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2013年のアイラブ仏像めぐりも、奈良からスタート。<br />まずは、東大寺。戒壇院、大仏殿、東大寺ミュージアムで美仏と見つめ合い。<br />続いて、奈良国立博物館で、見仏三昧。<br /><br />濃厚見仏モードは、これだけで終わらない。近鉄電車で京都駅に向かう途中、東寺で下車。<br />これは最初からの計画どおり。本当は、六波羅蜜寺にも行きたかったのだが、時間切れ。また今度ね。<br /><br />巳年の初詣なので、ヘビ君と仲良しの仏像にもたくさんお会いしてきました。合計50匹以上に会ったと思います。たぶん。<br /><br />

アイラブ仏像めぐり 初見仏はヘビ君を探して (1)東大寺あたり

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2013/01/02 - 2013/01/02

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ゆうこママ

ゆうこママさん

2013年のアイラブ仏像めぐりも、奈良からスタート。
まずは、東大寺。戒壇院、大仏殿、東大寺ミュージアムで美仏と見つめ合い。
続いて、奈良国立博物館で、見仏三昧。

濃厚見仏モードは、これだけで終わらない。近鉄電車で京都駅に向かう途中、東寺で下車。
これは最初からの計画どおり。本当は、六波羅蜜寺にも行きたかったのだが、時間切れ。また今度ね。

巳年の初詣なので、ヘビ君と仲良しの仏像にもたくさんお会いしてきました。合計50匹以上に会ったと思います。たぶん。

  • 1月2日、初詣客でごった返す近鉄奈良駅から最初に向かった先は、東大寺戒壇院。<br />大好きな四天王さまにお会いするためだ。<br />

    1月2日、初詣客でごった返す近鉄奈良駅から最初に向かった先は、東大寺戒壇院。
    大好きな四天王さまにお会いするためだ。

  • 戒壇院の山門の上の獅子クン、あけましておめでとう!

    戒壇院の山門の上の獅子クン、あけましておめでとう!

  • 今年も元気な笑顔をいっぱい振りまいてね。

    今年も元気な笑顔をいっぱい振りまいてね。

  • 東大寺戒壇堂。<br />あれほど混みあっていた駅前の人々は、どこへ行ってしまったのかしら、というくらいお堂の中は静かだ。<br /><br />静寂のなかで、強く美しい四天王像に対面。<br />やはり広目天さま。彼は孤高の人。そのまなざしに、みんなヤラれちゃうのだ。<br /><br />何を思っているのだろう?<br />問いかけても、きっと本当のことは答えてくれないだろな。

    東大寺戒壇堂。
    あれほど混みあっていた駅前の人々は、どこへ行ってしまったのかしら、というくらいお堂の中は静かだ。

    静寂のなかで、強く美しい四天王像に対面。
    やはり広目天さま。彼は孤高の人。そのまなざしに、みんなヤラれちゃうのだ。

    何を思っているのだろう?
    問いかけても、きっと本当のことは答えてくれないだろな。

  • 人影まばらな境内を戒壇院から大仏殿方面へ。

    人影まばらな境内を戒壇院から大仏殿方面へ。

  • 大仏殿の中門を初春の風がふんわりと吹き抜ける。<br />この日は、年末寒波がひと段落し、穏やかな初詣日和。<br />境内を歩く人々の足取りも、軽やかだ。

    大仏殿の中門を初春の風がふんわりと吹き抜ける。
    この日は、年末寒波がひと段落し、穏やかな初詣日和。
    境内を歩く人々の足取りも、軽やかだ。

  • 回廊の中は、大賑わい。<br />奈良の大仏さんは、相変わらず人気者だ。<br /><br />

    回廊の中は、大賑わい。
    奈良の大仏さんは、相変わらず人気者だ。

  • ぼうや、目の付け所がいいね。<br />そう、この八角灯篭を観ずに大仏殿に入るなんてありえないよ。

    ぼうや、目の付け所がいいね。
    そう、この八角灯篭を観ずに大仏殿に入るなんてありえないよ。

  • どう、可愛いでしょ。おおらかでしょ。幸せでしょ。<br />初春にこそ観るべき逸品だよ。<br /><br />もちろん私もしっかり拝見。 Oh happy day♪♪♪<br /><br />

