2012/12/29 - 2012/12/30
4440位(同エリア7011件中)
mamyさん
年末年始に夫婦ふたりでJTBのツアー【ボンジョルノイタリア8】に参加してきました。
旅の余韻にひたりながら、8日間の記憶を綴ります。
ガイドブックで復習しながらの旅行記です。
初ヨーロッパで外国語が話せないので、添乗員付きのツアーを探し、ジャルパック・トラビックス・JTBの中からJTBを選択。
決めては イタリア 年末年始 JTB ボンジョルノ
・12/29(土)発→1/5(土)着
・直行便で前泊後泊なし、ユーロスターに乗る
・少人数
・全食事つきではなく、少しいいホテルに泊まる
・「最後の晩餐」鑑賞確約
・そして、飛行機は往復ともプレミアムエコノミークラス
・ミラノでは離団してトリノの学生に会いに行く
≪イタリアダイジェスト4都市+αの行程≫
12/29(土) 14:10成田発 19:00ローマ着(現地時間)
12/30(日) ナポリ・ポンペイ
12/31(月) ローマ
1/1(火) フィレンツェ・ピサ
1/2(水) ベネチア
1/3(木) ミラノ・トリノ
1/4(金) 14:35ミラノ発
1/5(土) 10:40成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
成田空港はお正月のしつらえです!
この写真を撮ってくれた女の子のふたり連れは、偶然にも同じ飛行機の前の席でびっくりでした。イタリアで乗換だと言ってたけど、楽しい旅になったかな。
ワクワク・ドキドキのボンジョルノイタリア8日間の旅に行ってきま〜す。 -
≪小松空港→成田空港≫
小松空港から羽田空港まではたまったマイルを使用。
羽田空港で両替をして、予約していたリムジンバスで成田空港へ。
wi-fiをレンタルしてから、JTBのカウンターで添乗員さんと顔合わせです。知識豊富で気配りもきく素晴らしい添乗員さんでした。
≪アリタリア-イタリア航空≫
乗客のほとんどが日本人で変な感じです。イタリアの航空会社ですが、日本人の乗務員が何人かいて安心です!
だんなの席のモニターがフリーズして映画が見られなかったので、途中で私と席を変わりました。アリタリアのトラブルはこれだけでした。 -
≪プレミアムエコノミー≫
・ビジネスクラスのカウンターでチェックイン
・受託手荷物は2個まで無料
・機内優先搭乗
・個人スペースはエコノミーより40%アップでわずか24席
・少し大き目のテレビモニター
・クルティのアメニティキット
・フレッテの毛布とクッション、フットレスト
・ヘッドフォン、日本語の新聞、おしぼりなど…
・ウェルカムドリンクのスプマンテ(スパークリングワイン)
・窓際で2席だけの並びはうれしい! -
≪機内食≫
・おつまみと飲み物
・1回目の食事はラザニアとハムとフルーツ
・軽食はおにぎりかサンドイッチ
・到着前の食事はハムとケーキ
・美味しかったブラッドオレンジジュース
・イタリアなのにアメリカンなコーヒー -
≪NHビットリオベネト≫
1日目と2日目のローマのホテルです。
城壁とボルゲーゼ公園の間に位置する2009年改築の新しいホテルで、テルミニ駅まで歩いて18分、スペイン広場まで12分と便利な場所にあります。
ホテルに着いたのは夜8時頃でおなかもすいていなし、まだ眠くもないと言うことで、夜の散策に繰り出しました。 -
≪ビットリオベネトホテルの部屋≫
清潔で快適!このツアーではホテルはすべてバスタブ付きでした。
部屋からは少し通りが見えるぐらいです。 -
≪共和国広場≫
中央には4人の妖精が飾る『ナイアディアの噴水』があり、周囲は回廊のある建物で囲まれています。イタリアはいたるところに広場と噴水がありますね。 -
≪サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会≫
共和国広場の向かいにあり、古代ローマの遺跡をそこなわぬようにミケランジェロがデザインした教会です。ダビンチコードにでてきたそうですが、内容は忘れました! -
≪サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会≫
≪モーゼの噴水≫
≪サンタ・スザンナ教会≫
少し歩くと歴史のある建物が次々と現れます。 -
≪バルベリーニ宮≫
国立古典絵画館
門の外から拝見。門も趣きがあります。 -
≪ローマ三越のショーウィンドウ≫
歩いていたら発見!
