2013/01/02 - 2013/01/03
144位(同エリア445件中)
なっつさん
2012〜2013年の年末年始は旧ユーゴスラビアのクロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナを回る一人旅。
トルコ航空が一番安く、でも12/30までに出発すると跳ね上がることから、大晦日に出発。
行き当たりばったりな点も多々あったが、つい最近に悲しい歴史があったとは思えない、人々の優しさに触れることができた。
1/2から1泊でドブロブニクからモスタルへ小旅行。
内戦の傷跡を目の当たりにし、その悲壮感漂う建物を涙なくして眺めることはできなかった。
しかし、現地の方々はこれでもかっていうくらい温かく旅行者を迎え入れてくれる。
深い悲しみを持つ分、人々に優しくできるのかもしれない。
この旅で一番印象的な場所となった小さな町、モスタル。
<<旅程>>
12/31
・12:55NRT→18:10IST<TK0051>
・イスタンブール泊
1/1
・10:10IST→11:15ZAG<TK1053>
・14:35ZAG→15:40DBV<OU662>
・ドブロブニク観光
・ドブロブニク泊
1/2
・ドブロブニク観光
・17:15ドブロブニク→20:00モスタル<バス>
・モスタル泊
1/3
・モスタル観光
・12:30モスタル→15:30ドブロブニク<バス>
・ドブロブニク観光
・ドブロブニク泊
1/4
・ドブロブニクランニング
・12:55DBV→13:50ZAG<OU669>
・ザグレブ観光
・ザグレブ泊
1/5
・ザグレブ観光
・12:10ZAG→15:15IST<TK1054>
・17:10IST→11:30NRT<TK0050>
(NRT-ZAG 126,210円/ZAG-DBV 590HRK:約9440円 )
☆2012_2013/Croatia & Herzegovina;1 <Zagreb>
http://4travel.jp/traveler/jujuba/album/10741108/
☆2012_2013/Croatia & Herzegovina;2 <Dubrovnik>
http://4travel.jp/traveler/jujuba/album/10741115/
★2012_2013/Croatia & Herzegovina;3 <Mostar>
http://4travel.jp/traveler/jujuba/album/10741354/
☆2012_2013/Croatia & Herzegovina;4 <Dubrovnik>
http://4travel.jp/traveler/jujuba/album/10741659/
☆2012_2013/Croatia & Herzegovina;5 <Zagreb>
http://4travel.jp/traveler/jujuba/album/10741938/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17:15発のドブロブニク発のバスでモスタルへ。(123.3KN)
日本で時刻表を調べてもイマイチ分からず。
このサイトで乗るバスに目星を付けて行った。
http://www.autobusni-kolodvor.com/en/default.aspx
ちなみにスーツケースはヒルトンで預かってもらえたので、軽々荷物で出発!
モスタル到着は20時頃だった。
内戦の傷跡が未だ残る町。
バスターミナルに着いたら連絡してね!と言われていたのだが、何と携帯が繋がらない!!
