2012/08/15 - 2012/08/15
9位(同エリア36件中)
旅するうさぎさん
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フルプメス村からロープウェイに乗って
山頂駅であるクロイツヨッホ駅で降り、展望台に行った後は
お花を見ながらさらにハイキングを続けました。
日本のガイドブックには載っていない場所ですが、
シュトゥバイタールで、もし1ヶ所しか山に登るチャンスがないとしたら、
私はここが一番いいのではないかと思います。
景色が素晴らしく、とても素敵なハイキングコースがいっぱいで、
お花も美しく咲いているからです。
この表紙の写真は、カルクケーゲルをバックに咲く
高山植物のジプソフィラ・レペンスです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロープウェイ乗り場近くまで戻ってきました。
カルクケーゲルの爽やかな眺めが広がっています。
この辺り一帯はSCHLICK2000と言って、
初心者から上級者まで楽しめる全長65km
にも及ぶハイキングの道が整備されています。 -
そして後ろを振り返ると、
こんなに沢山のお花が咲いていました。
なにか、夢のようです。
せっかくですから、どんなお花が咲いているのか
観察することにしました。 -
このお花はマーガレットだと思ったのですが
葉っぱの形からマーガレットではなく
フランス菊だと分かりました。
フランス菊(Leucanthemum vulgare Lam.)は
ヨーロッパ原産の野の花で、
マーガレット(Chrysanthemum frutescens L.)は
カナリア諸島原産のお花で
まったく違うお花なのだそうです。 -
ちなみに、この写真の下の方に写っている
葉っぱがフランス菊の葉っぱなのですが、
楕円形で、周りがギザギザなので
まるで鳥のカモノハシのくちばしが
ギザギザになったような形に見えます(^^)
一方、マーガレットの葉っぱを調べてみると
鍋料理に入れる春菊のような形の葉っぱでした。
今度、このタイプのお花を道で見かけたら
カモノハシなのか春菊なのか
よく観察してみたいと思います(^^) -
イチオシ
こちらの可愛いお花は
学名をRanunculus acris
(ラヌンクルス・アクリス)と言います。
お花の名前を調べていて初めて知ったのですが
植物の学名ってラテン語なんですね。
ラヌンクルスはキンポウゲ科のお花で
英語読みするとラナンキュラスです。
園芸品種のラナンキュラスは私も育てたことが
あります。趣味のフラワーアレンジメントの
花材でも春先によく使いますが、
このお花はあの可愛いラナンキュラスの
親戚なんですね。
なんだかアネモネにも似ているな〜と思ったら
アネモネも同じキンポウゲ科でした。 -
イチオシ
こちらはカンパヌラ・コクレアリフォリア
Campanula cochleariifolia です。
カンパヌラはホタルブクロ属で
ラテン語のカンパーナ(鐘)から
来ているそうです。
なるほど綺麗な釣鐘型のお花です。
日本でも園芸品種のカンパニュラをいろいろ
見かけますが、その親戚なんですね。
とっても可愛い高山植物だと思いました。 -
こちらはリクニス フロスククリ
(Lychnis flos-cuculi)です。
ヨーロッパアルプスに自生し、
和名はカッコウセンノウというそうです。
なぜカッコウなのか?と思ったら、
鳥のカッコウの飛ぶ姿に似ていてるから
とのことです。
確かに鳥が翼を羽ばたかせているように
見えます(^^)
地味だけど、味のあるお花です。 -
こちらはLotus corniculatus
(ロトゥス・コルニクラトゥス)です。
豆の花みたいだと思ったら、
