2012/12/26 - 2013/01/03
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とんすけthe rabbitさん
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4日目は、台南へ日帰り旅行をしました。
台湾の古都ということと美味しい食べ物が沢山あるということで、期待して行ってきました。
しかし行きはまさかというか予想どうりの4時間席無し!でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早くホテルを出て、台北駅へ向かいました。
-
これから4時間ちょっとの列車の旅、最悪の場合はずっと立ちっぱなしです。
-
やはり席は空いていませんでした。
しかたないので、電車の出口付近に場所を確保し、ステップになっているところに紙を敷いて座ることにしました。 -
他の人たちも同じようにしていました。
駅に到着するたびにホーム側にならないよう祈ってました。 -
ここは台湾ですと言われなければ、分からないほど日本と変わらない風景が広がっていました。
ちょっと南国風ではありますが・・・。 -
駅のプラットホームの佇まいも、日本の田舎の駅のような感じでのんびりしています。
-
台南に到着しました。
本当に4時間席無しとは!
幸い立ちっぱなしではではなかったので、お尻がちょっと痛い以外はそれほど疲れはありませんでしたが、けっこう最初から立ちっぱなしの方も沢山いらっしゃいました。 -
台南駅は、土曜日のせいかけっこう賑わってました。
台湾有数の観光地なんでしょうか? -
とりあえず駅を出て、街を散策してみることにしました。
-
予想ではもっと寂れているところなのかなぁと思っていましたが、
駅前は交通量も結構あり、台湾第四の都市にふさわしい賑わいでした。 -
12時近かったので、阿霞飯店へ行って、名物の蟹おこわを食べようと歩いていたのですが、新光三越前で蝦捲で有名な周氏蝦捲の支店を見つけてしまい、気持ちは阿霞飯店に向かっていましたが、空腹の体が周氏蝦捲へ行ってしまい、入店してしまいました・・・。
-
魯肉飯、蝦捲、担仔麺を注文しました。
蝦好きなので、蝦捲は欠かせませんが、担仔麺もしっかりしたお味で、度小月の本店に行こうと思っていたにもかかわらず、結局、ここで満足してしまいました。 -
台北が少し気温が低かったためか、台南がものすごく暑く感じられました。
30度までは達していないとは思いますが、用心してコートなんか持ってきて失敗しました。 -
とりあえず、何か冷たいものをと思い、そういえば美味しい果物屋さんがあると思い、
google mapを見ながら探索しました。
人だかりがしていたので、きっとここだと思い、入店しました。
が、実は番地がちょっと違っていまして、お目当てのお店は実は50m先あったようです。
しかし、時すでに遅く、注文してしまいました。 -
マンゴーだとばかり思っていた漢字が実はプリンと言う漢字であったことに後から気づいたときにはすでに遅く、注文の品が出てきていました。
プリン練乳かき氷といったところでしょうか?
プリンがけっこう美味しくてびっくりしました。 -
西瓜汁
種をしっかり濾していて、濃厚なジュースでした。 -
フルーツの盛り合わせ。
マンゴーは残念ながら季節はずれでしょうか?
