2012/12/31 - 2012/12/31
274位(同エリア1800件中)
mihoさん
ずっと行きたかったトルコに、ついに行けることになりました。
せっかく行くなら、やりたいことは全部したい!と色々なツアーを比べ、今回のツアーに決定しました。
選んだポイントは3つ。一つ目に、カッパドキア・イスタンブールでそれぞれ二泊できること。二つ目に、イスタンブール~イズミール間を飛行機で移動すること。三つ目に、国際線の往復はトルコ航空のコンフォートクラスなこと。
この日はついにカッパドキアに到着!しかも泊まるのは洞窟ホテル!!
地下探検にわくわく、絶景に感動、素敵過ぎるホテルにテンションあがりっぱなしの1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
コンヤのホテルを出発し、カッパドキアに向けてひたすらバスは走ります。
外真っ白…と思っていたら、どうやら一面霜がおりていました!
カッパドキアは、標高1000mを超える高原なのでかなり寒いそうです。 -
バスは、トイレ休憩を兼ねて隊商宿(キャラバンサライ)跡に到着。
昔むかし、シルクロードを旅する商人たちが宿泊していたところです。 -
ラクダが一日何km歩けるかを計算して、ちょうどいい間隔で隊商宿を作ったそうです。
-
中は埃っぽいし、かなり寒い!
こんなところに泊まりながらの長旅は大変だったでしょうね。 -
コンヤからバスで約3時間。
カイマクル地下都市のある街に到着しました。 -
さっそく突入!
-
キリスト教徒が、アラブ人の迫害から逃れるために造ったといわれるカイマクル地下都市。
内部は地下8階まであるそうですが、現在観光客が入れるのは地下4階までです。 -
中はかなり狭い!
中腰で坂道を降りないといけないので、膝や腰が悪い方はやめたほうがいいみたいです。
それに閉所恐怖症の方は、絶対無理です! -
これは敵が攻めてきたときに、ごろんと転がして入り口を閉じるための石です。
実際に使われたこともあるそうです。
すごい知恵ですねー。 -
中には、台所や食糧庫・ワイナリーまでありました!
地下4階でも、新鮮な空気が入ってくるようになっていて、全然苦しくありませんでした。
探検気分で楽しい!…けど、こんなところで暮らしたくはないかな。 -
天井が低いのか、あっという間に地下4階に到着しました。
のぼるのも思ったより苦しくなかったです。 -
外には、お土産物屋さんがたくさん。
「ミルダケ!ミルダケ!」「ヤスイヨ!」など日本語で話しかけてくるので、興味がなければさらっとあしらうのがいいと思います。 -
昼食は、EVRANOSという洞窟レストラン!
-
以前、弾丸トラベラーで出てきたレストランでした。
この回見た! -
落ち着いた雰囲気の店内。
-
スープ。薄味だったと思うけど、どんな味だったか記憶がありません…
トルコのスープは全部薄味で、具なしのおかゆみたいな味でした。
飲み物は、カッパドキアのワイン!おいしかったです。 -
またスープ?と思ったら、トマト風味の豆煮込みでした。
自分で塩こしょうして食べました。
おいしいです。 -
焼き魚。
ちょっと骨が多かったけど、レモンを絞って、塩を振って、とってもおいしかった!
やっぱり魚はシンプルが一番です。 -
デザートはライスプリン。
甘すぎずおいしかったけど、どうしてもお米のつぶつぶが苦手です… -
私たちは飲まなかったのですが、ぶどうの生搾りジュースがおいしかったそうです。
これが搾り機。
ふさごと入れて、ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃっとすごい音をたてておいしいジュースが完成してました。 -
昼食後は、カッパドキアの名所めぐりです。
奇岩がいっぱい見えてきた!とテンションあがっていると… -
らくだ岩!
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まわり一面奇岩だらけ!
カッパドキアにきた〜と実感しました。 -
またバスで移動すること10分。
昼過ぎなのに、気球が準備中でした。
明日は私たちも気球に乗る予定です。晴れるといいな。 -
きのこ岩!
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こっちもきのこ!
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きのこ岩が谷一面に広がっていました。
煙突にも似ているこれらの岩は、その中に妖精が住んでいるという言い伝えから、「妖精の煙突」ともよばれています。 -
本物のらくだもいました。
のんびりして見えますが、けっこう凶暴なので近寄ってはだめです!
噛みつかれて危ないです! -
ものすごいバランスでがんばってる岩。
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そんなのあったら、もちろんこうやって写真撮りますよね。
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人が住んでいた跡もありました。
毎日こんな景色見られるなんて、すごいですね。 -
さっきの気球が!うらやましい!
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こんな景色見たことないです!
カッパドキア楽しい! -
またまたお土産物屋さんがいっぱいありました。
やっぱり店員の皆さんは、ちょっと日本語をしゃべれます。 -
またバスで10分くらい移動して、ウチヒサールに着きました。
カッパドキア一帯で一番高いところにある小さな村だそうです。
すっごいところに家造ってます! -
ここにもリアルラクダ。
トルコ人の商売根性ですね。 -
振り返ると、またまた絶景!この日はずっと「すごい!」と言いっぱなしです。
この後また10分ぐらい移動しました。到着したのは… -
この日一番の超絶景!!!!!
