2013/01/01 - 2013/01/02
1071位(同エリア2098件中)
なっつさん
2012〜2013年の年末年始は旧ユーゴスラビアのクロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナを回る一人旅。
トルコ航空が一番安く、でも12/30までに出発すると跳ね上がることから、大晦日に出発。
行き当たりばったりな点も多々あったが、つい最近に悲しい歴史があったとは思えない、人々の優しさに触れることができた。
元旦の夕方、ついに憧れのドブロブニク。オフシーズンなので、観光客も少なく、とても静かで穏やかな街であった。
教会の鐘の音が響き渡り、中世にタイムスリップしたかのような旧市街の小さな路地。ヨーロッパにいることを実感せずにはいられない。
<<旅程>>
12/31
・12:55NRT→18:10IST<TK0051>
・イスタンブール泊
1/1
・10:10IST→11:15ZAG<TK1053>
・14:35ZAG→15:40DBV<OU662>
・ドブロブニク観光
・ドブロブニク泊
1/2
・ドブロブニク観光
・17:15ドブロブニク→20:00モスタル<バス>
・モスタル泊
1/3
・モスタル観光
・12:30モスタル→15:30ドブロブニク<バス>
・ドブロブニク観光
・ドブロブニク泊
1/4
・ドブロブニクランニング
・12:55DBV→13:50ZAG<OU669>
・ザグレブ観光
・ザグレブ泊
1/5
・ザグレブ観光
・12:10ZAG→15:15IST<TK1054>
・17:10IST→11:30NRT<TK0050>
(NRT-ZAG 126,210円/ZAG-DBV 590HRK:約9440円 )
☆2012_2013/Croatia & Herzegovina;1 <Zagreb>
http://4travel.jp/traveler/jujuba/album/10741108/
★2012_2013/Croatia & Herzegovina;2 <Dubrovnik>
http://4travel.jp/traveler/jujuba/album/10741115/
☆2012_2013/Croatia & Herzegovina;3 <Mostar>
http://4travel.jp/traveler/jujuba/album/10741354/
☆2012_2013/Croatia & Herzegovina;4 <Dubrovnik>
http://4travel.jp/traveler/jujuba/album/10741659/
☆2012_2013/Croatia & Herzegovina;5 <Zagreb>
http://4travel.jp/traveler/jujuba/album/10741938/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ザグレブからドブロブニクはクロアチア航空で移動。
初めて乗るプロペラ機にどきどき! -
1時間程度のフライトなので、ミネラルウォーターとスパイスクッキーが支給されるのみ。
このスパイスクッキー、パプレニャクが美味しすぎてはまった!
素朴な甘さの後にほんのりピリっとスパイシー。
たまらない!! -
飛行機は進行方向左に座るとドブロブニクの町が見えるという情報を得ていたため、左の窓側を指定。
旧市街が見えてきて、テンションが上がる。 -
ドブロブニク空港に到着。
さっきまでのザグレブの重い寒さとはうって変わって温かい!
がっつり冬物コートだと暑いくらい。
空港から市街地まではバスを利用。
35KN(546円)で40分程度。
ピレ門の前にも停車するかを確認したところ、停車するとのことで、楽々移動。 -
アドリア海に沈む夕日が美しい。
この時点でこの街の虜になってしまう。 -
バスが行く道は意外と険しい。ふと見ると崖だもん。
-
夕暮れの街が見えてきた!
-
太陽が近くて、何だか本当に吸い込まれてしまいそう。
初日の出ではなく、初日の入り! -
バスはピレ門に到着。
すっかり日が暮れてしまっていたけれど、ピレ門からすぐのヒルトン・インペリアル・ドブロブニクに宿泊。
オフシーズンということもあり、HISのサイトで予約したら1泊10,000円(朝食付)。
本当はSobeに泊まろうかと思ったけど、会社の福利厚生で補助も出るため、実はホテルに泊まってしまった方が安くなるため、今回はこちらにお世話になった。 -
お部屋は別館のダブルルーム。
-
荷物置き場と化したソファー。
-
当然、水周りもきれい。
-
アメニティも良し!
