2013/01/09 - 2013/01/09
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naokomさん
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夫婦でバルセロナの街歩きの二日目です。ホテルからカタルーニャ音楽堂まで歩きそこからメトロに乗りサンパウ病院へ行きました。ここでは10時の英語ツアーに参加しました。ツアーに入ると世界遺産であるサンパウ病院の内部を案内していただきながら観ることができます。このツアーなんと私たち夫婦だけでした!!案内の女性が”英語は大丈夫か”と聞くのであんまし。。。と答えたところ、ジェスチャーを交えたとっても楽しい案内をしていただくことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
-
宿泊していたホテルコロンのすぐそばにあるピカソの壁画から京の街歩きスタート。持っていた旧市街の地図を片手に小道を抜けていきます。この道が地図の道であっているか不安だけど。。。やるっきゃない。朝8時を廻った頃で、仕事に向かう人たちがたまにいる程度。
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でもでも、4ガッツというピカソの通ったとかいうカフェになんとかたどり着きました。オープン時間にはまだ早いので写真だけ。暗くなった時間にここにたどりつくのはムリだと思いました。。。夜の一人歩きはこわいですもん。この辺をピカソが歩いていたのかあ。
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さらにバスが走る大通りまででてきました。あら、カタルーニャ音楽堂はどこ?
通勤客らしき方に迷惑ながら聞いてみると”えーーと。そこの角をまわって、次の角を右へ行ってみて”とのこと。ちょっと中に入り込む形で発見。 -
大きな道にあるわけじゃないんだあ。建物はビルに囲まれた中の一画です。中に入れないのはわかっていたので、ここも写真を撮ってさて、メトロに乗ります。
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メトロを降りてまたまたここは何処状態。”すいません、サンパウ病院はどちらでしょう”と歩いている方に聞いてみると案外近くにありました。塀の中に案内所を発見。10時のツアーに一人10ユーロを払って参加することにしました。ヘルメットを持たされ”合図したらかぶってね”とのこと。オレンジのチョッキも着ます。
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イチオシ
案内所のWCを借りた後10時まですこし待ちましたが誰も来ないので二人でツアーということになりました。係の女性が”英語はOKか”と聞くので”OKじゃないよ〜〜〜”と答えると”大丈夫。と、ジャスチャーと単語でわかりやすく案内してくれました。建物はそれぞれ独立していて、この女性が鍵を開けたり電気をつけたり窓をあけたりしながら説明してくれます。
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イチオシ
世界遺産のサンパウ病院。ここは手術室。こちらは回復室など。タンかにのせて、地下通路を通ってそれぞれの病室に運ぶシステムです。オリジナルは窓ヤドアの角がまるいのですが、その後改修工事があって、かどかどの窓やドアになり、さらにそれを修築しているようです。天井近くの壁にドアだけあったりします。
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地下通路の途中途中に採光のための窓があったり入院患者さんと家族のリラックススペースは東西南からの光を充分採り入れることのできるおおきな窓があったりします。”太陽の光はポジティブな気持ちになるのに必要よ。特に病人には”とのこと。たしかに、地中海の光。ほしい!!ものね。
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病室は14×2で28ベットあったとのこと。ハリーポッタの食事している部屋みたいな割と長い部屋ではありますがいくらスペインとはいえ、冬は寒い。。と思う。
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庭にはオレンジの木。現在の新しいサンパウ病院はほんとりっぱで、それ自体が街みたいです。このほか、お祈りするための建物もありました。
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このツアーは工事中のサンパウ病院の中を50分で案内してくれるもので、世界遺産を間近に見ることのできるとても良い体験だったなあと思いました。
特に日本語のツアーじゃない。。とあきらめがちだけど、英語とジェスチャーだけでなんとかなるばかりかかえって面白い体験でした。予約するわけでもなく、案内所に直接行って申し込んでできるので、時間のある方にはオススメです。
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