2012/04/07 - 2012/04/11
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sato-cさん
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ラオス人の友人Jから、ピーマイ(旧正月)で実家に帰るので遊びに来ないか?と誘われた。
”お前の家に泊めてくれるの?”
俺の家は小さいからだめだ。ホテルに泊れ!
と、こんな調子でラオス行きを決めたのだが・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年4月7日 バンコク スワンナプーム国際空港
18:55発 QV425便 でラオスはビエンチャンへ向う
Lao Airはプロペラ機だという噂だったが真新しいジェット機であった
プロペラ機は国内線用らしいが定かではない -
グリーンのシートがイイ!
夜間の間接照明が青白いブルーで、都会のバーを彷彿させる -
20時過ぎにビエンチャン国際空港の到着
飛行機が着陸するときの町並みは妙に暗い
日本やバンコクの大都会からすると逆に新鮮な感じがする
ビエンチャンは、タイバーツやアメリカドルが使える
ホテルまでタクシーで行ったが料金をぼったくられた感があるのは気のせい?
【写真 ホテルの窓から見えるワット・オントゥ】 -
携帯の目覚ましを朝5:30にセットし托鉢を見ようと思っていたがそんな必要はなかった。
5時になると向いのワット・オントゥから”ゴ〜ン”と鐘の音が鳴り出し目が覚めた。
ボサボサの頭のまま窓から見下ろすと、若い僧たちが托鉢のため外に出てきた。ホテルの脇には喜捨に来た地元に人々が座って托鉢を待っている。 -
イチオシ
托鉢は観光のためのイベントではないので見学や写真撮影には地元の人々の迷惑にならないよう配慮が必要だろう。
北方領土を占有している民族のように何でもかんでもバチバチ写せば良いというものではない。
我々観光客は、その国にお邪魔している訳だからその国で生活している人たちの邪魔をしてはならない。 -
今回宿泊した「Salana Butique Hotel」
Butique Hotelだけあってスタッフの目が行き届いた素敵なホテルである
朝食ビュッフェも申し分なく立地も良い -
【ホテルの窓から朝のワット・オントゥを望む】
タイ人やラオス人の友人から見て不思議に思う日本人の行動がある。
”日本人と食事をすると必ず料理の写真を撮るが何故だ?”
言われてみて”なるほど”と思う。
実際、ホテルの朝食の写真を撮ってしまい思わず苦笑いした(笑)
なので極力、料理の写真は載せないでおこうと思う -
タイのトゥクトゥクに比べて、ラオスのトゥクトゥクは一回り大きい
乗車人数も倍くらい乗れそう
ただ、ラオスのトゥクトゥクはどれも相当年季が入っている -
ビエンチャンの街はとても清潔な印象がある
小生がタイから来たからそう感じるのかもしれない
タイのように街角にゴミが散乱していることはなかった -
【ワット・ホーパケオ】
今回のビエンチャン滞在(4泊)でホテル=空港間を除き乗り物は一切利用しなかった
ひたすら歩いた(笑)
ただそれ程大きな街ではないので全然苦にはならなかった
ビエンチャンの人たちと同じに時間がゆったりと流れるのを感じた -
メコン川沿いを東に歩き、ワット・ホーパケオのあるマホーソット通りを北上すると、タラート・サオ・バスターミナルに出くわした。
1970年代頃の日野自動車製のバスが今でも現役で使用されているのには驚いた! -
タラート・サオ・バスターミナルの横にノンチャン市場がある
午前中にも関わらず多くの人で賑わっている
主に食料品が売られているが、山積みのフランスパンが印象的であった
昔のフランス植民地時代を思わせる -
タイも同様であるが庶民の足として欠かせない乗合バス
-
更に北上を続けると左手にワット・タートフンが見える
比較的新しい寺院のようである
ここの角を左折しパトゥーサイを目指す -
ワット・タートフンの前で
5〜6人の少年に囲まれた!
