2012/12/27 - 2012/12/30
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みけにゃんさん
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2度目のバンコクを2泊5日で旅行してきました。
最大の目的はバンコクで暮らす友人に会うことです。
1度目のバンコクは王宮やアユタヤなどの定番の観光がメインだったので、今回は1度目とは違った、地元の人やバンコクに暮らす日本人が賑わう所をメインに旅してきました。
またバンコク市内から北に約25kmの所にあるクレット島にツアーではなく、タクシーを利用して行ってきました。
<旅程>
1日目 夜羽田空港着
2日目 JL033羽田00:15発→バンコク05:20着→タクシーでホテル着→午後市内観光
3日目 1日市内観光
4日目 午前ホテルチェックアウト→クレット島観光→友人宅→タクシーで空港着→JL034バンコク22:25発
5日目 羽田06:00着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深夜の飛行機で羽田を出発して、バンコクには朝の5時頃到着。
タクシーでホテルに向かう。
ホテルはアソークから5分くらいの所にあるシタディーヌスクンビット16というアパートメントホテル。
ホテル到着が朝の6時半だったので、ダメ元でアーリーチェックインをお願いしたら、チェックインでき、冬服を着替えたり、朝2〜3時間ベットでゆっくり横になることができたのでとても良かった。
(アーリーチェックインの追加料金1200バーツ)
冷蔵庫、電気ポット、電子レンジ、IHといったキッチン付きなので、部屋でご飯が食べられる。
ホテルと同じ通りに24時間OPENのスーパーがあるので、朝食の食材はそこで調達。
wifiフリーなのも良かった。
予想以上に落ち着けてリラックスできるホテルだった。 -
ホテルの入り口には警備員の人がいるし、ホテルのエレベーターはカードキーを差し込まないと動かないので、女性でも安心・安全なホテルだと思う。
1回、部屋のカードキーを差し込んでも部屋が開かないというトラブルがあったが、迅速に対応・修理してくれて(差込口の接触不良だったみたい)、トラブル時の対応も良かった。 -
アパートメントホテルの外観。
ホテルの隣(写真奥)にスーパーがある。スクンビット16通り沿いには大型ホテルがいくつかあるので、スーパーは観光客で朝から賑わっていた。
利用しなかったが、スーパー内にあるカフェも朝から地元の人、観光客で賑わっていた。 -
部屋から見える外の景色はこんな感じ。
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2〜3時間ゆっくりした後、友人が住むプロームポンにBTSに乗って向かう。
ホテルからアソークの駅までは写真のオフィスビル(エクスチェンジタワー)を通って行くとショートカットができ、またエアコンが効いてて良い。
ビル内には食べるところやスタバもあった。 -
友人宅に行き、久々の再開。
初日は友人がチャオプラヤー川のデイクルーズを予約してくれたので行くことに。
友人が住むアパートメント住人専用のトゥクトゥクに乗って最寄の駅まで。
初めてトゥクトゥクに乗って感激! -
クルーズはシェラトンの隣にあるリバーシティから出発する。
ツアーは2時半からなので、それまでここで昼食をとって時間を潰す。 -
ツアーは2時間のコースでトロピカルフルーツブッフェ付きという内容。
友人がバンコクにある日本のツアー会社に申し込んでくれたのだが、ガイドは英語で日本人は私たちしかおらず・・・。
友人は日本語のガイドだと思って予約したみたいなのですが・・・、まぁこれも良い思い出。
クルーズ船はクリスマス休暇を過ごす欧米人でいっぱいだった。
船は予定通りにチャオプラヤー川を上流に向かって出発。
この日は12月でも37℃あってとても暑かったが、船の風はとても涼しくて気持ちよかった。 -
船は天井の低い橋の下も波しぶきをあげながら進み・・・
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王宮やワットプラケオが見えてきた。
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船は国立博物館を過ぎると進路を変え、チャオプラヤー川の支流に進み、川幅が急に細く狭くなった。
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地元の人の住居が見えてきた。
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川の上に家を建てているみたいで、川の中に木の支柱が何本も立っていて、家が浮いている状態。
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イチオシ
川沿いに住む人々の生活の足は小船みたい。
船で行き来する人を見かけた。
八百屋さんが小船に乗って野菜や果物を売っている姿を見かけた。私たちに手も振ってくれた。
水上マーケットは観光用でしか残ってないのかと思っていた。
この辺りでは日常的な光景みたいで、バンコクの昔から変わらない暮らしが垣間見えてよかった。 -
こういうところで、潜って魚を釣っている人がいた。
川の上の小屋がなんとも素敵! -
ガイドさんが魚にえさをあげて見ましょうというので、えさ用のパンを買って投げてみると、たくさん魚(なまず系?)が集まってきて大変なことに!!
