高尾・八王子旅行記(ブログ) 一覧に戻る
朝はまだ雨模様。<br />午後からこんな大雪になるとは予想せず無謀にも八王子にある富士美術館と村内美術館に行ってきました。<br /><br />富士美術館の招待券「常設展示 ルネサンスから印象派まで・館蔵品展アーモリー・ショー1913&quot;の作家たち展」を新聞屋さんからもらい<br />「富士美術館は遠いし、どうしようかな〜」<br />と思っていたところ、wizさんの「富士美術館」の旅行記を発見。<br /><br />旅行記はもちろん素晴らしいのですが、富士美術館の常設コレクションも魅力的。<br />さらに富士美術館からバスでバルビゾン派の絵画を所蔵している村内美術館に行くことをwizさんに薦められ、俄然行きたくなりました。<br /><br />招待券の期限は3月31日までなのですが、2,3月は忙しくなるので夫と二人で行けるのは今日がチャンス。<br />「雨なら美術館見学するのにちょうど良いね、雪になってもたいしたことないだろう」<br />と出かけました。<br /><br />結果は大雪のため閉館時間が早くなりそれぞれ45分、30分という短時間の見学になりましたが、コレクションの充実度、鑑賞のしやすさは素晴らしく次回は1日かけてじっくり回ろうと思いました。<br />

雪の日の美術館  東京富士美術館&村内美術館

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2013/01/14 - 2013/01/14

737位(同エリア2026件中)

18

80

コクリコ

コクリコさん

朝はまだ雨模様。
午後からこんな大雪になるとは予想せず無謀にも八王子にある富士美術館と村内美術館に行ってきました。

富士美術館の招待券「常設展示 ルネサンスから印象派まで・館蔵品展アーモリー・ショー1913"の作家たち展」を新聞屋さんからもらい
「富士美術館は遠いし、どうしようかな〜」
と思っていたところ、wizさんの「富士美術館」の旅行記を発見。

旅行記はもちろん素晴らしいのですが、富士美術館の常設コレクションも魅力的。
さらに富士美術館からバスでバルビゾン派の絵画を所蔵している村内美術館に行くことをwizさんに薦められ、俄然行きたくなりました。

招待券の期限は3月31日までなのですが、2,3月は忙しくなるので夫と二人で行けるのは今日がチャンス。
「雨なら美術館見学するのにちょうど良いね、雪になってもたいしたことないだろう」
と出かけました。

結果は大雪のため閉館時間が早くなりそれぞれ45分、30分という短時間の見学になりましたが、コレクションの充実度、鑑賞のしやすさは素晴らしく次回は1日かけてじっくり回ろうと思いました。

  • 家を出た時は雨だったのに八王子に近づくにつれ雪が本格的に降ってきました。<br /><br />八王子駅北口からバスに乗ること約20分で終点「富士美術館前」(300円)<br /><br />写真の建物が富士美術館。

    家を出た時は雨だったのに八王子に近づくにつれ雪が本格的に降ってきました。

    八王子駅北口からバスに乗ること約20分で終点「富士美術館前」(300円)

    写真の建物が富士美術館。

  • 創価大学の隣。<br /><br />かなり前に『ナポレオン展』で富士美術館に来た時にはちゃんと見なかったけれど、立派な大学。<br />学生の満足度1位だって聞きいたことあります。<br /><br />雪景色がさらにキャンパスを引き立てていました。

    創価大学の隣。

    かなり前に『ナポレオン展』で富士美術館に来た時にはちゃんと見なかったけれど、立派な大学。
    学生の満足度1位だって聞きいたことあります。

    雪景色がさらにキャンパスを引き立てていました。

  • 富士美術館に着いたのが11時10分頃。<br />入館したとたん、館員の方に「今日は大雪の予想のため見学は12時までになっております」<br />と言われ<br />「ガーーーン」<br />せっかくはるばる八王子からさらに山の富士美術館までやってきたのに〜<br />「申し訳ございません」<br /><br />「45分で企画展まで見られるかしら」<br /><br />「はい、それほど広くないので急いでまわれば見られます」<br /><br />「村内美術館にこの後行く予定ですが村内美術館も12時までかしら?」<br />という私の問いに親切にも村内美術館に電話してくださり<br />「5時まで開館しているそうです」<br />と、とっても親切。<br /><br />「45分しかないので急がねば」<br />と思いながらエントランスホールの彫刻をのんびりと写している我々。<br /><br />☆『クロード・ロランの肖像』オーギュスト・ロダン作 1889年<br /><br />クロード・ロラン( 1600年 - 1682年)本名クロード・ジュレ。<br />フランスのバロック・フランス古典主義絵画の画家。ロレーヌ地方の出身なので、「ロラン」と呼ばれ、生涯の大半をイタリアのローマで送る。<br />同じくフランス出身でイタリアで活動したプッサンと同時代の画家。<br />理想風景を追求する画風で知られ、代表作は『海港 シバの女王の船出』<br /><br />

    富士美術館に着いたのが11時10分頃。
    入館したとたん、館員の方に「今日は大雪の予想のため見学は12時までになっております」
    と言われ
    「ガーーーン」
    せっかくはるばる八王子からさらに山の富士美術館までやってきたのに〜
    「申し訳ございません」

    「45分で企画展まで見られるかしら」

    「はい、それほど広くないので急いでまわれば見られます」

    「村内美術館にこの後行く予定ですが村内美術館も12時までかしら?」
    という私の問いに親切にも村内美術館に電話してくださり
    「5時まで開館しているそうです」
    と、とっても親切。

    「45分しかないので急がねば」
    と思いながらエントランスホールの彫刻をのんびりと写している我々。

    ☆『クロード・ロランの肖像』オーギュスト・ロダン作 1889年

    クロード・ロラン( 1600年 - 1682年)本名クロード・ジュレ。
    フランスのバロック・フランス古典主義絵画の画家。ロレーヌ地方の出身なので、「ロラン」と呼ばれ、生涯の大半をイタリアのローマで送る。
    同じくフランス出身でイタリアで活動したプッサンと同時代の画家。
    理想風景を追求する画風で知られ、代表作は『海港 シバの女王の船出』

  • 画家なのでパレットをアップに撮ってみました。<br /><br />クロード・ロランの作品は富士美術館に所蔵されていますが、どんな絵だろう?

    画家なのでパレットをアップに撮ってみました。

    クロード・ロランの作品は富士美術館に所蔵されていますが、どんな絵だろう?

  • エスカレーターで上り展示会場へ。<br />

    エスカレーターで上り展示会場へ。

  • まず常設展示の「ルネサンスから印象派まで」から。<br />約70点展示されていますが、ひとつひとつゆっくり見て写真も撮りたかったのですが、時間がなかったのでその一部のみ載せます。<br /><br />雪であり12時までのためなのか見学者は我々とあと1組のカップルのみ(wizさんの話だといつでも空いているようです)貸しきり状態です!<br /><br />常設展は写真撮影可。<br /><br />いきなり素晴らしい絵画ばかり目に飛び込んできてアワアワしてしまいました。

    まず常設展示の「ルネサンスから印象派まで」から。
    約70点展示されていますが、ひとつひとつゆっくり見て写真も撮りたかったのですが、時間がなかったのでその一部のみ載せます。

    雪であり12時までのためなのか見学者は我々とあと1組のカップルのみ(wizさんの話だといつでも空いているようです)貸しきり状態です!

    常設展は写真撮影可。

    いきなり素晴らしい絵画ばかり目に飛び込んできてアワアワしてしまいました。

  • 最初に目にしたのが、<br />さっきロダンの彫刻で見たばかりのクロード・ロランの絵!<br /><br />☆『小川のある森の風景』(1603年)<br />クロード・ロラン(クロード・ジュレ)1600〜1682 フランス

    最初に目にしたのが、
    さっきロダンの彫刻で見たばかりのクロード・ロランの絵!