    どう、可愛いでしょ。おおらかでしょ。幸せでしょ。
    初春にこそ観るべき逸品だよ。

    もちろん私もしっかり拝見。 Oh happy day♪♪♪

  • そして、大仏さんに灯明を上げておまいり。<br />どうぞ良い1年でありますように。<br /><br />ああ、それにしても良いお天気。<br />大仏殿が大きく腕を拡げて深呼吸してるみたい。

    そして、大仏さんに灯明を上げておまいり。
    どうぞ良い1年でありますように。

    ああ、それにしても良いお天気。
    大仏殿が大きく腕を拡げて深呼吸してるみたい。

  • 大仏殿から続く回廊の、裾を曳くような流れもまた美しい。

    大仏殿から続く回廊の、裾を曳くような流れもまた美しい。

  • おまいりをすませ、回廊から外へ出て、中門の前へ。こちらの石灯篭もよく見れば立派。

    おまいりをすませ、回廊から外へ出て、中門の前へ。こちらの石灯篭もよく見れば立派。

  • 鏡池のほとりに建つこの灯篭は、少し変わった形。えっと、ほら、京都の蓮花寺で見た灯篭の、角をとって少し太めにした感じ。どういう形式なのか分からないが、あまり見かけないスタイル。

    鏡池のほとりに建つこの灯篭は、少し変わった形。えっと、ほら、京都の蓮花寺で見た灯篭の、角をとって少し太めにした感じ。どういう形式なのか分からないが、あまり見かけないスタイル。

  • 続いての見仏は、東大寺ミュージアム。<br /><br />不空羂索観音立像(ポスター写真)は、東大寺法華堂(三月堂)にお住まいなのだが、お堂修理の現在、ミュージアムに仮住まい公開中。それにあわせて、彼の頭上の冠が降ろされており、間近で見られるのだ。(25年1月14日まで)<br />

    続いての見仏は、東大寺ミュージアム。

    不空羂索観音立像(ポスター写真)は、東大寺法華堂(三月堂)にお住まいなのだが、お堂修理の現在、ミュージアムに仮住まい公開中。それにあわせて、彼の頭上の冠が降ろされており、間近で見られるのだ。(25年1月14日まで)

  • では、館内へ。館内は写真撮影禁止なので、写真なし。<br /><br />まずは、誕生釈迦仏立像が「ヤア!」と元気に迎えてくれる。<br />東大寺の彼に会うと明るい気持ちになれる。「天上天下唯我独尊」の瞬間像なのだが、小難しいことは抜きにして、「さあ、元気出して行こう」ってカンジが大好き。<br /><br />銀製鍍金狩猟文小壺も大好きな品。小さなもの好きにはたまらない。小さな蓋をそっとつまんで開け、中には何を入れましょか。想像するだけで楽しい。<br /><br />金銅鎮壇具の玉類は、様々な色のビーズの美しさに釘付け。特に藍青きれい。

    では、館内へ。館内は写真撮影禁止なので、写真なし。

    まずは、誕生釈迦仏立像が「ヤア!」と元気に迎えてくれる。
    東大寺の彼に会うと明るい気持ちになれる。「天上天下唯我独尊」の瞬間像なのだが、小難しいことは抜きにして、「さあ、元気出して行こう」ってカンジが大好き。

