2013/01/20 - 2013/01/20
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アライグマの湯さん
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雪の残る東照宮、輪王寺、二荒神社を参拝した後、少し時間があったので、
先週の日曜日(豪雪の前日)回った憾満ヶ淵には、もっと雪が残っているだろう思い
時計を見つつ、訪ねました。
写真で、めぐります。
cf.先週の日光一泊旅は、なんとなく漫然となり、手つかず。
18日金曜の早朝(出勤前)ウェブカメラで、日光に雪が残っているのを見て、
川治温泉に、一人で泊まれる手ごろな値段のお宿が19日に空いているのも見つけ、
龍王峡と合わせて、日光にも行きたくなり、即決で申し込んでいました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
並び地蔵
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残雪の憾満ヶ淵
-
それでは、残雪のハイキングを始めます。
西参道入り口から歩き出しました。 -
石臼水道?
大正時代に設置された貯水池なのでしょうか。 -
石臼:水が出ています。
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浄光寺参道
勝道上人が、菩提寺として仏岩(山内)に住生院を創設したのが浄光寺の起源、
寛永十七年に当地に移され、1200年を越す歴史があるようです。 -
日光で最も古い鐘楼
元は、二荒山神社本宮にあった長禄3年(1459年)
権律師源観が奉納した鐘楼のようです。 -
浄光寺の六地蔵
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憾満親地蔵御首(浄光寺内)
明治35年(1902年)大谷川が氾濫し流された
元は憾満ヶ淵付近にあった親地蔵の御首のようです。 -
浄光寺には、たくさん地蔵尊が祀られています。
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もうすぐ憾満ヶ淵
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西町太子堂
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慈雲寺の参道
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慈雲寺
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もう少し雪道を歩きます。
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多くの地蔵尊があります。
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いよいよ憾満ヶ淵です。
霊庇閣 -
霊庇閣
憾満ヶ淵も入れてもう1枚 -
霊庇閣から 憾満ヶ淵
男体山から噴出した溶岩を大谷川の自然の流れが
侵食し出来た渓谷で、
晃海大僧正が真言の最後の句の「カンマン」をとり
憾満ヶ淵と名付けたようです。 -
並び地蔵
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もう1枚
角度を変えて -
憾満ヶ淵も入れて
並び地蔵 -
アップで
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憾満ヶ淵
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憾満ヶ淵
右の奥に霊庇閣 -
憾満ヶ淵と並び地蔵
を過ぎ、大日橋を目指します。
雪道が続きます。 -
だいぶ雪道を歩いて、
大日橋に近づいてきました。 -
大日橋遠景
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大日橋
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大日橋から 上流側
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大日橋から下流(憾満ヶ淵の方向)
急に川幅が狭くなっています。 -
大日橋から 上流側
川幅は広くなっています。 -
大日堂後から、大日橋を望む
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中央のエリアを歩きました。
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花石町のバス停から、バスで駅に向かいました。
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電車まで少し時間があるので、
揚げ湯葉饅頭を一つ 200円 -
東武日光駅で、
今回の日光の旅は、終わります。 -
電車の中で、
先ほどの揚げゆば饅頭を食べました。
2週連続の宿泊旅行なので、
さすがに緊縮、ローコスト化の旅でした。
夕飯は、やむなく、帰宅してから。
家まで時間かかるから、おなか空くだろうな〜〜!!
この饅頭も貴重です。
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