2012/05/17 - 2012/05/25
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angieさん
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またまた今回楽しみにしていたひとつ『ベルサイユ宮殿』
子供の頃に見た事のある『ベルばら』の舞台に
実際に来られる事になるなんて考えた事もありませんでした。
子供だった私にとっては夢の世界、想像の世界…
はるか遠い世界の話だったのですが
いや~、来れちゃうもんなんですね~。
映画『マリー・アントワネット』も再度見て予習してきました(^^)
★7日目★
ベルサイユ宮殿~パリ
- 旅行の満足度
- 4.5
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『ベルサイユ宮殿』到着。
お〜、金色の門が輝いてます。 -
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ここから中に入ります。
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『王室礼拝堂』
ルイ16世とマリーアントワネットが結婚式を挙げた場所。 -
イエスとマグダラのマリアの絵が!
イエスの足に香油を塗る有名なシーンです。
“するとそのとき、その町で罪の女であったものが、
パリサイ人の家で食卓に着いておられることを聞いて
香油が入れてある石膏のつぼをもってきて、
泣きながらイエスの後ろでその足もとに寄り、
まず涙でイエスの足をぬらし、自分の髪の毛でぬぐい
そしてその足に接吻して香油を塗った”
『ルカ』7章37-38 -
『豊穣の間』
ルイ16世の娯楽の部屋。 -
『ヴィーナスの間』
ヴィーナスの天井画が素晴らしいです。 -
『ディアーヌの間』
ルイ14世がビリヤード室として使用してたそう。 -
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『マルスの間』
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天井画のマルス。
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『アポロンの間』
ルイ14世 -
ルイ14世の向かいには
ルイ16世 -
『戦争の間』
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『鏡の回廊』
宮殿を象徴する場所ですね。
全長73mもあるそう。
ヴェルサイユ条約が調印されたのもここらしいです。 -
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『王の寝室』
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『王妃の寝室』
出産を公開した所。
確かアントワネットが普段寝てた寝室は
ここじゃなくて別にあるんですよね。 -
『宝石箱』
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『大膳式の間』
王と王妃が公式の食事をした部屋だそうです。
映画のシーンが頭をよぎる。 -
あ、アントワネットの絵がありました。
これ凄く見たかったんです。 -
残念ながら近づくことはできず、、、
ズーム! -
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『衛兵の間』
民衆がアントワネットの命を狙い
宮殿内に押し入った時に、
盾となった多くの衛兵がここで亡くなったそうです。 -
『戴冠の間』
朝、ルーブルで見たナポレオンの絵がありました! -
ほんとだ・・・
ドレスの色が一人だけ違いますね。 -
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『大理石の内庭』
長期間修復工事をしてたそうで凄く綺麗です。 -
天気が良すぎて眩しい。
朝はそうでもなかったのに
日中は凄い日差しでめちゃ暑い!!!
26℃だって!急に夏です!
明日は29℃まで上がるらしい。 -
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なんともゴージャスな宮殿でした。
しかし私はこういう宮殿やお城に来ると
いつも思う事があります。
トイレは何処でしてたのか・・・???
こんなに広いのにトイレが見あたらない。。。
当時のトイレ事情がとても気になります。
皆各々が携帯便器を持っていて、女性のあの広がったドレスは実はしゃがんでする時に見えないようにするため・・・というのは本当ですか? -
夕方、再度来ると・・・
おっ!
エッフェル塔が綺麗に見えました♪ -
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風はきついけど、いい気持ち♪
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今日も一日よく歩きました。
ビールが美味しい〜♪ -
エスカルゴ、昔は気持ち悪くて
食べられなかったけど今はもう大丈夫です。
美味しかった〜(*^_^*)
ビールに合いますね。 -
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『バスティーユ広場』
しかし日本人がフランス好きなのがよくわかりました。
最近はどこ行っても日本人より中国人観光客の方が多いのに、ここパリでは日本人だらけ!
道を歩いていてもすれ違う度に日本語がよく聞こえてきます。それと、インド人も多いのにびっくり。 -
ホテルの部屋からの眺め。
リゾート地ですね〜。
ゴルフしたい〜。
いよいよフランスも明日一日で終わりです。
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この旅行記へのコメント (5)
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- sallyさん 2013/02/08 19:04:35
- 惚れ惚れします、こんな空間。
ヴェルサイユ宮殿に行ったのは、、、かれこれ10年以上前。
プチトリアノンだとか、大運河だとか、”ご本殿”以外の思い出、敷地の広大さが
記憶に残ります。
しかぁし、 いやぁ、壮大な空間、緻密で大胆で荘厳な美しい内部空間を
旅行記で楽しませて頂きました。
優雅なドレスでの、モバイルトイレットなお話、興味深い。どうなんでしょうね、フフフ。
- angieさん からの返信 2013/02/10 15:48:38
- RE: 惚れ惚れします、こんな空間。
- そうそう、なのであんな絢爛豪華な宮殿も悪臭は凄かったらしいですね。
フランスに限らずそれこそ日本でも何処でも
昔のトイレ事情というのは超興味ありますね〜。
(十二単で、どうやってトイレしてたのっ???)
今でも私が旅行に行く時、一番気になるのもその国のトイレ事情。
なので未だにインドには行けてなくて…話を聞くたびに挫折してます(-_-)
そんなワケで、やはり結局いつも
綺麗なトイレ休憩が確約されてるツアーに参加してます(笑)
angie
- sallyさん からの返信 2013/02/10 20:06:54
- トイレ話といえば。
各国トイレ事情といえば、、、有名かもしれない話が。
エミルタージュ美術館の世にも恐ろしい、、、トイレ話が。
”便意そのものが雲散霧消してしまうほど迫力のある(以下自粛)”という・・・。
ご存知でしょうか?
椎名誠のエッセイらしいのですが、米原万里さんの本で読んで
完全にロシアに行く気が失せました。って、しばらく前の本なんで
今は変わったでしょうね、や、変わって欲しい。
”トイレの神様”なんて発想自体が日本文化、なんでしょうね。
- angieさん からの返信 2013/02/10 23:59:32
- RE: トイレ話といえば。
- エミルタージュ美術館の世にも恐ろしいトイレ…は知らないです。
エルミタージュでは1階のトイレに入りましたが普通でした。
どんなトイレなんでしょうね(怖い〜)
私のロシア旅行記?にも書いてますが、
私の人生のうちで一番ショックなトイレはセルギエフ・ポサードのトイレです。
あの悪名高いエジプトのトイレより酷かったです。
思い出すのもいや〜〜〜(>_<)
angie
- sallyさん からの返信 2013/02/12 18:49:13
- 続・各国トイレ事情。(椎名さん朗報ですよ、エミルタージュ汚トイレは今は昔の話らしい。)
そうですか〜〜〜!! それは嬉しい話です、エミルタージュのおトイレは
今はもう普通レベルになったのですね!
なんだか妙に嬉しい。ロシア行きたくなったかも!
セルギエフポサード(覚えられなそうな名前)のトイレのくだりが読みたくて
旅行記、楽しく再読させて頂きました。
多くは語っていないですが、というか思い出したくもないのでしょうが、
恐らく、、、椎名誠のエミルタージュトイレ体験に近いんだろうな、と
想像してゾっとしました。あの描写の部分、読んでほしいくらい。(←だから、
もう思い出しくないって言ってるから〜ってね?)
かの地ではなんか臭いなぁと思ったらトイレがあるってほんとうでしょうか・・・?
それにしても、この季節に清々しいロシアの青いお屋根の正教会、リフレッシュできました。
素晴らしいイコンの数々も見てみたいなーーー。
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