やはりマメ科でした。 -
こちらは日本のお花屋さんで見かける
レースフラワーに似ていますが、
調べてみると、まったく違う花で
Heracleum sphondylium
(ヘラクレウム・スフォンディリウム)
というお花でした。
日本で切花として売っているレースフラワーは
地中海原産なんだそうです。
一方、こちらはヨーロッパアルプスに咲く
ヘラクレウム・スフォンディリウム。
よく見たら、花の形や葉っぱの形が
かなり違いました。
お花屋さんで買うレースフラワーは、
どこか儚げに見えますが、
こちらはアルプスの厳しい環境で育ってますから
とっても丈夫そうに見えます(^-^*)
ちょっとピンクがかっている部分もあって
面白いです。
左上にちょこっと見えるのは
植物にしがみついている青虫です。
とっても可愛いです♪
この青虫はどんな蝶になって
チロルの大空を羽ばたくのかな? -
黄色いロトゥス・コルニクラトゥスと
青いカンパヌラ・スケウクゼリ
(Campanula scheuchzeri)です。
カンパヌラ・スケウクゼリは、
先ほどの写真の釣鐘型のお花
カンパヌラ・コクレアリフォリアに
似ていますが、よーく見ると
花や葉っぱの形がちょっと違っています。
とはいえ、どちらも可愛い釣鐘型のお花です。 -
さて、山に目をやると、
ここから下に降りていく
なだらかなハイキングの道が見えました。
なんとも気持ちよさそうな道です。 -
上に登る道も見えます。
せっかくですから、あちらに見える山の頂上へ
登ることにしました。
クロイツヨッホ(Kreuzjoch 2210m)の頂上です。 -
Kreuzjochの頂上へ向かう登山道には
このような表示板が所々にありました。
以前ここに来た時もクロイツヨッホの頂上まで
行きましたが、その時にはなかった表示板です。 -
これは高山植物の説明板でした。
ここは歩きながら高山植物のことが
学べるようになっているのです。 -
現地でもらったパンフレットによりますと、
6月28日〜8月28日までの毎週火曜日には
<高山植物を学ぶハイキングツアー>が
ここで無料開催されるとのこと(所要時間1時間半)。
(2012年のことなので2013年以降に開催がある
のかは不明です。)
日程が合えば、これに参加するのも楽しそうです。
ここはお花が沢山見られる山なので
こんなふうにハイカーが楽しめるようにした
のだと思います。 -
カルクケーゲルの岩山を眺めつつ、
花咲く山を登っていきましょう。 -
左上の青い彼岸花みたいなお花は
フィテウマ・オルビクラレ(Phyteuma orbiculare)
といって、キキョウ科のお花です。
ヨーロッパの標高500〜2500メートルの
岩場や草原に生育するのだそうです。
なんだか不思議なお花です。
右側の黄色いお花は、一見、タンポポのように
見えますが、調べるとタンポポの仲間ではなく
茎が二股に分かれている
キク科のフタマタタンポポ属のお花のようです。 -
こちらも一見、みな同じタンポポに見えますが
茎の太さが微妙に違うことに気づきました。
手前の中ほどにある茎が太いお花は
ヒポコエリス・ウニフロラ
(Hypochoeris uniflora)だと思います。 -
オレンジ色が鮮やかな、
クレピス・アウレア(Crepis aurea)です。 -
これはエルファーでも沢山咲いていた
パルナシア・パルストリス
(Parnassia palustris)です。 -
スカビオサ・ルキダ(Scabiosa lucida)です。
お花屋さんで売っているスカビオサの仲間です。
花束の中の名脇役という感じのスカビオサですが、
Scabiosa(スカビオサ)とはラテン語の
疥癬(かいせん)という意味から名づけられた
のだそうです。
え〜、なんでそんな妙な名前なの?