残念ながら日中には来れませんでした
≪ジェラート屋さん≫
冬でもやっぱりジェラートです。食べたかったピスタチオ! おいし〜い♪ -
≪夜のローマの街並み≫
お正月まではクリスマスのデコレーションのままで、ライトアップも多く、いい雰囲気です。 -
≪サン・カルロ・アッレ・クアトロ・フォンターネ教会≫
交差点の4つの角にそれぞれ噴水があります。
道に迷っていたところにあった噴水の彫刻。教会だと気がつきませんでした。 -
≪ピンチァーナ門≫
テルミニ駅まで往復の散策!
やっと『アルレリアヌス城壁』に辿り着きました。
ホテルはすぐそこです。 -
≪ホテルビットリオベネトの朝食≫
ハム・チーズ・たまご・パンetc.
朝食の定番ですが、美味しくって満足でした。 -
≪ナポリ・ポンペイ1日観光≫
オプショナルプランでナポリ・ポンペイへ向かいます。
同じツアーの人達だけなのでバスはゆったりと、1人で2席使えます。
とてもいいお天気で、サングラスを持ってきてよかったです!
現地の日本人ガイドさんはお話がとてもお上手でした
〜バスの車窓から〜
アッピア街道を横切る
アッピア街道の松並木の松は傘に似た形で日本の松とは違います。
丹下健三が構想した新しい高層ビル群 -
世界遺産【ナポリ歴史地区】
名言“ナポリを見てから死ね” ナポリは“イタリアの永遠の劇場”と言われるそうです。
≪ウンベルト1世のガレリア≫ -
≪ナポリ市街≫
ナポリの観光は車窓からなので、反対側は見にくいです。 -
≪ヌオーヴォ城≫
5つの円筒状の塔を持つ城壁で囲まれています。昔話に出てきそうなお城です。
内部は市立博物館です。 -
ヌオーヴォ城のふたつの塔の間にある大理石の凱旋門
-
バスから降りて海辺で写真タイム
遠くに卵城が見えます -
いい天気!
ナポリには青空が似合います -
何かの記念柱?
-
キティちゃんの人形も売っていました。
-
≪卵城とサンタルチアの海≫
12世紀の古城で魔法がかかった卵が埋められいるとか、本当に魔法がかかっている雰囲気のお城です。 -
≪Sofi≫
ナポリでの昼食は本場ナポリのマルゲリータ(日本人サイズ)または、カプリチョーザ(さまざまな具がのっている気まぐれピザのはず)
お味は???
ワインはラ・クリマ・クリスティ(キリストの涙)で、他にサラダとパンとナッツのジェラートでした。 -
世界遺産【ポンペイ】
古代ローマ地方都市のポンペイは紀元79年のヴェスヴィオ山の大噴火により火山灰の下に埋まり、18世紀の発掘によって蘇った。
≪マリーナ門≫
海側から市壁の中に入る門 -
≪アッボンダンツァ通り≫
舗装されていた歩道と馬車道と横断歩道。
通り沿いには商店や大邸宅が並ぶ繁華街だった。 -
≪ヴェスヴィオ火山≫
≪ジュピター神殿≫
宗教的建築物で凱旋門にはさまれている。 -
≪アポロ神殿≫
弓を射るアポロ像 -
≪フォーロ≫
政治・経済・宗教の中心だった公共広場 -
列柱の一部
-
≪公共浴場≫
テルメ通りにあり、テラコッタ製のテラモンが並んでます。どんな湯加減だったのかな。 -
≪悲劇詩人の家≫
昔に描かれたとは思えない“猛犬に注意”とかかれた鎖につながれた犬のモザイク -
≪ルパナーレ≫
10の小部屋がある娼館。2階は上客専用?
≪エウマキーア館≫
大理石の優雅な浮き彫り装飾の門。よく見るとリアルな鳥や昆虫や小動物や花などが彫られています。 -
≪ヴェスパシアヌスの神殿≫
浮き彫りが施された祭壇(生贄の壇)
≪フォルトゥーナアウグスタ神殿≫
≪マケルム≫
食物市場で、魚などの絵が壁画に描かれている -
≪ポンペイのジュースの出店≫
レモンとオレンジのミックスジュースは酸っぱすぎず美味しかったです。レモンやオレンジは冬の果物で、街の街路樹にもなっていました。
・お土産のアルコール度の高い『リモンチェッロ』
・リモンチェッロのお菓子
・ポンペイの出口で買った日本語のポンペイの本 16ユーロ
ポンペイは広く、まだまだ見所はあったけどツアーなのでまわることができなくて少し物足りなかったです。でも火山灰の犠牲者の石膏像は苦手でした。
ポンペイのツアーから帰って夜の自由行動からは <2>【ローマ】に続きます。
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