テレホンカードを買える店もないし、もうどうしような状態。
治安はいいのだが、町の雰囲気が怖いし、もうね、半べそかきそうだった。
途方に暮れかかったところ、
「なっつさんですか?」と声を掛けられる。
連絡が遅くて気になって様子を見にバスターミナルまで来たという宿のオーナー夫婦。
挨拶のハグで思いっきり抱きついちゃったくらい、このとき天使に見えた。
とはいえ、バスターミナルから宿までは徒歩15分くらいだったんだけど・・・ -
こちらがお世話になったPansion Cardak。
http://www.pansion-cardak.com/
オールドブリッジまですぐの場所にあり世界遺産エリア内。
オーナーご夫婦はとにかく温かく迎えいれてくれて、ホスピタリティ溢れるペンションだった。 -
2階部分がゲストルーム。
3部屋しかない小さなペンション。
こちらの部屋に宿泊した。
部屋を温めておいてくれて、そういう心遣いが有難かった。
1人なのにベッドが3つ。
どこに寝ようかなー。 -
バスタブはないが、清潔な水回り。
お湯も問題なく出る。
タオルはバスタオルとフェイスタオルの2種類を用意してくれていた。 -
共用のキッチン。
PCもあるし、温かいものが飲みたいときに便利だった。
ホテルはWi-Fiが繋がるので、スマホやタブレットで情報収集にも便利! -
ウェルカムドリンクとお菓子を運んでくれた。
そして地図で周辺の案内をしていただく。
既に21時だったが、危険じゃないとのことで、夜のオールドブリッジを見に行くことに。 -
美しいスターリーモスト。
さすがに人も少ない。
ボスニア・ヘルツェゴビナはボスニア・ヘルツェゴビナ連邦とスルプスカ共和国(セルビア人共和国)のふたつの構成体からなる連邦国家。
首都はサラエヴォ。モスタルはボスニア・ヘルツェゴビナで5番目に大きな街。
記憶に新しい内戦であるが、特に激しかったのはボスニア・ヘルツェゴビナだったとのこと。
周辺の国が独立していくなか、ボシュニャク人、クロアチア人、セルビア人と他民族で暮らしていたこの街の統制は崩れ、内戦へと発展してしまった。
そして暮らすエリアが川を挟んで異なったことにより、当然のようにしてこの橋も落とされた。
よってこの橋は再建されたもの。
今はこんなに穏やかなのに、つい20年前、ここで銃弾が飛び交い、多くの命が奪われた。それも人の手で・・・
悲しい歴史から今の平和な暮らしがあり、私もここに訪れることが出来たことに、平和な地に感謝。 -
写真を撮っていたら、通りがかりの欧米観光客のお姉さんに撮りますよ!といわれて撮っていただいたのに、ブレブレ。
まぁ、ご愛嬌! -
一体、自分はどこにいるんだろうという気にさせてくれるイスラムサイド。
モスクのライトアップも美しい。 -
静かな佇まい。でも全く危険を感じない独特の雰囲気だった。
夜でも女性の1人歩きOKな町は有難い。 -
スターリーモストはちょっと滑ります。
-
光と影のコントラストが美しい。
いつまででも見ていられる風景。 -
クロアチアサイドに戻ってきた。
お店はさすがに閉まってる。 -
クロアチアサイドだけど、モスクみたいなのがある。
その麓から数件行ったところに宿がある。 -
石畳がコロコロ、ぴかぴか。
若干滑ります。 -
そういえば夕飯食べていなかったと思い、若干怪しい店頭だけど入ってみることに・・・
宿が目と鼻の先という立地も疲れた体に嬉しいしね。
Sadrvan
http://www.restoransadrvan.ba/ -
Mostarian sahanを注文。
small sausages, japrak, sogan dolma, dolmaが入っていて、パンとミネラルウォーターも付けてなんと5ユーロ!!
すごい安い!
ヨーロッパにもこんなに物価の安いところがあったなんて驚き。
ちなみにここに限らず、モスタルではユーロでの支払いが可。 -
ドルマ、大好き!
お米とお肉が入っていて美味しい。
この旅で一番美味しかった料理がココで食べたものだった。
中近東系のお料理がもともと大好きなこともあるけれど、半端なく旨かった。
しかも半端なく安いから大満足。 -
暖かい季節だったら、外で食べても美味しいかも。
私が訪れた日は10℃くらいで寒くはないけれど、さすがに外で食べるには冷えてたから、今度は夏場に来てみたいなぁ。 -
日付変わって1月3日。
6時には起床し、朝のお散歩。 -
明るくなって知ったこの町の傷跡。
このように内戦の跡がまだまだ町にたくさん残っている。
この姿を見て自然と涙が出てきて、自分でもびっくりした。
感じるものが大きすぎた。 -
ドブロブニクではこのような光景を目にすることがなかっただけに、ショックを受けた。
興味本位のトラベラーが気軽に足を踏み込んでよい場所なのか?