お花なのにそんな名前でかわいそう、と思ったら
この花は昔、疥癬に効く薬として使われていた
のだそうです。
可愛いだけでなく、
昔から人間の役に立つお花だったのですね。 -
右奥の黄色い花はアンティリス・ブルネラリア
(Anthyllis vulneraria)です。
そして
手前の紫のお花はトリフォリウム・プラテンセ
(Trifolium pratense)です。
どちらもマメ科のお花です。 -
これは、葉っぱの形から
キク科・ノコギリソウ属の
アキレア・モスカタ(Achillea moschata)
だと思います。 -
こちらは、ロードデンドロン・ヒルスツム
(Rhododendron hirsutum)です。
英語名はアルペンローゼ(Alpenrose)で
アルプスのバラという意味ですが、
バラではなく、ツツジの仲間です。
アルペンローゼには2種類あって、
これは葉っぱにうぶ毛が生えている
ロードデンドロン・ヒルスツムですが、
他にロードデンドロン・フェルギネウムという
葉裏が茶色い、葉にうぶ毛のない種類も
あるそうです。 -
ちょっとボケてますがアルペンローゼを
アップで撮ってみました。
やっぱりツツジの仲間なのが分かります。
もう少し早い時期に来れば
沢山咲いていたのでしょうね。
次に来る時はもう少し早い時期に来て
是非、満開を見てみたいです。 -
こちらの青い花はカンパヌラ・スケウクゼリ、
白い風船のようなお花はシレネ・ブルガリス
(Silene vulgaris)です。
シレネ・ブルガリスの和名はシラタマソウ(白玉草)
と言うのだそうです。
確かに姿が白玉っぽい(^^) -
この山にへばり付くように咲いているのは
ジプソフィラ・レペンス(Gypsophila repens)です。
ナデシコ科カスミソウ族のお花です。
カスミソウと言われれば確かにそうだと思う
とっても可憐な小さいお花です。
学名のジプソフィラは
ギリシア語のジプソス(石灰)と
フィロス(愛する)の意味、
レペンスは「ほふくする」の意味なんだそうです。
つまり「石灰を好む、ほふくするお花」
ってことか。なんとわかりやすい名前!
まさに石灰質のこの辺の山にピッタリ!
このお花はアルプスやピレネー山脈の高山植物で
主に岩場や礫地に自生するそうです。 -
こちらもジプソフィラ・レペンスです。
ほんのりピンク色をしていて可愛いです。
このお花、とっても気に入りました。 -
こちらは、なんとなくシソの花に似ている
と思ったら、やっぱりシソ科のお花でした。
ティムス・ポリトゥリクス
Thymus polytrichus です。 -
イチオシ
こちらの可愛い星のようなお花は
ゲンチアナ・カンペストゥリス
(Gentiana campestris)です。
リンドウ属植物をゲンチアナ(Gentiana)
と言いますが、これは紀元前2世紀ごろ、
ゲンティウス王(Gentius)がリンドウの
薬効を発見したことから名付けられたそうです。
リンドウの薬効って何だろう?と調べたら
根が胃腸に効くとのことでした。 -
こちらは白いリンドウに見えますが、
実はよく見ると、上の写真の
青いゲンチアナ・カンペストゥリスが
咲く前のつぼみでした。
白い長いつぼみが、徐々に青くなって
星型のお花に変身するなんて
なんだかとっても不思議です。 -
こちらのニョキニョキ生えている不思議な
植物はユキノシタ科のサキシフラガ・カエシア
(Saxifraga caesia)です。
現地で買ったアルペンフラワーの本には
この植物が載っていて、可憐で白いお花を
岩場に咲かせている写真が載っていました。
咲いているところを是非見てみたいです! -
こちらもまた、岩場にへばりついて咲いている
かなり個性的なお花です。
やはりユキノシタ科の
サクシフラガ・アイゾイデス
Saxifraga aizoides です。
普段見かけない珍しいお花に
目が釘付けになりました。 -
これはアルプスに咲くアザミで
カルドウス・デフロラツス
(Carduus defloratus)だと思います。
キク科ヒレアザミ属で、
ヨーロッパの中部、アルプスからピレネー山脈
の標高800〜2400メートルの
草地や岩礫地などに生育するのだそうです。 -
太陽の方向を向く
カルドウス・デフロラツス。 -
これは同じアザミでも、かなり変わったアザミです。
首がうなだれている、筒形のアザミです。
名前を調べたのですが、分かりませんでした。
日本にはこれに似たキセルアザミとうお花が
あります。煙管(キセル)みたいな形だから
そう呼ぶのだそうです。面白いですね。 -
お花を見つつ、だいぶ上の方まで登ってきました。
この旅行記を書くために
高山植物について初めて調べました。
非常に時間はかかりましたが、
調べてみて本当に良かったです。
お花だけでなく、葉っぱをよく観察することが
植物を特定する際に大事だと分かったこと
だけでも良かったです。
次回のチロル旅行の楽しみがまた一つ増えました(^^)
高山のお花を見て歩くという楽しみです。 -
カルクケーゲルが美しいです。
右下にある柵は雪崩防止の柵なのだそうです。 -
頂上に着きました!