ちょうど日が沈む時間で、ローズヴァレーがオレンジ色に輝いて見えます! -
ギョレメの村も一望できました。
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どこまでも続く奇岩の群れ。
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もう「すごい!」以外の言葉が出てきません。
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遠くのほうには、きれいな山が見えました。
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日が沈んでいきます。
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と同時に、ローズヴァレーが深いピンク色に。
すごすぎます。 -
一生忘れたくない景色でした。
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絶景を楽しんだ後は、おいしいものも食べたいです。
トルコアイス屋さん発見。
チョコとバニラが半分半分のアイスを食べました。
チョコはなんかざらっとしていまいちだったけど、バニラはミルキーの味でおいしかったです! -
お約束のパフォーマンスもされました。ちょっとイラっとするけど、大人なのでがまんです。
手前のおじさん、すごいカメラ目線だけど、あなたを撮りたいわけじゃないんです!
トルコ人って、こんな感じなんですね〜。 -
この日の宿泊は、洞窟ホテル「アナトリアン・ハウス」!
めちゃくちゃムードあります! -
入り口を入ると、洞窟プールもありました。
夏は泳げるそうです。 -
フロントには暖炉。
-
部屋の鍵をもらいました。私たちの部屋は二階です。
目玉は、トルコのお守りナザールボンジュウです。
鍵までかわいい! -
このホテルは、もともとあった洞窟を活かして造られているので、すべての部屋の造り・内装が違います。
私たちの部屋に入ると、まずくつろぎスペース。ここにテレビもあって、NHKも映りました。 -
左に進むと、階段があってその先に…
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すてきなベッドルーム!
天蓋つきですよ!天蓋! -
かわいいサンタの靴下が置かれていたので、中を見てみると、フルーツと手作りクッキーが入っていました。
この日は2012年の大みそかだったので、宿泊客にプレゼントだそうです。
心づかいがうれしいですね。 -
シャワーブースとトイレと洗面所。
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洗面所の奥には、なんとジャグジーバス!
こんな洞窟でジャグジー!! -
洞窟ホテルなので設備はどうかな?と思っていたのですが、お風呂はすごいし、ポットはあるし、床は石のくせに床暖房だし、いたれりつくせりです。
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しかも窓を開けると、目の前に奇岩が!
-
さらにドアを開けると、テラスみたいになっていてギョレメの村の夜景が一望できました!!
なんだかすごすぎて、現実として受け止められません…
夢?夢なのかな? -
朝はこんな感じです。
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朝のホテル全景。
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ここのホテルには、自由にワインが飲める「ワインの泉」という設備がありました。
添乗員さんから「でも、出る日と出ない日があるんで、とりあえずチャレンジしてみてください。」といわれました。
この日は出た!よく冷えてて、おいしかったですよ。 -
しかも、このホテルにはスパもありました。
結局利用しませんでしたが、ホテルにスパがある洞窟ホテルは珍しいらしいです。 -
夕飯は、ホテルにて。
前菜いろいろ。 -
サラダ。
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トルコに来てからよく登場するスープ。香辛料っぽい風味はするけど薄味。
飲み物は、ホテルおすすめのホットワイン。シナモンの香りがして、すごくおいしかったです。 -
中にチーズみたいのが入ってるけど、味のないパイ。
-
七面鳥のグリル。
トルコでターキー…
…だじゃれなのかな? -
シロップでびちゃびちゃのスポンジケーキ。
やっぱり激甘でした。
このあと、カウントダウンもせず寝ることにしました。だって明日は5時起きで気球に乗る予定だから!
どうか晴れますように。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tyappiさん 2013/02/20 10:49:05
- 再びトルコ旅行
- minoさん、こんにちは
やはり一緒のツアーの方でしたね。
私は「カイマクル地下都市」は途中までしか入りませんでしたので
写真で中を見せて頂きありがとうございました。
そして洞窟ホテルでの「サンタのプレゼント」と「ワインの出る蛇口」は見ることなく終わりましたので未だに残念です。
お部屋もそれぞれ違う造りとは聞きましたがかなり違うのですね。
minoさんの写真で再度トルコ旅行を体験したようで嬉しく思いました。
- mihoさん からの返信 2013/02/20 20:05:21
- こんばんは(*^。^*)!
- メッセージありがとうございます!先ほど仕事から帰ってきて、掲示板を見ました。
まさかの同じツアーとは!!もしかしたら、シルケジ駅で同じテーブルで食事をした奥様でしょうか…びっくりしましたが、すごくうれしいです!!
「カッパドキアから飛んでイスタンブール」は、実は、旅行に行く前に日程表を見ているときから、密かに思っていました。ダジャレでちょっと恥ずかしいですが…(^_^;)
今回のトルコは、天気&添乗員さんにめぐまれ、本当にすばらしい旅行になりましたね。特に、カッパドキアで気球から見た初日の出は、一生忘れられないすてきな体験でした。
あんなすばらしい体験を一緒にできたツアーメンバーの皆さまとは、不思議な縁を感じます。もしかしたら、またどこかの国でお会いできるのでは…
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