2012/12/28 - 2013/01/02
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Maki_fpuさん
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2日目のジャイプール散策です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ハワーマハル (風の宮殿)。
王妃や後宮の女性たちが顔を見られることなく宮殿の外の景色を眺めるよう、造られています。
ジャイプールはどこもかしこもピンク。ピンクシティーと言われる所以ですね。
気持ちがほっこりします。 -
ジャイプールの城までは、象のバスで行くこともできます(ジープでも行けます)。
混んでいる時は何時間もかかるとの事ですが、運よくすんなり乗れました。
タクシー乗り場のように、象タクシーが並んで順番待ちをしています。 -
乗り心地は・・・予想通りかなり揺れました。
最後にチップを上乗せ請求してきたので、相場のチップでいいでしょ?と軽い言い合いに(笑)。 -
壁画がひとつひとつ細かくてかわいいです。
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ガネーシャ門。
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ヒンドゥー教の神様、ガネーシャ。
よく見るとちょっとホンワカした顔つき。 -
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天井にも細かい装飾が。
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鏡の間。
全面、鏡の壁画です。 -
鏡の表面に描かれたものではないので、絵がキレイに残っています。
特にこの花の絵がキレイだったので1枚。 -
天井もキラキラです。
写真ではそのキラキラ感が伝わらないのが残念。 -
ガネーシヤ門内部の庭園。
幾何学模様で区切られていて、面白い構図。 -
壺のモチーフの壁画。
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写真だとわかりづらいのですが、
奥が水路になっていたらしく、それで涼をとっていたとのこと。 -
巨大な鉄鍋が2つ。
これでカレーを作っていたそうです。 -
アンベール城から移動中に見た、水面に浮くお城。
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シティパレスへ。
敷地内には今もマハラジャの子孫が住んでいて、それ以外の建物は宮殿博物館として一般公開されています。
旗が2本たっていたので、ご在宅。 -
武器コレクション、装飾品などのコレクションがいろいろあったのですが、館内は撮影禁止。
こちらは撮影OKの巨大な銀製の壷。
ギネスブックに登録されている、世界で一番大きな銀製品らしいです。王様が海外に行くにときにガンジス河の水を入れて運んだそうだ。
近くにはインド!って感じの服装のガードさんがいました。
一緒に写真を撮ってもらっていた人は「チップ!チップ!」って言われまくっていました。 -
続いて、ジャンタルマンタル (天文台)。
いろいろな観測機器があって、ちょっとした遊園地のよう。
一つ一つがポップでかわいい。
細かい目盛がついていて、図り方の原理をガイドさんに教えてもらえます。 -
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ランチプレート。
チキンカレー、豆カレー、ポテトサブジ(茹でたじゃがいもを香辛料で炒めたもの?)、ライス、ヨーグルト。
大体毎食こんな感じでしたが、全然飽きませんでした。
インド料理大好き〜。 -
バスでアーグラへ移動。
ファテープル・シークリーへ。
当時跡継ぎに恵まれなかった皇帝アクバルが、聖者サリームに相談したところ、子どもを授かるとの予言をうけて、実際その通りになったと。
それを記念して、サリームの住むこの場所に都をつくりアーグラから遷都したのですが、水不足と猛暑のため、たったの14年間のみで撤退。
贅沢この上ない・・・。 -
ディーワーネ・カース(貴賓謁見の間)の部屋の真ん中に柱がドーン。
両手で抱きしめるように抱えている観光客が結構いましたが、何かのジンクスか?謎。 -
ため池で使っていたらしい。
今は緑の藻でいっぱい。 -
パンチ・マハル(五層閣)。
王様が後宮の女性たちをチェスの駒に見立てた豪勢な遊びをしていたらしく、
その様子をこの上から楽しんでいたと。
遊び方がもはや理解不能のレベル(笑)。 -
中央広場。
ここにチェス駒(女性)スペースがあります。 -
3人の御妃さまが異なる宗派だったため、建築物もそれぞれ特徴的。なかなか見どころの多いところです。
庭もきれいに整備されています。
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