2013/01/13 - 2013/01/19
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NATTYさん
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この冬は永年行ってみたかったアンコールワットへ!
カンボジアは雨季と乾季があり、暑い盛りは観光が大変だそうで
乾期かつ涼期のベストシーズンを選びました。
シェムリアップに5泊し、トゥクトゥクや車をチャーターして
遺跡や市場、田園風景を満喫する自由旅です。
個人旅行なのでカンボジア在住の方が書いたこのブログがとても参考になりました。
http://p.booklog.jp/book/12163
航空便は名古屋から仁川経由の大韓航空、ビザは10日ほど前にe-visaをネットで自己手配。
ホテルは5泊同じ所では飽きるかなあと思い、街中の大きなソカホテルに2泊、
田園地帯の話題の新顔リゾート、ナブツドリームに3泊しました。
まずはアンコールワットから。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- バイク
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も仁川経由の大韓航空。
セントレアからのアクセスが便利なのと、スカイマイルが貯まるので。
私が機内食苦手なので、「鈴波」で焼き魚定食を食べたかったけど、長蛇の列で断念。
出国審査後のレストランで。
日本風カレーともしばしお別れです。 -
約2時間で仁川到着。
日本より一段と寒そう。
でもシェムリアップ着いたら30度前後なので、着衣はタマネギのように重ね着です。 -
シェムリアップまで約5時間、満席です。
アンコールワットは韓国人に大人気らしく、日本からは直行便が無いのに韓国内からは毎日4便もあるそう。
でも3/3列のシートが狭い〜、これ以上はイヤだな。
機内でカンボジアの出入国カードが配られるので記入し、現地到着は夜9時過ぎ。 -
到着ターミナルまでは全ての便がタラップ降りて、歩きです。
雨の時は・・・?
この時期外気は思ったほど暑くなく、湿気もありません。
Arrival Visa の列は30人くらい並んでいましたが、e-visa なのでスムーズ。 -
「GWのベトナムより涼しい〜」とパパリン。
汗っかきで東南アジア特有の暑気と湿気が大の苦手です。
でも今回は乾期だけあり、一度も雨は降らず。
良かった良かった。
予約時頼んだ車のお迎えで、Sokha Angkor Resort Hotelへ。 -
ロビーはなかなか立派な造りです。
しかしフロントは特に挨拶もなく・・・事務的な感じ。
なーんかイマイチな対応だなあ。 -
予約はデラックスプールビュー。
部屋の感じはHPで見たのと同じで、リゾートホテルには良くあるタイプ。
カーテンが閉めてあったので景色をチェックすると、プールはほとんど見えず、ロビーの屋根が視界の大半を遮る。
いや、ハワイならパーシャルオーシャンビューってか?
案内人に不満をもらすと、フロントでチェックするので待てという。
窓の明かりを見ても満室とは思えないんですけど。 -
待つこと10分、別の部屋へ案内されました。
ここはプール真上で納得。
でも空いてるのに暗いからって(?)イマイチな部屋へ通すってさ。
クレームは早めに言うことが大切!
バスはシャワーブースが別で使いやすいです。 -
朝起きて、カーテンを開ける。
やっぱりリゾートホテルはこうでないとね♪ -
さっそく朝食へ。
8時頃だったがアジア系(韓国・中国)の人々でいっぱいです。
無秩序にビュッフェを取る人たちをぬって、なんとかゲット。
東南アジア系朝食はやっぱりフォーですよね。
フォーと卵料理は目の前で作ってくれます。
種類は結構豊富ですが、混んでると丸テーブルに相席。
混雑避けるなら8時半以降がオススメ。 -
あちこちに蓮の花が。
水にぷかぷか浮いてるので、もしや造花? -
寄ってみると本物です。かわいいー。
-
他にも泊まってみたいホテルはいくつかあったのですが、ここにした理由はコレ。
ソカグループは政府とともにアンコール遺跡群を管理しており(半官半民?)、宿泊客には遺跡観光に必要なパスをフロントで発行してくれます。
写真もその場で撮り、すぐプリントアウト。
繁忙期、列をなすチケット売り場に並ばずに済むメリットが。
これは本日から一週間のうち、3日間有効なパスで@40ドル。 -
ホテルでトゥクトゥクをチャーター。
4〜5時間で10ドルだったかな。
表通りで拾えば交渉次第でもっと安いかもしれないけど、ホテルで借りた方が一応安心だし。
行きたいところを地図やメモで伝え、降りるたび待ち合わせるシステム。
支払いはもちろん最後です。 -
トゥクトゥクは人力車ならぬ、カブリキ車(笑)。
荷台は最大4〜5人まで乗れます。
もちろん料金は交渉次第。
たいていのドライバーは簡単な英語が話せるよう。
風を切って走るトゥクトゥクは楽しく快適です。
ただし街の中心や遺跡周辺以外は未舗装で土ぼこりがスゴイけど。 -
