2013/10/31 - 2013/11/01
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alchemistさん
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最後の宿泊は玉造温泉の「星野リゾート 界 出雲」。
つるつるのお肌で人気の温泉です。
大浴場の他、各室にバスルームと露天風呂がついています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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星野リゾートには一度泊まってみようと思っていました。
界 玉造 宿・ホテル
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もともとは有楽というホテルだったらしいのですが、最近星野リゾートに変わったとのことで、ちょうどいいと思い予約。
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入り口からそれらしき佇まいを演出しています。
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入ってすぐにフロントがあり、ラウンジでチェックイン。
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ラウンジの正面にはパワーストーンが置かれています。
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部屋に向かうとすぐに大きな太鼓橋が。非日常へといざなう見事な演出です。
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途中には陶磁器を飾ったギャラリーも
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部屋に到着。和室です。
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洗面所はアメニティも充実。
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部屋にはバスルームの他に信楽焼の露天風呂がついている。
お湯が循環していて24時間入り放題だ。 -
荷を解いてから街に出てみましょう。
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川の両側に沿って街が続いている。
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玉造の名は古代の勾玉作りの伝統から。
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温泉が沸いているかと思ったけど、水は冷たかった。
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川沿いには出雲の神話に題材をとったオブジェが並んでいます。
例えばこれは八岐大蛇と対峙した素戔嗚尊。 -
せんとくんの作者として高名な籔内佐斗司氏の作品です。
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こちらはスセリヒメの根の国訪問
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大国主命と因幡の白兎
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温泉街の川上には玉作湯神社。
玉作湯神社 寺・神社・教会
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湯山と呼ばれるお山が御神体
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宿に戻って大浴場。他に客はなし。
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中央の神社から湯が溢れている。
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外には露天風呂。
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日本酒が置かれていて飲み放題。
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さて夕食。
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先付けは海老のお造り。
塩とオリーブオイルで。 -
八寸は、鮭の幽庵焼き、胡桃豆腐の茶巾揚げ、花びら大根茸挟み、からすみ白玉、鶏と干し葡萄の松風、甘海老の老酒漬け、キウィの白和え。
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そして松茸の土瓶蒸し。
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お造りはそれぞれ異なった味付けがなされている。
奥の皿の右から反時計回りで、
鱸を塩で、雲丹はそのまま、紅烏賊は醤油味噌、白バイ貝は朧と塩昆布で。
10時の皿には鯵の芽葱添えのちり酢和え。
8時の皿は連子鯛の煎り酒味といさきの煎り酒山葵。
5時にはヨコワの納豆醤油。 -
お造りにはお品書きが添えられている。
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続いて帆立進上の蓑揚げと茸の天麩羅。
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湯葉の朧蒸しは思ったより固めに蒸しあがっていました。
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和牛のヒレ、ロース、モモ焼き。
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自分で焼いていただきます。
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デザートはぼくはアイスクリームとシャーベット。
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妻は淡雪チーズの苺ソース。
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食後はロビーラウンジで雅楽のエンターテイメントが。
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神楽も登場。
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その素顔はうら若きお嬢さん。
天理大学の雅楽クラブの出身とか。 -
部屋の露天風呂に入り、マッサージを頼んで旅の疲れを癒す。
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翌朝の朝食は、しらす、イカの塩辛、もろみ昆布の珍味三種と、温泉卵、湯豆腐、サラダ、鯵の干物、蕨のかんぴょう巻き、鶏と豆腐のつくね、長芋の揚げ煮、ご飯、しじみの味噌汁、フルーツ。
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朝食後大浴場の温泉にのんびり浸かり、
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10時のバスでJRの駅まで送ってもらい、松江から米子空港に出て帰ってきました。
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