2012/12/28 - 2013/01/05
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wakwakさん
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数年前から是非行って見たかったネパールへの旅が実現
シンガポール経由でしかチケットが取れず、休みはたっぷりあったけど、前後シンガポール3泊でカトマンズ滞在がわずか4泊5日
やむを得ず、カトマンズ周辺にターゲットを絞って滞在しました
ネパールという国を知るにはあまりに短く、「もう一度行きたい」と思いつつ帰国した旅でした
2012/12/28 成田発 深夜 シンガポール着
2012/12/29 シンガポール
2012/12/30-2013/1/3 カトマンズ(うち1/1 ナガルゴット泊)
2013/1/4 シンガポール
2013/1/5 成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月28日深夜というか29日早朝に着いて、そのままタクシーでホテルにチェックインし爆睡
29日は丸一日シンガポールで時間潰し
あまり行きたいところもないので、誰もが行く?マーライオンの地へ
マーライオンのお尻をパチリ!!!
しかしまぁ、凄い人だかりでした。 -
MRTでアラブストリートへ
写真を撮れというオッチャンのリクエストにお応えして -
観光地らしい雰囲気も一枚
写真はないけど、一番面白かったのはリトルインディアにある「ムスタファセンター」
24時間営業で、インド料理の食材とか沢山あって安いし、見ているだけで楽しい
最終日にわざわざ来て買い物しました -
シンガポールを後にし、いよいよシンガポール航空の子会社silkairでカトマンズへ4時間半のフライト
到着したらVISAカウンターに駆け足で・・・運よく2番目だったのであっという間にVISAが取れました。おかげで空港の写真などありません。
ホテルは決めてなかったので、空港のカウンターでタクシー代無料で良いというタメル地区のホテルを紹介してもらう(運転手にチップを要求されて結局無料ではなかったけど・・・)
てな訳でホテル到着
日本語ができるスタッフも一人いらっしゃいました
早速、明日以降の計画についてスタッフに相談
市内観光、マウンティンフライト、ナガルゴット等々を検討し、取りあえずナガルゴットのみ行くことを決めてホテルの予約と車の手配を頼む -
ホテルの部屋
10$ならこんなもんでしょう。温水も出るし、停電しても小さな灯りはあるし。。 -
ホテルの位置をまず確かめて、早速、街の散策に出かける。
道が複雑でちゃんと覚えながら歩かないと、帰れなくなる。
声をかけてくる怪しげな兄ちゃんもいたけど無視して歩く。
ホコリが凄くて鼻が大変ですが、なかなか楽しい街。すぐに気に入りました。 -
2日目
朝は街中のベイカリーでチャイとパンの朝食 -
滞在が短いので効率良く回るため、ホテルに頼んでカトマンズ周辺の主な観光地(スワヤンプナート、パタン、ボタナート、パシュパティナート)を回ることに
最初は、タメル地区から歩いてもいけるスワヤンプナートへ
境内は時計回りに回るのがルールです -
モンキーマウンティンと言われるだけあって、サルだらけ
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沢山の人がお参りしてます
私もローソクを灯し、お祈りしました -
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土産物屋さんの奥さん
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ガスがかかって見難いが、カトマンズ周辺が見渡せる
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帰りは折角なので、この長い階段を歩くことに
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途中、少女達に「どこから来たの?」と声をかけられる
人懐っこい人が多い -
そしたらその後にいたお婆ちゃんに「私も撮って」とせがまれる
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次はパタンに
パタンは美の都という意味があるらしく、とても魅力的な街でした。
のんびり座って眺めてる人が沢山いますが、リラックスできます。 -
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水汲みに並ぶ人たち
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次はネパール最大のヒンズー教寺院パシュパティナートへ
独特の匂いの中、歩いてみる
日本では味わうことのない、まったくの別空間
墓をつくらず、遺灰を川に流す光景は黙って見つめるしかない
多くのインド人がここに集まるとのこと -
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ヒンズー教徒しか入れないというエリアの内部
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川を渡って山側には、土葬を行う広大な場所もある
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次は、ネパール最大の仏塔のあるボダナートへ
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仏塔のまわりは、洋風な感じの建物が取り囲み、多くの建物の屋上がレストランになっている
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カトマンズに戻り、夕食へ出かける
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Tシャツ屋の優しいおじさん
かなりまけて頂きました -
夜はタメル地区のレストランで
今日はいい天気で少々暑かったので、夜のビールが美味かった -
折角来たので、元旦の朝、マウンティンフライトに行くことにした
雄大なエベレストを元旦の朝に見ることも、もうないかもしれないと思って
飛行機はブッタエアー
国内線ロビー 何とも閑散としている -
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元旦の朝日を浴びていよいよ出発
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エベレストの山々
思ったより雪が少ない
それにしても雄大で、美しい
ここまで地殻を押し上げる想像を絶する年月と膨大なエネルギー
自然の力を思い知る -
一人一人、コックピットから写真を撮らせてくれた
これが恐らくエベレスト のはず -
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一旦ホテルに帰り、午後からナガルゴットへ向かう準備を
その合間に部屋からパチり -
ナガルゴットに行く途中、折角なのでバクタプルに寄ることに
ここはカトマンズ盆地で3番目に大きい街
赤煉瓦の建物が多く、ここも奇麗な街だ
映画「リトルブッタ」は、多くがここで撮影されたとか -
五十の塔
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土産物が並ぶ通り
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絵の工房を覗かせて頂きました。
マイスターと弟子がおられますが、マイスターと弟子の絵は当然ながら全然技術が違い、当然値段も違います。 -
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街の奥に進むと、焼き物の工房のようなところがあった
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いろいろ説明してくれた工房のお兄さん
記念に焼き物を少し買った(しかし、この兄ちゃんなかなかの商売じょうず 危うく沢山買わされそうに・・・) -
で、その奥さん
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小腹がすいたので、狭い路地にあったチャタモリというネパール風ピザ?のお店に
お母さんが汗だくになって焼いてます
これ、かなり美味しかった -
怖い顔して焼いていたけど、カメラを向けたら笑顔をつくってくれた
やさしい人でした
ごちそうさま
さて、もう少しバクタプルの街をまわります
続く
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