    銀製鍍金狩猟文小壺も大好きな品。小さなもの好きにはたまらない。小さな蓋をそっとつまんで開け、中には何を入れましょか。想像するだけで楽しい。

    金銅鎮壇具の玉類は、様々な色のビーズの美しさに釘付け。特に藍青きれい。

  • 古代ビーズの美しさといったら、これ。【ポスター写真】<br />奈良時代造立の法華堂不空羂索観音の宝冠だ。<br /><br />唐草文透かし彫りの銀製本体に、翡翠、琥珀、真珠、ガラスなど1万数千個の大小のビーズを繋げ、ねじって編み、青、白の勾玉をぶら下げ、正面には高さ24cmの化仏を抱く冠。<br /><br />化仏の阿弥陀如来は、優しいお顔でスタイルもいい。小さいのに丁寧な造りで、とくに手のひらが可愛い。 <br /><br />ビーズには、国内産のものだけでなく海外から来た高価なものも含まれ、これらを惜しげもなく使った冠は、高さ3.6mの巨像の頭上を飾るにふさわしい豪華なもの。

    古代ビーズの美しさといったら、これ。【ポスター写真】
    奈良時代造立の法華堂不空羂索観音の宝冠だ。

    唐草文透かし彫りの銀製本体に、翡翠、琥珀、真珠、ガラスなど1万数千個の大小のビーズを繋げ、ねじって編み、青、白の勾玉をぶら下げ、正面には高さ24cmの化仏を抱く冠。

    化仏の阿弥陀如来は、優しいお顔でスタイルもいい。小さいのに丁寧な造りで、とくに手のひらが可愛い。

    ビーズには、国内産のものだけでなく海外から来た高価なものも含まれ、これらを惜しげもなく使った冠は、高さ3.6mの巨像の頭上を飾るにふさわしい豪華なもの。

  • 最新の科学分析で、青いビーズが、弥生から古墳時代にかけて輸入されたものである可能性が高いとの研究成果が発表されたのは去年のこと。<br /><br />天皇家に伝わる宝物を東大寺の創建にあたり聖武天皇が捧げ、その宝物でこの冠を作ったのではないかとの説も。<br />途方もなく長い歳月を守り伝えられてきたことと、繊細な美しさとにただただ感嘆する。<br /><br />冠の前には、なにげなくオマケのように水晶玉が展示されている。<br />実はこれ、不空羂索観音の合掌手の間に納められていたもので、修理が完成し法華堂にお帰りになる際には、掌中に戻されるとのこと。こんなにも近くで拝見させていただけるなんて・・・!<br /><br />【写真は、東大寺南大門】<br />

    最新の科学分析で、青いビーズが、弥生から古墳時代にかけて輸入されたものである可能性が高いとの研究成果が発表されたのは去年のこと。

    天皇家に伝わる宝物を東大寺の創建にあたり聖武天皇が捧げ、その宝物でこの冠を作ったのではないかとの説も。
    途方もなく長い歳月を守り伝えられてきたことと、繊細な美しさとにただただ感嘆する。

    冠の前には、なにげなくオマケのように水晶玉が展示されている。
    実はこれ、不空羂索観音の合掌手の間に納められていたもので、修理が完成し法華堂にお帰りになる際には、掌中に戻されるとのこと。こんなにも近くで拝見させていただけるなんて・・・!

    【写真は、東大寺南大門】

  • 日光月光菩薩は、これまた申し分のない美しさ。<br /><br />今回は、また新たな発見があった。<br />今まで、ふたりの同じくらいのファンであった私は、日光の美しさに気づいてしまった。<br />ゴメンね、月光。<br /><br />衣装以外はとてもよく似た2人だけれど、日光のほうが少し、表情に力みが無いのだ。口元や目が自然で、力が抜けて、あるがままにそこにいるというたたずまい。<br /><br />日光菩薩さま。マイベストかも。<br /><br />【写真は、東大寺南大門】<br />