南の国で、りんごを食べるというのもなかなか風情があります。
後で看板を見たら、冰?というお店でした。
このお店の隣に卓家汕頭魚麵という麺屋さん?があり、ものすごい行列でしたが、お腹いっぱいになってしまったため、あきらめました。
後で調べたらかなり有名なお店で、逃がした魚は大きかったです。 -
本当に入りたかったお店は、実はこのお店で、
新鮮な果物のジュースが混じりっ気無しでいただけるということでしたが、
すでにお腹が満腹だったことと、お客さんがほとんどいなかったこともあり
入るのに躊躇して、結局パスしてしまいました。
今度、暑いときにきて、混じりっ気無しの美味しいジュースを是非味わってみたいと思いました。 -
あーこの写真のようなジュース・・・。
-
とりあえず食べるものを食べたので、観光スポットへ行こうということになり、安平老街へ行くことになりました。
バスに乗ってゆられること20分くらいで到着しました。
バスも満員で、ここが人気の観光スポットであることが伺われました。
小学校の校庭を利用して、イベントが行われていました。 -
マカオの古い町並みにも似た感じです。
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安平古堡です。
オランダがいたときの軍事要塞だということでした。 -
こじんまりとした要塞ですが、歴史を感じます。
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こちらでもイベントを行っていました。
-
マジシャンが、子供向けのマジックを行っていました。
それにしても何のイベントなんでしょうか? -
イベントには出店が付きもので、沢山の出店がありました。
日本の縁日のような感じでしょうか -
冷やかし半分で見るだけで、何も買いませんでしたが・・・。
-
安平開台天后宮だったと思います。
時間の関係で参拝はしませんでした。 -
安平古堡の入口です。
本当は何箇所か出入口があるようですが、今日はここだけしか開いていないようでした。 -
外国人は一人50台湾ドルでした。
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入口のすぐそばの広場で演奏会をしていたようでしたが、幕間だったようで、誰もいませんでした。
-
それでは行ってみます。
階段をあがったところにある洋館風の建築物が古蹟紀念館で、安平古堡の歴史を見ることができます。 -
鄭成功の像がありました。
台湾でオランダ人を打ち破って台湾独自の政権を確立し、台湾発展の礎を築いたそうです。 -
と言うような言葉がたぶん書かれてあったと思います。
お母さんが日本人だったそうで、ちょっとだけ親近感が湧きました。 -
おーー
これはマカオでも見ました! -
お約束のアングルですが、マカオと違い見える景色は、今ひとつでした。
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復元模型のようです。
けっこう立派なつくりです。 -
展示品に日本語の表示がないので、詳細な部分まではわかりませんが、鄭成功が台湾の人々にとても尊敬されていることはなんとなくわかりました。
-
安平古堡を見終わり、老街へ行く途中に行列しているお店を発見しました。
劉記というお店で、その場でネット調べてみたところ烙餅、韮菜盒子で有名なお店とありました。
ちょっと眺めていると、ニラ入りのピザみたいな感じで、美味しそうでしたが、買うのに20分くらいかかると言うことだったので、今回はあきらめました。
残念! -
老街を歩いてみました。
夜市みたいな感じです。
ただ余り食指をそそられるお店は多くありませんでした。 -
でも、けっこうな人出でした。
地元の人たちというよりは観光客ばかりのようです。 -
棺材板を売っているお店がありました。
時間とお腹に余裕があれば、赤崁棺材板というこの料理の発祥のお店に行きたかったのですが、日帰り旅行者の身ゆえ、ここで我慢しました。 -
ちっちゃな棺材板があり、満腹の身にもなんとか大丈夫でした。
食パンをカリカリに揚げて、その中にクリームシチューが入っているというもので、カロリーが高そうです。 -
ふたをあけて、シチューとご対面!
なかなかイケました。
台南に再訪する機会があれば、是非本家の赤崁棺材板で挑戦してみたいと思いました。 -
歩行者天国のようです。
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時間が押していたので、老街の散策もそこそこに台南中心部へ戻ることにしました。
タイミングよくバスが来たので、これに乗って、戻ります。 -
途中、公園らしき一角に軍艦のような船が停泊していました。
一般公開されているようで、少なからずの人々が見学に来ていました。 -
バスはしばらく川沿い(運河沿い?)を運行しました。
-
そう言えば、台南には古い孔子廟があるとガイドブックに書かれているのを思い出し、バスがタイミングよくそのそばを通ったので学力向上を祈って、孔子廟へ行くことになりました。
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公園らしき広大な土地の一角にありました。
けっこう沢山の人が訪れていました。 -
明倫堂は、かつて学生が勉強していたところだそうです。
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立派な書が掲げられていました。
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入場料を支払って、大成門の中へ入りました。
-
中には、願い事を書いて、掲げる場所もありました。
日本の絵馬のような感じでしょうか?