ラオスでカツアゲ?と思ったら、腹の出たオッサンがカメラぶら下げテクテク歩いているのが珍しかったようだ
なぜなら観光客はトゥクトゥクなどで移動することが多いから
”どこから来たの?”と言っていると思う
「イープン(タイ語で日本)」
ラオス語とタイ語は語源が一緒なのかかなり似ている
【ラオス語では日本を”ニィープン”と言うらしい】
”俺たちも写して!”と言っていると思いカメラを向けると
一斉にポーズをとり出す(笑)
最後は握手をして別れた -
ビエンチャンの観光名所。。。。らしい
パリの凱旋門をモデルに戦死した兵士の記念碑として建てられた
上部の展望台からビエンチャン市内が一望できる -
パトゥーサイ展望台からの眺望
ビエンチャン市内にそれ程高い建物がないので見晴らしがいい
ただ登るに従い会談が狭く急になる
特に最上階へは金属製のらせん階段のみで人がひとり昇り降りできる程度の広さしかない
入場料 3000Kip
それにしても、誘ったラオス人Jからの連絡が一向にない!!! -
【タート・ダム】(黒塔)
パトゥーサイからラーンサーン通りを南下しタラート・サオ(ショッピングモール)の交差点を右折する
100mくらい進んだところで左折したらロータリーになっておりその中央にタート・ダムがあったクメール様式に似ているが詳しいことは解らない -
タート・ダムをそのまま南下しセーターティラート通りに出た
観光客の多いビエンチャンのメイン通りのひとつ
昼時もとっくに過ぎお腹が空いた
ラオスに来て楽しみにしていたものの一つがカオ・チー・サイ・クアン
要はフランスパンのサンドイッチ
ガイドブックにはいろいろおすすめ店が掲載されているがへそ曲がりな小生は自らの足で美味しいところを探す
そこで見つけたのがココ
その名も”Patu Xay Cafe” 丁度、Jomaの向かい側のオープンカフェ
冷たいマンゴー・パン(マンゴースムース)とカオー・チー・サイ・クアンでお腹も満足
この後、ほぼ毎日通うことになったくらいファンになった -
ホテルで一休みしていたときにラオス人の友人Jから電話が入った
”どこにいるの”
「昨日着いてホテルにいるよ。Jはどこにいるの?」
次の言葉に耳を疑った
”バンコク”
「えっ!!!」
”バンコクにいる友達とディスコにナンパしに行くからラオスには戻れない(”一緒に行こう”って簡単に言うが小生は今ビエンチャンにいるの!!)”
その後、Jとは疎遠になったことは言うまでもない
ただ、彼がいなかったらラオスに来るなんて考えもしなかっただろう
そう思うと少しだけ彼に感謝している -
イチオシ
今回の一番の目的は
”メコン川に沈む夕日を見て写真を撮ること”
幸いにしてビエンチャン到着の翌日には願いが叶った
しかも絶好の天候
薄く雲もかかってなんとも言えない光景であった
同じ夕日でも日本で見る夕日とは別物のように感じる
何故か夕日に自分自身が吸い込まれるような感覚にしばし酔いしれた -
メコン川の川沿いはきれいに整備され朝はジョギングや体操している人が目立つが、夕方ともなると方々に屋台や露店が並ぶ
そんな中、前方から小太りの中年男性が近づいてくる
するとその男性は流ちょうな日本語で
”日本人ですか?”
「そうですよ。日本語が上手ですね」などと世間話になる
が、小生は気を許した訳ではない
こういう輩は、観光客相手の商売か如何わしいことをしている可能性が高い
案の定、女性がいる飲み屋に連れて行くというような話になった
「折角のお誘いですが、今日は写真を撮るので!」と断った
日本にいるなら兎も角、初めての土地しかも海外であれば身を守る方法はただ一つ
危険と感じたら近づかないこと
友人Jがいたらと一瞬考えたが、後ろ髪を引かれる思いでその思いを断ち切った(引くほど後ろ髪も残ってないが・・・) -
日もすっかり落ち
小生の胃袋の中も空になりかけていたので
メコン川とホテルの間にあった屋台で夕食を取った
ここもビエンチャン滞在中は毎日通うことになる
まずは、白身の川魚の塩焼き
自分の手より一回りは大きく食べごたえ十分
魚の身もプリプリ
それを肴にビアラオを飲む
”ビアラオ”を飲むこと!
これが2番目にラオスですることであった -
イチオシ
これが噂のビアラオ
要するにラオスのビール
Dryを飲みなれた日本人にとっては物足りないかもしれないが
それがまたイイ
タイのビアシン(シンハービール)とはまた一味違ったのど越しである
あまりアルコールは強くないので大瓶はキツイと思いながらも
結局は飲み干してしまった
食事中、韓国の青年が”美味しいですか?”と聞いてきた
「美味いよ」と答えるが
写真だけ撮らせて!と携帯でバシャバシャ撮っていった
そして〆は、フー(コメの麺)
何故か酒を飲んだ後の麺類は美味い
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