街をぬけて、チケット売り場横でパスのチェックを受けます。
そこからは広大な遺跡エリア。
そして、大きなお堀の向こうに憧れのアンコールワットが! -
お堀の手前でトゥクトゥクを降り、参道を通っていざアンコールワットへ。
-
お堀を渡ったところにある西塔門。
ここで「どこから来たのですか」とか、さりげなく近づいてくるのは自称案内人。
最後にチップを要求されます。
不要なら断って。
私たちもどうしようか迷いましたが、思ったより広そうだし、足場の悪いところを助けてくれたり、シャッター押してくれたりでなんとなくついてもらうことに。 -
出発前キャマティさんのブログを読んでいたにもかかわらず、これがあとでちょっとしたトラブル?に。
個人旅行の方はガイドブックだけでなく、現地在住の方の生きた情報を得ておくことを特にオススメします。 -
案内人のお兄さんが所々で説明してくれるけど、実はあんまり歴史的由来などには興味ないんだよね・・・
お兄さんも空気を読んで(ていうかそもそもライセンスガイドじゃないから説明すべきこともあまりないのか)写真中心の私たちに合わせてくれます。 -
ま、本来そんな人には案内人は不要かも。
ここは平面的で結構分かりやすい寺院だし。
ガイドブックで十分。 -
レリーフもなかなか見事です。
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首の無い仏像は現在も信仰の対象です。
-
こちらはビシュヌ神の立像。
-
あちこちに美しい女神デヴァターが。
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クメールの微笑み。
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様々な国の観光客が。
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経蔵にはたくさんの書物が収められていたが、今はプノンペンの博物館にあるそう。
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蓮池のむこう、いよいよアンコールワット本堂が!
ってアレ、一部修復中ですか〜。
アンコールワットといえばこのショットなのに残念。 -
案内人のお兄さん。
アンコールワットの奥の寺子屋?で勉強中の学生とか。
ほんとかな〜。
まあ基本的には親切なんですが。 -
第一回廊に入ります。
-
壁一面にレリーフ。
-
ラーマヤーナの物語だとか、ガイドブックにかいてある。
パックツアーなら日本語ガイドが詳しく説明してくれるんだろうけど。
いや、ツアーで来てもほとんど話聞いてないタイプですが。 -
説明よりこの壮大な雰囲気を堪能したいんです。
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想像していたよりずーっと立派で、広々してます。
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お兄さんのおかげでツーショットには事欠かなかったけどね。
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アンコールワットと言えば、蓮池から見た本堂(中央祠堂)がお決まりだけど。
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この広大さ荘厳さは来て初めて分かりました。
これは第三回廊へ続く階段です。 -
第三回廊は現在人数制限が設けられており、決まった曜日&時間しか上がれません。
今回長蛇の列で「また今度」と軽ーく諦めました。
(っていうか制限自体あとで知った・・・)
絶対登る!と言う人はあらかじめ調べ、時間に余裕が必要かと。 -
第二回廊内部です。
-
格子越しに撮ってみました。
-
それにしても広い。
インドネシアのボロブドールやタイの遺跡よりずっとスゴイです。 -
時折座ってじっくり鑑賞しました。
-
レリーフもすごく緻密で、しかもたくさん。
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中央祠堂へ続く階段。
-
祭壇が作られ、お参りする人が途絶えません。
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デヴァダーのレリーフは明らかにたくさんの人が触れたあとが。
今はもちろん像やレリーフに触れてはいけません。 -
ふー、満足満足。
しかしこの長い参道、暑い盛りはこたえるだろうなー。
この時期は日中30度にはなるものの、乾燥しているため汗をかいてもすぐ乾いていく感じ。
ただし日差しはきついので日焼け止めやサングラス、帽子は必須。 -
池の畔はお土産屋やカフェが。
お堀のところで案内人にチップ10ドルを渡す。
ライセンスのあるガイドではないし、2時間弱で渡す額としては十分以上かと。
5ドルでもいいかと思ったけど、お札が無かったので・・・