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地元の人たちが暮らす川沿いを船はどんどん進んでいく。
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家のベランダで涼んでいる住人がいたり・・・
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お金持ちの人もこのあたりに住んでいるみたい。
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お寺があったり・・・
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ガイドさんが何かの野菜を育てていると言っていた。
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川沿いに住む人向けに銀行も船らしい。
すごい、日本にはない光景。 -
船はUターンしチャオプラヤー川に戻り、船を乗り換え、お待ちかねのフルーツビュッフェ!!
マンゴーやマンゴスチン、ライチなどトロピカルフルーツはなんでもあってどれを食べようか迷っちゃうほど。 -
手前のグアバは食べて失敗した。ジュースだとおいしいから果物も美味しいと思ったのに・・・
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船は約2時間で戻ってきた。サパーンタクシン駅辺りで降ろしてもらいツアーは終了。
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ツアー後、今度はルンピニ駅から歩いて5分くらいの所にある珍平酒楼という中華料理屋に行く。
バンコクに住む日本人向けフリーペーパーにこのお店のプーパッポンカリー(渡り蟹のカレー粉炒め)が紹介されていたので行くことに・・・。 -
イチオシ
これがプーパッポンカリー!
ジューシーな蟹の実がいっぱい詰まっていて、卵がふわとろで・・・・大満足の一品!
この料理を注文する時、2人前、3人前と注文するのでなく、蟹の大きさで注文するらしく、蟹の大きさなんて分からないから、定員の言われるがままにミディアムで注文したら、すごい大きい蟹が出てきた。3人ではとても食べきれる量ではなかったが、残ったのはお持ち帰りができたので良かった。
スモールでもよかったのかな? -
野菜炒めやチャーハンもオーダーした。どれもおいしかった。
このお店は英語(もちろん日本語も)があまり伝わらない。身振り手振りで何とかオーダー。(メニュー表は英語表記あり) -
タイのビールも飲んでみた!
-
夕方6時前には平日にもかかわらず、家族連れで席がほとんど埋まった。
鶏料理や鍋料理をオーダーしている人が多かったので、次回は鶏料理を食べたいなと思った。
観光客はおらず、地元の人が続々と集まり、とても人気店なんだろうなという感じだった。
今日はこれでおしまい、ホテルに帰って休む。 -
2日目の午前はまずターミナル21に出かける。
今日も朝から暑いな〜。 -
約1年前にできた最新スポット。
アソーク駅から直結で行けて、きれいでおしゃれなスポットだった。
トイレも各階にあり、広く個室の数も多いので良かった。トイレ休憩に使うにはいいと思う。
ただ5階のフードコートと地下のスーパーは使えるが、それ以外はただウィンドショッピングを楽しむだけといった感じだった。 -
長いエスカレーター。
まだ朝なので人はまばらな印象。 -
上からの眺め。
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11時にプロームポン駅で友人と待ち合わせ。
昨日夜に予約したバニラというタイマッサージ店に行く。
ソイ39にあるので駅からは歩いてすぐ。
写真は駅周辺の様子。屋台がいっぱい店を構えていて賑やか。 -
タイ古式マッサージを初めて受けましたが、とても体がリフレッシュできて良かった。2時間500バーツ。
足(太ももや股関節)中心に2時間があっという間で、私はこの内容、値段に満足できた。 -
バンコク駐在の日本人のマダムに人気のお店みたいで、他のお客さんもみな日本人だった。
マッサージ師は地元の人で、日本語は出来ないが、受付は日本人のスタッフなので、メニューの選択や最初の説明とかがとても分かりやすくてよかった。 -
またぜひ行きたいな!
