2012/06/05 - 2012/06/14
21位(同エリア28件中)
ゆきさん
ホッロークーでおひるごはん。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
外のかまどでおひるごはんを作ってくれていました。 -
これからいただきます。
-
わくわく。 -
持ってきてくれた〜。 -
この地方のスープというかシチュー。
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じゃがいもと豚肉と、たくさんのハーブ入り。意外にも日本人好みで、とてもおいしかったです。
ここのスープがいちばん好きだったー。 -
さっきのかまどで焼いていた、じゃがいもといろいろなお肉。豚、七面鳥、チキン、鴨。
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そしてサラダ。 -
いただきまーす。 -
とりあえず、じゃがいもと、鴨をもらいました。
鴨、うまい! 皮がぱりぱりして、お肉がジューシー!
おいも、うまい!
このあと、もちろんおかわりをして、みんなでがんばったのですが、平均年齢60才前後のこのツアー。半分くらい残してしまいました。もったいない〜。 -
でもね。 -
デザートは別腹なんだよ!
ドーナツ、と聞いていたんですが、揚げパンというか揚げシュー皮? 右のはあんずジャムですが、つけるとジャムの味しかしなくなるので、揚げパンだけむしゃむしゃ食べました。 -
食後、ちょっとお散歩をしたあとに、フリータイムということになりました。
ところで、村の中には、 -
こういう札がかかっている、貸し別荘?ペンション?みたいなのがあって、滞在することもできるそうです。 -
ちょっと写真を撮りながら、歩いてみます。 -
新しい家なんだな、というのがここを見るとわかるんですね。 -
そういえば、ブダペシュトの街なかでも、くわの実をもいで食べていたりしましたが、ハンガリーの人たちは庭に果樹を植えるのが好きなのだそうで、この村もさまざまな果樹が植わっていました。
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たぶん、これがニワトコの木だと思う‥‥さっきのジュースの木です、と言われて撮った記憶が。
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遠くにお城が見えますが、ここから行くこともできるそうです。
あれが例の、若い娘をさらって幽閉したという変態城主のお城なのだとか。 -
井戸です。
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むかしは男女がふたりきりになる、というのがなかなか難しかったので、井戸に水くみに来て、好きな人とお話をしたらしいんですが、なかなか相手が来ないと、くんだ水をわざとこぼして、また井戸に戻る、というようなワザを使ったらしい。 -
てってってってってっ。
はっ!
井戸はもうどうでもいい! -
猫ちゃーん、待ってー! こっち向いてー!
「なんにゃ」 -
写真撮らせてー!
「しょうがないにゃー」 -
なでなでさせてー!
「なでるの?」 -
なでなでなで。(この手は別人だが)
「うにゃうにゃ」
このあと、わたしも頭をなでなで。
あったか〜い。猫の頭、あったか〜い。
お尻もなでなで。
猫なで@ハンガリー!
この旅行のハイライトでした(笑)。 -
お次は教会を見に行きます。
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この白壁の上の
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中はとても小さくて、 -
写真だと広く見えますが、一般の人がはいれるこの空間は3畳間くらい。 -
この先は信者さんがはいれる空間になりますが -
どのくらいありますかね‥‥教室くらい? -
小さな村なので、しきたりがいろいろあるのですが、2階にはおとなの男性だけがのぼれます。
”おとな”の定義には、その時代ごとにぶれがあるようで、戦争中(だったと思う)のように、成人男性が極端にいなくなってしまった時期には、家を支えた少年たちが、おとなと認められて2階にあがっていたそうです。 -
おみやげ屋さんもあるにはあるのですが、道ばたで手作り品を並べて売っているおばちゃんたちのところで、いろいろ刺繍ものを買ってみました。
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なんか、すごく細かいのに安い‥‥いいのだろうか。
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短いフリータイムのあと、バス乗り場に向かって歩いていきます。
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なんか現実とは思えない、不思議な空間でした。 -
この屋根の模様は、十字架とカップなので、教会用の‥‥祭具だったかお酒だったか‥‥を売っているお店という意味らしい(うろおぼえ) -
これからブダペシュトに向かって戻りますが、
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途中で、もう一カ所、別の場所に寄ります。 -
エリーザベトゆかりの宮殿です。 -
エリーザベトの夏の離宮。グドゥルーです。 -
前回も行ったのですが、やっぱり中は撮影禁止なので、あまり写真は残っておらず。
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とりあえず、中庭に出て、写真を撮ることにしました。 -
そして、前回、来た時には、中がほとんど修復中で、わりとがらーんとした倉庫っぽいところに、肖像画をいっぱいかけてごまかしている感じがしましたが、今回はかなり修復が終わって、調度品などをきちんと入れて、部屋が作られていました。はいれるスペースも倍くらいに増えていた。 -
でも、まだまだ修復中です。というのも、社会主義だった時代には、この宮殿がソ連軍のものだったので、どんなにこわれてもハンガリーが修復をすることができなかったからです。
そして、ソ連軍がひきあげていったあと、超ぼろぼろになった宮殿を、ようやく修理できるようになったのだとか。 -
この中庭の外に広がる運動場のようなところを撮ってみましたが、
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花壇が荒れている‥‥ -
また数年後に行くと、もっと修復が進んでいると思います。
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この宮殿はもともと、この地の貴族が建てたものですが、3代目が破産して手放すはめになり、紆余曲折を経て、フランツ・ヨーゼフ皇帝のものになりました。
木が倒れかかっていますが、「陛下のご威光をおそれて、木もおじぎをしております」と、そのまま引き渡された‥‥らしいんですが、あの木はそんなに年をとった木なのかなあ? なんか細すぎるような‥‥ -
ギフトショップは、なんと前回よりもパワーダウンしていて「しょぼさに拍車がかかっている」と思いましたが〜。グッズ少ないよ! ヘレンドの飾り物で適当にごまかすのはやめようよ!
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