2011/08/30 - 2011/08/31
77位(同エリア109件中)
Bigtreeさん
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ストックホルムからフェリーで島へ。ホテルではうれしい出会いがありました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6:30頃起床。シャワーを浴び朝の散歩へ。ヒョートリエットに行くがまだ早すぎて店は全て準備中。王立公園を目指す。途中、ガムラスタンの周りの河へ行くと釣り人がいた。川の中に入っている人もいる。見ると腰の辺りまで。意外と浅いのだとわかる。
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今日も天気はよさそう。
フェリーに乗るし、この調子で行って海からきれいな景色が見られることを期待した。 -
朝の自転車通勤の風景。
地下鉄やバスも頻繁に通っているのに、自転車通勤人口は多いらしい。 -
ストックホルム滞在中はこの橋を何度も往復して、ガムラスタと新市街を行き来したな。
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街路樹もきれいに手入れされている。
心なしか秋の気配を感じた -
ガイドブックには名前がなかったが、ひっそりと礼拝所が
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ストックホルムの由緒正しいデパート
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8:15ホテルに戻り朝食。8:40に部屋に戻り手紙を書く。
切手用に水を用意したが、シールになっていた。日本の切手も早くこのようになってほしい。
9:00にチェックアウトしてバスセンターへ。黄色のポストにカードに投函してバスの列に並ぶ。結構込んでいる。
バスは一時間でフェリー乗場へ到着。バスターミナルから乗船予定の船が見えるがかなり大きい。ごみ箱がカラフル。
写真はフェリー乗り場。チケットを事前に購入していなかったので、窓口へ並ぶ。出航時間が迫っているので、少々焦ってきた。 -
予約は必要かと思っていたが、1500人も乗れるらしいので、大丈夫なことがわかった。
遠足か課外授業らしい小学生くらいの一団がいる。
「Cheapest?」「Yes」の会話で切符を購入。
乗場へ向かう前に荷物を預けなくてはならない。パスポートを見せ、荷物は1人一つで、それ以外は飛行機みたいに預けるシステムとなっている。 -
乗船するとすぐに出航。朝は天気が良かったが、気が付くと雲が出てきていた。
席は一番安いものだったので、フードマーケットの自由席。大学のカフェテリアのようなエリアだ。 -
船内ではそれぞれ思い思いのことをやっている。
読書、PC、カードゲーム、昼寝。
プレールームもあるので、子供たちも飽きない。白身魚のフライとポテト、マフィンを購入。ソファで横になっていると、いつの間にか眠ってしまった。 -
気が付くと船はスピードを落としており、どうやら定刻通りに到着しそうだ。
今回はあまり揺れなくて助かった。学生時代にノルウェーからデンマークにわたるときに乗った時は、船がかなり揺れてひどい目にあったのだが。 -
町が見えてきた。この時点で今日の曇天は決定的。晴れていれば中世の素晴らしい街並みが楽しめたものを。恨めしや。
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下船時刻となった。
救命ボートを初めて真下から見たが、結構大きいことが分かった。 -
フェリー乗り場には空港のような荷物のターンテーブルがある。
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船を下りて、みんな思い思いの方向へ。
ホテルがあるエリアをガイドで調べ、自分はとりあえず中心部まで歩く。
途中にホテルを見つけたが、ガイドに載っているホテルを目指す。道はかなり入り組んでいて、途中まで配置を把握していたが、迷ってしまった。 -
とりあえず賑やかな方に向かっていると大広場へ出た。そこから地図で位置が確認できた。ここからは慎重に進む。
ホテルを発見。フロントに空いているかと聞くと、ダブルで1500クローネとのこと。ちょっと高いので、渋面をしているといくつか地図上を指し示しながら他のホテルを紹介しようとする。
1000クローネくらいで旧市街の中のホテルを希望していると伝えると、ホテルのオーナーに電話してくれた。電話の会話の中に、ヤーパンと聞こえたのでどうやら日本人だと判ったらしい。
それが奏効したのかは不明だが、1050クローネで宿泊できることになった。朝食は7:00からだというので、よく朝早く出発しなければならないことを伝えると、サンドイッチを作ってくれることになった。とっても親切だ。オレンジジュースも付けてくれるらしい。満足。 -
部屋まで案内してくれた。
