2012/12/30 - 2013/01/04
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urufeeさん
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1月2日,またまたホテルを早朝06:30に出発して,インレー湖近くのヘーホーへ国内線で移動しました。ミャンマーの国内線は,何でこんなに早朝出発が多いのでしょうか?日の出を見たりしているのを止めれば良いのでしょうが,チョット寝不足気味になりそう。
とは言っても,16年前は訪れなかったインレー湖や,2000年頃にやっと外国人観光客に解放されたカックー遺跡と楽しみな場所で,頑張って観光してきました。
写真は宿泊した湖上ホテルの裏手で見た,1月3日の日の出です。
1月2日
ニャウンウー08:05発の国内線で,ヘーホー空港へ移動。空港からは車とボートを乗り継いで,先に湖上ホテルにチェックイン。昼食後,インレー湖をボートで観光。
1月3日
ホテルを8時半頃出発して,ダンジート経由でカックー遺跡群を観光。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- その他
-
ヘーホー空港から車で40分ほどの船着場へ行って,そこからボートでインレー湖へ。
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最初はインレー湖に繋がる川を進んで行きます。
結構スピード出すのは良いのだけど,もう少し水飛沫上がらないように出来ないんですかね?
追い抜いていくボートや,すれ違うボートの水飛沫がチョット掛かります。 -
インレー湖に入ったら,早速独特の漁で知られる風物詩のオジサンが。
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こんな魚が取れるらしいです。
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昼食前にホテルへチェックイン。
真ん中の一番大きな建物が,レセプションと食堂。
水上コテージでした。 -
船が近ずくと,この様にホテル従業員が出てきて,銅鑼や鐘太鼓で出迎えてくれます。
初めての到着時だけではなく,観光終わってホテルに戻ってきた時も毎回やってくれます。 -
ホテルに荷物を置いて,最初の観光場所ファウンドーウーパヤが目のレストランで昼食。
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このお寺,5体の仏像で有名らしい。
船で靴を脱いで,裸足で上陸。 -
これが中央の,5体の仏像が置かれている場所。
花瓶が置いてある壇上に,”LADIES ARE PROHIBITED”の注意書きが。
そうなのです,残念ながら仏像の近くまで行けるのは男性だけ。 -
という事で,私が代表して近接写真撮ってきました。
仏像と言われても分かりませんよね。 -
敬虔な仏教徒であるミャンマーの皆さんは,この様な金箔を購入して,
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何年にも渡って仏像に貼り付けた結果なのだそうです。
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チョット分からないでしょうが,まだ仏像の形に見える時の写真と,だいぶ金箔で覆われた写真が飾って有りました。
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この仏像,お祭りの日にこの飾り船に乗って,インレー湖上の各村を回るのだとか。日本の御神輿感覚でしょうか。
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実際に出港した時の写真が飾ってありました。
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インレー湖は琵琶湖の40%程の大きさですが,沢山の水上生活の村が在ります。
漁業で生計立てている人も多いのでしょうが,浮島によるトマト栽培も盛んです。かなりの面積が畑になってます。 -
近ずいて見るとこんな感じ。
手前は波除の浮島です。この浮島に船頭が先に下りて,沈まないか確認したうえで立ってみる事が出来ます。但し,必ず裸足にならないと水が染み出してきて靴が濡れてしまいます。 -
横から見ると普通の畑のように,浮島が畝のようになっているのが分かります。まさに巨大な水耕栽培です。
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水草等で作る浮島なので,長い竹竿で固定していきます。
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こんな感じでアチコチに。
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水上生活者の家です。
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中にはこんな立派な家も有り,衛星放送用のパラボラアンテナまで立てています。
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下が土であれば,日本にも有りそうな普通の住宅街にも見えます。
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生活している家庭がイッパイ有るという事は,当然学校も在ります。
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勉強が終わると,お母さんが迎えに来るみたいです。
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勿論,お父さんも。
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水上生活するうえで船は必需品。
男の子も,女の子も小さい内から一生懸命練習。 -
蓮の繊維の機織工場へ連れて行って貰ったら,ベニスのように横断歩道橋が。
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蓮の繊維で織物が出来るというのは知らなかったのですが,
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こんな感じで茎内部の繊維を引き出します。
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これを板上で撚っていきます。
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次にこれを巻いていきます。
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そして機織。
完成直後はチョットごわごわしてますが,洗うとナカナカ肌触りがよく,丈夫なのだそうです。
横糸に絹を使う物も有るらしいのですが,絹を使った方が値段が安いのだそうです。 -
愛煙家には嬉しい,葉巻工場も見てきました。
最後の葉の固定には,お米の糊を使ってました。
そう言えば,昔は障子張りも米糊だった。 -
暫く眺めていたが,どういう基準で葉を選別しているのか,全く分からなかった。
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最後に行ったのが,ガペチャウン僧院。
以前ここのお坊さんが,猫に数珠で作った輪への,輪くぐりをやらせていたらしく,別名”キャット・テンプル”。 -
ポッパ山で見たような派手さは有りませんが,立派なお寺です。
600本以上の柱を使っているとか。 -
今は猫の輪くぐりをやらせるお坊さんが亡くなってしまいましたが,猫だけは健在。
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そろそろホテルへ戻るかと思ったら,ガイドが「大理石の仏像は見ましたか?」と聞いてきた。
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ホテルに戻り,夕食までの時間をベランダでコーヒー飲みながら,夕日を鑑賞。
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翌朝起きたら,湖面はまさに鏡のようでした。
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ベランダ前で夕日が見れると言うことは,日の出は裏手だという事で,早朝コテージの裏へ行ってみました。
こちらも湖面は鏡のよう。 -
そして日の出。
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ホテルスタッフが,カモメの餌付けをしてました。
湖上のフェンスに留まっていたカモメが,オジサンの口笛を聞くと,一斉に飛んできます。 -
1月3日は,ボートと車を乗り継いで,カックー遺跡へ行ってきました。
パガンの遺跡群とは違い,この場所に2,400程のパゴダが林立しています。 -
ここのパゴダは,先端が尖っているのが特徴です。
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何人もが寄進という形で造っていった為,その人の財力により,高さも違えば,微妙に形や彫刻が違っています。
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殆どのパゴダの下部には,この様に仏像が安置されています。
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塔の上の飾り。風鈴のように風が吹くと綺麗な音が聞こえます。不思議だったのは,風の向き等の関係なのか,一個しか鳴ってない風鈴が有る事。他はまったく揺れてないのです。風が強くなるとそれらも揺れるから,固定されているわけでは無いみたいですが。
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そしてこれが中央に在る一番大きな仏塔。
この下にやはり4面に仏像が置かれていますが, -
中の一つは余程重要な仏像なのか,この様に格子戸が付けられています。
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ガイドが格子の中に手を入れて,「こうして写真撮ればいいのだ」と言うので,撮ったのがこの写真。
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入口の脇にチョットした池が有ります。こうして水面にパゴダを写して写真撮らせる為に作った池みたいです。
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インレー湖のホテルに戻る頃,チョウド日没になりました。
今日の夕日鑑賞は湖上から。
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