2013/01/02 - 2013/01/04
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miharashiさん
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2012年に続き、2013年の1月はじめにスイスのグリンデルワルドで二度目の海外スキーを楽しみました。今回も良い天候に恵まれ、冬のスイスアルプスの絶景を楽しみながらスキーをすることが出来ました。本旅行記は全部で三部作から成り、第一部は、グリンデルワルド滞在初日と二日目の記録です。なお、この旅行記は、ホームページ:団塊夫婦の世界一周絶景の旅 http://www.geocities.jp/greenbambooin の2013年スイス・スキー旅行編にリンクされています。(表紙写真は、部屋から見たグリンデルワルト)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1月2日、成田を11時過ぎにSWISS-AIRで離陸し、午後3時過ぎにチューリッヒに到着。遠くに真っ白なアルプスの峰が連なっているのが見れた。空港からはスイスパスを使って鉄道での移動。ベルンとインターラーケンオストでの乗り換えもスムーズでトラブルなく、2等なのでそれなりに混んではいたが、座席は余裕で確保できた。最初のころ雪がまったくなかったが、インターラーケンを過ぎると雪があり、グリンデルワルトに近づくにつれ一面の雪景色。駅前の路上の雪が凍っていた。ホテルは駅の目の前のHotel Bernerhof。夜7時半に着いたので、あたりは真っ暗。ホテルの部屋の中(写真)は暖房が効いていて、寝間着を着ると暑いくらいだ。明日は晴れるとのこと。
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1月3日、早朝3時半に目が覚め、その後、雑用をして夜明けを待った。外が少しあかるくなったのは朝食後7時半ごろ。ベランダから町の様子を撮影。写真の左下の白い建物は、グリンデルワルドの日本語観光案内所。インターネットでは何度もアクセスしたが、実際に訪れるのは始めて。
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部屋のまん前にはアイガーが圧倒的な高さで聳えている。
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駅の方角を撮影。写真中央の立派な建物は、五星のHotel Regina。
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日本語観光案内所にスキーパスを買いに外出したときに、泊まったホテルを撮影(右側の建物)。
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日本語観光案内所。開店と同時に入り、五日間のスキーパスをシニア料金で購入(パスポート(コピー可)の提示が必要)。一枚2万5千円弱。一日5千円弱だが、この地域の全ての登山鉄道(ただしユングラウヨッホは別料金)、バス、ロープウェイ、リフトが乗り放題。昨年行ったツェルマットよりはかなり安く、半額に近い値段だ。
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スキーパスが手に入ったので、スキーの用意をして早速登山電車の駅に向かう。電車は30分間隔で出発するが、発車時刻が事前に調べておいた時刻より十分近く遅れていた。
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9時47分発のクライネシャイデック行きの電車に乗車。スキー客でかなり込んでいたが、早めに並んだのでお目当ての右側の席を確保。この電車は次のグルントで方向転換するので、電車からアイガーを見るには、最初は右側の席に座る必要がある。
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電車はグルントを過ぎるとぐんぐん高度を上げて登り始める。写真は、電車の窓から見えたグリンデルワルドの街とその後ろに聳えるヴェッターホルン(左、3701m)とシュレックホルン(右、4078m)。
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30分ほどして、クライネシャイデックに到着。ここは、反対側のラウターブルンネン/ヴェンベンからも登山電車が上がってくるので、スキー客でかなり混雑している。最初はどこを滑って良いのかわからないので、コース案内板(写真の中央あたりに見える)のところに行き、コースの種類(難易度)を確認した。
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案内板近くには、これから滑ろうとする人が大勢集まっていた。
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案内板のところから見えた下のゲレンデの様子。左が中級者コースで、右が初級者コースになっていた。
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最初は初級者コースを滑る。コースの斜度はゆるいが、緩急の斜面が波打つように連続するコースで、あまり滑り易いコースではないので、次は別の中級者コースを滑ることにした。
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その中級者コースの様子。出だしが結構急なスロープだった。
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アイガーを正面に見ながら滑降。
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途中で休憩して、撮影タイム。まずはアイガーをバックに撮影。
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グリンデルワルドの方角を撮影。街の右側にそそりたつ山はヴェッターホルン。
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ヴェッターホルンの拡大写真。天気はかなり良くなってきたが、グリンデルワルドはまだ日陰の中だ。
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ユングフラウの方角。残念ながら頂上は雲の中。
