2012/12/26 - 2013/01/03
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とんすけthe rabbitさん
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昨年、香港のホテルのTVで観た世界各国のカウントダウンの中で最も印象に残ったのが、台北101でのカウントダウンでした。
それを観るために、今回の年末年始は台湾旅行となりました。
といっても、カウントダウン以外はほぼ食べることばかりの旅行で、気がつくと観光地らしきところにはほとんど行っておらず、また食べたものもB級ばかりでした・・・。(トホホホホ・・・)
それでは、拙い旅行記ではありますが、お付き合いよろしくお願いいたします。
12月26日(初日)~28日(3日目)までの旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のフライトは、もともとUAだったのですが、UAが台北便を運休したということで、急遽UAからの提示でANAに振り替えとなりました。
久しぶりにUAのフライトアテンダントの「Chicken or Beef?」というそっけない対応を体験したかったのですが、ちょっと残念!
でも、到着時間も少しですが早いですのでよかったです。 -
17時55分、成田発の全日空1083便でした。
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現地時間の21時過ぎに無事、台北桃園国際空港に到着しました。
-
チェックインが早すぎて、荷物は一番最後になってしまいましたが、
とりあえず、国光汽車客運の22時15分発の台北駅行きバスに乗ることが出来ました。 -
23時過ぎに台北駅に無事到着!
今回のホテルは、前回と同様、台北駅そばのYMCAホテルでした。
徒歩7分ほどで到着できました。 -
とりあえず、小腹が空いたので、ホテルの目の前にあるファミマで夜食の調達です。
-
ファミマの横にある老葵水煎包で水煎包を購入!
お店の今日、最後の水煎包のようでした。
おいしかったです。 -
翌朝、 YMCAのお隣のシーザーホテル一階に入っている台湾モバイル(台湾大哥大 TAIWAN MOBILE)でスマホのSIMカードを購入しよう行ってみたら、まだ開店していませんでした。
本当は空港で購入したかったのですが、空港のお店は21時には閉店のため、ネットで調べたところ、ここの支店が一番購入に慣れているということで、やってきました。
11時開店だったので、それまで台北駅をぷらぷらすることになりました。 -
台北駅です。
なんとなくいい佇まいです。 -
そういえば、今回、台湾版新幹線である台湾高鐵に乗って、台南に日帰り旅行する予定だったので、ついでに切符を購入することになりました。
窓口でも購入できますが、楽そうな自販機で購入しました。
中国語と英語の選択が出来ますが、日本語は残念ながらありませんでした。
それほど難しいことは聞かれないないので、購入は大変楽です。 -
台南の花園夜市に行きたかったので、開催日の木・土・日を考えると29日の土曜が一番いいのではないかということになりましたが、けっこう混雑しているみたいで、往路のチケットは完売でした。(後で冷静に考えると自由席は当然ありました。はぁ・・・)
とりあえず復路だけを購入して、行きは台鉄の自強号で行こうということになりました。 -
台湾高鐵の旅客数がどうも二億人を達成したようで、イベントらしきものが行われていました。
-
台鉄の自強号を自販機で購入してみました。
これも、英語が表示されるので、簡単に購入できます。 -
ところが、29日の自強号は座席指定がすでに満席でした!
