2012/12/12 - 2012/12/12
71位(同エリア148件中)
haruさん
ウルム散策後半
ウルム大聖堂の塔に登り
「絶景かな!絶景かな!」を楽しんだ後は
クリスマス市をウロチョロし
ドナウ川河畔へ
ウルム・・・まあ、それ程期待は
してなかった街なんだけど、
来て見ると想像以上に素敵な街で
思わず長居。
凍てつくような寒さの中でも
雲ひとつ無い快晴の青空が
長居を後押ししてくれたのかな?!
-
さて、塔に登って満足した後は
大聖堂Muensterの内を拝見させて
頂きましょうネ。
ゴチック様式の建築は
どこもスゴイよねえ。
塔が天へ、天へと向かって
そそり立って行って
入り口も緻密な彫刻が一面に。 -
内部も大きいねえ!
4本のろうそく立てた
アドヴェントクランツもあるよ。 -
よく、どこどこのステンドグラスは
素晴らしい、必見!・・・などと
聞いたり目にしたりするけど、
どこの教会も 見ると
全部素晴らしいねえ!
でも見終わって後になると
どこの教会はどんな絵の
ステンドグラスが飾ってあったかな?
・・・みんな忘れてしまうなあ。 -
一つ一つの絵を見ると
いろんな物語が
描かれているんだろね。
これはキリスト誕生の様子かな?
左の馬小屋には馬が居て
中央は祝福に訪れた東方三博士。
右はマリアに抱かれる幼子キリスト
・・・なんて勝手な想像
良い色合いだなあ! -
こちらは魚かな〜?
オイオイ、お前さんは
ドナウ川生息のナマズさんかい? -
大聖堂正面すぐ前には
「クリッペ」
キリストが生まれた
馬小屋の様子を模した場面
どのクリスマス市にも
このクリッペが飾られてるけど・・・ -
ここは本物のロバさんだ!
でも見てても
いつまでもジ〜ッとしていて
動かないよ。
おとなしいのか、シャイなのか
オイオイ、ロバさん
疲れないかい? -
ヒツジさん達は食欲旺盛
ワラをムシャムシャムシャ・・・
男の子の視線は
何処へ向かっているんだろ? -
クリッペのこっち側は
クリスマス市の小屋がいっぱい
み〜んなクリスマス市を
楽しみにしてるんだろねえ。
キリストの誕生日が12月25日って
なんの根拠も無いそうな。
聖書にも載ってないんだって。 -
くら〜くて寒い
冬のヨーロッパ
一番日の短くなる冬至付近に
キリストの誕生日を持って来て、
それに向かって、その前の4週間の
アドヴェント期間をお祭騒ぎで楽しみ、
静かなクリスマスを迎えれば、
後は段々日が長くなり
待ち遠しい春も近づいて来るぞ♪
そして春が来たら復活祭だあ!
またまたイースターマーケット♪
人間、なにか目標となる
楽しみがなくちゃね! -
私の楽しみは・・・?
ふふ、ヨーロッパ旅行か?!
アレも・・・ -
コレも・・・
みんな手作りだねえ -
陶芸のドア飾りプレート
み〜んな素敵な雰囲気
私も粘土いじり陶芸好き
写真だけ撮ってって
真似して作っちゃおうっと。 -
こちらも手描き絵だね。
私達日本人の発想には無い
センス色合い・・・かな? -
グッズ見て歩き・・・も楽しいけど
腹の虫がグーッ!
リンゴ入りパンケーキ
1.5ユーロ -
マカロニとコンビーフと
ポテトが混ざったようなの
一皿 3.5ユーロ
混んでるね〜
空いてるテーブルないかな〜?
女性一人で食べてるテーブルに
おじゃましま〜す。 -
このテーブル女性じゃないけどネ。
こんな時は、大抵先に居た人が
話しかけてくる。
「どこから来たの?」なんてのが
会話の口火に。
話しかけられるのは嬉しく
楽しいんだけど、全神経を
会話に集中しなくてはならず、
それでも中味の半分しか理解出来ず、
想像力も働かせなくちゃならない・・・ -
・・・なので食べる方は上の空。
どんな味だったか味わう事もなく
器は空っぽに。
日本から来て、
今日はフランクフルトからここウルムへ。
この後シュツットガルトへ行き、
明日はケルンの予定・・・etc
シュツットガルトとケルンは
何度言い直しても、なかなか分かって
貰えなかった。
そう言えば、さっき列車のアナウンス
「シュトュッガー」って聞こえたっけ。
ケルンに至っては「ボンの近く」とか
「ここウルムと同じデッカイドムが」等で
やっと分かって貰えた。 -
さてさて食べた後の処理は・・・と。
パンケーキの紙はもちろんゴミ箱行き。
皿とフォークは・・・Pfand
Tasse カップ 2ユーロ
Schale 皿 1ユーロ
Gabel フォーク 0.5ユーロ
んな訳で、皿とフォーク2本返して
2ユーロ戻りっと♪
皿のSchaleって、理科で顕微鏡と共に
実験で良く使ったシャーレだね。
あれはドイツ語だったんだあ! -
ウルムのお土産は
グリューワインカップ 2ユーロ
観光案内所で買ったエコバッグ
1.5ユーロ
もちろんカップにも大聖堂の塔が
描いてあるし、エコバッグの
ひよこのお腹の羽毛が塔の形に!