十字架に太陽がキラリ。 -
しばし、景色を眺めます。
カルクケーゲルのいい眺め。 -
来た道を見下ろしてみれば、
正面の緑の山に白い道があるのが見えました。
あの山の先端にパノラマ展望台があって、
あそこから歩いてきたのです。 -
深呼吸〜。
-
下からよじ登ってくる男の子がいます(^^)
脇の道から来れば楽なのですが、
わざわざ岩登りに挑戦しているのですね。 -
素晴らしい眺めです。
-
断崖絶壁の背後に、氷河の山々が見えました。
こちらもいい眺めです。
鷹になった気分がします。 -
-
360度ぐるりと見渡して、
下界の村も見えました。
真ん中の村が私の好きなフルプメス村です。 -
さて、景色とお花を満喫したので
ロープウェイ駅まで降りてきました。
ここはパラグライダーではなく、
ハンググライダーが沢山置いてありました。
山のレストランもあります。 -
ここから飛んで、カルクケーゲルを眺めるのも
素敵でしょうね。 -
この台から飛ぶのか・・・。
-
う〜ん、この傾斜が怖い!
-
山のレストランの窓が
アルプスの空を映しています。 -
こちらの山のレストランでは
ドリンクや軽食が楽しめます。 -
レストランの近くには
SCHLICK2000の案内板がありました。 -
この日行ったのは、真ん中のKreuzjoch山頂です。
今度ここに来る時には、
右上のSennjoch小屋(片道40分)と、
左上のStarkenburger小屋(片道2時間)
に行ってみたいです。
現地でもらったパンフレットの写真を見ると
どちらもとっても眺めが良さそうでした。 -
ハイキングの所要時間が書いてあります。
ハイキングコースはこれだけではなくて、
トレッキング上級者の方には、
カルクケーゲルの周りを
ぐるっと一周するトレッキングコース
(20km、所要時間8時間半)や、
ここから出発して、フランツ・セン小屋を
通って、氷河の山々を縦走して
エルファーの裏に降りてくる
78.5km、所要時間39時間半というような
大変長いコースなどもあります。
レベルに応じて様々に楽しむことができる所です。 -
私はここから2時間15分の
Panoramasee にも是非行ってみたいです。
展望台から遠くに見えた小さな湖です。
こちらはなだらかな下りで、
やさしいコースなので私でも行けそうです。 -
カルクケーゲル山塊(Kalkkoegel)を望む。
左側の山から
Schlicker Seespitze(2804m)
Riepenwand(2774m)
Gr.Ochsenwand(2700m)
です。
現地でパンフレットもいっぱいもらったし、
シュトゥバイタールのハイキングの本も買ったので
是非また、ここに来たいです。 -
ちなみに、山はどこでもそうですが
天気が良くないと景色が楽しめません。
こちらは曇りの日の、この辺りの眺めです。
これではカルクケーゲルの眺めも台無しです。 -
やっぱり晴れていて岩山のギザギザが見えないと
つまらないし、この辺り一帯の明るい雰囲気は
晴れていればこそ感じられるものだと思います。 -
ロープウェイに乗って下に降りることにします。
こちらはクロイツヨッホ駅です。 -
さよなら、お花たち。
-
-
カルクケーゲル、さようなら!