    ☆『小川のある森の風景』(1603年)
    クロード・ロラン(クロード・ジュレ)1600〜1682 フランス

  • ☆『煙草を吸う男』(1646年)<br />ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 1593〜1632 フランス<br /><br />光と影の画家ラ・トゥールの絵もありました!<br /><br />煙草に火をつける薪の火の微妙な色がもっと良く出ていたのに、写真が下手ですみません。<br /><br />他にもガラスに反射したり色が出ない写真もUPしますがお許しを。

    ☆『煙草を吸う男』(1646年)
    ジョルジュ・ド・ラ・トゥール 1593〜1632 フランス

    光と影の画家ラ・トゥールの絵もありました!

    煙草に火をつける薪の火の微妙な色がもっと良く出ていたのに、写真が下手ですみません。

    他にもガラスに反射したり色が出ない写真もUPしますがお許しを。

  • ☆『農民の結婚式』<br />ピーテル・ブリューゲル(子 同名の父の長男) 1564〜1638 フランドル<br />ピーテル・ブリューゲル(父)の『農民の結婚式』の模写<br /><br /><br />ブリューゲルの絵は他に、<br />ヤン・ブリューゲル(父)・・・ピーテル・ブリューゲル(父)の次男、ヤン・ブリューゲルには同名の子で画家のヤンがいるのでヤン・ブリューゲル(父)と書く。ああ、ややこしい!・・・『市場に赴く農民のいる風景』が展示されていました。<br />ヤン・ブリューゲル(父)は風景画を描いた画家。<br /><br />ピーテル・ブリューゲル(子)『雪中の狩』(ピーテル・ブリューゲル父の模写)もありましたが、両方とも写真が大ぼけ。<br />

    ☆『農民の結婚式』
    ピーテル・ブリューゲル(子 同名の父の長男) 1564〜1638 フランドル
    ピーテル・ブリューゲル(父)の『農民の結婚式』の模写


    ブリューゲルの絵は他に、
    ヤン・ブリューゲル(父)・・・ピーテル・ブリューゲル(父)の次男、ヤン・ブリューゲルには同名の子で画家のヤンがいるのでヤン・ブリューゲル(父)と書く。ああ、ややこしい!・・・『市場に赴く農民のいる風景』が展示されていました。
    ヤン・ブリューゲル(父)は風景画を描いた画家。

    ピーテル・ブリューゲル(子)『雪中の狩』(ピーテル・ブリューゲル父の模写)もありましたが、両方とも写真が大ぼけ。

  • 『農民の結婚式』は、その当時の農民の結婚式の様子が興味深く面白かったのですが。<br /><br />この子全然可愛くないなぁ。

    『農民の結婚式』は、その当時の農民の結婚式の様子が興味深く面白かったのですが。

    この子全然可愛くないなぁ。

  • ☆『半島の町のある風景』(1620年頃)<br />ヨース・デ・モンペル 1564〜1635 フランドル

    ☆『半島の町のある風景』(1620年頃)
    ヨース・デ・モンペル 1564〜1635 フランドル

  • ☆『果物のある静物』(1165〜70年) 一部です<br />コルネリス・デ・ヘーム 1631〜1695 オランダ

    ☆『果物のある静物』(1165〜70年) 一部です
    コルネリス・デ・ヘーム 1631〜1695 オランダ

  • ☆『宿の前での休息』(1645年)<br />サロモン・ファン・ロイダース 1600/3頃〜1670 オランダ

    ☆『宿の前での休息』(1645年)
    サロモン・ファン・ロイダース 1600/3頃〜1670 オランダ

  • ☆『犬を抱く少女』(1630年代後半)<br />ホーファールト・フリンク 1615〜1660 オランダ<br /><br />ひゃ〜この時代から既に裕福なお家のワンちゃんはヘアーバンドつけてるんだ〜(最初見た時、サルかと思ったけど^^;)<br />それにまだ少女なのに真珠の首飾り!<br />衣装に縫いこめられた宝石のキラキラ☆も手にとるようにこちらに光を放っています。<br />少女が緊張してて可愛いな。<br /><br /><br />

    ☆『犬を抱く少女』(1630年代後半)
    ホーファールト・フリンク 1615〜1660 オランダ

    ひゃ〜この時代から既に裕福なお家のワンちゃんはヘアーバンドつけてるんだ〜(最初見た時、サルかと思ったけど^^;)
    それにまだ少女なのに真珠の首飾り!
    衣装に縫いこめられた宝石のキラキラ☆も手にとるようにこちらに光を放っています。
    少女が緊張してて可愛いな。


  • ☆『ダヴィデ王を諌めるナタン』(1683年)<br />アールト・デ・ヘルター 1645〜1727 オランダ

    ☆『ダヴィデ王を諌めるナタン』(1683年)
    アールト・デ・ヘルター 1645〜1727 オランダ

  • ☆『ヴェネチア、サン・マルコ広場』(1732〜33年頃)<br />カナレット(ジョヴァンニ・アントニオ・カナル) 1697〜1768 イタリア

    ☆『ヴェネチア、サン・マルコ広場』(1732〜33年頃)
    カナレット(ジョヴァンニ・アントニオ・カナル) 1697〜1768 イタリア

  • ☆『ローマ、ナヴォーナ広場』<br />カナレット

    ☆『ローマ、ナヴォーナ広場』
    カナレット

  • ☆『田園の奏楽』(1743年)<br />フランソワ・ブーシェ  1703〜1770 フランス<br /><br />額縁の彫刻は、これも丁寧に見ていたいほど素晴らしい彫刻が刻まれていました。

    ☆『田園の奏楽』(1743年)
    フランソワ・ブーシェ  1703〜1770 フランス

    額縁の彫刻は、これも丁寧に見ていたいほど素晴らしい彫刻が刻まれていました。

  • ブレてしまったけれど、近くから細部まで見られるのが嬉しい。

    ブレてしまったけれど、近くから細部まで見られるのが嬉しい。

  • ☆『ヴィーナスの勝利』(1745年)<br />フランソワ・ブーシェ 1703〜1770 フランス

    ☆『ヴィーナスの勝利』(1745年)
    フランソワ・ブーシェ 1703〜1770 フランス

  • ☆『豊穣な恵』(1773〜76年)<br />ジャン=オノレ・フラゴナール 1732〜1806 フランス<br /><br />夫が「フラゴナールは裸婦は描かないけど助平な絵を描く画家だ〜」<br />と言ってたのには笑えた。<br />『ぶらんこ』や『閂』の絵が特に、と。<br />なんとなくわかる気がする・・・アハハ。<br />ロココの絵は変にいやらしいよね〜<br />そのフラゴナール氏の絵を表紙にしました!

    ☆『豊穣な恵』(1773〜76年)
    ジャン=オノレ・フラゴナール 1732〜1806 フランス

    夫が「フラゴナールは裸婦は描かないけど助平な絵を描く画家だ〜」
    と言ってたのには笑えた。
    『ぶらんこ』や『閂』の絵が特に、と。
    なんとなくわかる気がする・・・アハハ。
    ロココの絵は変にいやらしいよね〜
    そのフラゴナール氏の絵を表紙にしました!

  • ロバまでが好色に見えてしまった〜

    ロバまでが好色に見えてしまった〜

  • ☆『ユスーポフ公爵夫人』(1797年)<br />エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン 1755〜1842 フランス

    ☆『ユスーポフ公爵夫人』(1797年)
    エリザベート=ルイーズ・ヴィジェ=ルブラン 1755〜1842 フランス

  • バラの飾りをもてあそぶ美しい指先が色っぽいです!<br />

    バラの飾りをもてあそぶ美しい指先が色っぽいです!