-
バスタブあり。(浸からないので、私にとってはバスタブはあってもなくても気にしないけど)
-
17時を過ぎたころだけど、もう夜。
でも歩いてすぐだから旧市街に繰り出してみた。
ピレ門をくぐると・・・ -
プラツァ通り!(カメラの設定がアートな設定になってて、なぜかモノクロ)
-
大理石の道はぴっかぴか!
そしてまだまだクリスマスの装飾でいっぱいの街はとにかく素敵。 -
ルジャ広場に到着。
New Yearな装飾は今だけだから、なんだか嬉しくなってしまう。 -
来た道を振り返ると、やっぱりぴかぴか!!
元旦なので、地元の人たちは知人に会うとあけましておめでとう!的な会話をしていた。
オフシーズンだけどそこそこ賑わってる。 -
このモチーフ可愛い!
-
旧港もムーディーな雰囲気。
-
プロチェ門まで到着したので、一旦引き返す。
-
中世に迷い混んでしまったかのような旧市街の雰囲気。
旅をしてる!という非日常感を満喫できる。
街に酔えるって素敵だよね。
そして教会から鐘の音が響き、いつもと違う場所にいることを実感する。 -
聖ヴラホ教会。
閉まっていて入れず・・・ -
総督邸。
中は見なくていいやということで、外観だけ写真に収める。 -
いちいち地面を写したくなる。
このピカピカな地面、なかなか出会えない。
街灯が反射し、さらにピカピカ度が上がっていて、夜の旧市街の雰囲気はとても素敵。 -
こちらの階段の上には聖母被昇天大聖堂。
人がほとんどいなくてちょっと怖かったので、ささっと上って降りてきた。 -
世界遺産に住む猫。
この子は美人さんだった。 -
ちょっと腹ごしらえしよう!ということで、ファストフードに入る。
-
「Pizzeria fast food」で大好きなフレンチフライ!
ヨーロッパのフレンチフライは大好き。
なぜかというと、マヨネーズとの相性抜群だから。
フレンチフライは断然、マヨ派!!
フレンチフライ 15KN(234円)
ミネラルウォーター10KN(156円) -
こちらもNEW YEARバージョン。
-
ピレ門入ってすぐのこの雰囲気も素敵。
-
ずっと歌ってるお兄さん。
一度、ホテルに戻り、カメラを置いて、翌日のモスタル行きのバスの時間を調べるためにバスターミナルへ。
地図上だと3?程度。
この2日間、移動で動いてなかったため、運動を兼ねて歩いていくことにした。
異国の地で、一応女性がひとり夜の街(にぎやかでないところ)を徘徊することはオススメしません!!
この地は安全だと判断し、歩いて行ったけど、途中人がいなくなって少し怖かった。(何かあっても嫌だからそういう箇所は走る!)
