2010/07/07 - 2010/07/11
86位(同エリア130件中)
たぬきさん
7/7 ファフラーアルプ→ベットマーアルプ ベットマーホルンを散策
7/8 ベットマーアルプ→ベッテン→フィーシュ→エッギスホルン→フィッシャーアルプ
(ハイキング)ベットマーアルプ
7/9 ベットマーアルプ→サースフェ→ハニック展望台(ハイキング)サースフェ
7/10 サースフェ→シュピルボーデン→レンクフルー→シュピルボーデン
(ハイキング)サースフェ
7/11 サースフェ→フェルスキン→ミッテルアラリン→フェルスキン→サースフェ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベットマーアルプへの入口 無人のベッテン駅
-
ベットマーホルンから見たアレッチ氷河。
ユングフラウの氷河始まり部分は真っ白だが、ここまで下ってくると黒い筋が一杯。
しかし、この方が、流れを感じさせる。 -
ベットマーホルンから見たアイガー
-
湖はベットマー湖
その左がベットマーアルプで、更にその谷底が、ベッテン等のマッターホルンゴッタルド鉄道が走っている所 -
ベットマーアルプで利用したホテルアルプフリーデン
ベットマー駅からはロープウェイのみでのアクセス
夕食にはサラダバー、朝食にはハムやチーズだけでは無く魚の薫製も用意されており、毎日、種類が入れ替わり、変化のある食事が楽しめました。
このホテルは食事が美味しいことでも知られている様で、他のホテルに素泊まりで泊まり、
食事だけ利用する旅行者も多く、私達が利用した時も、日本の某有名旅行社のグループ
が、夕食だけに訪れていました。 -
谷をまたいだ遠くにはマッターホルンやヴァイスホルンがそびえ、素晴らしい朝焼け
を望むことが出来ました。 -
イチオシ
ベットマーアルプからベッテンにロープウェイで下り、電車に2駅乗ってフィーシュへ行き、そこからロープウェイで登ったエッギスホルンから見た、アレッチ氷河、アイガー、メンヒとユングフラウ。
黒い筋がに走り、丁度、氷河が湾曲している場所でもあり、まるで、流れている
様な錯覚に陥る。 -
エッギスホルンからフィーシュ行きのロープウェイをフィッシャーアルプで途中下車し、ベットマーアルプまでハイキングした時に見かけた、白い小さな教会
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サースフェーからドーム山を望む
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サースフェーからロープウェイで登ったハニック展望台から見たサースフェー市街。
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ハニック展望台からサースフェーまでハイキング。
初級コースと記述されていたが、斜面を斜めに切って降りて行き、斜度も急で、
道が細く、とても歩きにくい。
ハニック展望台の駅の横に、ローラーボードみたいな乗り物で車道を下る案内が
有りましたが、それを使った方が、爽快に下れたのでは無いかも。 -
サースフェーの街に迫り来るフェー氷河の先端
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サースフェーでは、ホテルアルプーベルに宿泊。
フェー氷河が真正面に見えます。
金曜日の19時から、ホテル前の庭で、オーナー家族と職員による、アルペンホルンの
演奏とフラッグショーが開催されます。
18時45分頃から、紅白のワインやジュースが配られるので、早めにGetして、見やすい場所に席を陣取るべし。
ちなみに、他の曜日は、食事時のショーを含め、全く有りませんでした。 -
一人だけいる不器用なショーマン(後で、ホテルオーナーと判明)。
フラッグを投げるが、受取損ねたり、池の中に落としてばかり。 -
屋外でのショーが終了すると、ダイニングルームへ案内され、ここでも、ショーが繰り広げられました。
竪琴に似た民族楽器とアコーデオンの演奏、カラオケバックのヨーデル等々。 -
メインディッシュは、ステージに食材を並べ、厨房のスタッフも総掛かりで
並んで盛りつけ、それを、踊りながら運ぶパフォーマンス。 -
レンクフルーで見た、フェー氷河は本当に圧巻。
長く流れるアレッチ氷河とは趣が全く異なり、短いけれど猛々しい感じ。 -
レンクフルーから見ると、サースフェーの街に向けて迫っていく様子が、はっきりとわかります。
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フェー氷河の一部
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シュピルボーデンへ降りるロープウエイで、アイベックスが居るからと、わざわざ空中停車してくれ、おまけにドアまで開けて。
日陰にアイベックスはいましたが、それにしても、かなりな高度で風は吹き込むし、国内では絶対にないサービス。 -
シュピルツボーデンからサースフェーまでハイキング。
その時の出発点。
はるか下に、サースフェーの街 -
ハイキング途中には、アルパインローズが満開
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アルパインローズ
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ハイキングルートが花畑から突然がれ場になり、小さな滝も出現
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サースフェーに下るハイキング途中のグレッチャー湖。
ここに到着してみると、サースフェー方向を示した標識が無くなってしまった。
サースフェーの方向に向かう細い道は上り坂。
仕方なく、舗装された下り道を歩く -
舗装路の道端に咲くフィテウマ・オルビクラレ。
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日本代表が練習したサッカー場
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ミッテルアラリンに行く、世界一高いところにある地下鉄
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ミッテルアラリンから見た、アラリンホーン
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ミッテルアラリンの氷の宮殿。
ガイドブックには、ホテルのゲストカードを提示すれば、入場無料と記述されていたので期待しましたが、結果はNG。
入場料を支払いました。
内容的には、Top of Europeにある内容とさして変わらない印象。 -
サースフェーからロープウェイで登ったプラティエンからみた、目前にそびえるミッタグホーン。
本当に目の前からグンとそびえ立っており圧倒感は有りますが、それ以外に何か有るかと言われると…… -
プラティエンから見下ろしたサースグルンド(サースフェーから下った所に有る街)
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