2012/12/27 - 2012/12/31
507位(同エリア778件中)
クヌートさん
2日目は、アブダビ観光。
本当は公共バスとタクシーを使って回る計画でしたが、
アブダビ行きのバス乗り場が遠くてよくわからないのと
時間が読めないということがあったので
今回は効率優先で日本から旅行会社を通じてツアーを手配しました。
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現地の会社「Funtours Dubai」さんの車。
約束の時間ぴったりにホテルまで迎えに来てくれました。
ドライバー兼ガイドさんがパキスタンから来た男性です。
自己紹介をしてくださったのですが名前がなかなか難しくて覚えられませんでした。
元ジャイアンツのラミレス選手にどことなく似ていたので
私たちは「ラミちゃん」と密かに呼んでいました。
私たちをピックアップした後、
もう一か所のホテルで日本人の若いご夫婦をピックアップしました。
ドバイにきてから初めて会う日本人。
ちょっと感動! -
ドバイからアブダビは、自動車専用道路(高速?)を飛ばして1時間強くらいです。
ラミちゃんは 平均1速度30km/hでかっとばします。
ホテルを出て10分ほど走ると離れると、フリーポートと呼ばれる自由貿易地区に。
日本や世界の有数の企業のオフィスが林立していました。
送電線と鉄塔が見え始めタころからだんだん周囲は何もなくなってきました。 -
40分ほど走ったでしょうか・・・・
ドバイとアブダビの境界を超えると
急に左右に緑が多くなり、道路の壁もキレイに整備されていました。
ドバイも裕福だけどアブダビはもっと裕福なのですね。 -
アブダビにはいってから不思議な建造物がいろいろと目に入ってきました。
これは橋のようです。 -
前方に見える円形の建物・・・なんでしょう?
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ラミちゃんによると建設中のホテルだそうです。
(注:ラミちゃんはたまに適当なことを言います)
部屋の構造はどうなっているのか気になりました。 -
本日最初の目的地「シェイク・ザイード・モスク」が見えてきました。
遠くから見えただけでも興奮しちゃいます★ -
■シェイク・ザイード・モスク
駐車場から見たモスクの横側。
これだけでその大きさに圧倒されます。 -
モスクの正面。
朝早かったので観光客はほとんどおらず、静かなたたずまいです。 -
モスクに入るには服装規定があります、入口に良い例・悪い例が掲示されています。
男性は半袖でもOKですが
女性は肌と髪を隠さなくてはいけません。 -
こんなかわいい掲示もありました。
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服装規定を満たさないと入口で係員にとめたら
入口横にある更衣室に案内され、そこで民族衣装(アバヤ)に着替えるように言われます。
日本を出るときに「現在貸し出しは中止されている」という情報を入手していたのですが、アバヤは無料で貸し出されていました。
(頭にかぶるスカーフは貸し出してもらえないので自前で用意していく必要があるようです。)
ただ、枚数に制限があるのと更衣室が狭いので、混雑しているときは待つ事になりそうです。
(写真は、同じツアーの方が借りたアバヤ。撮影させていただきました) -
ちなみに私はアバヤが借りられなかったら・・・と心配になり
日本から持参した黒いドレス、黒いカットソー、頭には黒いカーディン(笑)をかぶっております。
もちろん服装チェックはOKでした。
アバヤがあるなら借りて着てみたかったんだけどな・・・・ -
入口にはモスクのこのような模型がありました。
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アラビアらしい一枚、Part1。
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アラビアらしい一枚、Part2。
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大理石尽くしのモスク。
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床は磨かれてピカピカです。
太陽の光を反射して眩しい! -
赤いラインの中を歩いてモスクの中に進みます。
(ちょっとはみでたらすぐに係員がやってきて注意されました) -
モスクの建物の入口で靴を脱いで裸足になります。
足元をみると、ここにも磨き抜かれた大理石。
床の絵がかわいくて何枚も写真をとってしまいました。 -
天井を見ると、高い天井の隅々にまで見事な装飾が。
ひとつひとつが精緻で美しい!
上を見過ぎて首が痛くなりました。 -
奥に進むと広いホールがありました。
ここに座ってお祈りをするのでしょうか?
かなりの人数が収容できること、間違いなしです。
装飾品や工芸について詳しいことはわかりませんが、とにかく豪華の一言! -
空いているので静かにゆっくり見ることができました。
人が映り込まない写真を撮りたい方は、朝一で行くことをお勧めします! -
ホールの床にはフカフカな絨毯が敷き詰められており、何ともいい感触。
こんなに感触のいい絨毯を歩いたのは生まれて初めてです。 -
この絨毯は1枚の巨大なペルシャ絨毯だそうです。
ドライバーのラミちゃん曰く、
この絨毯を作るのだけでも莫大な工数とお金がかかっているそうです。
(具体的な数値は不明だとのこと(笑)) -
モスクの建物を満喫し、入口まで戻ってきました。
柱にもこういったキレイな装飾が。
この花もかわいらしくて、すっかり気に入ってしまいました。 -
入口から見たモスクの建物。
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トイレに行きたくなり、係員に聞いたら、遠くの方を指さしました。
回廊を歩いてトイレのある場所に向かいます。 -
回廊は行き止まりになっており、トイレを探してキョロキョロしていると
別の係員が「エスカレータで地下に降りなさい」と!