    日光月光菩薩は、これまた申し分のない美しさ。

    今回は、また新たな発見があった。
    今まで、ふたりの同じくらいのファンであった私は、日光の美しさに気づいてしまった。
    ゴメンね、月光。

    衣装以外はとてもよく似た2人だけれど、日光のほうが少し、表情に力みが無いのだ。口元や目が自然で、力が抜けて、あるがままにそこにいるというたたずまい。

    日光菩薩さま。マイベストかも。

    【写真は、東大寺南大門】

  • 菩薩半跏像(重要文化財)は、東大寺を創建した聖武天皇の念持仏とされる30cmほどの小像。穏やかで静かな微笑を湛え、たっぷりの布を使った衣はゆったりと柔かく。男性の念持仏にしては、なんというか・・・ラブリー。<br /><br />【写真は、東大寺南大門仁王像】<br />

    菩薩半跏像(重要文化財)は、東大寺を創建した聖武天皇の念持仏とされる30cmほどの小像。穏やかで静かな微笑を湛え、たっぷりの布を使った衣はゆったりと柔かく。男性の念持仏にしては、なんというか・・・ラブリー。

    【写真は、東大寺南大門仁王像】

  • さっ、いよいよ、ヘビ君の登場。<br />青面金剛(しょうめんこうごう)立像。頭、首、腕、足、ウエスト、耳もかな?全部で18匹ものヘビを巻き巻き。<br /><br />十二神将立像もいい感じに生きている。巳年の像の頭上にはもちろん、ヘビ君。<br /><br />そのほか国宝、重文わんさかで、東大寺の偉大さを実感する展示だ。何度でも来たい場所。<br /><br />【写真は、東大寺南大門仁王像】<br /><br />

    さっ、いよいよ、ヘビ君の登場。
    青面金剛(しょうめんこうごう)立像。頭、首、腕、足、ウエスト、耳もかな?全部で18匹ものヘビを巻き巻き。

    十二神将立像もいい感じに生きている。巳年の像の頭上にはもちろん、ヘビ君。

    そのほか国宝、重文わんさかで、東大寺の偉大さを実感する展示だ。何度でも来たい場所。

    【写真は、東大寺南大門仁王像】

  • 東大寺参道では、こんなお店を発見。トルコのケバブ屋さん。<br /><br />天平勝宝4年(752年)の大仏開眼法要には、中国やインドの僧らに加えて、もしかしたら遠くトルコ辺りの楽人も参加したかもしれない。21世紀のこんな風景を聖武天皇も鑑真和上も想像していただろうか。

    東大寺参道では、こんなお店を発見。トルコのケバブ屋さん。

    天平勝宝4年(752年)の大仏開眼法要には、中国やインドの僧らに加えて、もしかしたら遠くトルコ辺りの楽人も参加したかもしれない。21世紀のこんな風景を聖武天皇も鑑真和上も想像していただろうか。

  • 見仏モードは、止まらない。<br />今度は、奈良国立博物館のなら仏像館へ。<br /><br />勝林寺 十一面観音立像は、右斜め前からのお顔の表情がやさしく、左手の優美な平安初期のほとけさま。<br /><br />地福寺 十一面観音立像は、少女のような顔立ち。

    見仏モードは、止まらない。
    今度は、奈良国立博物館のなら仏像館へ。

    勝林寺 十一面観音立像は、右斜め前からのお顔の表情がやさしく、左手の優美な平安初期のほとけさま。

    地福寺 十一面観音立像は、少女のような顔立ち。

  • 瑞景寺元所蔵という観音菩薩立像は、腫れぼったい目元が、新生児が胎児のよう。輪廻という言葉が浮かんだ。そんな目元の仏像が、ほかにも何体か。<br /><br />兵庫県浄土寺からは重源坐像と阿弥陀立像の2人。夏の「頼朝と重源」展にも出ていた像だが、そのまま奈良に長期滞在だったのね。<br /><br />特別公開という丈六阿弥陀坐像は、外山区の報恩寺から。白鳳期の粟原寺の旧仏であったというが、素晴らしく脱力系の定朝様仏。