-
マッサージが終わり、お腹も空いたので、どんなガイドブックにも必ず紹介されているマンゴータンゴに行く。
1度は行ってみたかったお店。
店内はとても狭く(20席くらいしかないのでは?)、行列も少しできていて、長居はできなかった。
席も相席だったし・・・ -
イチオシ
この店おすすめのマンゴータンゴ(120バーツ)を注文。
生のマンゴーとマンゴーアイス、マンゴープリンの3種盛り合わせで、マンゴーアイスが1番おいしかったかな。
マンゴー本来の味を活かしているみたいで、アイスも甘さが控えめだし、自然な香りでとてもおいしかった。
普段食べるマンゴーアイスもおいしいいけど、きっと砂糖や香料をたくさん入れてマンゴーの味を作っているんだろうなと感じた。
プリンはもう少し甘さがあっても良かったかな・・・
生のマンゴーは完熟でおいしかったが、タイならどこでも食べられるし、
次回行くなら、アイスだけ頼もうと思った。
でも3種盛り合わせ120バーツは日本ではどこ行っても絶対に食べられない安さなので、やっぱり行ってよかった、大満足! -
マンゴータンゴとはサイアム駅の反対側にあるショッピングモール、サイアムパラゴンに行く。
ここのデパ地下のパン屋さんで昼食を摂り、巨大な高級スーパー(Gourmet market)
でお土産探し。 -
高級スーパー(Gourmet market)で見つけたKUNNAブランドのお菓子はお土産に最適だった!
きっと他の高級スーパーでも売っていると思うが、ここのスーパーではKUNNAブランドのお菓子売り場コーナーがあって、試食もいくつかできて良かった。
タイに住む友人もKUNNAのお菓子はどれもおいしいよと太鼓判を押すので買った。
おしゃれにラッピングされているので、友人達に配る際、とても喜ばれたし、お菓子もどれもおいしかった。
屋台や普通のスーパー、コンビニで買うお菓子より高いが、このクオリティでココナッツワッフル1箱95バーツなら安いかなと思う。
珍しくキューブ型の箱に入ったドラゴンフルーツのドライフルーツもあった(65バーツ)。 -
サイアムディスカバリーセンターから見たサイアム駅と駅周辺の眺め。
-
夕方、今年オープンしたナイトマーケット、アジアティークマーケットに行く。
サバーンタクシン駅から直通のボートがでている。
マーケットは夕方5時オープンだが、ボートは4時から運航していた。
年末で欧米の観光客が多く混雑が予想されたので、4時発のボートに乗りマーケットへ。
写真はボートからの眺め。観覧車が見えてきた。 -
到着後、店はまだ空いていないが写真撮ったり、ぶらぶらしたり…
-
でもこの早め早めの行動が大正解だった。
帰り19時頃にサバーンタクシン駅に到着したら、船着場ではシャトルボートに乗り込む人たちの列がごったがえしていて悲惨な状況になっていた。
ボートの待ち時間は分からないが、1時間くらいは待たないと乗れないのでは・・・。
夕食も高いレストランはいっぱいあったが、手軽に安く済ませようも思うと、店が限られ座席も少ないので、先に食事を済ませた。 -
アジアティークマーケットからみるチャオプラヤ川の夕焼けがきれいだった。
-
観覧車には乗らなかったけど、地元の家族連れや観光客の人たちで行列ができていた。
私たちも乗りたかったが、値段が目を疑うような金額で…(>_<) -
日も暮れてマーケットが活気づいてきた。
メインの通りは道幅が広く、9つのブロックに別れてて、買い物はし易いかも。でもちょっとマーケットにしては割高か… -
夜になると綺麗にライトアップされていた。
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19時にはマーケットを後にして、ボートで駅へ。
ターミナル21のフードコートでココナッツアイスを食べて今日はこれでおしまい。 -
バンコク最終日、ホテルをチャックアウトして、少し早めに昼食をとり、その後クレット島に出かける。
昼食はターミナル21のフードコートで。
アソーク周辺にはたくさんホテルがあって観光客も多いのに、今まで大型のフードコートがなかったから、周辺の観光客にはとても重宝されているフードコートみたい。
昼も夜も観光客でいっぱいだった。
メニューは豊富でなんでも揃っていた。
席はいっぱいあるので、混雑していても大丈夫。
タイに住む友人もここのフードコートは安くて美味しいと言っていました。 -
おすすめは昨日食べた写真のココナッツアイス!これでなんとたった28バーツ!!
