2012/12/19 - 2012/12/23
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sato-cさん
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タイでロングステイを始め1年が過ぎ初めてチェンマイを訪れた。
タイ人の友人を通訳にして3泊4日の小旅行となった。
しかも、思い立ったのが旅行の2日前、急いでホテルを予約しバタバ
タと旅の準備に・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パタヤからバンコク・モーチットの北バスターミナルでチェンマイ行きのVIPバスに乗り換える。(876バーツ)
バンコク21:00発、チェンマイ5:30着だが出発から30分遅れる。
夕食は取ったが、バスが動き出すと軽食や飲み物が配られた。
翌朝にはお湯入りの紙コップが配られ、軽食についていたインスタントコーヒーが飲めコーヒー党にはありがたい。 -
早朝、チェンマイに到着。
初めてVIPバスを利用したが、シートも広く長時間の移動であったがそれほど疲れは残っていない。
タイと言えどもこの季節のチェンマイの朝はさすがに寒い。
長袖シャツにウィンドブレーカーも用意していたが、何も防寒対策をしていないタイ人Bにウィンドブレーカーを貸してあげた。 -
チェンマイのバスターミナル(アーケード)でソンテウをチャーターしホテルへ向かう。
途中、ピン川の向こうから朝日が昇り始めた。
ピン川に架かるナコーン・ピン橋の上には、三脚にカメラを備え写真を撮ってる若者がいた。
一緒に撮りたかった! -
ホテルは、旧市街から少し離れるがThe Emprees Hotelにした。
というか、2日前に予約したので予約できるところは限られていた。
リーズナブルなゲストハウスでも良かったのだが、初めてのチェンマイであったのでちょっと奮発。(と言っても日本の地方のビジネスホテル並みの料金であった)
運よく午前中にcheck inできたので休憩後、ホテル前の食堂で昼食。
カオ・マン・ガイと豚のスープ
店内には有名人が訪れたのであろう沢山の写真があった。 -
腹ごしらえが済んで観光へ・・・・
チェンマイのソンテウは、小生の生活拠点パタヤーと違い決まったコースを走っている訳ではないようだ。
行き先を告げて方向が同じであれば乗れるし、料金も曖昧というか運転手の言い値という気がする。最低料金も一人20バーツから。
【写真】旧市街のターぺー門付近 -
ホテルからチェンマイ動物園へ向い、そこでソンテウを乗り継ぎ
ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープへ向う。
つづら折りの山道を2〜30分登る。平地を走るようにソンテウが山を登っていくので揺れは相当キツイ。
ドーイ・ステープの参道を更に上へと登る。
参道の階段には、学生の募金活動と少数民族の露店が交互に並んでいる。
【ソンテウ料金 ホテル⇒動物園 30B/人 動物園⇒ドーイ・ステープ 40B/人】 -
イチオシ
黄金に輝くワット・プラ・タート・ドーイ・ステープ
外国人は入場料30B必要(地球の歩き方では20Bとあったが・・・)
正しく黄金に輝いている
僧侶たちも大挙してお参りしていた
それにしてもタイ人は敬虔な仏教徒である
必ずと言っていいほどお寺に来るとお参りさせられる
お坊さんにお祈りしてもらったが、片言の日本語がとてもうれしく感じた
最後の言葉はお決まりの「アジノモトー!」 -
イチオシ
ワット・プラ・タート・ドーイ・ステープは、ステープ山の頂上にあるのでチェンマイ市内が一望できる
いままでのタイ生活でこれほど高い場所に来たことがないので新鮮であった
【帰りは、ドーイ・ステープからホテルまで直接帰れたが料金90B/人とボラれた】 -
チェンマイに来たのはいいが、当初から計画性がなかったので下調べもなにもない。
前日、早朝のチェンマイに着きホテル近くのカフェで情報収集をした!
