2012/12/26 - 2012/12/27
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Hollyさん
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大学時代、私の伴奏を務めてくれていた友人。彼女に会いにベルギーへ!思いはいつも18歳。
そしてすっかり心の故郷となってしまったミュンヘンに今年も再訪。
今回はミュンヘンを少し飛び出してシュツットガルトやハイデルベルクにも。
鉄道を使っての移動もたくさんしました。
12月31日にはミュンヘンにて主人と合流。
ベルギー・ブリュッセルとブルージュのお散歩とミュンヘンのベタな旅行記。
※ 基本的に美術館内と教会内の写真は撮っていません。
しっかりと目に焼き付けてきました。
番外でお土産紹介もしたいと思います(主に食品です)
2012年12月26日~27日 伊丹~フランクフルト~ケルン
12月28日 ブリュッセル
12月29日 ブルージュ
12月30日 ブリュッセルからケルンへ移動
12月31日 ケルンからミュンヘンへ移動
2013年年1月1日 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン(ツークシュピッツェ)
1月2日 レーゲンスブルク
1月3日 ハイデルベルク
1月4日 シュッツットガルト
1月5日 オーバーアマガウ
1月6~9日 ミュンヘン
1月9~10日 ミュンヘンから帰国の途
利用交通機関
全日本空輸(ANA)
ドイツ鉄道(DB)
訪問都市
ブリュッセル
ブルージュ
ミュンヘン
ケルン
シュツットガルト
ハイデルベルク
レーゲンスブルク
ガルミッシュ・パルテンキルヒェン(ツークシュピッツェ)
オーバーアマガウ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月26日、大阪国際空港(伊丹空港)からANA2176(NH2176)にて成田空港へ。
当日は朝5時半起床。寝たのは3時前だったので、ほぼ仮眠。ギリギリまで仕事、しかも絶対に失敗できないオーケストラのエキストラだったため緊張もMAXでした。
機内でホッとして、隣に座っておられたマダムと色々なお話で盛り上がりました。マダムはアメリカにおられるご家族の元へ。
お互い旅の無事と安全を祈り、成田にて別れました。
席は12A。ビジネスシート。極楽。その後エコシート。泣。 -
チェックインカウンターにてモメるの画。
モメるというか、一方的に理不尽な事を言われて一生懸命何とかしようとしているの画。
今思い出しても納得がいかない扱いでした。
帰国後、ANAにお電話をした後謝罪のお言葉をいただきました。
が、未だにちょっと納まりが付かないくらい。
もう少し落ち着いたら詳細を載せるつもりにしています。 -
大阪〜成田 NH2176
成田〜フランクフルト NH209
フランクフルト〜ケルン LH3622
フランクフルト〜ケルン間はLHというルフトハンザの便名がついていますが、実際の運行はドイツ鉄道(DB)です。
ルフトハンザではエアレイル(AIRail)というサービス名で運用されています。
ANA側での運用がころころ変更になっているようですが、私が乗った時点での情報を。
※ルフトハンザでの発券の場合はわかりません。あくまでもANAでの予約・発券の場合です。
・預け入れ荷物はフランクフルト空港内での受取となります。
・エコノミー利用の場合、ポーターサービスは廃止されていた模様。
・空港からDBの長距離駅までは適時案内表示がありますので、それに従って行けば迷いませんでした。「Fernbahnhof」もしくは「bahnhof(F)」を目指すとよいかと。
・ルフトハンザのエアレイルの事務所に立ち寄ったりという手間は不要。
・エコの借上げ車両は一両。通常21号車です。ルフトハンザの専用係員がドアの前にいます。
・席は自由席。
このフランクフルト〜ケルンという旅程がトラブルの元だったのです・・・。 -
成田空港第一ターミナル内、ユナイテッド航空のラウンジ「ユナイテッドクラブ」にて。
前述の伊丹でのトラブルのため成田で一旦外に出たため想定していた時間を確保できずでしたが、ジントニックを2杯とおつまみ少々をいただきました。
ビジネスラウンジにお邪魔させていただいていますが、搭乗はエコノミー。悲。
