2013/01/04 - 2013/01/04
772位(同エリア4785件中)
mihoさん
ずっと行きたかったトルコに、ついに行けることになりました。
せっかく行くなら、やりたいことは全部したい!と色々なツアーを比べ、今回のツアーに決定しました。
選んだポイントは3つ。一つ目に、カッパドキア・イスタンブールでそれぞれ二泊できること。二つ目に、イスタンブール~イズミール間を飛行機で移動すること。三つ目に、国際線の往復はトルコ航空のコンフォートクラスなこと。
トルコ最終日は、モザイクとフレスコ画で有名なカーリエ博物館へ。正直よく知らなかったけど、かなりきれいで感動しました。
その後は、エジプシャンバザールに行ったり、リュステム・パシャ・モスクに行ったり、焼き栗を食べ歩きしたり、景色のいいお店でランチを食べたり…
結局盛りだくさんで、最後までイスタンブールを満喫した一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
この日は、トルコ最終日。午後には日本に飛び立ちます。
最初の観光は、カーリエ博物館。
イスタンブールの観光の中心地から、少し離れている場所にあります。
カーリエ博物館のあたりは、敬虔なイスラム教徒が多いということで、
こんな女性も多く歩いていました。 -
14世紀のビザンチン・ルネッサンスを代表するモザイク画とフレスコ画が見られる博物館です。
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入場して、まず見えてきたのはフレスコ画です。
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フレスコ画で埋めつくされた礼拝堂。
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天井まで!
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これは、イエスが最後の審判を下している場面だそうです。
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次に天井一面のモザイク画が現れました!
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輝く天井!
聖堂の外側の廊下部分は、おもにキリストの生涯をテーマにしているモザイク画で覆われています。 -
ずっと見ていると首が痛くなります…
途中で休憩しながら見ましょう。 -
イエスが水をワインに変える奇跡をおこしたという「カナの婚礼」のモザイク画。
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こちらは、イエスの没後、ヨハネとともに聖母マリアが引っ越していくところ。
そうそう、このエピソードはエフェスに行ったときに勉強しました。 -
おみやげ物屋さんの上までモザイク画が。
最初は、「カーリエ博物館?何??」と思っていましたが、とても見ごたえがありました。 -
エミノニュ地区に戻ってから、最後の自由時間です。
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まずは、小さいけれど、美しいイズニック・タイルの装飾で有名なリュステム・パシャ・モスクをめざします。
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二階にあるというこのモスク。たどり着くのが、けっこう大変です。
この通りを10mくらい進んで… -
右手にこのお店が見えてきたら、道を挟んで反対側に…
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こんな階段があります。
なんとこれがモスクの入り口!
うっかりしてたら見落としてしまいそうです。 -
薄暗い階段をあがりきると、きれいなタイルが出てきました。
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外側のタイルの壁の中に、メッカの様子を表したタイルが一枚ありました。
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中へ入るには、女性はスカーフを巻かないといけません。
入り口でただで貸してもらえます。 -
光がいっぱいで本当にきれい!
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規模は小さいですが、オスマン建築美術の最高傑作のひとつと言われているリュステム・パシャ・モスク。
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建設当時のオリジナルのタイルが残っている貴重なモスクです。
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なんて細かい装飾!
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ステンドグラスの色合いも、とてもかわいい。
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この絨毯は、お祈りする時の一人ひとりのスペースがわかるようなデザインになっています。
これなら、みんなきっちりつめて座れますね。 -
こんな目の前で、貴重なタイルを見ることができるのは、こじんまりとしたモスクならではでした。
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入り口のあたりで、無料のコーランが置かれていました。持って帰っても読めないからなー…
かわりに、タイル模様のポーチを買って帰りました。 -
もう少し街をぶらぶら。
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これは、イエニ・ジャーミーです。
「新しいモスク」という意味だそうですが、建設されたのは400年前。
1000年たっても、名前を変えないのかな。 -
モスクの真横にあったエジプシャンバザールへ。
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端のほうは生活感があふれていました。
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魚に
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チーズに
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フルーツに
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香辛料。
地元の人がいっぱいでした。 -
でも、屋根のある奥のほうに歩いて行くと、宝石屋さん、ランプ屋さんなど、グランドバザールとかわらない品ぞろえ。
お店の人も「オチマシタヨ」「ネズミ、ネズミ」とジョーク交じりの日本語でどんどん話しかけてきます。 -
ちょうどお祈りの時間になったらしく、イエニ・ジャーミーから大音量でアザーンが聞こえてきました。
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お祈りに向かう皆さん。
色々なことを中断してまで1日5回もお祈りをするなんて、日本では考えられないですね。 -
モスク前には鳩が大量にいました。
ちょっとこわい… -
途中で焼き栗購入。
だいたいカリカリしていて、「焼けてる?」と心配になる味でした。
たまにあたりがあって、ほっくりおいしい栗もあります。 -
ちょっとおもちゃ屋さんに入ってみました。
キティちゃんとディズニーは、万国共通です。 -
トルコの子どももこんなおもちゃで、時計とか数字とか勉強するのねーとほほえましく思っていると、
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こわっ!
臓器とか骨とか、小さい子どもたちが知らなくてもいいんじゃない??
売れるんでしょうか。 -
トルコ最後の食事は、ハムディ・レストランへ。
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落ち着いていて、きれいな店内。
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窓からは、きれいな景色が楽しめました。
ガラタ塔が見えます! -
モスクがあって、海が見えて、カモメが飛んで、これぞイスタンブール!って感じの景色です。
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飲み物は、チャイとエフェスの黒ビール。
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レンズ豆のスープ。
この味がないスープも、もう最後と思うとさみしいです。 -
トルコ風ピザ。
ちょっと肉臭いけど、スパイシーでおいしい。 -
キョフテ(トルコ風ハンバーグ)
これがこの旅行で一番おいしかったです!
ホルモンが入っているつくねみたいな味で、ちょっとスパイシーでした。 -
シロップびたしのバクラヴァ。ちょっとくせになる味です。
トルコ料理は、なんだかんだいってけっこう美味しかったです。 -
昼食を終え、バスは空港へ出発。
さようなら、イスタンブール! -
初めてのイスラム圏でしたが、トルコはとってもいい国でした。
ちょっとなれなれしいというか、フレンドリーすぎる方もいましたが、基本はみんな真面目であったかい人ばかり。
他の国では、絶対に見られないようなものをたくさん見ることができ、本当に素敵な旅になりました。
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