2012/12/28 - 2013/01/02
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Maki_fpuさん
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アグラ観光。メインはタージマハルです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
タージマハルの正門。
真ん中の上に付いている白い小さなドームは、全部で22個。
建築にかかった22年を表しているとのこと。
この正門だけでも一つの観光スポットになりそうな素晴らしさ。
この門を超えるとタージマハルの登場です。 -
正面からのタージマハル。
この完全なシンメトリー、空の青と大理石の白とのコントラスト、水面に移る逆タージマハール。
すべてが計算された完璧な美しさです。 -
ちょっと斜めからも撮ってみましたが、バランスが全然崩れません。
どこから見られても美しいように計算しつくされています。 -
タージマハルから正門を逆に見てみました。
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塔内に入る前にまずぐるっと一周。
後ろ側のミレット。 -
遠目ではわからなかった細かい模様やコーランが細かく刻まれています。
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背後に流れるヤムナー川。
最愛の奥さんのために建てたタージマハールの対岸に、黒大理石を使った「黒いタージ・マハール」を自分のために建てるつもりだったとのこと。
そりゃ、息子に王位を取られて幽閉されちゃいますね・・・。 -
正面入口には、図案化されたコーランの文字が。
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ここから内部に入れます。
内部は撮影禁止なんですが、残念ながら結構みんな撮りまくってましたね。
中央には最愛の御妃様のお墓と、シャー・ジャハーンのお墓があります。 -
タージマハルの西側にモスク、東側には迎賓館。
横からアーチ越しに撮ってみました。 -
続いて、アグラ城へ。
シャー・ジャハーンが息子に王位を奪われてから、幽閉されたところです。 -
敷地の一部は現在軍が使用しています。
マップで説明がありました。 -
細かい壁画。優美な作りです。
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囚われの塔。
ここからタージマハールが対岸に見えます。 -
インド独立の父ガンジーを記念して造られた「ラージ・ガート」。
黒大理石の慰霊碑の正面に、最後の言葉「ハレラマ(おお神よ)」が刻まれています。
火は365日絶えず燃え続けているそうです。
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