内装はワンダフルな感じ。シャワーのみだが満足。値段の割りに設備はシンプルだが調度品やら雰囲気は大満足。
しばらくゆったりと過ごし外出。大聖堂ではステンドグラスの美しさに珍しく教会で写真を撮影した。 -
聖ニコライ聖堂
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羊の丸焼きに遭遇。豚だと思ったのに。
近くにいた人に尋ねると、今晩イベントがあるらしくその準備だそうだ。 -
聖クレメンす教会へは裏口から入る。
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そういえばホテルの裏だ。
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ちなみにここが確保したホテルの部屋。建物が庭を囲むような形。
朝食は庭で食べるらしい。時間があってここで食べたら気持ちいいだろうに。残念。 -
火薬棟
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きれいな小道
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聖オラス教会では遺跡に絡みつく木を見てその力強さに驚く。
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夏のヨーロッパの定番、ゼラニウム
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門を出て市街を散策する。すると突然強いにわか雨。しばらく雨宿り。でも他の人は構わず歩いていく。でもこういう雨の後は急に晴れることが多い。
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雨宿りをしている間、しばしヒューマンウォッチング。
色々な人がそれぞれの目的を持って道路を往来している。
ここでこの人たちを眺めているのも何かの偶然だと思うと
不思議な気がした。 -
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日が出てきたので、再び門をくぐって旧市街へ。途中空き瓶が詩的に置かれた風景があったので、写真に収めた。
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徐々に明るさが戻ってきたので、このまま晴れてくれることの願う。
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旧市街の目抜き通り
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おとなしくご主人を待ってて、お利口さん
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まだ8月だが吹き付ける風は冷たい。
道沿いのカフェの中には覆いを出して暖房をつけているところもある。 -
大聖堂へ
その後、横にある階段を上って高台へ。 -
荒廃した教会と、現在を生きる島民との生活。
しばしノスタルジックな気分に -
ここの住民は毎日きれいな夕日が見られてうらやましい
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一度ホテルへ戻る。
受付の女性としばらく話す。日本人は年に10組くらい来るらしい。5月と6月、それから8月初旬がベストシーズンとのこと。いまの時期は8:00頃の日没が綺麗だそうなので、その時にまた外出することにして、部屋で休息 -
遅くなって雲が出てきてしまい、夕日を見ることはできなかった。
夕食のため東門外のマックへ。59クローナで安い。ケチャップは欲しい人だけサーバーから出す仕組み。
どこかの国は有料だったっけ。
女性が片付けてをしていたが、プラスチックと紙を分けていたので、トレーを返す前に自分で分別して渡したが、どれだけ気持ちが伝わったかは微妙。
この町の人は窓にあまりカーテンを下げていない。なので夜は部屋の中が丸見えだが、あまり気にしないのだろうか。
こちらが逆に困惑してしまう。見るとは無しに目が行って家人と目があった時などはなおさらだ。窓辺には花や植物、置物などが置かれて通りを行く人の目を楽しませている。
ホテルに戻ると受付の女性が隣の部屋のランプを直していた。サンドイッチとジュースは冷蔵庫に入れてくれたとか。オレンジの頼んだのだが入っていたのはリンゴだったのはご愛嬌。全く問題なし。
本当に嬉しく外は寒いが心は温かくなった、おかげで。今日は寝る前にシャワーをと思っていたのだが、また疲れていたのか寝てしまった。気が付くと外は大雨。でもこういう日の次の日は晴天が待っているのが常なのだ。
明日の天気に期待しながら夢の中へ。
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