2013/01/05 - 2013/01/06
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miharashiさん
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2012年に続き、2013年の1月はじめにスイスのグリンデルワルドで二度目の海外スキーを楽しみました。今回も良い天候に恵まれ、冬のスイスアルプスの絶景を楽しみながらスキーをすることが出来ました。本旅行記は全部で三部作から成り、第二部は、シルトホルンに行った滞在三日目と四日目の記録です。なお、この旅行記は、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2013年スイス・スキー旅行編にリンクされています。(表紙写真は、シルトホルンから下るロープウェイから見たミューレンの街とアイガー・メンヒ・ユングフラウ)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1月5日、滞在三日目。6時に起きて、7時に朝食。外はガスっていたが、天気予報では今日も晴れの予想なので、シルトホルンまで足を伸ばすことにする。8時47分発の電車に乗って、再びクライネシャイデックへ。上のほうはよく晴れていて、初日は頂上が雲の中だったユングフラウが全部きれいに見えた。
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アイガーとメンヒもきれいに見える。
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メンヒとユングフラウの間の稜線上にあるユングフラウヨッホ。登山電車で上れる最高所。今日は先が長いのでパス(五日目に上った)。
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クライネシャイデックからヴェンゲンに滑って下ることに。写真はそのスロープの出だし。電車の横を行く道路上のコースで、傾斜は緩やかだが幅は結構狭い。
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スロープの左横には、ユングフラウがものすごい大きさで立ちはだかっている。撮影すると一枚の写真にかろうじて収まった。
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同じスロープから撮影したアイガー、メンヒ、ユングフラウのパノラマ写真。なんとかまともなパノラマ写真になった。
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ヴェンゲンに下るコースは、眺めは抜群だったが、雪が硬くてがりがりしていて、決して滑りやすいコースではなかったので、途中駅のAllmend(写真)まで滑って、そこから電車で下ることにした。電車を待っていると、4台の電車が続けてやってきて、最初の3台はすべて通過してしまい焦ったが、4台目の電車が止まってくれた。通過した電車は予約で走る電車だった。
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Allmendの駅から撮影したヴェンゲンの街。斜面にへばりつくように広がっていて、ツェルマットと同様、街の中には車がはいれないようになっている。街へのアクセスも電車だけだ。
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電車はヴェンゲンの街に停車。街からはユングフラウが真正面に見えるが、お昼の時間帯なのでユングフラウの方角は逆光になっていた。写真はユングフラウの右側に見えた山々。
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電車はヴェンゲンを過ぎると、谷底のラウターブルンネンまで急坂を下っていく。ラウターブルンネンに近づくと、そそり立つ断崖の間に教会が見えた。
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ラウターブルンネンからバスでステッヒェルベルクまで行き、そこからロープウェイを4本乗り継いでシルトホルンまで上がる。最初の乗り継ぎはスムースだが、そのあとの乗り継ぎにはかなり時間がかかった。写真は、最初のロープウェイから下を撮影。
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2番目のミューレンと3番目のビルクで乗り継いだ後、ようやくシルトホルンまでのロープウェイに乗車。シルトホルンからの滑走コースは上級者向きなので、ビルクの駅にスキーを置いて乗車。写真は、ロープウェイの中から撮影したシルトホルン。
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シルトホルンの頂上(2970m)には、007の映画で有名になった回転レストランが建っているのが見える。その左側の急斜面が頂上からの滑走コース。
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シルトホルンの頂上駅に到着。目の前にはアイガーとメンヒ。
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頂上からの滑走コースの始点。何人かこれから滑ろうとしていた。
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頂上に建っている回転レストラン。
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回転レストランとアルプスの山並み。
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レストランのテラスに上がり、360度の眺望を堪能。写真は、アイガー(3970m)、メンヒ(4107m)、ユングフラウ(4158m)(ユングフラウ三山)の眺め。
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アイガーを拡大。手前左下に写っているのは、ロープウェイの途中駅のビルク。
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テラスからのパノラマ撮影その1。左半分の三つのピークがユングフラウ三山。
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テラスからのパノラマ撮影その2。上の写真の右側に広がっている。写真中央よりやや左側に見える三角形の山は、ブライトホルン(3782m)。
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北側の眺望。下に見える湖はおそらくツーン湖。
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回転レストランで昼食。名前のとおり、外側と内側の座席が互いに逆方向にゆっくり回転している。ここでもスープだけ注文したが、二皿で2,200円ほど。4種類のスープがあり、お代わりをしている人もいた。
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頂上から下る上級者コース。写真では分かりずらいが、かなり急な狭いスロープで、とても滑る気にはなれないスロープだった。頂上から下るロープウェイから撮影。
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上の写真のコースの下に続くコース。急斜面を細いスロープが横切っている。これもロープウェイから撮影。