お口直しにココナッツの実も食べられ、とてもおいしかった。
他のアイスはカップに盛られるのに、ココナッツアイスだけなぜかココナッツの実に盛られる。でも暑い国に来たなという雰囲気が味わえるのでgood! -
フードコートの窓側に座るとこんな景色が見られる。
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BTSでモーチットまで行き、その後タクシーを拾ってクレット島に向かう。
タクシーの運転手さんに「クレット島まで行ってください」とタイ語で書かれた紙を見せて、乗り込む。
友人によると、およそ45分くらいで着くということだったが、タクシーの運転手さんがクレット島の船着場がわからなかったみたいで、あと少しというところで道路をぐるぐる…
運転手さんが地元のドライバーに道を何度も尋ねてくれて、1時間かけてようやく着いた。運転手さん、ありがとうございました。
船着場から渡し船に乗って、いざクレット島へ!渡し船は片道2バーツ。 -
クレット島は焼き物やお菓子が有名な、バンコクの人たちが日帰りで訪れる人気の島。
外国人観光客はほとんど見かけなかった。
この島の印象としては、日本の江ノ島みたいなところなのかな・・・?と。
(首都圏の人が日帰りで行ける人気スポットという所や、いつも人で混雑している所、小さな島にお土産屋や食べるところがひしめきあっている所など)
写真は飲み物を入れる素焼きの水筒。みんなここで飲み物を入れてもらって歩きながら飲んでいた。
キティちゃんやドラえもんの形もあって可愛かった。 -
クレット島は川の中州にできた島で、島を1周ぐるりと歩いて散策できる。(1周約5キロ)
私たちはお店が集まる写真の上の辺りを半周しか散策しなかったけど、下の辺りは素焼きの工房が集まっているらしく、時間に余裕があと暑くなければ散策したかった。 -
船着場から細い路地の両側に露天や屋台、お土産やお菓子屋さんが所狭しと並んでいる。
造花も安く、1本5バーツ! -
軒下に素焼きの大きな壷や象の置き物があったり・・・
-
手作りのうちわがあったり・・・
-
Tシャツなどもとにかく安い!
外国人目当てではないため、服もマーケットで買うより安かった。
思わずクレット島の文字と絵が書かれたTシャツ買ってしまった。(100バーツ) -
イチオシ
タイの伝統菓子いくつか買って食べてみた。
おいしそうに見えるものがおいしくなかったり・・
色がどぎつくて、まずそうに見えるものが、意外とおいしかったりして・・・
どれもプチサイズなので色々チャレンジできるタイ菓子! -
お店の人が試食をくれたので、買ってみた。竹の中に餅米を入れて蒸した菓子。
お赤飯のような味。 -
焼きバナナも。
ここには素朴なお菓子や伝統菓子がいっぱいある。 -
イチオシ
ココナッツ餅もおいしかった!
-
イチオシ
私は食べなかったが友人が食べた焼きプリン。
美味しかったみたい。
容器が素焼きでお持ち帰りできるのがGood! -
スーパーでよく見かけるライスケーキ、これは揚げたてがさくさくしていておいしかったな!
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島からみた向こう岸の風景。
ここで休憩して、また船着場まで戻る。 -
金魚?熱帯魚?が売られていたり・・
日本の縁日みたい。 -
お腹がいっぱいで入らなかったが、ウエスタン風の洒落たカフェがあって、コーヒーが素焼きのコップに入れられていたりして、次回はぜひ行きたい店。
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小さな素焼きの置き物や皿、石鹸、アロマキャンドルなど小物類がとにかく安く、自分用・お土産用についつい買ってしまう。
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イチオシ
どれにしようか迷っちゃう!!!
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イチオシ
結局自分用にお香入れの置き物買う。細かくデザインされたものだったが、たったの20バーツ、安い!!!
15時にクレット島を後にし、またタクシーでバンコク中心に戻ってきた。
帰りのタクシーは順調に45分位で戻ってこれた。(270バーツ)
友人宅で荷物をまとめ、空港へ。
バンコク滞在2泊3日の駆け足&グルメ・ショッピングてんこ盛り旅はこれでおしまい。3度目バンコクまたぜひ行きたいな〜!!
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