    瑞景寺元所蔵という観音菩薩立像は、腫れぼったい目元が、新生児が胎児のよう。輪廻という言葉が浮かんだ。そんな目元の仏像が、ほかにも何体か。

    兵庫県浄土寺からは重源坐像と阿弥陀立像の2人。夏の「頼朝と重源」展にも出ていた像だが、そのまま奈良に長期滞在だったのね。

    特別公開という丈六阿弥陀坐像は、外山区の報恩寺から。白鳳期の粟原寺の旧仏であったというが、素晴らしく脱力系の定朝様仏。

  • この日の博物館見仏で一番の収穫は、興福院の菩薩立像。<br />何年も前からずっと会いたかった像。<br />まさかここで会えるとは。<br /><br />奈博には半年前に来たばかりなのに、またまた新しい仏像が登場しているので、感激しながら館内を巡っていた私。<br />大好きな小型の金銅仏がずらりと並ぶ展示室で、新顔のこのコを見つけたときは、とっても大きな拾い物をした気分。<br /><br />10cmほどのちいさな像で、手に包むようにして持っていたい像。彼女は、両手に宝珠を捧げ持ち、とにかく可愛い顔で微笑む。可愛すぎるヨ。<br /><br />【写真は、チェルビーノのランチ】

    この日の博物館見仏で一番の収穫は、興福院の菩薩立像。
    何年も前からずっと会いたかった像。
    まさかここで会えるとは。

    奈博には半年前に来たばかりなのに、またまた新しい仏像が登場しているので、感激しながら館内を巡っていた私。
    大好きな小型の金銅仏がずらりと並ぶ展示室で、新顔のこのコを見つけたときは、とっても大きな拾い物をした気分。

    10cmほどのちいさな像で、手に包むようにして持っていたい像。彼女は、両手に宝珠を捧げ持ち、とにかく可愛い顔で微笑む。可愛すぎるヨ。

    【写真は、チェルビーノのランチ】

  • そして、奈良国立博物館でもヘビ君。<br />五大明王像の前列左に立つ軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)は、ヘビ君、巻き巻きだ。右足を大きく踏み出したポーズは、展示ケースの外に飛び出しそうな勢い。歌舞伎の六方みたいにハデハデに頑張っている。<br /><br />8本の腕それぞれのブレスレットに、ネックレス、アンクレットと、ぜ〜んぶヘビ君。<br />軍荼利クン、いったい何匹のヘビを巻きつけているの?<br /><br />【写真は、チェルビーノのランチ】

    そして、奈良国立博物館でもヘビ君。
    五大明王像の前列左に立つ軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)は、ヘビ君、巻き巻きだ。右足を大きく踏み出したポーズは、展示ケースの外に飛び出しそうな勢い。歌舞伎の六方みたいにハデハデに頑張っている。

    8本の腕それぞれのブレスレットに、ネックレス、アンクレットと、ぜ〜んぶヘビ君。
    軍荼利クン、いったい何匹のヘビを巻きつけているの?

    【写真は、チェルビーノのランチ】

  • 神奈川県太寧寺の十二神将の巳年像にもヘビ君のトッピング。十二神将のほかの像が派手なポーズを決めているなか、巳像は割と控えめだ。<br /><br />【写真は、チェルビーノのランチ】

    神奈川県太寧寺の十二神将の巳年像にもヘビ君のトッピング。十二神将のほかの像が派手なポーズを決めているなか、巳像は割と控えめだ。

    【写真は、チェルビーノのランチ】

  • 博物館のあとは、興福寺へ。<br />境内の会津八一歌碑。<br />【興福寺をおもふ、<br />はるきぬと いまかもろびと ゆき かへり ほとけのにはに はなさくらしも】

    博物館のあとは、興福寺へ。
    境内の会津八一歌碑。
    【興福寺をおもふ、
    はるきぬと いまかもろびと ゆき かへり ほとけのにはに はなさくらしも】