  • ☆『少女と犬』(1780年頃)<br />ジョシュア・レノルズ 1792〜1792 イギリス<br /><br />同じ少女と犬をテーマにした作品ですが、『犬を抱く少女』から150年後のイギリス。<br /><br />こちらの少女の方が可愛い子ちゃんですが、なんか媚びてるなぁ。<br />イギリスのロココ期の絵です。<br /><br />わんこの毛並みが、気持ち良さそうで、もう触りたくなる位。

    ☆『少女と犬』(1780年頃)
    ジョシュア・レノルズ 1792〜1792 イギリス

    同じ少女と犬をテーマにした作品ですが、『犬を抱く少女』から150年後のイギリス。

    こちらの少女の方が可愛い子ちゃんですが、なんか媚びてるなぁ。
    イギリスのロココ期の絵です。

    わんこの毛並みが、気持ち良さそうで、もう触りたくなる位。

  • ☆『花と果物のある静物』(1804年)<br />コルネリス・ファン・スペンドンク 1756〜1840 オランダ(主にフランスで活動)

    ☆『花と果物のある静物』(1804年)
    コルネリス・ファン・スペンドンク 1756〜1840 オランダ(主にフランスで活動)

  • 花をアップで。<br /><br />花びらの繊細な透明感が伝わってきますか?

    花をアップで。

    花びらの繊細な透明感が伝わってきますか?

  • ☆『ブルボン=ブラガンサ家の王子 ドン・セバスティアン・マリー・ガブリエル』(1815〜20年頃)<br />フランシスコ・デ・ゴヤ・イ・ロシェンテス 1746〜1828 スペイン<br /><br />ゴヤってこんな長い名前だったんだ!

    ☆『ブルボン=ブラガンサ家の王子 ドン・セバスティアン・マリー・ガブリエル』(1815〜20年頃)
    フランシスコ・デ・ゴヤ・イ・ロシェンテス 1746〜1828 スペイン

    ゴヤってこんな長い名前だったんだ!

  • ☆『オランのアラブ人』(1834年)<br />ウジェーヌ・ドラクロワ 1798〜1863 フランス<br /><br />ドラクロワのオリエンタリズムの絵が大好き!

    ☆『オランのアラブ人』(1834年)
    ウジェーヌ・ドラクロワ 1798〜1863 フランス

    ドラクロワのオリエンタリズムの絵が大好き!

  • ☆『手綱を持つチェルケス人』(1858年)<br />ウジェーヌ・ドラクロワ<br /><br />ドラクロワのオリエント趣味の作品をもう一丁♪

    ☆『手綱を持つチェルケス人』(1858年)
    ウジェーヌ・ドラクロワ

    ドラクロワのオリエント趣味の作品をもう一丁♪

  • ☆『ヘルヴーツリュイスから出航するユトレヒトシティー64号』(1832年)<br />ジョセフ・マラード・ウイリアム・ターナー 1775〜1851 イギリス<br /><br />ターナーも長い名前だ〜

    ☆『ヘルヴーツリュイスから出航するユトレヒトシティー64号』(1832年)
    ジョセフ・マラード・ウイリアム・ターナー 1775〜1851 イギリス

    ターナーも長い名前だ〜

  • ☆『嵐の近づく海景』(1803〜4年頃)<br />同じくターナー。<br />上の絵の海と違って荒々しい海。<br />波のうねり具合、怪しい雲行き・・・こちらの絵の方が好み。

    ☆『嵐の近づく海景』(1803〜4年頃)
    同じくターナー。
    上の絵の海と違って荒々しい海。
    波のうねり具合、怪しい雲行き・・・こちらの絵の方が好み。

  • ☆『鏡の前の装い』(1877年)<br />ジュール・ジェーム・ルージュロン 1841〜1880 フランス<br /><br />ピンク色のドレスが夢のようなピンクなの♪

    ☆『鏡の前の装い』(1877年)
    ジュール・ジェーム・ルージュロン 1841〜1880 フランス

    ピンク色のドレスが夢のようなピンクなの♪

  • 鏡の前の香水壜、なにげなく置かれた手袋も素敵です。<br /><br />時間があってひとつひとつ丁寧に見たら凄く楽しい美術館だと思う!

    鏡の前の香水壜、なにげなく置かれた手袋も素敵です。

    時間があってひとつひとつ丁寧に見たら凄く楽しい美術館だと思う!

  • ☆『シルクのソファー』(1879年)<br />ミケーレ・ゴルディジャーニ 1830〜1909 イタリア<br /><br />wizさんが「ソファーのシルク感が凄い」というような事をコメントしてらしたと思いますが、本当にそう。<br />本物のシルクを張ったソファーみたいなの!<br />制限時間に追われていたけれど、「シルク感」目に焼き付けておきました。

    ☆『シルクのソファー』(1879年)
    ミケーレ・ゴルディジャーニ 1830〜1909 イタリア

    wizさんが「ソファーのシルク感が凄い」というような事をコメントしてらしたと思いますが、本当にそう。
    本物のシルクを張ったソファーみたいなの!
    制限時間に追われていたけれど、「シルク感」目に焼き付けておきました。

  • ☆『古代ローマのスタジオ』(1874年)<br />ローレンス・アルマ=タデマ 1836〜1912 イギリス(オランダ生)

    ☆『古代ローマのスタジオ』(1874年)
    ローレンス・アルマ=タデマ 1836〜1912 イギリス(オランダ生)

  • ☆『家畜の群れ』(1850〜60年代)<br />コンスタン・トロワイヨン 1810〜1865 フランス<br /><br />トロワイヨンの牛の絵!なぜだかすぐ下の妹が好きなのだ〜<br />馬の絵も好きだから、この後行く村内美術館に馬の絵が何点かあったから薦めなきゃ♪<br />

    ☆『家畜の群れ』(1850〜60年代)
    コンスタン・トロワイヨン 1810〜1865 フランス

    トロワイヨンの牛の絵!なぜだかすぐ下の妹が好きなのだ〜
    馬の絵も好きだから、この後行く村内美術館に馬の絵が何点かあったから薦めなきゃ♪

  • ☆『鵞鳥番の少女』(1866〜67年)<br />ジャン・フランソワ・ミレー 1814〜1875 フランス<br /><br />ミレーの作品、何点かありましたが一番気に入った絵。<br /><br />何気なくミレーもモネもルノワールもたくさんあるのが素晴らしい♪

    ☆『鵞鳥番の少女』(1866〜67年)
    ジャン・フランソワ・ミレー 1814〜1875 フランス

    ミレーの作品、何点かありましたが一番気に入った絵。

    何気なくミレーもモネもルノワールもたくさんあるのが素晴らしい♪

  • 窓から雪景色を。<br /><br />知らない町、遠くの町、に来たみたい!

    窓から雪景色を。

    知らない町、遠くの町、に来たみたい!