18時台なんだけど、暗いと怖いわ。
何事もなかったけれど、バスで行かなかったことに若干反省。
いくら安全だと思っても、やっぱり慣れていない場所の長距離一人歩きはよくないね。
気が張っていたからか、写真を1枚も撮っていなかったという・・・(笑)
復路はきちんとバスでピレ門まで戻ってきました。 -
スイーツハンターなっつ参上!ってことで、ご当地スイーツであるマカロニケーキを食べにカフェへ。
昔、お母さんがケーキの嵩を増すためにマカロニを入れたところから生まれたとか。
ルジャ広場に面したグラツカ・カヴァナにて食す。
お味は・・・微妙な甘さ。チョコというかココアな風味。スパイシーな香り。
多くの日本人が不得手とするお味だろう。
ガイドブックに堂々と載ってるし、テレビでも紹介されてたから、すっごい美味しいものかと思って期待していたのに、ちょっと残念な感じ。
まぁ、嫌いじゃないけどね。
もちろん完食したけどね。
(旅行記を見てると一人で完食した方がほとんどいない)
ラテマキアートは美味しかった。
ここもWiFiが無料。
レシートの下の方にパスワードが書いてあるので、ここでメールチェックとか調べごととかしてた。
念のため、翌日のモスタルの宿にモスタルのバスターミナルの到着時間をメールしておく。この判断が翌日の私を助けることになるとは、このとき思いもしなかった。
お腹もそこそこ満足したところでホテルに戻り、早めの就寝。
マカロニケーキ 21KN(328円)
ラテマキアート 18KN(280円) -
おはようございます。1月2日。
前夜、早めに就寝したため、6:30には起床。
朝食は7:00からということで、オープンちょっと過ぎに朝食会場へ。
こちらにも可愛いクリスマスツリーがある。 -
朝食はビュッフェ形式。
卵は焼いてくれるので、オムレツをオーダー。
まぁ、いわゆるホテルの朝食。 -
たっぷりの朝食を食べて、8:30にはホテルを出発。
朝のピレ門。
静かな佇まい。 -
ピレ門に祭ってある(?)聖母子の絵。
こういうのがヨーロッパだなと思う。 -
プラツァ通りも朝早いからか、とても静か。
昼間に見るピカピカな大理石もまた美しい。 -
路地裏探検!
でも階段だらけ・・・ -
青いポストが可愛い。
ささやかなことだけど、すっごくオシャレに思える。 -
世界遺産に洗濯物。
この町には生活のにおいが漂っている。
単なる観光地ではなく、そこで生活をしているということを、所々に垣間見ることができる町なのである。 -
家をまたいでの洗濯物が多いんだけど、一体どうやって干してるんだろう。
-
ルジャ広場にある噴水。
オレンジが実る背景が素敵。 -
日が高くなってきた。
この真っ青な空に輝くスルジ山。
お天気が良くて良かった!
とこのときまでは思っていた。 -
淡い色の中に深い緑の窓。
こういうコントラスト素敵。
このセンスがなかなかいけてる! -
9:00になったので、城壁に上ることに。
オープンと同時に聖ルカ要塞からスタート。
ここから上るといきなり城壁ハイライトな光景が見えるので、ピレ門ではなく、わざわざこっちでスタートすることにした。
全長1940mのお散歩。 -
人が2人並んで歩くのがギリギリの城壁。
思ったよりも狭い。
ゆえにOne Wayなのかしら。 -
雲行きが怪しいけれど、このオレンジの屋根とアドリア海がしびれる。
ゆったりとしたのぼり坂となっている。 -
ロクルム島と旧市街。
これまた素敵。
ジブリを感じる光景。 -
いよいよミンチェッタ要塞。
レベルが最高な絶景ポイント。
けっこう階段はキツイけど、普段から走ってるから何のその! -
わぁぁ!すごーい!と思わず声を上げてしまった光景。
しかしお天気が微妙・・・
でもこの景色が目の前に広がるって圧巻だし、ただただ景色に感動できた。 -
要塞の窓から。
どこを撮っても絵画。 -
最高ポイントからは当然下り。ピレ門の上あたり。
宿泊しているヒルトンが見える。 -
何気に細いし高いんだよね。
実は高いところってあまり得意ではない。
でもついつい上ってしまう。 -
城壁からのプラツァ通り。
-
ピレ門を出てもオレンジ屋根は健在。
旧市街だけでなく、町全体での統一感が素晴らしい。 -
海側に向かって歩いている途中。
城壁が町を守っていることが分かる。
海ギリギリに城壁があるんだもん。
よくもまぁ造ったもんだなと感心してしまう。 -
こちらにもお洗濯物。
なんだかこの干し方がたまらなく可愛くて、見つけるたびに写真を撮ってしまった。 -
大砲が狙うはどこ?