タッシェ(エコバッグ)は
目の色変えて探す程
欲しいとは思わないけど、
目に留まれば買いたいねえ。 -
クリスマス市を後にして
ドナウ川目指してブラブラ
途中見っけた市庁舎
時計、かっこ良すぎて
何時だかサッパリ読めない。
我が腕時計では
たしか2時過ぎだったけど。 -
壁には一面絵や文字が・・・
もし日本の古城の白壁が
白じゃなく、殿様の姿や
戦うサムライ、家紋などが
所狭しと描かれていたら・・・
どうだろね?!
美意識の違いかなあ -
日陰の道はツルッツル!
転ばないように
手を組んで行こうね!
どっちかスッテンコロリンしたら
一蓮托生だわなあ。 -
やあやあ来ました、ドナウ川♪
ウルム市と、隣のノイウルム市を
結んで架かっている橋。
橋の欄干にはクリスマス市の宣伝幕。
ウルムって、このヒヨコちゃんが
キャラクターなのかなあ? -
ノイウルム市には、ドナウ川対岸から
ウルムを眺めるためだけにお立ち寄り。
チョロッとのお邪魔で すんまへん。
ホントはねえ、大聖堂から
あの「肉屋の塔」って呼ばれる
石造りの塔をくぐってドナウ川へ
出て来るはずだったんだけど、
通らないで いつの間にか
橋に出て来ちゃったの。 -
う〜ん、まさしく
「美しき青きドナウ」!
ドナウとは4度目の出会い。
最初の出会いは
2008年ハンガリー
次が去年2011年のオーストリア
3度目は今年5月のレーゲンスブルク。
少しずつ下流から上流へ遡上。
そして今日さらに上流にさかのぼって
ここウルムでのご対面。
過去3回は いづれも雨や曇りで
川面は茶色に濁ってたけど、
今回はこんな晴れやかなドナウだ♪ -
ノイウルム市さん、
お邪魔しました〜。
再びウルム市側に戻って
ドナウ川に沿って続く
市壁の上をトコトコ
チョットでも
視線の高くなる場所なら、
何処へでも登ってみたいの。 -
歩いて来た道振り返り・・・
-
Stadtmauer(市壁)の道
こんなで〜す -
さて、そろそろ降りるの
この辺かなあ?
何処へ行こうとしてるの?
Fischer Viertel(漁師の一角)と
呼ばれてるところへ。
下へ降りると、くぐり抜けのゲート -
ゲートの隣には
STADTMAUER
1480
の文字が。
へぇ〜、室町時代に出来た市壁なんだね。
歴史があるんだな〜 -
さあ、漁師の一角
入り組んだ細い水路に沿って
素敵な木組みの家がアチコチに。
うわぁい、キョロキョロ♪ -
上の写真の家はレストランらしく
右端出っ張りにはこんな看板
笛吹きサンタに踊らされ
厨房へ入っていく鳥さんたち
Gans und Ente
・・・ofenfrisch
ガチョウとカモ
・・・新鮮焼きたて・・・かな?
旅行後ドイツ語辞書を買ったお陰で
色々意味を調べるのが楽しく、
しばらくは旅行の余韻に浸りつつ
退屈とは無縁の生活かも。 -
こちらは
Zur Forelle
「マス」と言う名のレストランだ。
ふふ、マスが居たり
ガチョウやカモが居たり・・・
楽しいねえ♪ -
水路脇の家々は
有名な「Schiefes Haus」(傾いた家)
じゃなくても
み〜んな どっかしら
傾いて見えるねえ。 -
どこもかしこも
心惹かれる
たたずまいだけど・・・ -
有名なシーフェスハウスは
何処かな〜?
んっ?! もしや? -
ここだ、ここだぁ!
シーフェスハウスさん
こんにちは〜♪ -
あなたは本当に傾いてるの?
-
ふんふん、確かに
水路側に
前のめりに傾いているし・・・ -
脇の木組みも
かなり歪んでるねえ。
こんなぶっ壊れボロッチそうな
家が、大事に保持され続け
今は結構高級ホテルらしいよ。 -
さあて、もうすぐ3時。
日も傾きかけてるねえ。
Schiefes Sonne
傾いた太陽・・・かな?! -
15:15ウルム中央駅へ戻り、
次のシュツットガルト行き列車まで
間があるので、駅中のカフェで
チョット一休み
カプチーノ 2.3ユーロ
15:51発ICEで
シュツットガルトへ
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