もちろん、学業成就をお願いしました! -
孔子さまにも学力向上をお願いしました!
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ご利益がありますように・・・。
その前に自分で努力しないといけませんが。 -
お参りを終えて外に出ると、リスが木にいました。
餌付けをしている人もいて、木の上のほうでは相当数のリスを見かけました。 -
花園夜市の時間が迫っていたので、とりあえず歩いて台南駅まで行こうということになりました。
ふらふら歩いていると、行列を見かけました。
看板を見ると2台湾ドルのおでんとありました。
そういえば、以前観た旅行番組で台南を旅行していた笑福亭笑瓶さんが訪れたおでん屋さんであることを思い出しました。 -
短い串は一本2台湾ドル、長い串が5台湾ドルのおでん。
買っている人たちを見ていると20〜30本近く買っているようでした。
安いですが、意外な美味しさでびっくりしました。
これから夜市が控えているので、少な目の注文でしたが、お腹に余裕があればもう少し食べたかったです。 -
台南駅に戻り、駅前の観光案内で花園夜市への交通を聞いてみると、
バスが駅前から出ているということでしたので、
バス停まで行ってみました。
しかし次のバスが来るまでに30分近くかかりそうだったので、結局タクシーで行くことになりました。
10分くらいの乗車で到着しました。 -
なんかある一角だけがものすごい光を放っていました。
そこが花園夜市でした。
夜市が始まるという6時ちょっと前に着きましたが、
すでに宴もたけなわという感じでした。 -
台北の夜市とは違い、広場に屋台のお店が集まっている感じで、日本のお祭りのような感じでした。
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物販の屋台のところはそれほどの混雑ではありませんが、食べ物屋の屋台は、前進するのも一苦労のものすごい混雑でした。
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さまざまな種類の食べ物屋さんが軒を連ねて、混んでいなければ、アレを食べコレを食べという感じで楽しめるのかなと思いますが、この日の混雑は、本当に前に進むだけで精一杯という感じで、買い食いを楽しむ余裕はありませんでした。
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なんとが手に入れたイチゴアメ。
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美味しそうな屋台がいっぱいあります。
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いかんせんこんな感じで、大変でした。
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ちょっと気になっていた焼きとうもろこしをなんとかゲット!
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ピリ辛味噌味のとうもろこしでした。
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香港で食べた台湾焼き芋が美味しかったので、本場台湾で買ってみました。
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日本の安寧芋のようなねっとりした食感の甘い焼き芋でした。
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もう一本食べたいところでしたが、とても追加を買えるような空き状況ではありませんでした。
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包み紙の絵柄が微妙です。
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士林夜市に初めていったときすごく混んでいるなぁと思いましたが、この花園夜市はそれ以上の混雑でした。土曜日ということもあったのかもしれませんが、2時間近くいて、疲労困憊でした。
帰りの電車の時間が近づいていたので、夜市のタクシー乗り場からタクシーを拾って高鐡台南駅へ移動しました。 -
タクシーの乗ること25分ほどで駅に到着しました。
けっこう遠くにあるのでびっくりしました。
タクシー料金もメーターを見ていると450台湾ドル近くになっていましたが、
支払い時に500台湾ドルを渡すとおつりが140台湾ドルでした。
何故なんでしょう・・・。 -
駅は新しくて、まさに新幹線の駅という感じでした。
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乗客の方はそれほどいませんでしたが、日曜だと台北に戻る方が多くて、それなりに混雑していると聞きました。
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新幹線が到着しました。
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内部は日本の新幹線と変わりがありません。
静かでゆったりとして快適です。
行きの立ち席とは天と地ほどの違いです。 -
大好きな寒天ジュースも買いました。
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駅弁もちゃんと買って
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まさに世界の車窓からを満喫できました。
気がつくと23時の台北駅へ到着していました。
to be continued・・・
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