2012/12/04 - 2012/12/11
813位(同エリア1421件中)
ねじ工場さん
ベトナム旅行はよく聞く。お隣カンボジア旅行ってのもよく聞く、アンコールワットは世界的にもトップクラスの観光地だ。そのお隣タイは言うまでもない。
ではそのお隣、ミャンマーの旅行というのはどうかというと、まるで聞かない。
軍事政権の暗いイメージがあるし、何か見るとこがあるというのも聞かないし、ミャンマーってのは物好きなひとが訪れる国なんだろうな。というぐらいのイメージしか持ってなかった。
アジアが大好きな自分は今回またアジアを旅しようと思っていたけど、行った事が無い国を開拓してみたかった。
そこで何となくミャンマーについて調べてみたら面白そうな見どころがいっぱいあるし、バガンってとこはアンコールワット級のすごいとこだって聞くし、人はすごい親切らしいし。
その他にも調べれば調べるほど行ってみたくなったぞミャンマー!!
ってことでミャンマーに行ってみることにした。
1日目 JL717 成田 − バンコク
バンコク泊
2日目 エアアジア(FD2753) バンコク(ドンムアン) − ヤンゴン
ヤンゴン泊
3日目 ヤンゴン航空(YH917) ヤンゴン − ニャウンウー
バガン観光・バガン泊
4日目 ポッパ山・バガン泊
5日目 バガンめぐり
6日目 ヤンゴン航空(YH723) ニャウンウー − ヤンゴン
ヤンゴン泊
7日目 エアアジア(FD2756) ヤンゴン − バンコク(ドンムアン)
バンコク泊
8日目 JL34 バンコク − 羽田
機内泊・帰国
この旅行記はヤンゴンにいた、旅の2日目、6日目、7日目前半のものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【ミャンマービザに関して】
今回ミャンマーを旅するにあたり、ビザは自分で大使館まで行って取りました。ビザ取得については郵送方式や代行業者に依頼するなどの方法がありますが、ビザ取得のために大使館へ足を運ぶのも旅の思い出の一つ的な考えがあってです。
ミャンマービザで悩んだのがスケジュール表の作成。
指定されたフォーマットも無いのでどのようなものを作成すればよいのかよくわからず。とりあえずネットで見た旅の先輩たちのものを参考に作成しました。
実際にした旅とは日数・日程・泊まった宿・入出国便など色々異なってますが、この程度のものを作成すればビザは取れるようです。 -
バンコクのドンムアン空港
チェックインも税関検査も終わってあとはヤンゴンに飛ぶだけ。
ミャンマーへ行くワクワク感と宿不足でどこも一杯と言われるヤンゴンで今夜泊まるとこがあるか? の不安な気持ちが入り交ざってました。
ヤンゴンの宿事情については後ほど。 -
一年前には洪水で冠水状態だったドンムアンも今は元通り。
-
お腹も空いたし、乗った記念についつい頼んじゃうエアアジアの有料機内食
普通においしいです◎ -
エアアジアの機内食メニュー
-
ヤンゴンに到着!!