日本とは違い、自強号のような特急には自由席がないそうで、座席がないということは下手をすると台南までずっと立ちっぱなしの可能性があります。 -
それはいやだなぁということで、とりあえず、窓口まで行って席がないか確認しようということになりました。
以前旅行したとき台北駅は地下しか行ったことがなかったので、一階のアトリウムの大きさにはびっくりしました! -
窓口の列に並びました。
-
どうやら、土曜日は台湾の方もけっこう旅行で台南に行かれるようで、午前中の自強号は全部満席でした。
仕方ないので、席無券を購入して、席が空くことに一抹の望みを託しました。(後で冷静に考えると台南まで4時間だったので、高速バスとあまり変わらない時間であることを考えると豪華な座席で値段も安い高速バスにすればよかったなぁと非常に後悔しました。高速バスも台北駅の西側にバスターミナルがあり、10分間隔で運行がされているそうです。はぁ・・・。) -
そんなこんなで11時になったので、台湾モバイルに行きました。
日本と同じように、入り口で整理券をとって順番待ちをするのですが、中国語表示だけなので、どの整理券をとってよいのかわからず、とりあえず適当に1枚整理券をとって順番待ちしました。 -
5分ほど待って、案内されました。
対応してくれた方が見習いの方ということで、若干時間はかかりましたが、無事購入できました。
台湾モバイルのプリペイドSIMは通話付きでパケットフリーということで、中華電信の通話無しのパケットフリーに比べて、使い勝手がよさそうだったので、これを選びました。
3日間又は5日間のプリペイドSIMの案内が店内に張られていましたが、話を聞くと最大7日間のものがあるということだったので、これをお願いしました。500台湾ドルですが、パケットフリー7日分450台湾ドルがすでに引かれているので、通話分は50台湾ドルでした。
結局通話は3台湾ドルしか使わず、47台湾ドルが余ってしまいました。
オンライン・チャージの手続きをすれば、インターネットから入金できるのですが、残高が残高だったので、そのままにすることになりました。
なお、購入時にはパスポートともう一つ別の身分証明書が必要ということで、親の免許証で購入してもらいました。
マイクロSIMだったので、アクティベートをお願いしたら、変換アダプターに差し込んでくれて、無事アクティベートが完了しました。
とくにAPNの設定も不要で、SIMを差し込めば、自動的に電話もデータ通信もできます。便利です。 -
前回旅行時に台湾観光協会からもらったイージーカードも残高が100台湾ドル程度だったので、チャージをして、いよいよ台北市内の探索開始です。
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親が鼎泰豊で昼食をとりたいと強く主張したので、今回は本店ではなく忠孝支店に行ってきました。
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お昼時なので、待ち時間20分ということでした。
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空芯菜炒め
ちょっと味付けが濃い感じはしますが、美味しいです。 -
おなじみの小龍包。
安定した味です。 -
へちまと蝦の入った絲瓜蝦仁湯包。
これはアッサリしています。 -
蝦炒飯。
なんか日本人がするベタな選択のような感じですが、
美味しいので仕方ありません。 -
麻醤麺。
坦々麺大好きな親が、
辛いとにらんで頼みました。
ゴマのタレが濃厚ですが、まったく辛くない麺だったそうです。
麺もちょっとコシがないので、美味しいのですが、物足りなかったようです。 -
菜肉蒸餃。
ちょっと頼みすぎたようで、量が多く、最後はけっこう苦しかったです。 -
相変わらずテキパキ働く店員さん。
見てて気持ちいいのですが、ちょっと過剰かなとも少し感じます。
鼎泰豊に日本人観光客が多く来るのも、味はもちろんですが、このようなサービスも要因の一つなんでしょうか?
もちろん10%のサービス料は取られていますが・・・。 -
満腹になったので、西門町でショッピングすることになりました。
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平日なので、若者の姿はそれほど多く見かけませんでした。
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のどが渇いたので、ちょっと一杯いただきました。
-
冬瓜茶です。
東大の五月祭に行ったとき、台湾からの留学生が出店していて、そこで初めて飲んで感動した飲み物です。
アッサリした甘さで、夏だったらグイグイ飲めそうです。 -
そろそろ日も暮れてきたので、夜市に行くため、台鉄松山駅に移動しました。
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遠くに見える台北101!
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饒河街夜市
ガイドブックでよく見かけるこの派手な門!
17時くらいで、まだ開店準備中のお店も多かったのですが、
とりあえず来てみました。 -
よく見かけるおかしな日本語・・・。
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どういう意味なんでしょうか?
日本語も英語も、意味がまったくわかりません。 -
まだ、時間が早いのでそれほど多くの人は来ていませんでした。
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とりあえず、台鉄松山駅側からの往路が完了し、反対側に到着しました。
ここから折り返します。 -
さっき買った冬瓜茶がここでも売られていました。
-
つい、買ってしまいました。
あーー美味しい! -
この夜市で一番の人気だった福州世祖胡椒餅。
まだ時間が早いので、行列も短めでしたが、それでも10分ほど待ちました。 -
購入しました!
