2012/12/31 - 2012/12/31
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ドクター白鳥さん
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ロンドン5日目。
今年もロンドンで年越し。
いつも年越しの花火を見たいと思いつつ、果たせない。
TVで見るほうが快適だが。
朝起きたら嵐。
昼前までのんびりつかれをとり,
その後、夫婦はナショナルギャラリーで半日過ごす。
Goは今日も単独行動。
ホテルで待ち合わせ、パブでエールをひっかけてから、レミゼに。
ちなみに、レミゼの名刺代わりのコゼットの顔貌。
妙に、雰囲気ありますよね。
ユゴーの原著の挿絵を使っているようです。
すでに、著作権は消滅しているということでしょう。
夕食はオクスフォードサーカス近くのラサで。
南インド料理。
ちょい、きつきつの予定。
あしたはパリに移動。
ロンドンとはお別れ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨脚がやさしくなって。
しかし昨日の青空とは打って変わって、定番の曇空。 -
聖マタン・イン・ザ・フィールドをナショナルギャラリーから眺む。
2日目に教会コンサートで訪れたとこ。
ナショナルギャラリーでは音声ガイドを借りて、今回はゆっくり見て回る。あんまり疲れないように、音声ガイドの作品以外は無視。
「疲れたら、エスプレッソカフェで休みを取り、インタラクティブのガイドで楽しんで」と音声が教えてくれる。作品別、作者別、テーマ別など、いろんな視点で楽しめる。満足。
朝ごはんがまだだったので、とりあえずマフィンとエスプレッソを。意外とおいしい。めちゃこみはしていないし、ここは穴場だな。 -
ホテルで待ち合わせ後、レミゼが始まるまで、ラム&フラッグでエールを飲む。タクシーを頼むとき、ドアマンに「コヴェントガーデンのラム&フラッグ」と言えば到着できた。この周辺で一番古いカフェ。
この時間は一切おつまみなどもなし。
基本は立ち飲みパブ。 -
エールとピルスナーは別々の場所にタップがある。
エールだけでも5種類程度はある。 -
3人で3種のエールを半パイントで注文。
それぞれかなり味が違う。
なかは趣あり。
雰囲気だけでも楽しめる。 -
歩いてクイーンズ劇場に。
2階席の一番前。
8月に席を取っておいたので、さすがによく見える。 -
芝居がはねて、周辺はすでにホコテンに。
タクシーで夕食に向かうつもりが徒歩に。
チューブも中心部は閉鎖。
リージェントストリートをオクスフォードサーカスに向かう。 -
お店はOCを西に少し行ったところ。
ラサ。
すでにクローズの札がかかっていたが、ホテルから予約していたので、入れてくれる。親切。
アイウィットネスのtop10でインド料理部門、1番目のお店。 -
店内は清潔で綺麗。
-
前菜のチャツネなど。
-
カレーは、ヴェジタリアン2種と魚。
ヴェジの一つは酸っぱいが、底に沈んでいた甘いマンゴといっしょだと中和される。
3人で50ポンドと少々。
安いしおいしい。
食事は、高いところ安いところ、
国籍、場所など
バランスを取るようにしている。
中華、イギリス、AT、F&C、フレンチ、
最後に滑り込みで
立ち飲みパブ、インド、ときて満足。
まだ果たしていないのは、市場での食事、パブ飯くらい。
高級中華ハッカサンや、インド料理ベナレスも、行ってみたい。
今回の旅に関して言えば、パリで、景色の良い食事、歴史を感じる食事、をして締めたいと思う。
不思議なことに、旅行前の便秘が解消し、今日はやや緩いくらい。
ストレスから解放され、便秘が改善し、疲れでやや軟便になったと判断。 -
帰りはボンドストリートを目指して、ホテルに。
リッツの前でちょうど0時。
また、花火が見えませんでした。
東南のお部屋なら、部屋から見えそうです。
またの機会に。
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