2013/01/17 - 2013/01/19
120位(同エリア313件中)
窓際さん
時間は18時前。
計画時では、16時頃には着いておきたかったのに
やっぱ予定通りには行かないもんで(笑)
駐車場にクルマを放りこみ
小雪降る中、とりあえずの1枚(笑)
お迎えは出てこぬ様子なので
それじゃ、中へ入ってみますか・・・・・
-
門をくぐると、玄関までかなりの奥行!
そういや写真で見て気になっていたのだが
高々そびえる隣の旅館が
鬱陶しく思えるコトは無いのかと
心配していたのだが
そんなコトはまったく感じなかったな〜。
ロビーに入るとすぐにお迎えが出てくるが
とりあえずでお願いするのは・・・・ -
そう、お茶室!
この旅館、
お茶室でお抹茶を点てていただけるのだが
これがなんと18:30まで!
時間も迫っていたので
チェックインより先に
お茶室に行かせてもらう(笑) -
立派なしつらえのお茶室。
聞けば前身「華仙亭 有楽」の頃の離れに
炉を切って作られたお茶室だそうで・・・・
あ、ヒザの悪い父にやさしい
イスも置かれてあって助かった(笑) -
見慣れぬ三斎流のお作法を楽しみながら
お菓子をいただく。
長旅でくたびれたカラダに
甘いお菓子にホっとするお抹茶の香り。 -
あまり長居しても悪かろうと
もう1杯お代わりしたいのをガマンして
お茶室を後にする(笑)
お庭の細い小道を通って
本館に戻る。
太鼓橋がキレイだー! -
今度こそチェックインを済ませ
太鼓橋を通って部屋へ向かう。
この太鼓橋、『界 出雲』の写真で
必ず登場する場所。
昭和初期からある木製の橋だそうで
なかなかの風情。 -
今回選んだお部屋は
1階檜風呂付きのお部屋。
表替えされたばかりの畳の香りがすごい。
広い玄関、踏み込みを通ってこの部屋。
左奥が檜風呂。
右奥には・・・・ -
ほりごたつ♪
「人間をダメにする」と
幼少期よりおこたの無い生活をしている我が家。
ひさしぶりに足を入れてみる。
じんわり、ぬくぅ〜・・・・
ねむぅ〜・・・・(爆)
慌てて足を引き抜き
探索を再開する。 -
障子→縁から下駄を履いて
予想外に軽い木戸を開け→
今度は予想外に重たい
ガラス戸を開けると・・・・・
檜風呂ぉぉぉぉぉっ
そういや、どなたかのブログで
このお風呂のフタの上であったまってる
にゃんこの写真を拝見したもんだから
「乗ってないかなぁ〜」って期待したのだが
やっぱりいなかった(笑) -
あ、洗面台はこんな感じ。
基礎化粧品類に
ボディローションもあるのが助かった。
乾燥肌なんでね(笑)
シャンプー類は「阿蘇」と同じシリーズ。
さすがに前身の旅館時代からのモノなので
特筆すべきコトは無し。
この左に室内風呂があるのだが
こちらは残念なただのユニットバス。 -
それじゃ続いて大浴場の探索を。
夕食処のにぎわいを見て予想した通り
大浴場には誰もおらず。
なのでカメラを持って
入らせてもうらうのだが・・・・
脱衣所はこんな感じ。 -
いくつかの戸を開けて中へ・・・
キチンと下駄も用意されてあった(笑)
最近よく見る、
隣との仕切り板は無し。 -
大浴場。
男女ともこのデザインらしい。
真ん中に御社。
温泉の神様がおられるのだろうか?(笑) -
大浴場の向こうに露天風呂。
コチラはさほどの広さは無し。 -
露天風呂への入り口には、
月見酒の準備。
残念ながらコレは22時までらしく
とりあえず味見に紙コップにいただき
部屋に持ち帰る(笑)
辛口だったな。 -
大浴場の入り口には源泉100%のお湯が。
このお湯を竹コップに汲み
各部屋に置かれてあるマスクを使って
温泉パックができるそうで・・・・
玉造温泉は美肌の湯。
ただし加水加温してるみたいっす。残念(笑) -
温泉の外にはマッサージチェア。
レモン水に生ビールサーバーまで!
残念なのがこのサーバーは20時まで。
20時になると、
注ぎ口が引っこ抜かれるのである(爆)
これから夕食の我らは
とても20時までに入浴はムリ。
なので、コップに入れて部屋に持ち帰り・・・・ -
とりあえずの露天風呂!
見上げると、月が出ていた。
さぁ!急ぎですがお湯にも浸かった後は
蟹ですよ! カニ! かにぃぃぃぃぃぃっ(爆)
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