2012/12/29 - 2013/01/02
18位(同エリア79件中)
茶柱タツ子さん
- 茶柱タツ子さんTOP
- 旅行記585冊
- クチコミ295件
- Q&A回答1件
- 1,551,309アクセス
- フォロワー211人
せっかくタイ南部に行くのだからの名前も聞いたことがなかったサトゥーンという町にも足を伸ばしてみた。
同じく南部の町、パッターニやヤラーも検討してみたが、どうもテロが起きそうで、
たまたま乗ったバスが炎上、なんてまっぴらごめんなので今回はやむなく諦めた。
それにしてもタイ南部はひとがいい。
よって、その心地よさを求めてまた吸い寄せられるように私は戻ってくる。
-
ソンクラーからハジャイへ一旦戻り、サトゥン行きのバスに乗り換える。ずっと雨に降られたままだ。
-
サトゥンまでのバスチケット。
車内での支払い。 -
-
サトゥンまでの道中ずーっとかかっていたカラオケ。
全部同じ曲に聞こえてくるのは年を取った証拠なんですかねぇ。
しかし、メロディーがあまりにゆるゆるすぎて、脳細胞が腐りそうだ。。。 -
サトゥンのホテル。
いやぁ、ここもまたかなり痛んだホテル。
そのわりに宿泊客が多い。
壁は薄く、お隣の部屋から咳払いが普通に聞こえてくる。 -
サトゥンの地図。
チェックアウトのときにフロントに置いてあるのを発見・・・・すでに時遅し。 -
タイの田舎を徐行中。
-
特にすることもなかったので、サトゥンナショナルミュージアムへ。
この建物はかつて日本軍が参謀本部に使用していたのだとか。
訪問者は限りなくゼロらしく、この日も茶柱ひとり。
スタッフがずーーーっとついてまわって、一生懸命説明してくれるので、こちらも疲労と葛藤しながら、真剣に聞いているフリをしなければならなかった。しかも随所にある英語のアナウンスを全部流してくれるの。自分ひとりなのに端折ることができないこのもどかしさ。 -
最後、私のためにサトゥン観光の映像を流してくれた。最後のテロップが流れたのでこれで開放される!と思い、立ち上がろうとすると、「あ、まだ二部があるんだよ」といわれ、「に、二部があるの?」と再び座ろうとすると、「実は三部まである」と。椅子からずり落ちそうになった茶柱。しかも私のために扇風機まで廻しはじめちゃったからには、留まらざるをえない。
しかも出ていくとき皆な(といってもスタッフ3人)で見送ってくれた。
見送りつきってどういう博物館なんだ。^^; -
-
放っておいて。今ふて寝したい気分なの。
-
-
-
-
-
お手製ゆりかご。
-
-
-
-
-
渋いな。
-
-
-
猫背。
-
この方も。
-
-
-
お母さんが屋台の仕事をしている内に眠ってしまった女の子。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
バイクタクシー運転手のユニフォーム。
-
うん?これは、もしや・・・・・コムロイ。
-
おや、キティちゃんも。
今夜は飛ばしてみるか♪
雨がやむといいけどね。 -
-
-
-
-
大して歩いてもいないのにアイスコーヒーを飲むことにした。
-
何となくこのおばあちゃんのお店を応援したくなってしまって。
-
-
いいなぁ。
-
おばあちゃんが作ったのかな。
-
親子なのだろうな。
ひとはこういう大事なひととの静かな静かな時間をもっともっと過ごすべきなんだろうな。 -
今夜は宿でソムタムを食べるのさ。
路上で作ってもらうソムタムが一番絶品さ♪ -
-
見ているだけでヨダレが・・・・
-
-
他にも一品お惣菜を。
-
-
夕食。
-
とっても良い麺の香りが漂っていた。
くんくん。くんくん。
麺を食べたい。よく考えたら今日は大晦日じゃないか。
年越しそばを食べなければなるまい。というのは麺を食べるための口実。
匂いに誘われて気づいたら食堂に座っていた。
さっき路上で買ったソムタムは予定通り、食べます。
これはこれ。それはそれ。 -
これが2012年大晦日の年越しそば。
肉ボール入り♪ -
元旦の朝。
おーい、と声をかけてみる。 -
飛んできた。
まだまだ子供なんだな。
遊びたくてしょうがないらしく、遊ぼう遊ぼうという足にまとわりついてくる。
勝手にコタローちゃんと命名。 -
サトゥンを8時30分に出発し、トゥンマランの港へ。
-
途中どこかへ立ち寄ったかと思ったら、私用のヘルメットを持ってきてくれた。
-
元旦からバイクタクシーで疾走している。
-
トゥンマランに到着。
-
-
①の窓口でパスポートを渡します。
-
ランカウイへのチケット売り場。
-
フェリーの時間。
-
-
-
マレーシア<>タイは1時間の時差。
-
こんなゆるゆるな国境は初めてだ。
-
-
フェリーに乗り込む。
結論。
ランカウイのクアでは写真は一枚も撮る気になれなかった。
むしろ港についてあまりにも賑やかで物が溢れかえりすぎていたのでそのまま引き返してこようかと思ったほど。そして、本当に引き返すべきであったと思ってる。どうもランカウイと相性が悪いようだ。
買い物しかすることがなかったので仕方なく買い物をして戻ってきた。 -
-
-
皆さん意外に芸能ニュースがお好きなのね。
-
ランカウイからサトゥンの町に戻ってきたらもう日も暮れていた。
-
屋台の時間か。
-
-
-
-
-
-
-
インコを買ったらしい。
500バーツとかいってたかな。 -
-
夜はこんな倉庫のようなところで食事。
-
食堂のおばちゃん、なぜかコップを二つ持ってきました。
おばちゃんに見えていて、私に見えてない誰かステキなひとが私の向かいに座っているのでしょうか・・・?
