2012/12/28 - 2012/12/28
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tono202さん
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12月に重慶の地下鉄2号線が大学城まで延長。これに乗って重慶大学の大学城キャンパスを訪ねてみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
重慶市内から地下鉄区間は磁器口まで。ここからは地上に出て高架の上を走り抜けます。非常に快適です。最終駅の大学城まで7元 45分 距離は40?程度のようです。
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車窓から見えるのは造成された赤茶けた大地
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建設中の高層ビル群。いくつものビルが同時に立ち上がって行きます。
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地下鉄の新駅の周辺には広大な更地。新しい都市建築の中心になっていくのでしょう。
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地下鉄新駅の開業を見込んで新しいマンションの建築ラッシュが続きます。ひとつのマンションエリアの敷地が50万平米とか80万平米とパンフレットには書かれています。そこにいくつもの高層マンションがそびえます。
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現在の終着駅 大学城。その名の通り、重慶大学や師範大学、芸術大学などいくつかの新キャンパスがすでにできあがって何万人もの学生達が生活しています。
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大学城の新駅に着きました。旧市内では見られなくなった三輪タクシーが客待ちです。
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重慶大学まで2?、10元が相場のようです。
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重慶大学の西門。タクシーはここからは入れません。
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筑波大学や広島大学のように郊外に移転した日本の大学にどこか似ています。
いくつもの大学等を越えて、10分近く歩くと・・ -
目的地の外国語センターに着きました。
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ここで日本語科の1・2年生と交流会です。彼らは9月から始まった前期の試験が終了してくつろいだ空気がありました。
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1月中旬からの旧正月にかけての休業期間中に、里帰りを計画中。その方法や値段などを聞きました。また中国の大学入試制度などについても質問。制度と矛盾・問題点はどこにもあるものだと改めて思いました。
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終了後は大学生達がよく利用するショッピングセンターで夕食。畑の中に忽然と現れた若者のだけの新都市。西部開拓中のアメリカを連想したりしてしまいました。
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無国籍的でなんでもあり。ある意味無から何かが生まれ出すエネルギーを感じたりもしました。
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