-
-
ちょうどお昼時なので、途中駅・Fronebenで降りて
お花いっぱいの山小屋で食べることにしました。
この山小屋に来るのは3回目です。
なぜここが好きなのかというと・・・ -
見てのとおり、お花がとっても綺麗だからです♪
この山小屋 Bruggeralm は本当に上手にお花を
育てているなと思うのです。 -
2種類のゼラニウムとサフィニア、ペチュニア、
黄色い小花を見事にミックスさせています。
配色が素晴らしいと思います。 -
窓を見上げて。
-
こちらのテラスでお昼をいただきます。
低い音量で、80年代のロックが流れていました。
ネーナの「ロックバルーンは99」(99 Luftballons)
が流れてきました。懐かしい〜♪
この曲が世界的にヒットしていた頃は、まだドイツが
西と東に分かれていて、ベルリンの壁もありました。
ネーナは西ドイツのバンドで、ドイツ語で歌っていたのが
非常に珍しかったです。この曲は反戦の曲。
あの頃は、まさかドイツが統一するなんて
思いもしなかったな・・・と
こんな所で感慨にふけるのでした。 -
しばらくしてお団子のスープがきました。
素朴な味で美味しかったです。 -
こちらはグヤーシュです。
お肉はたっぷり入っているのですが、
ちょっと変わった食べなれない味付けでした。
ここのお料理は時々、味付けが?な
ことがあります。
そしてどの料理も大変ボリュームがあります。 -
ミートソーススパゲティです。
こちらは思った通りの味で
お肉たっぷりで、美味しかったです。
量がとっても多くて
お腹がはちきれそうです!
ごちそうさまでした(^o^) -
ロープウェイでさらに降りていきます。
ここはイタリア語が聞こえてくる確率が
シュトゥバイ谷の他の場所より高いので
以前から不思議に思っていたのですが
この辺りは有名なキノコの産地で、
食いしん坊のイタリアの人達がキノコ採りに
来ていると「環境科学者の見たチロル」に
書いてありました。
その美味しいキノコがいつ採れるのかはわかりませんが
とにかく、イタリアからブレンナー峠を越えて
沢山のお客様が来ているわけですね。
氷河の山の向こう側はもうイタリアだもの。
場所的にも来やすいのでしょう。 -
イチオシ
だんだん見えなくなるカルクケーゲルの姿に
さよならしつつ、山を降りました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- フルリーナさん 2013/02/08 23:59:38
- お花さんたち
- なんて可愛らしいお花さんたち
そして、うさぎさんがお花さんに向けるまなざしの優しさまで伝わるお写真に感動です。
一つ一つの花の名前も教えてくださってありがとうございます。
以前調べて、わからなかった花の名前もあって、それがわかって嬉しかったです。
来年の農家民宿はチロルのどのあたりですか?
オーストリアのチロルはエッタールとインスブルックしか行ったことがなくて、すてきなところがいっぱいありますね。
こんど行くときには、ぜひぜひいろいろ教えてください。
- 旅するうさぎさん からの返信 2013/02/10 00:34:07
- RE: お花さんたち
- フルリーナさん、こんばんは。
旅行記を見てくださり、コメントもありがとうございます。
> なんて可愛らしいお花さんたち
> そして、うさぎさんがお花さんに向けるまなざしの優しさまで伝わるお写真に感動です。
> 一つ一つの花の名前も教えてくださってありがとうございます。
> 以前調べて、わからなかった花の名前もあって、それがわかって嬉しかったです。
ありがとうございます。
そうおっしゃっていただいて、恐縮です。
私はもともとお花が大好きなのですが、
この旅行記で初めてアルプスの山に咲くお花を調べてみて
山のお花にも大変興味を持ちました。
人間の手をかけずに、自然に咲いているだけなのに
こんなに綺麗に咲いているなんて、驚きです。
今年もチロルに行く予定ですので、
山に咲くお花と、家々のベランダを飾るお花の
両方を沢山観察してきたいと思います(^-^)
> 来年の農家民宿はチロルのどのあたりですか?
