚ます時間。
この写真、とある旅本に載せてもらいました。 -
もやが晴れたらこんな感じ☆
乾季よりも雨季の方が確かに青々してそう。 -
「合成?」ってよく聴かれた写真(笑)
-
インカの橋。
インカ時代はこんなところを走り抜けてたって文献で読んだ。
…無理じゃない?
一昔前はここも渡れたらしいけど
危なすぎてやめたらしい。
だって、この橋のすぐ下は断崖絶壁(木があるけど)。 -
マチュピチュの中、町を探検中。
-
インティワタナ(日時計)。
インカの人たちは天文学に長けていたんだね〜〜 -
ウルバンバ川を見下ろすよ〜
-
3つの窓の神殿。
インカ世界の創造主の物語から
連想されるもの。 -
石臼…?
水を鏡に見立てて宗教儀式をした…?
これも諸説ある。 -
これは…なんか忘れた(笑)
-
コンドルの石の下の部分。
くり抜かれたようなくぼんだ部分に
高位の人のミイラが安置されたって言われてる。 -
太陽の神殿。
【カミソリ1枚通さない】くらい綿密に組まれた
石組み技術。
この町の中で唯一曲線を描く建物。 -
だいぶ歩いてきましたね〜
この写真の後方にそびえる山が
その名も「マチュピチュ」。 -
ワイナピチュ登山までに通る道。
後ろの山と、岩の形、同じ〜
自然に出来た何かが、何か他の別の物に
にている時、インカの人々はそれを崇めたらしい。 -
イチオシ
登りました〜〜!ワイナピチュ!!!
もう息切れすごい。
欧米人と足の長さが違い過ぎて、どえらいめに
あったけど…
見えた景色はそんなもんをぜ〜んぶ吹っ飛ばしてくれる。 -
マチュピチュ発見者「ハイラム・ビンガム」の名前を
とって「ハイラムビンガムロード」(まんまやな)と
名付けられた道。 -
そして!ワイナピチュの山頂に行く道を外れ
分岐点で折れて向いますよ。
「月の神殿」
ここ行くまでに水がなくなってしまって、
本当に干からびる〜〜!って思った時に、
修復作業をしているおじさんがオレンジをくれた。
ありがとうございます! -
月の神殿
来る人がいなくて2人じめ(笑)。
贅沢すぎるこの景色。
このあたり、おっきな蟻が沢山いるらしい。
蚊に刺されたと思ってたんですが…
膝あたりまですごかった。
しかも1カ月以上痕が治らなかった… -
アンデネスと呼ばれる段々畑。
ここの1段1段に人がたくさん居て、
畑作業をしている様子が、なんとなく
イメージできそう… -
そして!
インティプンクです〜
マチュピチュからインカ道を通って大体1時間くらい。 -
インティプンクの場所から撮った。
ハイラムビンガムロード。 -
イチオシ
インティプンクからマチュピチュを臨む…
ほんっまに美しい。
ここが町だったとすれば、たどり着いた人は
さぞかし嬉しかっただろうと思う。
体力は。。もうあんまりないけど(苦笑)、
インカ道のトレッキングで、もう一度マチュピチュに
行きたい。
尾根の上に建っている為に、修復してもしても
地滑りしやすくていつかは崩壊するかもと言われているらしい
マチュピチュ。
絶対に死ぬまでに、行った方がいいです。ここ。
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