2012/11/29 - 2012/12/08
7位(同エリア28件中)
Huumaさん
- HuumaさんTOP
- 旅行記450冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 616,618アクセス
- フォロワー94人
12月3日(月)グレートブリテンおよび北アイルランドを構成する国の1つ、ウェールズに入ります。
城壁が門や塔櫓などほぼ完全な形で残るコンウィ城と港町が最初です。
続いて、スランゴレンの美しい街並みと、ポントカサルテ運河橋に行きます。
夜は、バーミンガムのクリスマスマーケットです。
表紙は、コンウィ城。
今日12月3日、ウイリアム王子の妻、キャサリン妃、ケイトさんが懐妊したとのニュースで英国内が涌いています!おめでとうございます!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
グレートブリテン島の南西部、ウェールズ地方に位置します。
公用語が英語とウェールズ語の2ヵ国語で、交通標識、建物等の位置表示が2ヵ国語で表示されています。祖先はケルト人、昔からイングランドとは全く違った文化、言語を継承してきています。 -
コンウィ城の城壁を上っていきます。
-
コンウィ城。
13世紀、イングランド王エドワード1世が築いたウエールズ遠征の拠点。8つの円塔と外壁が残っています。 -
円塔と城壁。
-
衛兵。
-
石のアームの梁。
-
コンウィ城。
-
当時のコンウィ城内部の様子。
-
コンウィ城からののどかな風景。
-
ウミネコが飛んできています。
-
城壁に守られてきた家々。ただ今10時、月がまだ残っています。
-
ウェールズのコンウィ、穏やかな蒼い海に、点々と白いヨットが浮かんでいます。
-
古城に現代の橋が溶け込んでいます。
-
コンウィの海と街。
-
コンウィ城の円塔の内部。
-
見事なステンドグラスです。
-
中央のステンドグラス。
-
美しい色とりどりが使われています。
-
左側のステンドグラス。
-
よく見ると、携帯電話が描かれています。
-
右側のステンドグラス。
-
自転車が描かれています。
先ほどの携帯電話といい、時代的に異質なものが入っているユニークなステンドグラスです。 -
コンウィ城の円塔。
-
城壁から臨むコンウィの街並み。
-
セント・メアリー教会。
-
セント・メアリー教会。
-
コンウィの街並み。
-
コンウィの裏路。
-
英国内最小の家の前から。
-
The Smallest House in GREAT BRITAIN。
ガイドによると、16世紀に漁師の家として建てられ、1900年まで使用されていた。2階建ての1階が台所兼居間、ハシゴを登った2階が寝室。間口1.8m、最後の住人は身長180cm以上の男性、15年間も住んでいたとあります。
右、左から建てられてきて残って最後に建てたのでこの狭さになったようです。 -
コンウィのウミネコ。
-
街から臨むコンウィ城。
-
英国は、イングランド、スコットランド、北アイルランドそしてこちらのウェールズが連合した国です。
ウェールズでは、ウェールズ語は英語と並んで公用語とされ、20%強の人たちがウェールズ語を話すと云われています。
道路標識、公文書は2ヵ国語で表記されます。街のこの建物の壁にもこのように上または左がウェールズ語、下または右が英語の併記された参考書がありました。 -
Weekly Newsを求めて。
-
コンウィの美しい街並み。
-
コンウィの街並み。
ロンドンに本部を置く、金融グループのHMBCの店舗もあります。 -
自転車を飾ったユニークなショップ。
-
可愛いウインドウショップ。
-
クリスマスショップ。
-
ナショナルトラストショップ。
中に入ります。 -
中に入るとほしいものがたくさんあります。
-
ランチは、先ずパブバーでビールを買います。
-
ウェールズエールをハーフパイント(約280ml)£1だったかな?
美味かった! -
そして、ムール貝。美味い!2皿頂きました。
-
再び街へ、1867年建築の建物でしょうか。
-
城郭の街コンウィを後にし、南東方向約80kmのスランゴレンに向かいます。
-
ウェールズ北東部のスランゴレンに到着、水量多く、勢いよく流れるディー川。
スペルはLLANGOLLEN、読みはスランゴレン、ウェールズ語です。 -
スランゴレン駅。
スランゴレン鉄道は1968年廃線されたが、その後保存鉄道として存続されています。 -
美しい街並みです。建物2階の左窓の犬は、置物か本物か?
-
本物です、人通りを興味深く眺めています。駅でしばらく滞在して戻ってもまだそのままの2匹でした。
-
スランゴレン駅。
-
スランゴレン駅。
-
スランゴレン駅からディー川の対面側。
-
スランゴレンの白壁の街並み。
-
スランゴレン市街にあるコテージ&ティールーム。
-
蝶と昆虫の飾りのあるショップ。
-
フルーツショップ。
-
ポントカサルテのナローボート。今は閑散期で停泊中です。
-
ポントカサルテ水道橋と橋上の運河。
ディー川に架かり、1805年に完成、英国で最も長く、最も高い。 -
この水道橋は、ナローボートを渡す運河のために造られました。
毎年10,000隻以上のナローボートが運航、世界遺産になっています。 -
橋下より。
-
ナローボート。
18世紀から20世紀初頭に作られた荷役船を意味する。今は、レジャー・宿泊用として複製が作られています。 -
夜は、バーミンガムのクリスマスマーケットへ。
-
可愛いクリスマスグッズがいっぱいです。
-
サンタクロースの周りにはいっぱいの人、人・・・
-
定番のソーセージです。美味い!ホットワインと一緒に頂きます。
-
噴水の周りです。
-
クリスマスマーケットは、バーミンガム市庁舎前の広場で開いています。
今晩からここバーミンガムで連泊、明日はバースからストーンヘンジそしてコッツウォルズの小さな街、バイブリーへ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- わんぱく大将さん 2013/03/13 02:32:52
- いい加減なもんです
- Huumaさん
UKのツアーOPやってた割には、実はウェールズ一度も行ったことがなく、まあ、他のスタッフもそうでしたが、いい加減なもんですね。
地名を読むときは流石に苦労しましたね。
大将
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Huumaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
68