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下りの最初の乗り継ぎ駅のビルクに到着。ここで、スキーを履いて滑ることにした。滑走コースは写真の左側の斜面。左側からリフトが上がってきているのも見える。
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ビルクの駅から下るスロープ。最初はかなり細い道を迂回して下っていく必要があった。
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ビルクまで上がるリフトの始点まで下るコース。初級者用だが、広々とした谷間を滑るコースで、雪質も良く、快適な滑走だった。
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ビルクに戻るリフトに乗っているときに撮影。
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2回ほど滑った後、再びロープウェイで下る。下りのロープウェイからは、はるか下にミューレンの街が広がっているのが見え、正面にはアイガー、メンヒ、ユングフラウが聳えている。この景色はだいぶ前に夏に来た時にも見ているが、冬の方がクリアで素晴らしい絶景だ。
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ミューレンの街のすぐ上まで降りてきた。アイガーとメンヒがはるか上に聳えていた。
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ラウターブルンネンまで戻り、そこから登山電車でグリンデルワルドまで戻る。写真は途中のヴェンゲンからユングフラウの方角を撮影。街中は日が陰っていたが、ユングフラウにはまだ日があたっていた。
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ヴェンゲンまで大勢のスキーヤーが滑って下っていた。
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クライネシャイデックに到着。朝方滑ったコースを電車の中から撮影。
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アイガーにも夕日があたっていた。
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クライネシャイデックの駅で、グリンデルワルド行きの電車に乗り換え。アイガーがオレンジ色に染まっていた。
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夕日に染まるヴェッターホルン。グリンデルワルドに下る電車から撮影。
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グリンデルワルドの駅に着くころには暗くなりかけていた。明かりがともる街と山々の景色が美しかった。
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1月6日、朝から晴れ。空には月が出ていた。今日は、これまで滑っていないメンリッヒェンのコースを滑ることにした。
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バスでグルントまで行き、そこからテレキャビンでメンリッヒェンの頂上駅へ。途中駅まで滑ってまた上がることもできるようだ。頂上駅から外に出てアイガーを撮影。クライネシャイデックより距離は離れているが、それでも目の前に大きく見える。
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上の写真と反対側を撮影。広々としている。写真の左に見える建物は、ヴェンゲンから上がってくるロープウェイの終着駅。
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なぜかBMWの実物の車がこんな山の上に展示されていた。アイガーをバックに撮影。
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頂上から下るスロープ。広々したスロープで、グルントまで下るロングコースになっているが、下はコンディションが悪そうなので、リフトを使って上半分だけを滑ることに。最初は中級者コースを滑ったが、例によって出だしがかなりの急斜面だったので、2回目は迂回する初級者コースを滑る。
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2回目に滑った初級者コース。このスロープは快適だったが、ここに出るまでには急斜面を横切る必要があった。
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2回目に滑った後、頂上に戻ると、ユングフラウの上に傘雲がかかっていた。
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もう少し滑ることもできたが、大事を取ってテレキャビンでグルントに下ることに。写真はテレキャビンの中から撮影したゲレンデとアイガー。
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滑ってきたスロープをテレキャビンから撮影。
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グルントに着くと、フィルスト方面に直接行くバスが待機していたので、ホテルに戻らずにそのままフィルストのテレキャビン乗り場まで乗っていった。テレキャビンの終点のレストランで、セルフサービスのコーヒーで昼食。今日は、全く雲のかかっていないアイガーとその下に広がるグリンデルワルドを撮影できた。
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2度目のフィルストのゲレンデ。天気は最初に来た時より良く晴れていて、山の眺望も素晴らしい。写真の山は、左からヴェッターホルンとシュレックホルン。
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ゲレンデのパノラマ撮影。右側のリフトの後方に見えるのはアイガー。
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小さな子供をロープでつなぎながら滑っていた親子ずれ。
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前回と同様、上のゲレンデを2回ほど滑り、一つ下の駅まで滑ってからテレキャビンで戻る。写真は、グリンデルワルドに着く直前にテレキャビンから撮影したヴェッターホルン。今日は最後まで晴れていた。
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ホテルアイガーのレストランに夕食を食べに出かけたら、アイガーの1階はレストランというより、バーというただずまいだったのでパス。そばに偶然 C und M Cafe Bar Restaurant を見つけたので、入ってみた(写真)。その日の特別メニューを2種類頼んでみたが、料理が出てくるまで40分以上も待たされ、出てきた料理は見た目はいいが、味はいまいちでがっかり。料金も二人合わせて8,000円。しかもコースではなく単品でグラスワインを入れての値段だから驚きだ。ここはデザートがおいしいところで有名らしく、料理はお勧めしない。トリップアドバイザーもあてにはならない。(2013年グリンデルワルド(3)に続く)
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