うーん。
じゃ、名前はそうですね、酒井くんとかにしておきましょうか。佐藤、鈴木、田中よりもリアルでしょう? 実際酒井くんは茶柱の周りに実在する人物なのかもしれない、そう思えてくるでしょう? (o^皿^) -
うーん、平均より少し下ぐらいの味だな。もうちょっととろみが欲しいなぁ。
むしろ私が厨房に立ったほうがいいかも。^^; -
雨が夕方あたりからぴたっと止んだ。
というわけでコムロイ決行。ホテル横の駐車場に黙々と向かう。
一番大きいサイズを買ってしまったもので、ひとりで火をつけられない。ちょうど良いタイミングでサンタの帽子をかぶったおっちゃんが通りかかる。
思いっきり日本語で「おじさん、お願いちょっと手伝って!!」というと、「うー」とかいいながら、快く手伝ってくれた心優しいおっちゃん。しかも図々しく茶柱、おっちゃんに持たせてる。^^; -
夜空に願いをこめて。
-
田舎町だから、勝手に3つも放ってるのにだれもなーんにもいわないの。
他の国だったら火の元がどうのって叱られると思うわ。
女性がふたりよってきて、これはふたりでやったほうが簡単にできるよ、といわれた。いや、そんな基本的なことぐらい私もわかってる・・・・
酒井くん、どこ?
ねぇ、どこ?
酒井くん、応答なしです。 -
すーっと手から離れてゆっくりと空にあがっていくときの、甘酸っぱい気持ち。
-
あのね、こたろーちゃん、ただ見上げていないで手ぐらい貸しなさい。
いくら犬の手も借りたいということわざがないにしても、傍観しすぎでっせ。
しかも両手で灯篭もっていたら、私の下で見上げてるの。
願いをかけていたのかね。 -
まだシワシワなウルトラマン。
ウルトラマンの頭の部分をつまみながら、もう片方の手でライターで火をつけるって意外に大変なのだった。 -
さぁ、皆さんご一緒に。
「シュワーッチ」 -
さて、最後のひとつ。
自分で膨らませておいてナンですが、抱きしめたいぐらいかわいいどらちゃん・・・。ぶら下がったまま一緒に飛んでゆきたい。 -
さぁ、皆さん、ご一緒に。
「タケコプタ〜」 -
シンガポールに戻る日だ。
コタローちゃんともここでお別れである。
ホテルから一歩出ると、どこからともなくダッシュしてくるんだよね。
かわいい♪
バイバイ。 -
ハジャイへのロットゥ乗り場。
ホテルから徒歩5分ぐらいだったのだけど、ツクツクで送ってもらう。 -
70バーツだったかな。
1時間以上かかるのに安いなぁ。 -
いくらなんでもさぁ。飲みすぎでしょう。
ハジャイ空港で。 -
シンガポールに戻るか♪
次回こそはハジャイに戻ってこよう。
ツクツクから見たハジャイの下町の光景は意外にもなかなか魅力的だったのでござるよ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- nakamasananiwaさん 2023/11/16 10:06:55
- 酒井くん ラッキー
- ウチの小太ロは
16歳半で死なせました
半年くらい経ちますが
まだまだひきずってます
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
107