  • ☆『青銅時代』(原型1875〜76,鋳造1900〜01年)<br />オーギュスト・ロダン 840〜1917 フランス<br /><br />写真の部分だけ見ると<br />「テヘ〜失敗しちゃった〜」と頭掻いているみたいな。。。

    ☆『青銅時代』(原型1875〜76,鋳造1900〜01年)
    オーギュスト・ロダン 840〜1917 フランス

    写真の部分だけ見ると
    「テヘ〜失敗しちゃった〜」と頭掻いているみたいな。。。

  • ☆『ベルクの海岸』(1878年)<br />ウジェーヌ・ブータン 1824〜1898 フランス<br /><br /><br />印象派の絵が続きます。

    ☆『ベルクの海岸』(1878年)
    ウジェーヌ・ブータン 1824〜1898 フランス


    印象派の絵が続きます。

  • ☆『レディース・コーヴ、ヘイスティングス』(1897年)<br />アルフレッド・シスレー 1839〜1899 イギリス(主にフランスで活動)<br />

    ☆『レディース・コーヴ、ヘイスティングス』(1897年)
    アルフレッド・シスレー 1839〜1899 イギリス(主にフランスで活動)

  • ☆『海辺の船』(1881年)<br />クロード・モネ 1840〜1926 フランス<br /><br />モネの光の色彩に溜息がでます。

    ☆『海辺の船』(1881年)
    クロード・モネ 1840〜1926 フランス

    モネの光の色彩に溜息がでます。

  • ☆『睡蓮』(1908年)<br />クロード・モネ<br /><br />日本でもフランスでも、どこでも目にする言わずと知れたモネの連作『睡蓮』<br /><br />どこで見ても何回見ても、これが飽きないんだなぁ。

    ☆『睡蓮』(1908年)
    クロード・モネ

    日本でもフランスでも、どこでも目にする言わずと知れたモネの連作『睡蓮』

    どこで見ても何回見ても、これが飽きないんだなぁ。

  • 一つとして同じ&quot;睡蓮&quot;は無い。<br />

    一つとして同じ"睡蓮"は無い。

  • ☆『トルーヴィルの別荘』(1882年)<br />ギュスターヴ・カイユボット 1848〜1894 フランス

    ☆『トルーヴィルの別荘』(1882年)
    ギュスターヴ・カイユボット 1848〜1894 フランス

  • ☆『秋、朝、曇り、エラニー』(1900年)<br />カミーユ・ピサロ 1830〜1903 フランス

    ☆『秋、朝、曇り、エラニー』(1900年)
    カミーユ・ピサロ 1830〜1903 フランス

  • ☆『テラスにて』(1874年)<br />ベルト・モリゾ 1841〜1895 フランス

    ☆『テラスにて』(1874年)
    ベルト・モリゾ 1841〜1895 フランス

  • ☆『赤い服の少女』(1892年)<br />ピエール=オーギュスト・ルノワール 1841〜1919 フランス<br /><br />ルノワールとベルト・モリゾは同い年だったんですね。<br /><br />

    ☆『赤い服の少女』(1892年)
    ピエール=オーギュスト・ルノワール 1841〜1919 フランス

    ルノワールとベルト・モリゾは同い年だったんですね。

  • ☆『画家の家の庭』(1902)<br />アンリ・マルタン 1860〜1943 フランス<br /><br />トゥールーズ出身の画家アンリ・マルタンの絵は去年の夏、トゥールーズのキャピトルの大広間への廊下の両壁に飾られていた『トゥールーズの四季』という作品を見たばかりだったので親しみを感じました。<br />http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/26603286/<br /><br />目を楽しませてくれる優しい絵。

    ☆『画家の家の庭』(1902)
    アンリ・マルタン 1860〜1943 フランス

    トゥールーズ出身の画家アンリ・マルタンの絵は去年の夏、トゥールーズのキャピトルの大広間への廊下の両壁に飾られていた『トゥールーズの四季』という作品を見たばかりだったので親しみを感じました。
    http://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/26603286/

    目を楽しませてくれる優しい絵。

  • ☆『黄昏の古路』(1929年)<br />アンリ・ル・シダネル 1862〜1939 フランス<br /><br />アンリ・ル・シダネルも去年新宿で東郷青児美術館の「アンリ・ル・シダネル展」を見たばかり。<br />&quot;フランスの最も美しい村&quot;のひとつ薔薇の村と呼ばれているジェルブロワに住み村や薔薇の絵を描き続けた画家。<br /><br />アンリ・マルタンやアンリ・ル・シダネルの絵は部屋に飾っても主張せず穏やかな気持ちになれそう。

    ☆『黄昏の古路』(1929年)
    アンリ・ル・シダネル 1862〜1939 フランス

    アンリ・ル・シダネルも去年新宿で東郷青児美術館の「アンリ・ル・シダネル展」を見たばかり。
    "フランスの最も美しい村"のひとつ薔薇の村と呼ばれているジェルブロワに住み村や薔薇の絵を描き続けた画家。

    アンリ・マルタンやアンリ・ル・シダネルの絵は部屋に飾っても主張せず穏やかな気持ちになれそう。

  • はい、この絵がアンリ・ル・シダネルがジェルブロワを描いた<br />『森の小憩』(1925年)<br />です♪

    はい、この絵がアンリ・ル・シダネルがジェルブロワを描いた
    『森の小憩』(1925年)
    です♪

  • 木漏れ日をUPしてみました!<br /><br />幸福が満ちあふれている絵ですね。<br />私もこの場にいたい。

    木漏れ日をUPしてみました!

    幸福が満ちあふれている絵ですね。
    私もこの場にいたい。

  • ここからは「アーモリー・ショー1913&quot;の作家たち」展の会場になります。<br /><br />★1913年2月、NYの陸軍兵器庫(アーモリー/armory)という型破りな場所で、アメリカで初めてヨーロッパの美術が大々的に紹介された大型国際近代美術展(International Exhibition of Modern Art)が開催されました。通称アーモリー・ショーと呼ばれるこの展覧会には、19世紀のアングル、ドラクロワから、20世紀の印象派、後期印象派、更にはデュシャンまで、約1200点以上が展示。美術界のみならず、庶民のヨーロッパに対する心情までも大きく変化させ、美術史上、大変重要な展覧会となりました。 この歴史的な展覧会から100年となる2013年、当時の出品作家の作品を中心に、油彩、パステル、版画、彫刻、写真、映像等で当時のショーを振り返ります。<br />(富士美術館のHPより)

    ここからは「アーモリー・ショー1913"の作家たち」展の会場になります。

    ★1913年2月、NYの陸軍兵器庫(アーモリー/armory)という型破りな場所で、アメリカで初めてヨーロッパの美術が大々的に紹介された大型国際近代美術展(International Exhibition of Modern Art)が開催されました。通称アーモリー・ショーと呼ばれるこの展覧会には、19世紀のアングル、ドラクロワから、20世紀の印象派、後期印象派、更にはデュシャンまで、約1200点以上が展示。美術界のみならず、庶民のヨーロッパに対する心情までも大きく変化させ、美術史上、大変重要な展覧会となりました。  この歴史的な展覧会から100年となる2013年、当時の出品作家の作品を中心に、油彩、パステル、版画、彫刻、写真、映像等で当時のショーを振り返ります。
    (富士美術館のHPより)

  • 「アーモリー・ショー1913&quot;の作家たち」展に展示されている作品は写真撮影可の作品と著作権により不可の作品があります。<br />撮影可の作品の中から少し紹介します。<br /><br />☆『静物、バラ』(1890年頃)<br />ジョセフ・ロデファー・デキャンプ 1858〜1939 アメリカ<br /><br />本物のバラが飾られているよう〜

    「アーモリー・ショー1913"の作家たち」展に展示されている作品は写真撮影可の作品と著作権により不可の作品があります。
    撮影可の作品の中から少し紹介します。

    ☆『静物、バラ』(1890年頃)
    ジョセフ・ロデファー・デキャンプ 1858〜1939 アメリカ

    本物のバラが飾られているよう〜

  • ☆『緑の野原にて』(1902年)<br />ヨハネス・アダム・シモン・オーテル 1823〜1923 ドイツ(主にアメリカで活動)

    ☆『緑の野原にて』(1902年)
    ヨハネス・アダム・シモン・オーテル 1823〜1923 ドイツ(主にアメリカで活動)

  • ☆『トゥーロン湾の眺め』(20世紀頃)<br />アルベール・マルケ 1875〜1947 フランス<br /><br />アーモリー・シヨーで最も注目されたのは当時のヨーロッパの前衛芸術。<br />デュシャン三兄弟、ルドン、ゴッホ、マティス、、、etc.<br />アメリカでは連日マスコミがセンセーショナルな記事を書き、作品に対して賛否両論で大騒ぎだったそう。

