2012/12/29 - 2013/01/06
2474位(同エリア4547件中)
yungさん
個人手配で、幼児&小学生連れ家族旅行をしてきました。
プランを立てる上で、問題点もいくつか出てきました。
1、初日 ホテルに着くのが現地時間21時、日本時間で23時。子どもネムネムになるはず。
2、カイ島にシュノーケルに行きたいが、マイカオからだと島の端から端に移動することになるので、片道1時間半〜2時間かかる
3、ホテルを移動する日はどう過ごすか?チェックアウトからお迎えまで数時間
4、大晦日の夜にはなんとガラディナーというスペシャルディナーがあるらしい。高い・・・しかもおしゃれしていくような場所らしい。どうしよう!?
5、帰路便が19時プーケット発、トランジットに4時間半、バンコク深夜発。スワンナパーミー空港でどう過ごすか?
調査、検討の結果、
1については、すこしでも時短できるように、ホテルにお迎えを依頼。
長男に機内で昼寝してもらうつもりだったのにゲーム三昧でほとんど寝ず、でもなんとか部屋まで歩いてくれました。
次男はだっこでホテルまで連れて行きました。
荷物などは運転手さんやベルボーイに運んでもらいました。ポケットにチップ常備。
2、3は、 ホテルの移動日に朝早くパトンのホテルをチェックアウトして、そのまま午前中だけのシュノーケリングツアーに参加することで解決。
シュノーケリング後、パトンのホテルにまた戻ってきて、ラウンジでちょっと休んでお迎えを待とう、ということになりました。
実際はちょっと慌しかったのですが・・
4、値段は高かったのですが、一生に1度だろうから、ということでガラディナーに行きました。
写真も載せたので、見てね♪
5、ラウンジかディルームで過ごすことにしました。
けど、実際はそんなにうまくはいかなかったですけどね・・ま、何とかなりました。これについては「プーケット3」に記しておきました〜
結局、ある程度の下準備があれば、なんとかなる〜。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前中のカイ島ツアーの後、車でまたホテルまで送ってくれます。
長男が車に酔ったようなので、パトンの街中で早めにおろしてもらいました。
道すがら、「お母さんが地図見たって分かりっこないよ!」
「この道だって言ったじゃない!私のほうが地図読めます!なんでも自分のほうが上だって思わないで!」と夫婦喧嘩をおっぱじめる私達。
で、徒歩でカオマンガイレストラン バイレイへ。
まだ車酔いが残っていて「おれ食べれないよ」という長男の分は頼まなかったのですが、
料理が来るとぜんぶたいらげやがりました。
それだけ美味しいってことなんでしょうね〜
ちなみにだんなの機嫌も直ってました。
おいしいものの力って、すごいわね。
これで50B、150円くらいですよ。安いよね〜 -
時間前にホテルに戻ると、すでに次の宿の方が迎えにきてくださっていました。
また車に乗って、マイカオビーチへ。
ボートに乗ったシャロン湾はプーケットの南端、これから行くマイカオビーチは北端にありますから、
今日はプーケットを端から端まで移動することになりますな。
長距離移動する日は必ず事故を目撃してしまいました。
けっこう運転荒いのよね、みなさん・・
どきどきしながら毎回、車に乗ってます。
1時間弱で、2つめの宿、マリオットマイカオビーチに到着。
この日は大晦日。
ガラディナーという、大晦日のスペシャルディナーの準備がなされていました。
豚の丸焼きの写真。 -
マリオットマイカオビーチのレセプションは美女ばかり。
ターコイズブルーの衣装に身を包み、流暢な英語を話し、子どもにも親切。
歯の強制をしているお姉さんが居たのだけれど、そのブレースの色もターコイズブルーだった。
おねえさんの「女子力」に完敗。
じぶん達、シュノーケル帰りなもんで、きたないTシャツに短パン。
シャワー浴びてないんで髪も砂ついてるし・・
なんだか申し訳ございません。こんな姿で来てしまって・・
ウエルカムドリンクも持ってきてくださいました。
何の味だか覚えてない。気が動転してたから。
私が気後れしている間にも、ガラディナーの準備は進む。
シーフードの写真です。 -
部屋に案内してもらうと、自分ちより広くてゴージャスなので、子どもはおろか親までもが大興奮する。あちこちうろうろし、写真を撮りまくる。
でも横の写真はガラディナーブッフェのデザートですけどね。
旦那は白っぽいパンツにシャツ、
子ども達はチノ素材のベージュ色短パンに、アロハシャツ。
私はここぞとばかりにゴールドのネックレスをつけ(十数年前にバンコクで購入したけど一度も使ってない)、タイシルクのサロン巻きました。
いちおう、お洒落したけどこんなんでいいのか?蝶ネクタイとか必要なのかと内心ビビッてました。
周囲の白人の皆さんも、ワンピース、ポロシャツ等のいでたちなので、こんなんで良かった模様。
しかし、6時半にレストランにいっても、がらっ空き。気合入れすぎた?
1時間程度で満腹になってしまいましたが、私達が出るころにお客さんが入り始め、飲めや歌えの大騒ぎが始まりました。
というのは言いすぎか。バンドが演奏をはじめ、大きな笑い声が響いていました。そして、カウントダウンと共に花火が上がっていました。
A HAPPY NEW YEAR!
ばってん、こっちはシュノーケリングしたり島1周してきてくったくたなので、早めに寝てしまいました。 -
正月らしい気分もあまりなく、4日目はひたすらプールで遊びました。
いきなり小象が来るのでびっくり。
この2歳の小象ヤヤさんは、毎日2回、プールサイドに遊びに来ては子ども達を背中に乗せ、
バナナやきゅうりなどのチップをもらい、
おじさんたちのほっぺに鼻で「ぶっちゅ〜」とキスをしてくれます。
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