2012/11/10 - 2012/11/17
545位(同エリア867件中)
杏樹さん
スペインは8世紀にイスラム教徒に征服されます。そして後ウマイヤ朝時代に都になったのがコルドバです。
詳しい旅行記はこちら
スペイン旅行記(6)日程変更
http://open.mixi.jp/user/1362523/diary/1883660001
スペイン旅行記(7)コルドバ(1)
http://open.mixi.jp/user/1362523/diary/1884052621
スペイン旅行記番外編・建築様式
http://open.mixi.jp/user/1362523/diary/1884058724
スペイン旅行記(8)コルドバ(2)
http://open.mixi.jp/user/1362523/diary/1884319006
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
マドリードのアトーチャ駅です。ここからコルドバまで、スペインの新幹線AVEで行きました。1時間45分。
-
コルドバの城門です。
-
城門の前にあるセネカの像。
セネカはコルドバ出身の哲学者で、ローマ皇帝ネロの家庭教師を務めました。 -
城門を入るとユダヤ人街があります。細い路地が入り組んでいます。イスラム時代にユダヤ人が住んでいたのですが、キリスト教徒の再征服の後ユダヤ人は追放されました。シナゴーグ(ユダヤ教会)の跡です。
-
きれいなパティオ(中庭)があります。
コルドバでは美しくパティオを飾り、コンテストまで行われているそうです -
「花の小路」からメスキータの塔が見えます。
-
コルドバのメスキータです。
後ウマイヤ朝時代に建てられたイスラムのモスクです。少しずつ建て増しされてだんだん大きくなっていきました。
この塔はもともとミナレット(イスラムのお祈りの呼びかけをするための塔)でしたが、キリスト教徒が上に鐘楼をつけてキリスト教会の鐘にしました。 -
もともとの正面玄関。キリスト教徒がふさいでしまいました。
-
コルドバのメスキータと言えばこれ。
赤と白のアーチに支えられた「柱の森」です。 -
メッカの方向に作られたくぼみ、「ミフラーブ」。
この手前が「マスクラ」という貴賓席で、カリフが祈りをささげる場所でした。天井の装飾も細かくてきれいでした。 -
キリスト教徒はコルドバをイスラム教徒から奪い返し、メスキータの中央にキリスト教の礼拝堂を作りました。
複雑なリブ・ヴォールトの天井と、プラテレスコ様式の装飾の窓です。 -
天気が良くて、椰子の木やオレンジに囲まれた塔がきれいです。
-
イスラムの装飾の残る出口。
-
装飾のある壁。
-
グアダルキビル川にローマ橋が架かり、その向こうにメスキータが見えます。高い部分はキリスト教の礼拝堂です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
杏樹さんの関連旅行記
コルドバ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
15