あとでキャマティさんブログ見直したら、それでも多すぎだったみたい。
ところがお兄さん素早く額を確かめ、「足りない」とのたまう。 -
かなり多めに払った自覚があったので、ちょっとキレて「料金が決まってるの?なら始めに言わなきゃね!」と言って立ち去りました。
観光客ズレしてるのか、足りないと言えば追加する人が多いのか・・・全く。
もちろんもぐりなので追いかけてきたりしません。
不愉快になりながら、待ち合わせのトゥクトゥクへ。 -
あとはパパリンの職場にお土産「アンコールクッキー」を買いに。
ドライバーが別のお土産店に寄りたがるが、それはやんわり断ります。
全く、ホテルといい今のところカンボジア人の印象はかなり悪いです。
これはアンコールクッキー横のカフェで、マンゴーかき氷5ドル。
クッキー含めお値段はなかなか。
日本人相手だから仕方ないけどね・・・
ただクッキーやバナナチップの味は日本人好みで、お土産には喜ばれます。 -
国立博物館内のミュージアムショップにも立ち寄り。
定価で一定の品質の物があり、今後の買い物の参考にもなります。
その後ランチのためビクトリアホテルへ。 -
今はたくさんのホテルが建ち並ぶシェムリアップ。
ここはラッフルズホテルと並んで歴史あるホテルです。
フレンチコロニアルな雰囲気が優雅で、いい感じ〜。 -
レストランはプールサイドの席もあるけど、パパリン迷わずエアコンの効いた室内を選び、さっそくアンコールビールを。
さっぱりしていて飲みやすいとか。
まずは焼きたてパンがチーズディップとともに出てきました。
このディップ、美味しい。 -
青パパイヤのサラダ。
タイ料理でも定番ですが、あまり辛くなくて食べやすい。 -
ピリ辛味噌風味の豚肉炒め。
メインにはご飯と野菜がつくので、ランチはコレ一皿でもOKですね。 -
こちらは酢豚風。
どちらも観光客向けにアレンジされているのか、癖が無くて美味しかったです。 -
プールサイドの鬱蒼とした緑が素敵。
ほんとはこのホテルに2泊したかったけど、4ヶ月前の時点から満室だったので断念。
キャンセル待ちしてでもこちらにすれば良かったかなあ。
スタッフも事務的じゃないし(笑) -
売店の品揃えもオシャレです。
その横ではカンボジアシルク織りの実演も。 -
ランチ後ホテルへ戻ってプールサイドでまったりします。
カンボジアはとても暑いので、いったん休憩が必要と聞いていたので。
でも暑さも湿気も今の時期大したことないです。
日本の夏の方がよっぽど大変。
ソカのプールは塩水で、水質も問題ないようです。 -
プールバーのお兄さんのサービスは嫌そーで、イマイチでしたが。
スタッフ全体なんか公務員的な感じがするんだよなあ。
ホスピタリティというものが全く感じられないっていうか・・・
カンボジアの国民性かと思いきや、ビクトリアは笑顔全開だったからね。
パパリンはパス!というので、私は地下のスパで1時間のクメールマッサージを25ドル!で。
このホテルで唯一オススメできる、良い内容でした。 -
夕方歩いて行ける距離にあるスーパー・ラッキーモールとレストランへ。
方向を間違えて反対に歩いてしまった(とほほ)。
でもこんな観光向けでない庶民の寺院が。 -
フランスパンサンドイッチの屋台。
-
いろんなフルーツがいっぱい。
乾期は旬のフルーツが少ないそうだけど、マンゴーもランブータンもマンゴスチンもドリアンもありました。 -
ディナーはこちら、カフェ・インドシン。
フランス人経営で、西洋メニューもありますがカンボジア料理も。
高床式民家風の造りがオシャレ。 -
開放的なテラス席で。
シェムリアップはカフェやレストランのエアコン率は非常に低く、暑い盛りはどうするんだろう・・・と暑がり夫を持つ身としては案じてしまう。 -
でも今のシーズンはパパリンも問題なし!
乾燥してるのでのどが渇き、冷えたドリンクが美味しーい。 -
メニューから@13ドル(2名以上)のセットをチョイス。
前菜のエビとカニのサラダ。
カニの身がてんこ盛り。
お皿はそれぞれ一人前です。 -
ミニロブスターのトムヤムクンは辛さ控えめです。
いいだしが出てる。 -
メインはカンボジア風ココナツカレー(これは甘くてちょっと・・・)と鶏肉の胡椒炒めをシェアします。
〆にアイスクリームで。
全体に辛さ控えめのタイ料理&名産の胡椒がきいてるって感じかなあ。
多分日本人には合うかと。 -
雰囲気のいいお店でした。
食後ラッキーモールで品物と値段をチェック。
スーパーはキレイで便利だけど、胡椒やフルーツはやっぱりオールドマーケットで交渉して買う方がお安いですね。 -
ホテルに夜8時には帰りました。
なぜかというと・・・午後プールにいたとき舞台のセッティングをしていたので、聞いてみたらダンスが行われるというので。
プールサイドの部屋に(しかも真上の部屋に変更)してもらって良かった〜。
舞台が(ただで)ばっちり見えます。 -
とはいえ期待していたアプサラダンスは最後の15分だけだったけど。
踊りもあまり上手じゃなかったけど・・・まあラッキーってことで。
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