ANAのYはお酒が全く期待できないので、こちらで飲んで機内では爆睡予定。
フランクフルト行きの機内はエコノミー満席。ビジネスとファーストにほんの2、3席の空きがあるのみだったそうです。
エコノミーは大幅なオーバーブッキングだったそうで、やり繰りが大変だったそうです。いつでもアップグレードに応じたのに・・・。声はかからず。笑。 -
フランクフルト空港駅長距離ホーム。
(Frankfurt (Main) Flughafen Fernbahnhof)
地下ホームになります。早目に降りたのですが、少し寒かったのでもう少しぎりぎりまで上で粘ってたら良かったなあ。 -
ケルン駅に到着。乗ってきたICEの車両です。
フランクフルト空港駅からは一時間弱の列車の旅。
とても静かで快適でした。
初めてのICEにありがとう。 -
宿泊したホテルはケルン中央駅前の「ベストウェスタン グランドシティホテル ケルン」
大聖堂とは反対側の駅前にあり、道路を渡りますが徒歩30秒。この立地は最高。
エクスペディアにて宿泊の一ヶ月前に予約。
朝食なし、フリーWifi付。サイトの割引を利用して8000円程度でしたが
Tカードのサイト「Tモール」経由で予約をしたため、後日Tポイントが2000ポイント付くそうです。ちょっとラッキーでした。クレジットつけてないのに太っ腹です。 -
一名での滞在でしたので、部屋の狭さは仕方ないですね。三角っぽくなっているお部屋でした。
でもベッドはダブルでしたし、お風呂やお手洗いも広かったです(広すぎたくらい)カードキーにエアコン完備。アメニティは無し。コップのみです。ドライヤーとソープ類はありました。
大きなサイズのスーツケースは写真手前のエリアに無理なく広げられました。
ガス入りのお水とガス無しのお水が一本づつサービスで置いてありました。ゲロルシュタイナーです。ただし、冷蔵庫は無し。
カーテンを開けると前はビル。大聖堂が見えるお部屋もあるそうですが、こちらは違いました。
Wifiはストレスなく繋げます。チェックイン時にロビーにてパスワード等が印刷された紙をくれます。一週間の有効期限でした。
チェックアウト後、ロビーにて荷物も快く預かってくれました。
番号札をつけてくれますので、安心です。
夕食は、駅構内でサンドイッチ等を購入して食べました。
駅の中にコンビニ(Rossmann)があるので、飲む物やお菓子等はかなりお安く購入できます。生鮮食品等は殆どありません。ドラッグストアとコンビニの複合店舗です。
マクドナルド、スタバ、ブルストスタンドなんかは駅にたくさんあります。 -
翌日(27日)朝の9時半にホテルをチェックアウトし、ケルン大聖堂へ。
大聖堂側の駅前広場から写真を撮ってみましたが、大きすぎて入らないー。
凄い大きさに圧倒されました。 -
-
こちらは正面入り口から。
-
-
ケルン大聖堂のクリッペ(キリスト生誕の様子を描いた飾り)
写真が暗くて申し訳ありませんが、警官や消防の人形があり個性的でした。 -
バイエルン王ルートヴィヒ1世が奉納したステンドグラス。
この後、圧倒されすぎて自分の目でしっかり教会を見る事に専念しました。 -
教会をゆっくり見せていただいた後、教会の塔に上りました。
エレベーターなんて無い。自分の足で上るのみ!
喉がカラカラになってきて、足もぶるぶる。でも頑張りました。
階段は螺旋状になってるので、降りる時は目が回りそう。自分がどのあたりにあるのかわからなくなるのもちょっとした恐怖。
塔に上った後、大聖堂の隣にある「ローマ・ゲルマン博物館」にも行きました。
それぞれの入場券です。
右)ケルン大聖堂の塔:3ユーロ
左)ローマ・ゲルマン博物館:8ユーロ -
塔の上から見たケルンの街並。
ライン川がゆーったりと流れていて、いいなあ。
ここまで辿り着いてクールダウンできる、と思ったけどなかなか冷えない。心拍数もかなり上がってた。 -
真下を見下ろしてみる。左下の赤いテント群はクリスマスマーケット。
流石に27日ですので、撤去の作業が進んでいました。
でも生のモミの木の香りが広がっていて凄くいい気持ちになりました。 -
まだ上はあるよ。上れないけどね。高いよー。
-
ゼーゼーしながら向かった先は「ローマ・ゲルマン博物館」
このモザイクタイルを使った床は外からでも見ることができます。時間のない方はこのモザイクタイルだけでも見て!