    ☆『トゥーロン湾の眺め』(20世紀頃)
    アルベール・マルケ 1875〜1947 フランス

    アーモリー・シヨーで最も注目されたのは当時のヨーロッパの前衛芸術。
    デュシャン三兄弟、ルドン、ゴッホ、マティス、、、etc.
    アメリカでは連日マスコミがセンセーショナルな記事を書き、作品に対して賛否両論で大騒ぎだったそう。

  • ☆『婦人と子供』(1904年)<br />エドゥヤール・ヴュイヤール 1868〜1940 フランス<br /><br />『婦人』はヴゥイヤールの姉マリー。<br />二人の子供はその娘と息子。

    ☆『婦人と子供』(1904年)
    エドゥヤール・ヴュイヤール 1868〜1940 フランス

    『婦人』はヴゥイヤールの姉マリー。
    二人の子供はその娘と息子。

  • ☆『若い女』(1905年頃)<br />ピエール・ボナール 1867〜1947 フランス

    ☆『若い女』(1905年頃)
    ピエール・ボナール 1867〜1947 フランス

  • ☆『ユピテルとテティス』(1807〜25年頃) <br />ジャン・オーギュスト=ドミニク・アングル 1780〜1867 フランス

    ☆『ユピテルとテティス』(1807〜25年頃) 
    ジャン・オーギュスト=ドミニク・アングル 1780〜1867 フランス

  • ☆『もの思い』(1865〜70年頃)<br />ジャン=バティスト・カミーユ・コロー 1796〜1875 フランス<br /><br />ルーヴル美術館にある同じコローの作品『真珠の女』も1868〜70年頃に描かれたもの。<br />『もの思い』の女性の方が庶民ではあるけれど『真珠の女』にどことなく面影が似ているような。

    ☆『もの思い』(1865〜70年頃)
    ジャン=バティスト・カミーユ・コロー 1796〜1875 フランス

    ルーヴル美術館にある同じコローの作品『真珠の女』も1868〜70年頃に描かれたもの。
    『もの思い』の女性の方が庶民ではあるけれど『真珠の女』にどことなく面影が似ているような。

  • ☆『牧草地の牛、ルーヴシエンヌ』(1874年)<br />アルフレッド・シスレー 1839〜1899 イギリス(主にフランスで活動)

    ☆『牧草地の牛、ルーヴシエンヌ』(1874年)
    アルフレッド・シスレー 1839〜1899 イギリス(主にフランスで活動)

  • ☆『水平線上のスコール』(1872〜73年)<br />ギュスターヴ・クールベ 1819〜1877 フランス

    ☆『水平線上のスコール』(1872〜73年)
    ギュスターヴ・クールベ 1819〜1877 フランス

  • ☆『ブールヴィルの断崖』(1882年)<br />クロード・モネ 1840〜1929 フランス

    ☆『ブールヴィルの断崖』(1882年)
    クロード・モネ 1840〜1929 フランス

  • ☆『オーヴェルの曲がり道』(1873年)<br />ポール・セザンヌ 1839〜1906 フランス

    ☆『オーヴェルの曲がり道』(1873年)
    ポール・セザンヌ 1839〜1906 フランス

  • ☆『読書する女』(1900年頃)<br />ピエール=オーギユスト・ルノワール 1841〜1919 フランス

    ☆『読書する女』(1900年頃)
    ピエール=オーギユスト・ルノワール 1841〜1919 フランス

  • ☆『二人の女』(20世紀頃)<br />マリー・ローランサン 1887〜1956 フランス<br />

    ☆『二人の女』(20世紀頃)
    マリー・ローランサン 1887〜1956 フランス

  • 見終わって、中庭。<br /><br />美術館を一通り見終わったのが12時。<br />「富士美術館」のバス停から12時10分発のバスで村内美術館へ。<br />バスの時刻は富士美術館の方に教えていただきました。<br />八王子駅行きのバスで3つ目「馬場谷戸」下車。<br />来た路を5分ほど歩いて戻ると左手に村内ファニチャーという家具のデパートがあります。<br />その家具屋さんの中に美術館があるのですが、

    見終わって、中庭。

    美術館を一通り見終わったのが12時。
    「富士美術館」のバス停から12時10分発のバスで村内美術館へ。
    バスの時刻は富士美術館の方に教えていただきました。
    八王子駅行きのバスで3つ目「馬場谷戸」下車。
    来た路を5分ほど歩いて戻ると左手に村内ファニチャーという家具のデパートがあります。
    その家具屋さんの中に美術館があるのですが、

  • その前に腹ごしらえ。<br />村内ファニチャーアクセス八王寺店内6階レストラン&quot;ルーヴル&quot;。<br /><br />美術館は5時まで開いているという事前の電話で聞いていたのでゆっくり食事を始めました。<br /><br />ルーヴルという美術館の名前のついたフランス料理のレストラン。<br />ランチは1200円から。<br /><br />美味しかったのですが、やな予感・・・<br /><br />

    その前に腹ごしらえ。
    村内ファニチャーアクセス八王寺店内6階レストラン"ルーヴル"。

    美術館は5時まで開いているという事前の電話で聞いていたのでゆっくり食事を始めました。

    ルーヴルという美術館の名前のついたフランス料理のレストラン。
    ランチは1200円から。

    美味しかったのですが、やな予感・・・

  • 給仕の男性の電話の声が聞こえました。<br /><br />「は、では今日はラストオーダー1時にします。パートさんを先に帰して、後は私ががんばります」<br /><br />うわ〜美術館も閉まってしまうようです。<br /><br />給仕さんの機転で私たちだけ特別美術館の見学をできるようにしてもらえました。

    給仕の男性の電話の声が聞こえました。

    「は、では今日はラストオーダー1時にします。パートさんを先に帰して、後は私ががんばります」

    うわ〜美術館も閉まってしまうようです。

    給仕さんの機転で私たちだけ特別美術館の見学をできるようにしてもらえました。

  • 村内ファニチャーアクセスの中二階入り口に戻って、2階にある「村内美術館」へ。<br /><br />そういえば<br />「家具はムラウチ ハチオウジ」<br />というCM思い出しました!<br /><br />村内美術館は村内ファニチャーアクセス会長村内道昌氏が1982年11月に氏の所蔵する西洋絵画を展示公開するために開館。<br />地域社会ーの貢献とともに、氏がかつて訪れたパリのギュスターヴ・モロー美術館のアットホームな雰囲気をお手本とし、小さくても中身の濃い、何度でも訪れたくなるような美術館に、という願いがこめられているそうです。<br /><br />ギュスターヴ・モロー美術館は私の大好きな美術館のひとつ、、、そういえば3回も行ってる。<br />村内氏と心が通じたような嬉しい気持ちになりました。

    村内ファニチャーアクセスの中二階入り口に戻って、2階にある「村内美術館」へ。

    そういえば
    「家具はムラウチ ハチオウジ」
    というCM思い出しました!