【聴いたのは当然タイ人のB】
カフェの女の子によると、ドーイ・ステープが一押しだったので昨日行って来たが、今日はチェンマイ動物園。
「え〜!」っと思ったがおじさんでもそこそこ楽しめた。
ただ、外国人入場料は520Bと高め。タイ人でも290Bかかる。
しかも、パンダは別料金(特に見たいとは思わないが) -
お気に入りは”象のトレッキング”
これも別料金で100B(一人)かかるが、動物園内の山の斜面を象に乗ってトレッキングする。
係員によると10分くらいだ!と言っていたが、30分は乗っていたと思う。
途中、記念撮影し帰りに写真を販売している。
【120B 写真立て入りで写真立ては象の糞で作られている】
象使いが子供だったのでちょっと心配したが
なかなか象には厳しい少年だった。
※写真立ては、象の糞を6時間かけて殺菌・漂白し紙として製造したもので作成されている -
チェンマイ動物園には水族館も併設されていて、途轍もなく広い。
キリン・ダチョウ、お決まりの象と各20Bで餌やりも体験できる。
子供の象が、係員の目を盗んで売り物の餌を食べるところが何とも愛らしい。 -
動物園で疲れ果て午後はホテルで昼寝。
日も暮れ空腹で目が覚め、旧市街まで足を延ばす。
ターぺー門辺りでソンテウを降り食堂を物色すると
「Thai Food、Sushi!」の看板が目に入る。
こういうところの寿司は期待していないが、美味いタイ料理は食べたい。
お客もそこそこ出入りしているので入ってみる。
メニューを見ても気づかなかったことが料理を食べて気づいた。
ここは、ベジタリアンのレストランであった。
正直、小生はベジタリアンではないので口には合わなかった。
”う〜ん、窓には確かにベジタリアン レストランと書いてある(笑)” -
3日目の朝 ホテル前で客待ちしていたトゥクトゥクの運ちゃんに声をかけられた。要は市内観光の営業であった。
前夜、タイ人のBと何処に行く?という話からメーホーンソーンのカレン族の村に行きたいとなったが、とても日帰りできるところではないことが判明しした。
しかし、チェンマイの郊外にもカレン族の村があるという。
ということで、Tiger Kingdomとカレン族の村へ行くことにした。
観光地を回ってホテルに戻り300Bというが・・・ -
朝と言っても9時前
トゥクトゥクは風を遮るものがないので、チェンマイの朝の寒さが堪える
運ちゃんはMekさん
顔は胡散臭い(失礼!)がとてもいい人だった
タイ人の友人Bはイーサン生まれで、Mekさんもイーサン出身だったので二人の会話がはずんでいる
Mekさんは20年前にチェンマイに移り住んだらしい -
チェンマイ市内から30分くらいだろうか
Tiger Kingdomに到着
ここはトラだけの動物園でトラと直に触れあえるらしい
入場料がやはり高めか?
トラの大きさ(大・中・小)によって値段が異なる
小さくなっていくほど入場料が高い
小生たちはビビりなため、間違ってもトラの朝食にはならないよう
子供のトラにした(料金は高いが身には変えられない)
620B/人 -
20畳くらいの広さの檻に子供のトラが6〜7頭
飼育員が5〜6人(およそ1グループに1人の飼育員)
特に時間制限はないようであるが概ね30分くらいは
撫でたり写真を撮ったりと自由に遊べる(飼育員が持ち込んだカメラで撮ってくれる)
ただ頭の耳の間は触れるな!と注意を受ける
噛みつくらしい
シラチャーにもTiger Zooはあるが子供のトラは檻に入っていて直に触れることはできない(写真も別料金) -
Tiger Kingdomから5分ほどでカレン族の村に着いた
村というより完全な観光地
入場料500B/一人 を払い村に入る
舗装もされていない道に沿って土産物屋が並ぶ
彼女らは5歳ころから首輪をはめだし最大7Kgくらいになるらしい -
イチオシ
Mekさんに帰る前に寄ってほしいお願いしたのがココ
ワット・チェーディー・ルアン
チェンマイでは格式の高い寺院のひとつらしい
巨大な仏塔の中に仏像が安置されていた -
お昼もかなり過ぎたので最後にMekさん推薦のレストランを案内してもらう
旧市街ターぺー門の東側 Aroonrai
Mekさんとはここでお別れ
運賃300Bだったが、ひとり300Bじゃないことを祈りながら再確認
オールで300BでOK
流石地元の人推薦のレストラン
14時近かったがまだまだお客さんは一杯
そのためか注文した料理一品だけ時間がかかりタイ人の友人Bは<`〜´>
しかし、味はGood -
チェンマイ最後の夜はナイトマーケット
場所は旧市街、チェンマイ門の南側あたり
ここも初日にカフェの女の子からの情報を得た
日曜の午後には、ターぺー門の前でもナイトマーケットが開催されるようだが生憎日曜日にチェンマイを離れるのでここにした
チェンマイ門のあたりは食べ物屋台しか見当たらないが
通りを渡って斜めに伸びるウアライ通りに入ると人・人・人・・・
ここのナイトマーケットは土曜の夜に開催されるのだとか
タイ人の友人Bはコットンの小銭入れ(10B)、木製洗濯バサミでできたフォトクリップ(10B)を彼女のお土産に
小生はTシャツ(180B)
お金の使い方はタイ人を見習いたい -
さあ今日は朝から移動
9時のバンコク行きVIPバスに乗るつもりで早めにホテルをチェックアウト
余裕を持って出たのが後に災いだと気づく
友人Bにバスチケット購入を任せたら8時の1st classが取れた
ってもう8時過ぎてるけど・・・
しかもシートは普通のバス VIPバスのゆったり感はなし
でも早めにバンコクに着くならそれでも我慢するか!
ところが1st classは直通ではなかった
チェンマイを出発した後、ラムプーン、ラムパーン、ターク、カムペーン・ペッ、ナコーン・サワンと各地に寄ったのでバンコクに着いたのは19時だった【1st class 563B/人】
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