エスカレータに乗って地下に行ってみましょう。 -
トイレの入り口。
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ここはトイレ?
と思って入っていったら、どうやら手を清める場所のようです。 -
トイレはアラビア式でした。
和式トイレと同じ要領なので問題なし! -
■エミレーツパレス
モスクをあとにして、次の目的地「エミレーツ・パレス」へ。
映画「Sex and The City ?」にも登場した、アブダビ髄一の超高級ホテルです。 -
日によってパブリックエリアが見学用に公開されているということですが
たまたまこの日は公開されているようでした。
ラミちゃんは「You Are Lucky!」を連呼していました。
そんなに珍しいことだったのかしら?
今回、このツアー会社を選んだ理由の一つは、ここに立ち寄るからだったので
念願がかなって大喜びの私は、ラミちゃんに「Good Job!」「Thank You!」を連呼していました。 -
敷地も広い!
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お約束の噴水もある!
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車から降りた明らかに見物客である私たちに
ホテルマンの皆さんは極上の笑顔で丁寧に挨拶をされ
サービスも超一流であることに感銘しました。
「写真を撮りましょうか」と声をかけてくださったり・・・
こうやって見学客が将来の宿泊客になるのでしょうね。 -
中はとにかく広くて
20分間の見学時間では回りきれませんでした。
入口を入ったところに大きなクリスマスツリーが。
ここは・・・イスラムの国ですよね? -
ソファーセットもあちこちにあり、お台場にある大塚家具のショールームのようです(笑)。
-
自宅にソファーセットのない私たちはここぞとばかりに
座り心地のよいソファーでくつろがせていただきました。
今度は宿泊客として、このソファーに座ることを
固く決意するのでした。 -
海が見える窓がありました。
アラビア海の青い海がまるで絵のよう! -
らせん階段(フカフカの絨毯が惹かれている)を降りてみると
さらに窓から美しい光景が・・・
ああ、いつかここに宿泊したいな〜
年末ジャンボの当選番号の発表が待ち遠しいです。 -
お約束のトイレショット。
予想通りの上品さ。 -
ただのトイレなのですが
それさえありがたく思えてきます。 -
■首長の宮殿
中には入れませんので、車窓から入口を眺めるだけ。
ずいぶん質素だな〜と思ったら
近くの広大な敷地に巨大な新宮殿を建築中でした。 -
これが新宮殿の完成予想図のようです。
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■謎の博物館
途中で案内された謎の博物館。
地味なとびらを開けてはいったその建物は
どこでも写真撮影OKなドバイ・アブダビでめずらしく
写真撮影厳禁の注意書きがあり
きっとそれほど重要な宝物が展示してあるのだろう・・・
とワクワクしながら中に入ると
案内人は「絨毯を見たいか?」といって私たち一行を小部屋に案内し
絨毯の魅力を語ったり
火をつけるデモを行ったり・・・
よくよく見るとその建物に展示してある絨毯や工芸品は全て
ン万円〜ン百万円といったすべて値札がついていました。
私たち一行はそこで
そこが博物館ではなくよくあるキックバック土産店であることに気が付き
「日本が大好きだ!」「2階に行ってもっと見ないか」などといって
話しかけてくる案内人をあとに
そそくさとその店を後にしたのでした。
行程にはない場所でしたが
別に買うことを強制されたわけでもないし、時間を長時間拘束されたわけでもないし
まあ、いいかということで 次の目的地へ。 -
■ヘリテージ・ビレッジ
昔のアブダビの人たち生活ぶりを再現した小規模な博物館で
目を見張るようなものはありませんでした。
ロシア人と中国人の団体旅行客でにぎわっていました。
広場ではラクダ乗り体験ができるようでした。 -
ちょっとした屋台風お土産屋さんもあります。
ただ値段がついていないものがほとんどなので、要値段交渉です。 -
■ブレイク・ウォーター。パーク
ヘリテージ・ビレッジのあるパーク。
美しい海のむこうにアブダビの街が見える、アブダビのフォトスポットのようです。
本当に海がキレイ! -
昔ながらの船と、新しい摩天楼の対比が面白いです。
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海の色はドバイより青く感じました。
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白い砂浜もキレイです。
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■アブダビの街
ドバイ同様、デザイン残ったビルがたくさんあります。
地震のない国だからこそできる、耐震構造的に大丈夫?と心配になる建物も見かけました。 -
曲がったピルがあったり・・・
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こんなオブジェクトもあったり・・・
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旧市街です。
生活の匂いが多少する町並みでした。 -
旧市街の中にあるホテルでランチ。
味はいたって普通でしたが
同行した日本人ご夫婦と一緒にお話しできたのが楽しかったです! -
■埋立地を通ってフェラーリ博物館へ
巨大な埋め立を結ぶ道を通って、フェラーリ博物館のあるヤス島に移動します。 -
埋立地はまだ開発の途中のようです。
10年後に来たら大きく変わっていることでしょう。 -
フェラーリワールドは世界最速のコースターがあるそうです。
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遠くからでも目立つ、ファラーリワールドの大きな赤い建物。
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土曜日(休日)でしたがお客さんはあまり多くありません。
入場料は7000円くらい。高いからかな? -
入口です。
-
入場券売り場までは誰でも入れます。
この続きは・・・・
http://4travel.jp/traveler/maro0924/album/10745074
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