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最初の案内板のところにリフトで上がり、今度はそこから中級者コースを一回滑ったあと、上のレストランで昼食タイム。パンを持参したので、冷たい飲み物だけ注文したが、二つで千円近くになり、物価の高さにあらためてびっくり。
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レストランから見えるアイガーとその下に広がるゲレンデ。
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レストランからのパノラマ撮影。左からアイガー(3970m)、メンヒ(4107m)、ユングフラウ(4158m)の三山のパノラマが目の前に広がるが、ユングフラウはあいかわらず雲の中。
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昼食後、最初に滑った初心者コースをそのまま下まで滑って帰る。このコースはグルントまで続いていて、途中は広々としたゲレンデになっていた。
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ゲレンデの右横に立ちはだかるアイガー北壁。圧倒的な高さだ。
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クライネシャイデックからグルントへ滑り降りて帰ろうとしたが、途中は雪ががりがりで雪質が悪かったので、一つ手前のBrandeggまで滑ってそこから電車で帰った。そこで意外と木製のそりで遊ぶ人が多いことに驚いた。ここはスキーコース以外に、そり専用のコースも整備されているためらしい。
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夕食は隣のホテル(Kreuz & Post)の1階の人気レストランで食べた。写真はトマトスープ。おいしかった。
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ウィナーシュニッツェル。肉が柔らかくて本場よりおいしいくらいだ。シーズン中は要予約。
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1月4日、滞在二日目。今日はグリンデルワルドの東側にあるフィルストのゲレンデで滑ることにした。ホテルを昨日より1時間早く出て、すぐそばのバス停からテレキャビン乗り場までバスで移動。バス停からアイガーがきれいに見えた(写真)。バスを降りてからテレキャビンの駅まで、坂を上るのが結構大変だった。
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テレキャビンの終点のフィルストまで行き、さらにリフトで上がって一番上のゲレンデに出る。テレキャビンに乗っているときはガスがかかっていたが、上に着く頃には晴れてきて、アイガーがその鋭い姿を現した。
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上から見たゲレンデの様子。実に広々としている。
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ゲレンデからヴェッターホルンの方角を見る。かなり逆光気味。
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メインコースの横にジャンプ台が作ってあり、そこを滑ってジャンプするスキーヤーもいた。
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滑降途中でアイガーをバックに撮影。
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こちらのバックはシュレックホルン。頂上は雲の中。
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最初に滑った中級者コースの中ほど。最初はたいしたことはなかったが、ここだけが急斜面だった。二回目以降は、迂回の初級者コースを滑る。
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迂回の初級者コース。途中平坦なところがあるので、直滑降で滑らないと止まってしまう。
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コースの中ほどで再度撮影タイム。
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空は完全に晴れてきて、アイガー(左)とユングフラウ(右)がきれいに見渡せる。間のメンヒはアイガーの後ろに隠れて見えない。上のゲレンデを3回ほど滑ったあと、フィルストのレストランで昼食。ここでもコーヒーだけ頼んでパンを食べた。
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レストランのテラスから見たアイガーとグリンデルワルド。いつの間にか青空は消えていた。このあと、一つ下のテレキャビンの駅(Schreckfeld)まで滑ってから、テレキャビンでグリンデルワルドに戻る。
ここではじめての失敗とトラブル。ゲートを通過したあとにストックを置き忘れたことに気がつき、慌ててゲートを出て再び入ろうとしたら、スキーパスが反応しない。スキーパスは一度反応するとしばらく同じパスでは入れないようになっているためだ。仕方なく他のスキーヤーのあとにくっついてゲートを通過した。ゲートが混んでいるときに、前の人にくっついて並んでいると、前の人が通過する前に自分のパスが反応してしまい、ゲートを通過できなくなることもあるらしい。スキーパスでゲートを通るときにはくれぐれも注意が必要だ。
さらに、テレキャビンに乗ったはいいが、なかなか出発しない。どうも上りのキャビンのひとつが動かなくなったらしい。作業員が何度か前進後退を繰り返して、10分ぐらいしてからようやく動き出した。もし、テレキャビンが出発した後に止まっていたら、さぞかしやきもきしたことだろう。 -
グリンデルワルトにもどると、再び天気が回復して空は晴れてきた。写真は、ホテルのベランダから撮影した夜景。
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駅の方角。明日も晴れそうな空模様だ。(2013グリンデルワルド(2)に続く)
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