焼きたてなので、ものすごく熱いです。
生地がパイ生地のような感じで、サクサクしています。
中身は、コストコのプルコギベイクのようなお味でしょうか?
思ったほど胡椒の味は強くありませんでした。 -
こちらのお店も美味しいと聞いていたので、列に並んで買ってみました。
-
生煎包です。
甘辛いタレと、辛いタレがありましたが、甘辛いタレにしました。
歩きながら食べるのにぴったりの小吃です。
あーーおいしかった! -
のどが渇いてきたので、愛玉加檸檬を購入!
夜市と言えば、必ず見かけるケロケロ印の愛玉のお店を、この夜市では見かけなかった(探せなかった?)ので、こちらで購入しました。 -
なぜか、日本語!
お味は、普通でした。 -
このお店の前を通ったとき、お芋という看板の表示と、よくガイドブックで、蜜地瓜という、芋に蜜を絡めたもののようなものを見かけたので、ちょっと食べてみようと列に並びました。
が、しかしこのお店で芋と思っていたものは、実は卵の黄身でした。 -
そして出てきたものがこれ!
あれっ、イメージとまったく違う・・・。
後で調べたら、卵の黄身の周りに肉デンブをまぶして、その周りをタロイモで包んであげた蛋黄芋餅というものでした。
でも、美味しかったです。
なんか病みつきになりそうです。 -
このお店も、人が並んでいて、美味しそうだったので、列に並びました。
グリルしたお肉(鶏肉)を包丁でそぎ落として、それをパンに詰めるという食べものです。 -
パンがサクサクして、また中のお肉もタレがしみ込んでいて美味しかったです。
-
ホテルへの帰り道、
ここにもありました!
ソウルほど多くはないですが、
台北にも整形されている人がけっこういるんでしょうか?
気になります・・・。 -
3日目の朝。
中正祈念堂駅へ -
駅を出て、歩きます。
-
着きました!
林家乾麺です。 -
この乾麺を食べに来ました。
青木由香さんの本で紹介されていた麺屋さんです。
シンプルな麺ですが、アルデンテで、美味しいです!
台湾のぺペロンチーノだそうです。
食感的にはそうかなと思いますが、見た目は素うどんでしょうか? -
蛋包魚丸湯。
フィッシュボールの中に具が詰まっていてこれも美味しいです。
周りを見ると麺とセットで注文している人がほとんどでした。 -
お腹も満足になったので、次なる目的地の迪化街へ移動しました。
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中山駅からとことこ歩きました。
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迪化街へ到着!
あまり人がいませんでした。 -
想像いていたよりはこざっぱりした街でした。
-
のんびりした雰囲気です。
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カメレオンの落書き?
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まずは杏仁露で食後のデザートです。
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杏仁豆腐ですが、寒天で固めたような杏仁豆腐でした。
甘め控えめで好きな食感でした。 -
迪化街は乾物が中心で、乾物のにおいが苦手な自分にとっては、ちょっと興味が薄めなところでした。
そんなわけで、一通り中心部を回ったらそそくさと退却しました。
途中228事件の発生場所であることを示す記念碑がありました。
台湾の歴史のことをそれほど深く知るわけではありませんが、
常に外部の人たちに統治されるということは大変なことなんだろうなぁということはなんとなく判りました。 -
中山駅への途中にある鬍鬚張魯肉飯の本店へ昼食を食べに行きました。
夜だったら寧夏路夜市が開かれているところですが、昼間なので夜市の影も形もありませんでした。 -
魯肉飯と野菜炒め
-
蝦捲を注文しました。
魯肉飯は八角のような癖がなく食べやすかったです。
チェーン店だそうですが、
しっかりした味で、
好感が持てました。 -
中山駅に行く予定だったのですが、何故かちょっと大きなショッピングモールへ行こうということになりに、バスを使って美麗華百樂園へ行くことになりました。
途中見かけたパン屋さんの看板。
パンと語る!