-
雨が本格的に降り出したので、急ぎ足で海沿いは通過。
よって写真も少ない。
教会の鐘も同じ目線で見るとまた違った雰囲気。 -
一度、旧市街を出て公園をお散歩。
雨降ってますけど・・・
海の色があまりにも美しい。
透明度が高く、緑がかった青は吸い込まれそう。 -
ロヴリイェナツ要塞。
"Non bene pro toto libertas venditur auro."
と自由都市ドブロブニクのモットーのような素敵な言葉が刻まれている場所。
この日は空いておらず、入口までしか行けなかった。 -
イチオシ
でもこの景色。
一番お気に入りの絵かも!
門の前に座り込んでしばらく見ていたけど、ふと高さを思い出し、そそくさと降りるという始末。 -
ロヴリイェナツ要塞を下ったあたり。
人も少なく、生活観が溢れているけれど、とても好きな雰囲気。 -
再び旧市街に戻り、聖母被昇天大聖堂へ。
昨夜は空いてなかったけれど、この日は空いていた。
見学者はおらず、1人で荘厳な雰囲気に身を置く。
なんだかとっても落ち着く。 -
ルルドの泉。
室内にあるパターンは初めて見た。 -
Wi-Fiを繋げたかったので、Wi-Fiの繋がるSkyBarへ。
8KNでエスプレッソをいただく。 -
店内はこんな感じ。
店員さんにPWを聞き、Wi-FIを繋ぐ。
速度は速くないけれど、メールをするには問題なし。 -
お天気がよくなったので、スルジ山にロープウェイで登ることに。
往復で87KN。
高い・・・でも時間がないので、しぶしぶロープウェイで上がる。 -
わーい!らくちーん!
あっという間に頂上に着く。 -
旧市街が一望できてすごい素敵。
お天気もいいけど、逆光なことが何よりも残念。
上から見ると、城壁に囲まれた町だということを改めて知ることができる。 -
大きな十字架。
ここに上って遊んでる若者がいたけど、罰あたらない? -
空とアドリア海。
吸い込まれる風景。
夏の太陽とはきっと違うんだろうなぁと思いつつ、冬場の低い太陽もなかなか強烈。 -
山の頂上には内戦の跡が。
知ってはいたけれど、ここで内戦が行われていたことを痛感する傷跡だった。 -
ドブロブニクは猫がいっぱい住んでいる。
その一匹に導かれてついていくと・・・ -
港の先だろうか。
アドリア海を眺める絶景ポイントだった。 -
ほらね!
旧港と逆サイドでは真っ青な海を眺めることができる。
ベンチもあるから、ここでゆっくりするのもいいかも!
・・・というほど、時間に余裕がある旅でないことが残念。 -
ご案内、ありがとう!!
-
どうしてもどうしても・・・
-
逆から覗きたくなるのはなぜでしょう?
-
またまた洗濯物。
白いもののみっていうのが、何だかアート。 -
昨夜に続き、スイーツハンターなっつはグラツカ・カヴァナで甘いものを摂取。
こちらもご当地名物ロジャータ。
プリンとの違いは???
しっかりめな舌触り、甘いけれどもったりしていない、大抵の日本人の口にも合うであろうお味。
なめらかプリンではなく、しっかりプリン派のあたしには満足。
どうやらプリンにリキュールで香りつけしているとか?
今ひとつ分からず・・・
ラテマキアート+ロジャータ 39KN -
お掃除中、わざわざ見学をさせてくれた聖ヴラホ教会。
質素な佇まいだけれど、なんだかとても清潔感に溢れていた。
シンプルだったからかな。 -
聖ヴラホ教会の外観。
-
こちらは郵便局。
黄色いポストと緑のドアが可愛い! -
モスタルへは3時間、バスに乗りっぱなしになるので、ランチをしっかり取っておこうと思い、ファストフードでサンドウィッチ。
水とサンドウィッチで40KN。
パンを温めてくれることが嬉しい。
お腹を満たしたら、一度ホテルに戻り、必要な荷物のみピックアップしてモスタルに向かいます!
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