  • 興福寺。<br />ここでは、見仏封印。<br />春に北円堂、南円堂の同時公開があるようなので、そのときに行けたらいいな。

    興福寺。
    ここでは、見仏封印。
    春に北円堂、南円堂の同時公開があるようなので、そのときに行けたらいいな。

  • 興福寺は、中金堂と南大門の再建工事中で、

    興福寺は、中金堂と南大門の再建工事中で、

  • 礎石の埋められた白い基壇が真新しい。向こうには興福寺東金堂と五重塔。

    礎石の埋められた白い基壇が真新しい。向こうには興福寺東金堂と五重塔。

  • この礎石の上に柱が並び建つのだ。

    この礎石の上に柱が並び建つのだ。

  • 南円堂でおまいりし、

    南円堂でおまいりし、

  • 南円堂と

    南円堂と

  • 北円堂との間の小道を通って、東向き商店街方面へ

    北円堂との間の小道を通って、東向き商店街方面へ

  • ランチは、チェルビーノでイタリアン。<br /><br />美仏にたくさん会って、美味しいランチをいただき、満足満足。<br />次は、京都でアイラブ仏像めぐりだ!<br />つづく

    ランチは、チェルビーノでイタリアン。

    美仏にたくさん会って、美味しいランチをいただき、満足満足。
    次は、京都でアイラブ仏像めぐりだ!
    つづく

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この旅行記へのコメント (12)

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  • susanaさん 2013/01/11 23:46:57
    ニアミス?
    ゆうこママさん、コンバンワ★
    今年も沢山の仏像様の紹介、楽しみにしております。

    この日。
    私もこの近辺にいましたよ!
    大仏殿には入りませんでしたが、写真だけ。
    初詣に春日大社に行ったら、えらい混雑でした。

    鏡池のほとりの灯篭、まったく気が付きませんでした。
    さすが、目の付けどころが違いますね〜

    ランチも美味しそう!
    次の奈良では、お店を探して入らなきゃっ

    今年は、オフ会でお会いできたらいいな〜

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2013/01/12 19:15:11
    RE: ニアミス?
    こんばんは、ようこそお越しくださいました。
    酢豚王ツアー、お楽しみになられたようで何よりです。

    > 今年も沢山の仏像様の紹介、楽しみにしております。
    >
    > この日。
    > 私もこの近辺にいましたよ!
    > 大仏殿には入りませんでしたが、写真だけ。
    > 初詣に春日大社に行ったら、えらい混雑でした。

    ⇒たくさんの人でしたね!
    同じ日にいらしたのですね。
    きっとほかにもトラベラーさんがいたのでは。

    > 鏡池のほとりの灯篭、まったく気が付きませんでした。
    > さすが、目の付けどころが違いますね〜

    ⇒私も今までぜんぜん気づかなかったのです。
    あのあたりは、鹿がたくさんいて、そちらに目が向いてしまいますよね。
    >
    > ランチも美味しそう!
    > 次の奈良では、お店を探して入らなきゃっ

    ⇒小さな隠れ家みたいなお店です。
    とっても雰囲気がよいですよ。
    是非お出かけを。
  • ガブリエラさん 2013/01/07 23:08:44
    いらっしゃってたんですね♪
    ゆうこママさん☆

    あけまして、おめでとうございます♪
    今年も、どうぞよろしくお願いいたします(*^_^*)

    お!2日に、奈良に来られてたんですね!
    私は、近くの神社、お寺をまわってました♪
    近かったのに・・・(>_<)
    (とはいえ、車で35分くらいの所ですが(^_^;))

    今年も、ゆうこママさんの、素敵な仏像への愛情たっぷりな旅行記、楽しみにしてますねヽ(^o^)丿

    ガブ(^_^)v

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2013/01/08 19:26:37
    RE: いらっしゃってたんですね♪
    あけましておめでとうございます。
    >
    > お!2日に、奈良に来られてたんですね!
    > 私は、近くの神社、お寺をまわってました♪

