2012/12/26 - 2012/12/31
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tono202さん
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重慶大学で日本語を学ぶ学生達の交流、彼らに案内してもらって訪ねた湖広会館・大足石刻・桂園・磁器口など
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地下鉄「小什字駅」の打銅街方面出口から打銅路を下って行く。陝西路を突ききり下へ下へと降りていく。バンバンが大きな荷物を背負って行き交う路地のような細い道を下っていく。
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見上げれば、ここも長江をまたぐ橋の工事中。
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周辺の建物には立ち退きを告げる文字が書かれている。このあたりの様子も大きく様変わりするのだろう。
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長江に出会う手前に湖広会館が現れる。正門正面には禹を祭る廟が立つ。
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このあたりは、かつては東水門に近く陸揚港が並び、各省の会館が密集していた地帯であったようです。
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各建物に掲げられていた扁額が集められていた。
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同郷メンバーの会費や協賛金を納める様子が蝋人形で再現されています。集められた資金を元に、貸付や両替・融資も行い金融センターの役割も果たしたようです。
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商売上の情報交換や旅行者への宿泊所、さらにはサロンとしての機能もありました。。
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そして、サロンとなった広間の向こう(長江側)には、このような舞台がどこの公所にもありました。公所毎に競い合うように京劇の役者を招き、観劇を定期的に行っていたようです。
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宗教・金融・宿泊・文化センター・同郷交流センター等の役割を持っていた会館。
各省ごとに存在していた会館も残っているのは重慶では湖広会館のみのようです。 -
なぜこの会館だけが残ることが出来たのか、次の課題です。
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湖南省からの旅行者が自分たちの先輩達が残した建物を見学に来ていました。「未来に羽ばたこうとする者は、過去から深く汲む」であって欲しいと願います。
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湖広会館を後にして朝平門に歩くと、かつての城壁と城門が残っています。東門と碑文には書かれていました。重慶「古城」の城壁は、2ヶ所しか残っていないようです。
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長江に出ると三峡下りの遊覧船が川港に何隻も係留されています。その向こうには、建設中の大橋。今年中には架橋完了のように見えました。ここにも重慶の「明日にかける橋」がありました。
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