ミャンマーでは航空券を航空会社のホームページで買って券はEチケットをプリントアウト。 ←という他の国では普通な常識が通用しなかったのでミャンマー国内線のチケットは代理店のPLG社に依頼しました。
到着も遅く、このあと宿を探すことも考慮してチケットは空港まで配達してもらいました(空港までの送付サービス17時以降は20ドル)。値は張ったけど今回の日程的にもミャンマーのインフラ事情的にも必要経費と言えるので良しとする^^;
空港から市内まではタクシーで。 -
受け取った航空券は思いっきりアナログなやつ。
IT、ネットインフラが発達してないミャンマーでは航空会社のホームページで予約してEチケットをプリントアウトなんてことはまだ無理なんだな〜
っとチケットを見て実感した。 -
【ヤンゴンの宿事情に関して】
民主化が進んだ影響で日本を含め各国のミャンマー進出の流れはどんどん加速してる。そのためビジネス客の影響でヤンゴンのホテルは満室が続いているらしいんだけど、バックパッカーが泊まるようなゲストハウスまでもが混んでるのかは正確な情報がほとんど無かった。
数少ない情報の中『びー旅』さんというサイトを見ると、
「満室になっているのはネットのバックパッカー情報に名前があがってる宿で、それ以外の宿はけっこうガラガラ、ただ地元系の宿は外国人NGのところもあるので注意」という実際に旅した情報があった。
ただ、ネットに名前が出てないようなゲストハウスがどこにあるのか知るはずもないのでとりあえず中心地のスーレー・パヤーまでやってきた。 -
とりあえずタクシーを降りた正面にあったガーデンゲストハウスに行ってみたけどやはり満室。噂どおりだぜヤンゴンの宿事情。
もう歩いて目に入ったゲストハウスで空きが有るかひたすら聞いて周る決心をして次へ向かった。
次はすぐ近くのマハバンドーラゲストハウスに行ったら「ドミトリーでいいか?」とのことなので即OK→ チェックイン^^ 意外にもあっさり2軒目で今夜の宿確保でした。
この宿、Mahabandoola Guest houseは地球の歩き方に詳細はありませんが地図には名前が載ってます。 -
マハバンドーラ・ゲストハウスのドミトリーは4人ドミで1泊3USドル。
見てのとおりベッドではなく布団です、ドミなのにセキュリティボックスが無いので注意が必要。
この日、シングルに空きがあったのかは確認しなかったですがドミは私を含め2人だったので宿としては満室ではありませんでした。
その点で言うと他のゲストハウスよりも空き率が高い!?のかもしれません。 -
最大の問題であったヤンゴン初日の宿も確保できたとこでミャンマービールで一人乾杯!!
【宿事情に関して】
後にバガンで会った日本人旅行者に聞いたところやはりヤンゴンのゲストハウスはどこも一杯だったとの話。その人はチャンミー・ゲストハウスに朝行ったら運よくチェックアウトする人と入れ替えで入れたけど、予約の電話がずっと鳴ってたと話してたのでやはり有名なとこは連日満室なのでしょう。
ヤンゴン中心部に泊まる場合、野宿する覚悟が無い限り宿を予約して行った方がベターです。 特に地球の歩き方を片手に卒業旅行する日本人が増えるこれからの時期は。
じゃあその予約ってどうやるのか? 今回利用した代理店のPLG社はゲストハウスに関しては予約を扱ってないとのことでした。なのでゲストハウスを予約する場合、
・宿に電話・国際電話をする
・SNS等でヤンゴン行く人を探して予約をお願いする。
これしか無いと思います。 -
最初にビールが売ってるお店を探して見つけたお店
けど宿に帰るとき知ったんだけどマハバンドーラゲストハウスの1階のすぐ隣にビール売ってるお店ありました【爆】 -
ミャンマー最初の晩餐はローカル感満点なこの屋台で。
指差しで食べたい料理を選びます -
ミャンマーの食事はあまりおいしくないとの噂だったけど
ぜんぜんそんなことないことが判明、普通にうまいぞ!! -
全体的にけっこう油多めでした
けどぜんぜんバクバク食べれる -
遅くまでその辺座っておしゃべりしてる人がけっこういます。
-
今回泊まったMahabandoola Guest house
入口・受付は建物の3階にあります。 -
1階のすぐ隣にビールを売ってるお店がありました^^;
-
2日目は早朝6:10発の飛行機でバガンへ向かうため4時過ぎにはタクシーで空港に向かいたい。そんな時間に普通にタクシーが走っているのかどうなのかヤンゴンの事情がまったくわからないし、タクシーが走ってなくて空港に行けなかったら話にならないのでゲストハウスでタクシーの予約ができるか聞いたらNoとのこと。
なので早朝4時にタクシーが走っているものなのか聞いてみると少しは走っているとのことなのでとりあえずそれを信じてみることに。その少しというのがどれだけ少しなのか不安だったけど最悪ぜんぜん走ってなかったら高級ホテルのトレーダーズホテルヤンゴンまで行けば待機してるのがいるだろうし、いないならホテルマンにチップ渡して呼んでもらおう。という保険の作戦まで練って寝た。