    村内美術館は村内ファニチャーアクセス会長村内道昌氏が1982年11月に氏の所蔵する西洋絵画を展示公開するために開館。
    地域社会ーの貢献とともに、氏がかつて訪れたパリのギュスターヴ・モロー美術館のアットホームな雰囲気をお手本とし、小さくても中身の濃い、何度でも訪れたくなるような美術館に、という願いがこめられているそうです。

    ギュスターヴ・モロー美術館は私の大好きな美術館のひとつ、、、そういえば3回も行ってる。
    村内氏と心が通じたような嬉しい気持ちになりました。

  • 村内美術館入り口に置かれているブールデルの彫刻。<br /><br />入館料は一般600円(大学・高校生400円、中学・小学生300円)<br /> 開館時間 10:30〜17:00<br />  休館日  水曜日・年末年始 水曜日が祝日の場合は翌木曜日が休館日。<br /><br />美術館内の絵画の写真の撮影は不可ですが、美術館入り口ロビーに置かれている彫刻は撮影できます。<br /><br /><br />家具屋さんならではの趣向、作品の前に豪華なソファーが置かれているので心行くまで好きな絵が堪能できます。<br />残念ながら大雪で時間制限があったため、私は走りながらの鑑賞でした。<br /><br />☆『ペネローペ』<br />エミール・アントワーヌ・ブールデル(1861〜1929)<br />ギリシャ神話『オデッセイ』のオデッセイウスの妃ペネローペ。<br />東京の松岡美術館で同じ作品を数年前に見ました。<br />その時見たペネローぺへの感想「どーんとしている」<br />「どーん」は健在でした!

    村内美術館入り口に置かれているブールデルの彫刻。

    入館料は一般600円(大学・高校生400円、中学・小学生300円)
     開館時間 10:30〜17:00
    休館日  水曜日・年末年始 水曜日が祝日の場合は翌木曜日が休館日。

    美術館内の絵画の写真の撮影は不可ですが、美術館入り口ロビーに置かれている彫刻は撮影できます。


    家具屋さんならではの趣向、作品の前に豪華なソファーが置かれているので心行くまで好きな絵が堪能できます。
    残念ながら大雪で時間制限があったため、私は走りながらの鑑賞でした。

    ☆『ペネローペ』
    エミール・アントワーヌ・ブールデル(1861〜1929)
    ギリシャ神話『オデッセイ』のオデッセイウスの妃ペネローペ。
    東京の松岡美術館で同じ作品を数年前に見ました。
    その時見たペネローぺへの感想「どーんとしている」
    「どーん」は健在でした!

  • ☆『風の中のベートーヴェン』(1904〜5年)<br />エミール・アントワーヌ・ブールデル<br /><br />ブールデルハベートーベンの音楽、人生に感動・共感し45種類の肖像を製作したそう。<br /><br />パリのブールデル美術館に行った時、ベートーベンの肖像を見られなかったのでここでやっと会えた!と私もしみじみ見上げました。<br />ブールデルの作品はそれほど好きではないけれどこのベートーベンはいいな〜<br /><br />・ブールデル美術館の旅行記<br />http://4travel.jp/traveler/coquelicot/album/10052311/

    ☆『風の中のベートーヴェン』(1904〜5年)
    エミール・アントワーヌ・ブールデル

    ブールデルハベートーベンの音楽、人生に感動・共感し45種類の肖像を製作したそう。

    パリのブールデル美術館に行った時、ベートーベンの肖像を見られなかったのでここでやっと会えた!と私もしみじみ見上げました。
    ブールデルの作品はそれほど好きではないけれどこのベートーベンはいいな〜

    ・ブールデル美術館の旅行記
    http://4travel.jp/traveler/coquelicot/album/10052311/

  • バルビゾン派を中心に、印象派とその周辺の画家たちの作品が焼く140点展示されています。<br /><br />自然や農村の生活を美しく描いたバルビゾン派のコレクションは都内随一と思えるほど。<br /><br />ミレーにもこんな作品があったんだ、クールベーもこんな絵を描いていたんだ・・・と思いがけない出会いがあり満足できるものでした。

    バルビゾン派を中心に、印象派とその周辺の画家たちの作品が焼く140点展示されています。

    自然や農村の生活を美しく描いたバルビゾン派のコレクションは都内随一と思えるほど。

    ミレーにもこんな作品があったんだ、クールベーもこんな絵を描いていたんだ・・・と思いがけない出会いがあり満足できるものでした。

  • 展示室内には家具屋さんならでは、作品に合わせてソファーが置かれていますので、時間に余裕があれば、好きな作品の前でゆったりと時を過ごせることでしょう。<br /><br />なぜか羊の置物が多い。<br />展示作品の中に羊の絵が多かったけれど・・・そういえば牛や馬の魅力的な絵もたくさんありました。

    展示室内には家具屋さんならでは、作品に合わせてソファーが置かれていますので、時間に余裕があれば、好きな作品の前でゆったりと時を過ごせることでしょう。

    なぜか羊の置物が多い。
    展示作品の中に羊の絵が多かったけれど・・・そういえば牛や馬の魅力的な絵もたくさんありました。

  • ☆『ボート遊び(ポドスカーフに乗る女)』(1865年)<br />ギュスターヴ・クールベ 1819〜1877 フランス<br /><br />&lt;購入したポストカードの写真&gt;<br /><br />ポストカードをゆっくり選んでいる時間がなかったのですが、とりあえず<br />「クールベーがこんな絵を描くんだ!」<br />と二人で感心した絵を選びました。

    ☆『ボート遊び(ポドスカーフに乗る女)』(1865年)
    ギュスターヴ・クールベ 1819〜1877 フランス

    <購入したポストカードの写真>

    ポストカードをゆっくり選んでいる時間がなかったのですが、とりあえず
    「クールベーがこんな絵を描くんだ!」
    と二人で感心した絵を選びました。

  • ☆『夕暮れのバルビゾン村』(1864年)<br />ピエール・エティエンヌ・テオドール・ルソー 1812〜1867 フランス<br /><br />&lt;購入したポストカードの写真&gt;<br /><br />何回もフランスに行っているのにいまだバルビゾン村には行ってなかった。<br />いつか訪れる日のために一枚。<br />

    ☆『夕暮れのバルビゾン村』(1864年)
    ピエール・エティエンヌ・テオドール・ルソー 1812〜1867 フランス

    <購入したポストカードの写真>

    何回もフランスに行っているのにいまだバルビゾン村には行ってなかった。
    いつか訪れる日のために一枚。

  • 美術館から中二階に下りる階段の窓から見た雪景色。

    美術館から中二階に下りる階段の窓から見た雪景色。

  • 美術館のある村内ファニチャーアクセス入り口から八王子駅まで無料のシャトルバスが出ています。<br /><br />雪のためシャトルバスが20分ほど遅れました。<br />その間、玄関ロビーで暖かいお茶を出していただきました。<br />とても親切な美術館でした。<br /><br />いつか富士美術館とともに再訪し、ゆっくり鑑賞したいと思います。<br /><br />この二つの美術館の組み合わせはバルビゾン派、印象派の絵画が好きな方にお薦めです♪<br />

    美術館のある村内ファニチャーアクセス入り口から八王子駅まで無料のシャトルバスが出ています。

    雪のためシャトルバスが20分ほど遅れました。
    その間、玄関ロビーで暖かいお茶を出していただきました。
    とても親切な美術館でした。

    いつか富士美術館とともに再訪し、ゆっくり鑑賞したいと思います。

    この二つの美術館の組み合わせはバルビゾン派、印象派の絵画が好きな方にお薦めです♪

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この旅行記へのコメント (18)

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  • pedaruさん 2013/01/26 06:50:54
    たくさんの絵
    コクリコさん お早うございます。

    今朝はたくさんの絵を見せて頂きました。どれも素敵な絵ですが、私にとっては初めて見る絵がたくさんありました。木漏れ日の「森の小憩」 コローの「もの思い」ルノアールの「読書する女」が印象的でした。
    初めての絵でもコローとルノアールは分かりました、その雰囲気で・・・

    今日はとっても朝から幸せな気分です、これらの絵のお陰で・・・
    ありがとうございました。

    pedaru

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2013/01/26 21:14:12
    RE: たくさんの絵
    pedaruさん、こんばんは。

    枚数の多い旅行記をご覧くださりありがとうございます。
    pedaruさんも絵をお描きになるのですよね。
    パルファンさんが管理人をされているコミュ時々見ています。
    絵をお描きになる方だとまた絵の見方が違って味わいがいっそう深くなるのでしょうね。

    pedaruさんがどちらにお住まいかわかりませんが、関東にお住まいでしたら富士美術館も村内美術館もどちらもゆっくり落ち着いて見られる美術館なので、是非!