館内に入るのには大きな荷物は預けます。
説明表示はほぼ全てドイツ語です。希に英語が併記されているものもありましたが、基本的には無いと思った方がいいかも。
割とちんぷんかんぷんだったけど、見ているだけで楽しい。
衣装の展示があるともっといいなー、と思いました。
妄想倶楽部を主宰(!?)していますので、衣装がなくても、色々とローマ時代の生活とかを妄想してきました。
生活道具や貨幣装飾品なんかはとても美しく、とても2000年も前の物だとは思えません。
金属の武器の変遷とかも興味深かったです。銅から鉄になっていくところとか「ほーっ」と感心。かたちも面白い。 -
ローマ時代の門。門です。
それ以上は聞かないで。 -
大聖堂、博物館と見学した後はお食事です。
どこにしようかなー、とレストラン街?をウロついていて素敵な感じの建物に遭遇。こちらに入りました。
ペータース・ブラウハウス Peters Brauhaus です。
12時少し過ぎていたけど、割と空いていました。が、1時くらいになってくると大賑わい。たくさんのお客さんで賑わっていました。 -
先ずはケルン名物のケルシュビア。小さなグラスで出てきます。
グビッと一気に。
日本でビールは一切飲まないのですが、何故かドイツに来るとビールは飲めてしまうんです。酒飲み体質でもないんだけどなあ。
こちらでは結局2杯飲みました。美味しかった!! -
こちらライニッシャーザワーブラーテン Rheinischer Sauerbraten
ライン地方の名物料理。「ザワー」の名の通り、お肉が酢で煮込まれています。
一度焼いた牛肉をマリネして煮込むそうです。甘酸っぱくて香ばしいソースにはレーズンというか、何だろうベリーの実みたいなのも入っていました。
リンゴのコンポートが付けあわせで出てくるので、お好みでそれをつけて食べます。
上にアーモンドスライスも乗っててボリュームもたっぷり。もっちもちのクヌーデルもどーんと二個。そしてお肉は何と4枚も入っていた!食べても食べても出現するお肉。美味しかったよ。でも、最後は自分との戦いになっていた。
「何故あなたは食べるのですか?」
「そこにお肉があるから」
マロリー風にお願い。 -
素敵な店内。入ってすぐのカウンターではビールだけを飲むおじさん達の集いの場になっていました。
入った時は空いてたので「好きな所に座りなさい」と5人くらいのウエイターさんに言われました。
担当はベテランな感じのおじさまでした。とても親切で楽しくしてくれました。
頑張って食べた私に「凄い!頑張った。すごいぞ!」と声掛け。
最後は「アリガト」と日本語まで飛び出しました。
とても居心地のいい素敵なレストランでした。
ケルシュビア2杯 ザワーブラーテン
20ユーロ(チップ無しで17.1) -
その後街を散策。繁華街にある地図看板を見ていると「行きたい所まで連れていってあげるよ」と東欧系ムスリムとおぼしきお兄さん。「いらない」と伝えて歩き出すも、付きまとってくる。人通りも多いし、さほど心配はしないけど、バッグをグッと抱きしめ早足で歩く。途中お兄さんは向こうからきたおじさんと握手の後、謎の挨拶を耳元で囁いている。ヤバさMAXだと思い「私は今から駅に行く。パリに行くからね(嘘)」と叫ぶも「コーヒー飲もうよ。時間ない?」と。時間あるけど、ねーよ。
お兄さんを振り切り、本当に駅まで戻ってきました。警官もまあまあ見かけたし、人通りがかなりあるので少し油断していたのかもしれません。
もうオバチャンだけど、毅然とした態度を取らないといけないとキモに銘じました。
その後ホテルのロビーにて大学の同級生でベルギー・ブリュッセル在住のEちゃんと合流。
クリスマス休暇でデュッセルドルフに旅行をしていたのでケルンまで迎えに来てくれたのでした。ありがとう。
短い時間の滞在だったけど、大聖堂も見たし、塔にも上ったし、お腹もいっぱいになったし。楽しかったよ。ありがとう、ケルン。
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