そう自分に問いかけてしまうほど、心に残る風景。 -
でもその前には穏やかにネレトヴァ川が流れている。
下から眺める橋も美しい。
ちなみに橋の下にある大きな石は内戦の時に壊れた橋の欠片とのこと。 -
朝ご飯を買いにぷらぷらと歩く。
-
すぐにパン屋さんを発見!!
焼きたてパンを購入。
コンベルティビルナ・マルカに両替をしていなかったので、ここでもユーロを使えるか?尋ねたところ、問題なく使えた。
お釣りはコンベルティビルナ・マルカで来たけれど、数ユーロなので問題なし! -
イチゴのジャムとケシのパンと、ソーセージのパンを購入。
2.5KM(1.25ユーロ)。
大体2KM=1ユーロとなっている様子。
ペンションでコーヒーを沸かして、橋を眺めながら外で朝食をいただいた。
そして、このパン、半端なく旨い!!
パン党の私が言うから間違いない。
ふわふわほかほかの日本のパンと違い、ずっしりとした重みのあるパンなんだけど、噛めば噛むほど味がでる。
特にソーセージのパンは絶品。
このパンのためだけに、私、モスタルに住めます!! -
ちょっと離れたところから見ても素敵。
透明度の高い川なんだけれど、深さがあるからか、今まで見たことのないエメラルドグリーンに輝く川。
朝日も出てきて町が輝きだした。 -
イスラムサイドにもやはり内戦の跡が・・・
-
空もだいぶ明るくなって日が上がってきた。
-
オールドバザールはまだ開いてない。
まぁ8時ですからね・・・ -
朝日を浴びるとより川の色が美しい。
どれだけ見ていても飽きない美しい川がたまらない。 -
スターリーモストからコスキ・メフメット・ジャミーヤを眺める。
-
やっぱり滑るし、勾配もけっこうきつい。
-
悲しい出来事から20年。
でもこの町の人たちは本当に温かい。 -
また橋の下まで降りてきた。
橋にも朝日が当るくらい、日が高くなってきた。 -
スターリーモストミニ版。
スターリーモスト再建の前にモデルとして作製されたとどこかで読んだなぁ。
小さくて可愛い! -
町の住民。
-
コスキ・メフメド・パシャ・モスク
モスクって外観も抜群に美しいデザインだなと思う。 -
日の高さにより、色が変わっていく川。
-
夜見る景色と朝の景色はまた趣が異なり楽しめる。
-
オールドバザールのお店が開店しだして、通りがにぎやかになってきた。
-
ここはトルコ?と思わせるお土産もの。
-
この衣装、着ないだろう・・・というダンスの衣装。
ベリーダンスをやっているから、良い衣装があったら購入したかったけど、全く良いものはなくだった。 -
ストールのお店も何件もあった。
もちろん、どこも同じようなものばかり。 -
足元が何気に可愛い。
丸い石が可愛さUPだけど、若干歩きにくい。 -
朝市をやっていた。
観光地だけど、生活のにおいがする、すれた感じのしないこの町はとても居心地が良い。 -
猫もたくさん。
気持ち良さそうに日向ぼっこ。 -
さてモスクに入ってみることに。
こちらは有名なコスキ・メフメド・パシャ・モスクの入口。
見落としそうになってしまった。 -
入口で2ユーロを支払い、開けてもらう。
-
なんて素敵なんだろう。
色味といい、形といい、イスラムデザインが大好き。 -
壁の窪みはミフラーブと呼ばれるメッカの方向を示すもの。
-
モスクの象徴であるドームも可愛らしさ満載。
-
中庭ではお土産が売っていたりしていた。
-
ここ、スターリーモストが美しく見える場所。
残念ながら逆光。 -
うん、真っ暗だ。
-
ミナレット(礼拝の呼びかけに使う塔)にも登れるそうだが、ここでは登らず。
-
次はカラジョズ・ベグ・モスクに向かう。
こちらは若干小ぶり。 -
カラジョズ・ベグ・モスクの入口。
ここはさすがに見落とさない。
こちらも2ユーロ払って見学可。
おじさんが色々と説明をしてくれて、のんびりしていっていいよーと言われたので、お言葉に甘えて時間が許す限りのんびりと過ごした。 -
ここのデザイン、本当にツボった。
ネイチャーを感じるデザインがたまらなく可愛い。
このまま自分の部屋に持ち帰り、このデザインの中暮らしたいと思えるほど好きなデザイン。 -
木の扉に樹木の絵。
多様化した円。
くぅー、にくい!