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2013/01/27 07:04:00
    RE: RE: たくさんの絵

    コクリコさん お早うございます。

    有難うございます。今度行ってみます。西洋美術館の松方コレクションはよく見てますが、富士美術館や村内美術館が楽しみです。

    pedaru

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2013/01/28 00:09:44
    RE: RE: RE: たくさんの絵

    > 有難うございます。今度行ってみます。西洋美術館の松方コレクションはよく見てますが、富士美術館や村内美術館が楽しみです。

    こんばんは。
    wizさんの村内美術館のクチコミです↓
    http://4travel.jp/domestic/area/kanto/tokyo/hachioji/takao/tips/10187056/
    家具屋さんのビルの中にあるので最初は戸惑うかもしれません。

    富士美術館に先にいらしてから、バスで村内美術館に行くと良いと思います。
    富士美術館の受付の方はとても親切なので村内美術館に行くバスの時刻も教えてくださいます。
    村内美術館のソファーに座ってゆっくりと美術鑑賞するのは至福のひと時かも♪
    村内美術館前から八王子駅までは無料バスがあるので、これも美術館の人にバスの時間を聞くと良いと思います。
    村内美術館の方も親切です。

    八王子駅から富士美術館までのバスのバス停は平日と休日は違う場所になります。
    それも確かwizさんの富士美術館のクチコミに書いてあったような。。。

    pedaru

    pedaruさん からの返信 2013/01/28 06:38:37
    RE: RE: RE: RE: たくさんの絵

    コクリコさん お早うございます。

    たいへん丁寧なご案内を有難うございます。
    実は昨日wizさんのクチコミも拝見しました。投票もしておきました。今もう一度見ています。ついでに旅行記も見せて頂きました、私も好きなユトリロにちなんだ旅行記でした。
    コクリコさんのご親切とっても嬉しく思います。

    pedaru
  • ふらどくさん 2013/01/22 23:05:52
    雪の日
    コクリコさん

    こんばんは!東京は久しぶりの大雪で大変でした。
    雪が降るのを眺めているのは好きですが、
    外に出て吉祥寺と府中界隈を流しましたが足場は悪かったです。

    今回の美術館、良い絵がありますね。
    こんどゆっくり見に行きたいと思いました。

    ふらどく

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2013/01/23 17:26:10
    RE: 雪の日
    ふらどくさん、こんにちは〜

    今日も午後になって冷えてきましたね。
    庭の雪がまだ残っていますよ。

    > 今回の美術館、良い絵がありますね。
    > こんどゆっくり見に行きたいと思いました。

    ふらどくさんのお住まいが八王子に近いか遠いかわかりませんが、絵画がお好きだったら是非是非!
    どちらの美術館も美術館内買占め状態で見られますよ〜
    wizさんのクチコミに富士美術館も村内美術館も丁寧に書かれていますので、行かれる前に見てくださいね!

    ふらどく

    ふらどくさん からの返信 2013/01/27 23:13:59
    明日も雪ですかね?
    コクリコさん

    こんばんは!

    > ふらどくさんのお住まいが八王子に近いか遠いかわかりませんが、絵画がお好きだったら是非是非!

    私は中央線族なので、八王子には電車一本で行けますよ。
    なので今度トライして見たいです。

    しかし今は風邪を引いてお休み中です。
    そのためゆっくりと4トラを眺めています。
    明日も雪が降りそうですが、残念ながら美術館は無理そうです。

    寒さと雪にお気を付け下さいね。

    ふらどく
  • wiz さん 2013/01/20 01:15:40
    私も!

    コクリコさん、Bonsoir!

    このあいだ拝見した時は作成中だったので改めて遊びにきました〜!

    > 村内美術館は・・、氏がかつて訪れたパリのギュスターヴ・モロー美術館のアットホームな雰囲気をお手本とし、小さくても中身の濃い、何度でも訪れたくなるような美術館に、という願いがこめられている・・

    私も美術館のHP見た時にこの部分を読んだ時嬉しく思いました〜!
    まさかここでモロー美術館が出てくるとは、とい嬉しい驚きでした(*^^*)

    富士美はけっこう知られていると思うけれど、村内美も中々良いですよね〜。
    どちらも公共交通機関でのアクセスを考えると気合いがいるけれど。
    村内美からの帰りは村内美の無料バスというのも同じでしたね^^;

    それにしても雪の日にほんとうに大変でしたね〜。
    私が旅行記作成した時は真夏だったので外の景色が正反対!

    でも、短い時間の中堪能されたみたいで良かった♪

    因みに富士美の常設でクリムトがあるんですけど・・
    (常設作品展示の入替を時々してると思うのですが)
    自分が行った時に中々見れず残念です。。。

      wiz

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2013/01/20 10:39:01
    RE: 私も!
    wizさん、真夜中のご訪問ありがとうございました!
    眠いでしょう〜

    > > 村内美術館は・・、氏がかつて訪れたパリのギュスターヴ・モロー美術館のアットホームな雰囲気をお手本とし、小さくても中身の濃い、何度でも訪れたくなるような美術館に、という願いがこめられている・・

    > 私も美術館のHP見た時にこの部分を読んだ時嬉しく思いました〜!
    > まさかここでモロー美術館が出てくるとは、とい嬉しい驚きでした(*^^*)

    ね〜〜☆
    一昨年久しぶりにモロー美術館に行った時は日本人の見学者が何組かいて、以前より日本人が多くなったなぁ、と思っていたのですが、やっぱり「私たちの美術館♪」って親しみをこめて思っちゃいますよね(^^)

    > どちらも公共交通機関でのアクセスを考えると気合いがいるけれど。
    > 村内美からの帰りは村内美の無料バスというのも同じでしたね^^;

    wizさんのクチコミの通りに行きましたよ。
    どちらの美術館の人たちも皆親切ですよね。

    > それにしても雪の日にほんとうに大変でしたね〜。
    > 私が旅行記作成した時は真夏だったので外の景色が正反対!

    本当に!
    wizさんの旅行記真夏で晴天で。違う所に行ったみたい。
    景色が良いのは良かったのですが、馬場谷戸のバス停から村内ファニチャーまで雪の中歩くのに時間がかかりました。

    > でも、短い時間の中堪能されたみたいで良かった♪

    急いで写真撮って回ったので、もっとじっくり見たかったです。
    45分で一通りは見られるけれどwizさんのように2時間は必要。

    > 因みに富士美の常設でクリムトがあるんですけど・・
    > (常設作品展示の入替を時々してると思うのですが)
    > 自分が行った時に中々見れず残念です。。。

    やっぱりあるのよね!?
    事前に調べた時、クリムトがあるんだ〜と思ったのですが、急いでたから見落としたのかな、と思ったり。
    入れ替えがあるのかな、と思ったり。

    アンリ・シダネル展も去年wizさんのおかげで楽しめましたが、そのおかげでシダネルの作品を富士美術館で見つけた時も嬉しかったわ〜
    今年も情報交換が楽しみです。

    wiz

    wiz さん からの返信 2013/01/20 20:14:50
    RE: RE: 私も!
    コクリコさん、こんばんは♪

    モロー美術館にはついつい反応しちゃいますよね〜!