    ⇒私も地元の氏神様詣でを終えてからの奈良です。
    家族のスケジュールとお天気を見て、2日の奈良行き決行。
    新年早々で、気持ちよかったです。

    > 近かったのに・・・(>_<)
    > (とはいえ、車で35分くらいの所ですが(^_^;))
    ⇒いいな、たった35分なんて。うらやましいです。
    >
    > 今年も、ゆうこママさんの、素敵な仏像への愛情たっぷりな旅行記、楽しみにしてますねヽ(^o^)丿
    ⇒ありがとうございます。

    昨年は、あまり仏像めぐりできなかったので、今年こそは、たくさん、でも、じっくりほとけさまに逢いたいです。
  • hokkaさん 2013/01/07 21:02:05
    始まりは奈良から。
    こんばんは、ゆうこママさん。

    2013年、奈良・東大寺からの始まりですね。
    お正月からミュージアム&博物館が開館しているのには驚きです。さすが奈良!ますます好きになるのがわかります。
    誕生釈迦仏立像さんの「さあ、元気出して行こう」いい表現ですね。なるほどと思いました。私も3月にお会いした時、お出迎えしてもらったような気分で出会えてとても幸せな感じがしました。
    また、東大寺に行きたいです。

    hokka

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2013/01/08 19:18:31
    RE: 始まりは奈良から。
    こんばんは、いつもありがとうございます。
    >
    > 2013年、奈良・東大寺からの始まりですね。

    ⇒はい、やっぱり東大寺に行ってしまいました。

    > お正月からミュージアム&博物館が開館しているのには驚きです。さすが奈良!ますます好きになるのがわかります。

    ⇒ありがたいです。せっかくのお正月なのに、開館のためにお仕事をしてくださる館員さんにも感謝です。

    > 誕生釈迦仏立像さんの「さあ、元気出して行こう」いい表現ですね。なるほどと思いました。私も3月にお会いした時、お出迎えしてもらったような気分で出会えてとても幸せな感じがしました。
    > また、東大寺に行きたいです。

    ⇒優しい仏像、怖い仏像、まじめな仏像、いろいろありますが、元気度では、誕生釈迦が一番です。
    初詣にぴったりでしょ!
    是非また、お出かけくださいね。
  • のーとくんさん 2013/01/06 16:36:51
    冠、見られたんですね。
    ゆうこママさん

    こんにちは。

    不空羂索観音さまの冠、まにあってよかったですね。
    これをのがすと、当分見上げてみるしかないですよね。

    二日から見仏に出かける、ゆうこママさんもすごいですが、東大寺ミュージアムも開いているとは。

    続編も期待しています。

     のーとくん

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2013/01/06 19:28:44
    RE: 冠、見られたんですね。
    こんばんは、ようこそお越しくださいました。

    ⇒のーとくんさんの旅行記のおかげで間に合いました。↓のmotoさんのメッセージのところにも書いたとおりです。
    展示があることは知っていたのですが、会期が長いため、そのうちと思っていてうっかり忘れていたのです。
    ありがとうございました。

    > 不空羂索観音さまの冠、まにあってよかったですね。
    > これをのがすと、当分見上げてみるしかないですよね。

    ⇒そうなんです。
    間近で見るのは、今だけですよね。
    それに、掌中の水晶玉を間近でみるのも、たぶん2度とないことだと思います。

    >
    > 二日から見仏に出かける、ゆうこママさんもすごいですが、東大寺ミュージアムも開いているとは。

    ⇒このところ毎年、1月の早い時期に東大寺初詣が恒例になっています。
    でも、美術館博物館詣では初めて。
    東大寺ミュージアムもですが、奈良国立博物館も開館しているなんて、驚きです。
    本当に奈良はいいところです。ますますファンになりました。
  • morino296さん 2013/01/06 09:45:45
    新春美仏三昧
    ゆうこママさん

    おはようございます。
    新春早々に見仏三昧とは、良いですね。

    戒壇堂の広目天、ミュージアムの日光菩薩像など、
    お気に入りの美仏たちと会えて、良い年のスタートとなりましたね。

    初詣の混雑の中でも、ミュージアムや奈良国は比較的空いているのではないしょうか?