痺れるほどカッコ可愛い。 -
ミフラーブの窪みは潔く真っ白、でも上部のデザインは色味を効かせていて、華美になりすぎず、上品にまとめてる。
ミンバル(説教壇)にも強すぎない主張があって、とにかく興奮しまくり。
裕福ではないけれど、温かみのあるデザインで、ホッとする空間。 -
もっと華美なドームでも良いのでは?と思うけれど、細かいんだよね。
よーく見ると凝ってる。 -
絨毯も温かい色味。
-
ここは祈り場だけれども、アットホームな雰囲気が居心地抜群なのかも。
-
この樹木の絵が可愛いんだよね。
-
右側の方がすごく親切に説明してくれたおじさん。
この奥からミナレットに登れる。
せっかくだから登ってみよう!と2ユーロ払ってミナレットへ。 -
人が1人通るのがやっとな狭い階段をぐるぐる回りながら登る。
100段弱だけど、けっこうキツイ。目も回る。
閉所恐怖症の方はまず無理だと思う。 -
時折この隙間から外が眺められる。
-
いよいよ外が見られるところに到着だ!
ずっと薄暗いなか登ってきたので、光が有難い。 -
これが25mの高さから見下ろす町。
-
結構高いでしょ?
そしてここで気付いた。
私、高いところあまり得意でない。
正確に言うと、高い建物が得意でない。(飛行機とかは全く問題なし)
毎度、疲れて登ってきて気付くのよね・・・
気付いた瞬間、めっちゃ怖い。 -
怖くても登ってきたからには写真は撮る。
無心で撮る。
景色なんてはっきり言って見てない。
さらに怖さを煽るかのように、揺れるんだよね。
もう、早く降りたい。 -
この細い影の半ばに立ってます。
下にはお墓。 -
一目散で降りてきた。
おじさんに早すぎ!と言われたが、もう怖かったよー!と伝えると笑われた。
でもミナレット以外はホッとする時間をありがとう! -
日向ぼっこ中。
-
モスクをバッグにモデルのような猫ちゃん。
動じなさは素晴らしい。 -
お店が開くとやはりにぎやかなオールドバザール。
夏場は観光客も沢山来て、すごい賑わいなんだろうな。 -
これは滑るよね。
何度も言いますが、スターリーモストは滑ります。
受験生、要注意! -
川に映るスターリーモストの影が素敵。
-
観光客も多くなってきた。
10時くらいになると、町に活気が出てくる。 -
そして大好きなポジションへ。
この川を見ながら・・・ -
この橋も見える。
この場所で読書をしながらのんびり過ごしたい。
もう少し温かい季節だったら良かったのにな。 -
川辺まで降りるところは階段上になっている。
きっと無意識なんだろうけれど、自然を生かした曲線が何だか粋に感じる。 -
クロアチア人とボシュニャク人が対戦したライン上の建物の傷跡は凄まじい。
宿のパパさんより内戦の説明を受けた。
この建物とパパさんの話でたまらず号泣。
お互いたどたどしい英語での会話だったんだけど、思いが伝わってきた。
そして私は気を病むことはない、この小さな町に来てくれるだけで嬉しいという言葉に、悲しい歴史を超えて人一倍優しくなれるんだと感じた。 -
生活の中でこれが目に入るのは、悲しい歴史を思い出すのではないかと思うけれど、辛い時代を忘れてはいけないという面で、町のひとつのシンボルとして保存する必要があるのかもしれない。
少なくとも、ここを訪れるトラベラーは、これを目の当たりにして、ここに平和が戻ってきたのはつい最近なんだと実感できるし、平和の有難味を感じることができると思う。 -
バスターミナルに到着。
パパさんとお別れして、12:30のバスを待つ。
バスは10分遅れで到着。
待ってる時間にジプシーが寄ってきたけど、そこまでしつこくなく去って行った。