    クチコミどおりのルート(バス利用)だったんですね〜。
    クチコミが役に立って良かったです(*^^)v

    > 急いで写真撮って回ったので、もっとじっくり見たかったです。
    > 45分で一通りは見られるけれどwizさんのように2時間は必要。

    ちょっと立ち止まって見たりしていると
    すぐに2時間位経っちゃうボリュームですよね。

    > やっぱりあるのよね!?
    > 事前に調べた時、クリムトがあるんだ〜と思ったのですが、急いでたから見落としたのかな、と思ったり。

    HPで「展示中の収蔵品」を調べたら、やはり今期は展示されていないみたいでした〜。

    > アンリ・シダネル展も去年wizさんのおかげで楽しめましたが、そのおかげでシダネルの作品を富士美術館で見つけた時も嬉しかったわ〜
    > 今年も情報交換が楽しみです。

    先月渋谷区立松濤美術館で「シャガールのタピスリー展」
    というのを見てきてみました。
    もし渋谷界隈に立ち寄る機会があれば^^;300円でした。
    大したことないクチコミですが一応!(1月27日(日)迄ですけど・・)
    http://4travel.jp/domestic/area/kanto/tokyo/shinjuku/shibuya/tips/10469328/

    タピスリーを見ながら
    コクリコさんのシャガール美術館の旅行記を思い出していました♪

      wiz

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2013/01/20 21:43:50
    RE: RE: RE: 私も!

    > HPで「展示中の収蔵品」を調べたら、やはり今期は展示されていないみたいでした〜。

    今期は展示されてなかったのですね。
    見落としでなくて良かった。
    見落としてたらくやしいもんね。

    > 先月渋谷区立松濤美術館で「シャガールのタピスリー展」
    > というのを見てきてみました。
    > もし渋谷界隈に立ち寄る機会があれば^^;300円でした。
    > 大したことないクチコミですが一応!(1月27日(日)迄ですけど・・)
    > http://4travel.jp/domestic/area/kanto/tokyo/shinjuku/shibuya/tips/10469328/

    クチコミ見てきました!
    27日までなので見に行けないなぁ。

    > タピスリーを見ながら
    > コクリコさんのシャガール美術館の旅行記を思い出していました♪

    わー、ありがとうございます♪
    シャガール美術館でシャガールのタピスリーは見ましたが、、、モザイクを見るの忘れてしまいました!
    わかりやすい所にあったのに・・・
  • 唐辛子婆さん 2013/01/17 20:55:34
    それにしてもあの雪の日に\(◎o◎)/
    コクリコさん、こんばんは

    いや〜日本って、日本って貧乏なのかお金持ちなのかホントにわからん。
    こんなところにこんな贅沢が満載!!
    懐かしい絵が何点もあって、こんどゆっくり訪れたいです。

    何気にはさみこんだ雪景色が素敵。
    お正月から目の保養をさせていただきました。

    唐辛子婆

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2013/01/17 21:46:06
    RE: それにしてもあの雪の日に\(◎o◎)/
    唐辛子さん、こんばんは〜!

    > いや〜日本って、日本って貧乏なのかお金持ちなのかホントにわからん。
    > こんなところにこんな贅沢が満載!!

    個人の格差が激しいですからね。
    富士美術館も村内美術館も個人の美術館だから。
    特に富士美術館は某宗教関係ですからお金いっぱいありますよ(^^)

    > 懐かしい絵が何点もあって、こんどゆっくり訪れたいです。

    上記の事情は別にして、美術館自体は良いですよ。
    雪の日でなくても普段の土日でも空いているそうです。
    八王子からさらにバスで20分の場所にあるので不便だからでしょうか。
    近くからゆっくり見られるので唐辛子さんに凄くお薦め♪

    雪景色って本当に普段の景色を違う世界に変えてしまいますよね。

    雪の昭和記念公園の方が寒そうなので行くのに勇気がありますよ〜
  • ippuniさん 2013/01/17 00:06:18
    大雪の日に美術鑑賞
    コクリコさん、こんにちは!

    先ほどは時間がなくて拝見して投票だけ致しました。

    あの大雪の日に美術館に行かれたんですね!ステキ☆
    美術館は早めに閉まってしまったので残念な感じはありましたけど、
    私も美術館勤務時代、雨や雪の日が晴れている日よりしっくりきていました^^
    と言っても私は展示場内にいたわけではなく、資料を見つめている時間の方が多かったですけど…。
    でも交通の便は多少乱れたりでいらっしゃる方は不便なのかもしれませんね。

    富士美術館、行ったことがないのですが素晴らしい所蔵品の数々ですね。
    日本でのんびりする時間があればいつか行ってみたいものです。
    八王子はちょっと(いや、かなり)遠いんですけどね〜、旅行がてら^^

    日本の美しい雪景色と芸術作品に癒されました!

    ippuni


    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2013/01/17 21:15:08
    RE: 大雪の日に美術鑑賞
    ippuniさん、いらっしゃいませ♪

    > あの大雪の日に美術館に行かれたんですね!ステキ☆

    いえいえ、家を出た時は雪は降ってなかったです。

    > 美術館は早めに閉まってしまったので残念な感じはありましたけど、
    > 私も美術館勤務時代、雨や雪の日が晴れている日よりしっくりきていました^^
    > と言っても私は展示場内にいたわけではなく、資料を見つめている時間の方が多かったですけど…。

    美術館にお勤めだったなんて素晴らしいです!!!

    > でも交通の便は多少乱れたりでいらっしゃる方は不便なのかもしれませんね。

    そうなのよ、八王子は都心より寒いし美術館は八王子からさらに山の方なので、用心のため早めに閉めちゃったようです。
    正解でしたけど。

    > 富士美術館、行ったことがないのですが素晴らしい所蔵品の数々ですね。

    ルーヴル美術館の副館長さんが協力したようですが、富士美術館の館長さんはあの方ですから。

    > 日本でのんびりする時間があればいつか行ってみたいものです。
    > 八王子はちょっと(いや、かなり)遠いんですけどね〜、旅行がてら^^

    短い滞在だったら葛飾柴又の方が良いかも!
  • morino296さん 2013/01/16 21:50:13
    雪の中を
    コクリコさん

    こんばんは。
    14日、八王子までお出掛けになっていたとはびっくりです。
    確かに、あれ程の大雪になるとは、天気予報でも言ってませんでしたよね。

    八王子にこんな立派な美術館があるとは知りませんでした。
    家具の村内はテレビCMなどで知っていましたが、美術館まで持っているのですね。

    両方とも、もっとじっくりご覧になりたかったでしょうが、
    早めにクローズされたのが、結果としては良かったのではないでしょうか。

    知り合いのお嬢さんが出掛けていて、帰れなくなって大変だったようです。

    それにしても、寒い日が続きますね。
    早く暖かくなって欲しいものです。

    morino296

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2013/01/17 21:02:48
    RE: 雪の中を
    morino296さん、こんばんは!


    > 14日、八王子までお出掛けになっていたとはびっくりです。
    > 確かに、あれ程の大雪になるとは、天気予報でも言ってませんでしたよね。

    家を出るときは雨だったので、美術館なら雨でも大丈夫なので出かけました。
    雪が降るとしても夕方からだろう〜と思って。

    > 八王子にこんな立派な美術館があるとは知りませんでした。

    だって館長は有名なあの方ですから〜〜(^^;)

    > 家具の村内はテレビCMなどで知っていましたが、美術館まで持っているのですね。

    morino296さんはさすがに何でもご存知ですね。
    私は村内家具って知りませんでした。
    家具のデパートの中に美術館がありました。

    > 両方とも、もっとじっくりご覧になりたかったでしょうが、
    > 早めにクローズされたのが、結果としては良かったのではないでしょうか。

    またリベンジします。
    特にすぐ下の妹(おゆき)はバルビゾン派の絵が大大大好きなので村内美術館に連れていこうかと。東京では随一なのではないかと思います。
    個人のコレクションですがよく集めたと思いました。

    帰りの電車は少し遅れただけてしたので大丈夫でした。
    翌日雪の残る昭和記念公園にいらしたメンバーがいるようですよ(^^)v

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