哲学的です。 -
観覧車があるショッピングモールでした。
観覧車・・・、
作ったはいいけど、あまり乗っている人がいなさそうな感じでした。
観覧車って、そんなに乗るものではないとは思いますが、目立つのでつい造りたくなるんでしょうか? -
ちょっとのどを潤すべく、地下にあるフードコートへ寄ってみました。
食べ物系は外側に、ジュースなどのおやつ系は内側に配置されていました。
このお店は、甘さや氷の量を調整できるお店でしたので、甘すぎるのが苦手な自分にとっては、使い勝手のよいお店でした。 -
タピオカパッションフルーツ、タピオカミルクティ、冬瓜茶を注文しました。
甘さ控えめなので、美味しくいただけました。
でも量がちょっと多かったかなぁ? -
この辺りは、大型のショッピングスポットのようでして、日本では今はなきカルフールとかありました。
-
家楽福と表示されるようです。
今回はこのお店だけしか行きませんでしたが、日本とは違い、台北市内にはけっこうカルフールの支店があるようです。 -
幕張にあった日本のカルフールとは違い、なんだかチープな印象でした。
値段は安かったのですが、置かれている品物が、ちょっとチープな感じで、これがカルフールなの?ってちょっと驚きました。
日本の店舗のイメージがひょっとすると世界各国のカルフールのイメージとは違うのかもしれませんね。 -
そんなわけでちょっと日本語も怪しげです。
-
ぱっと見、理解不能です。
-
いわゆるシークレット・ブーツの一種なんでしょうか?
ネーミングが素敵です! -
当初、こちらでばら撒き系のお土産を買おうと思っていたのですが、回っているうちに、このチープな雰囲気のせいでだんだん寂しい気分になって、結局、こちらでは買わずに、他のスーパーマーケットで買うことにしました。
-
ショッピングもそこそこに、夕食の時間が近づいてきたので、どうしようかと言うことになり、数駅先の松山空港駅のそばにある小上海に小籠湯包を食べに行くことになりました。
-
香港でも、この間行われた、ドラえもんの生誕前100年記念のイベントが台北でも行われているようでした。
時間があれば見に行きたかったのですが・・・。 -
4時半に夕方の開店が始まるようで、少し早く着いたため、近辺を一回りしてから、入店しました。
-
潮州粽。
中には豚肉が入ってました。
ちょっと脂分が高かったですが、美味しい一品でした。 -
紅焼牛肉麺。
スープがエスニック風でびっくりしました。
カレー味と言えばカレー味・・・。
香港の九記の牛筋麺を思い出しました。(九記レベルの美味しさまでには至っていませんが・・・) -
小籠湯包と菜肉蒸餃。
小籠湯包はアッサリとしたスープでした。
ホタテを使ったスープだそうで、
くどくなくて好感が持てました。 -
芝麻包。
これが絶品ということだったので注文しましたが、どうもお店の人が忘れていたようで、なかなか出てきませんでした。
「まだ注文したものが出てきてません。」とお店の人に一度言ったのですが、「判った判った。」と言うような感じで返事をしてくれていたにもかかわらず、やはり判っていなかったようで、食べ終わってもなかなか帰らない私達を見て、やっとまだこのゴマ饅頭を出していないことを理解してくれたようでした。
でもこのゴマのあんこは濃厚で絶品でした。
もう一度食べたいなと思う反面、このゴマ饅頭を待っている間、ネズミがお店の中に現れて、落ちていた残飯をすばやく食べて去っていったの目撃してしまい、ちょっと残念な気分になりました。
厨房からではないので、大丈夫だとは思いますが・・・。
食べ物屋さんから昼間にネズミが現れてはマズイでしょう!
普通は! -
この日は翌日の台南へ向けて、早めにホテルに戻って休むことになりました。
いつものファミマによって、おやつを買って帰りました。
ちょっとこなれた日本語でした!
to be continued・・・
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