パンを買ったときの残りのお金をどうせ使わないから渡しても良かったんだけれども、何もせずにお金を得るって違うと思っているので、こういう場合は渡さない主義。 -
ちなみにバスチケットはこちらで購入。
ドブロブニクと異なり、優しいおばちゃんが窓口で良かった。
ユーロも使えて17.9ユーロ。
ただし、バスターミナルにあるトイレはユーロでチップの支払いは断られる。 -
ネレトヴァ川をバスからのんびり眺めて帰る。
この美しい川の色、絶対忘れたくない。 -
ランチタイムがなかったため、朝購入したパン屋さんで朝と同じソーセージパンとこちらのチョコレートのパンを購入。
2つで1.8KM(0.9ユーロ)。
安いし美味しいし最高!
バスは定刻少し遅れて15:30にドブロブニクのバスターミナルに到着。
心の残る1泊2日の遠足だった。
なかなか訪れる機会はないけれど、絶対に再訪したい町。
本当に小さな町なので何日もいられないけれど、インスピレーションを感じる素敵な町だった。 -
こちらはペンションのオーナーからいただいたハンドメイドの敷物とロクム。
ロクムは会社でも大人気。
日本からちょっとしたお土産(インスタントの日本食とお煎餅)を持っていき渡したら、すごく喜ばれてその御礼にいただいたもの。
敷物は大切に使います! -
オールドバザールで購入したカシミアと書かれてるけれど、大いに謎なストール。
なんと4ユーロ!!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- altdinoさん 2013/05/27 12:38:43
- 素晴らしい旅行記ですね。
- なっつさん、はじめまして。
先日、パックツアーで初クロアチアに行ってきました。
関空からなので機材は違いますが同じトルコ航空利用でした。
トルコ航空も初めてだったのですが、良かったです。
今後、ヨーロッパ方面へ行く事があれば選択肢の一つとしたいキャリアでした。
なっつさんの旅行記、自分も旅をしているような気分になってとても良いです。
特にモスタルの旅行記は、たぶんパックツアーでは訪問しても泊まる事は少ない街だと思いますので、興味深く拝見いたしました。
パックツアー派の私ですが、なっつさんの旅行記を読んでいると個人手配の旅行も良いなと思ってしまいます。
また訪問させて頂きます。
有難うございました。
altdino(あると)
- なっつさん からの返信 2013/05/28 00:43:19
- ありがとうございます
- altdinoさま
ご訪問およびコメントありがとうございます。
クロアチア、本当に素敵な国ですよね!
冬場だったので、ヨーロッパでも比較的寒くないところに行こうと思い、ドブロブニクが思いついたのですが、色々調べるうちにバスで3時間程で行かれるモスタルに興味を持ち、すごく小さな街なのですが、この旅の一番の思い出の場所となりました。
旅はプランを立てることが大好きなので、基本個人手配をしています。
場所や時期によっては高くつくこともあるのですが、何よりも興味ある場所をじっくり見れて、逆にあまり興味ないところはすっ飛ばせることが魅力なので。
ローカルな面もより濃く見れて、楽しいですよ!!
ただ、どうしても交通が発達しているところになってしまうことが個人旅行の弱点でして、ちょっと田舎に行きたいとなると、やはりパックツアーの方が効率が良いなぁと思ったりしてしまいます。
とはいえ、ここ数年は全て個人旅行なんですけどね。
altdinoさんの旅行記もじっくり読まさせていただきます!!
なっつ
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