    こうして説明いただくと、確かに仏像は多くのヘビを巻きつけていますね。
    概して、敬遠されがちなヘビ、見方が変わりますね。

    この後、京都も楽しませていただけるのは嬉しいですね。

    morino296

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2013/01/06 10:47:37
    RE: 新春美仏三昧
    おはようございます。いつもありがとうございます。

    > おはようございます。
    > 新春早々に見仏三昧とは、良いですね。
    >
    > 戒壇堂の広目天、ミュージアムの日光菩薩像など、
    > お気に入りの美仏たちと会えて、良い年のスタートとなりましたね。

    ⇒はい、美仏をたっぷりで、うれしい1日になりました。
    昨年は、あまり行けなかったので、今年こそはです。
    >
    > 初詣の混雑の中でも、ミュージアムや奈良国は比較的空いているのではないしょうか?

    ⇒仰るとおりです。静かでした。でも、いかにも仏像ファンという雰囲気の人が何人も。私みたいなのが、ほかにもいるのだとうれしくなりました。
    >
    > こうして説明いただくと、確かに仏像は多くのヘビを巻きつけていますね。
    > 概して、敬遠されがちなヘビ、見方が変わりますね。
    >
    > この後、京都も楽しませていただけるのは嬉しいですね。

    ⇒今年は、ゆうこママ的には、軍荼利明王がオススメです。
    やんちゃなポーズがかわいいです。ヘビは苦手ですが、ぐんだりクンなら許してあげよう、デス。

  • motoさん 2013/01/06 00:50:29
    さすが
    あけましておめでとうございます。

    さすがによく調べていらっしゃいますね。
    行ける機会がなかなかないですが、特に
    期間限定モノはゆうこママさんだったり、
    のーとくんさんだったりの旅行記から
    情報をいただいています。

    好きこそものの・・じゃないけれど
    遠い昔の受験生時代は日本史が唯一の
    得点源だったので、アイラブ〜の域には
    なかなか及びませんが、それでも、なんとか
    関西に出張でもつくる根回しをしようと
    思ってしまう旅行記です。

    moto

    ゆうこママ

    ゆうこママさん からの返信 2013/01/06 10:36:49
    RE: さすが
    あけましておめでとうございます。
    ようこそお越しくださいました。
    >
    > さすがによく調べていらっしゃいますね。
    > 行ける機会がなかなかないですが、特に
    > 期間限定モノはゆうこママさんだったり、
    > のーとくんさんだったりの旅行記から
    > 情報をいただいています。

    ⇒東大寺ミュージアムは、のーとくんさんの
    旅行記のおかげです。
    宝冠の展示期間のこと、すっかり忘れていて、
    あやうく見逃すところでした。

    >
    > 好きこそものの・・じゃないけれど
    > 遠い昔の受験生時代は日本史が唯一の
    > 得点源だったので、アイラブ〜の域には
    > なかなか及びませんが、それでも、なんとか
    > 関西に出張でもつくる根回しをしようと
    > 思ってしまう旅行記です。

    ⇒私は、高校では世界史をとってしまったので、
    日本史が恥ずかしいほど苦手。
    これほど仏像だの歴史だのと言っているくせに、
    知識は中学生レベルかそれ以下かも。
    でも、なあんにも知らないから、
    知ること見ること読むことすべて
    新鮮で楽しいです。

    関西、行きましょ、行きましょ。
    楽しいですよ!

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