実際にはどうだったかと言うとスーレー・パヤー西側のペンで指したエリアにいれば3分に1台はタクシーが通っていた感じ(バガン、ピンサルパの情報ノートでは2分に1台?とか別のこと書いたかも。まあその辺はアバウトに^^;)なので予約しなくても大丈夫でした。ちなみに空港までは5000チャットでした(交渉はせず)。 -
【ミャンマー5日目】
この日はバガンでの旅を終えて再びヤンゴンに戻ってきた(夜)
ミャンマーに泊まるのはこの日で最後ということでちょっと贅沢、
パノラマホテルに泊まってみました。まぁ泊まってみました、なんて言うほど高級なホテルではないんだろうけどこれまでずっと水シャワーしかないゲストハウスに泊まってた自分的には高級すぎますわ^^ -
予約は代理店のPLG社に依頼、この部屋で87USドルでした
ミャンマーの物価からするとホテル料金の高騰っぷりは異常でしょう。 -
この日の〆は油戻し煮のミャンマーカレー3種類をチョイス
どれもうまかった◎ -
油たっぷりだぜ〜
けどうまいぜー◎ -
これまで旅してきたバガンには屋台みたいなのがほとんどなくて英語メニューを料理を注文してたけど、ヤンゴンには屋台がいっぱい出てるから食べ物そのものを指差して選べていいよね。
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ホテルに戻るとレセプションのお姉さまたちはお疲れのようでした^^;
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パノラマホテルの朝食はバイキング方式です
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モヒンガーもあった
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種類はそこそこ。
朝食を食べるとこでは日本人ビジネス客と思われるグループもいた
ミャンマーラッシュの影響で今後は日本人がもっと増えるんだろうな。 -
一階との吹き抜け
ずっとゲストハウスに泊まってた自分にはこうゆうのが超高級に見えます^^; -
朝のヤンゴンを散歩
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散歩
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都会です
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スーレー・パゴダに行ってみた。
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もう金ピカそのもの、まさにミャンマーって感じだ
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回りには大小色々な仏像がたくさんありました
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スーレー・パヤーからちょっと外に出た歩道橋から撮影。
普通に都会なヤンゴン -
けっこう都会なヤンゴン
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ミャンマーにはこうゆう金ピカな見どころがいっぱいあります。
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どこへ行っても必ずお参りしてる人がいる。
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ヤンゴンはミャンマー最大の都市だけあってお店も人もいっぱい
ミャンマーはジャーナリストが入りにくいゆえに日本人がテレビでヤンゴンの日常やミャンマーの風景を見ることはほとんど無いから軍事政権の暗いイメージしかないけど、1時間もヤンゴンの街を歩けばそんな悪いイメージは完全にぶっ飛びます。ものすごくいいとこ◎ -
ミャンマーはあまり知られてないだけであって、見どころいっぱいだし
物価安いし、ゴハンうまいし(←まあこれは好みの問題か)、人がすんごい親切だし。インフラはまだまだだけど、旅行先としてはかなり最高なクラスに入る。
民主化も進んでるし、これから日本のメディアに出る機会も増えていくだろうし、ここ2年以内にミャンマー旅行の大ブームが来ると思う。 -
今回の旅はバガン滞在がメインになっちゃったからヤンゴンではほとんど観光できなかった。 次回来るのが楽しみだ
最後、空港へ行く途中でNLD本部のショップでスーチーさんグッズを買物
ほんっといい国だったよミャンマー
またすぐにでもいきたいよミャンマー。
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