> オーストリアのチロルはエッタールとインスブルックしか行ったことがなくて、すてきなところがいっぱいありますね。
> こんど行くときには、ぜひぜひいろいろ教えてください。
今年の夏、泊まる予定のお宿は、
このお花ハイキングをしたフルプメス村にある農家民宿です。
この牧場の↓
http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/pict/26354780/
この写真の農家民宿です↓
http://4travel.jp/traveler/miusatravel219/pict/26353680/
何度かお宿とメールでやり取りして
昨日、やっと予約が取れました。
実は、すでに希望日が満室だったので
日付を1週間前倒しに変更して取りました。
夫は今回、忙しくて行けないので、一人で行きます。
お値段も安くて、1人でツインの景色のいいお部屋を使わせてもらって
1泊朝食付きで35ユーロです。
とにかくお花いっぱいで可愛いお宿なので、
とても楽しみにしています♪
ここを基点に、シュトゥバイタールの旅の続きをします。
また、違う谷にも少し行ってみたいと思っています。
フルリーナさんは以前、エッツ村のガストホフ・シュテルンに
お泊りになったのですよね♪
私もエッツ村に泊まったことがあります。
ガストホフ・シュテルンのすぐ近くの
ポストホテル・カッスルに泊まりました。
それで、今、気がついたのですが、
フルリーナさんと同じ2001年の夏に泊まっているのです。
なんという偶然!
ガストホフ・シュテルン、素晴らしい壁絵のあるお宿ですよね。
私、あの歴史ある壁絵を見ることができて
すごく感動したのを覚えています。
旅するうさぎ
-
- ももんがあまんさん 2013/02/07 17:24:10
- フルブメス
- こんにちは、旅するうさぎさん。
「シュトウバイタール」に「フルブメス」に「カルクケーグル」・・・
さすが、「チロル」という感じの、素晴らしい風景です、スイスにだって、負けてないですね・・・・覚えておかねばです。
けれど最近は、自転車は良いのですけど、現地で「ハイキング」をやるほどの、元気が残っていないこともしばしばで・・・・この山の景色、やっぱり、歩かねば無理かも?
花のご紹介、なかなか良い感じです、僕も花の写真を撮ったり、花を置いて、風景や街並みを取るのが好きなので・・・・でもさすがに、ラテン語はチンプンカンプン?です〜(笑々)。
チロルは、いつか必ず行きたいところ(まだまだだいぶ、先になりそうですけれど)・・・とても、参考になります。
by ももんがあまん
- 旅するうさぎさん からの返信 2013/02/07 23:43:22
- RE: フルブメス
- ももんがあまんさん、こんばんは。
また旅行記を見に来て下さって、ありがとうございます。
> 「シュトウバイタール」に「フルブメス」に「カルクケーグル」・・・
> さすが、「チロル」という感じの、素晴らしい風景です、スイスにだって、負けてないですね・・・・覚えておかねばです。
私はスイスに行ったことがないので、比べることはできないのですが、
私にとって初めて見たチロルの山がここで、
「なんて爽快な眺めなんだろう!」と感激した場所なのです。
再度行ってみて、やはりここは素晴らしいなぁと思いました。
> けれど最近は、自転車は良いのですけど、現地で「ハイキング」をやるほどの、元気が残っていないこともしばしばで・・・・この山の景色、やっぱり、歩かねば無理かも?
それが、たいして歩かなくても、素敵な景色が見れてしまうのです。
そこがいい所なんです(笑)
旅行記の上から1番目(フランス菊とクロイツヨッホ)と
2番目の写真(色とりどりのお花畑)は
ロープウェイの終点駅から降りて、すぐの所なんです♪
眺めの良いプラットホームも
ロープウェイを降りた所から片道15〜20分くらいですし、
クロイツヨッホの頂上も、もうすぐそこに見えていて
片道30分もあれば着いてしまうという・・・
拍子抜けするほど、とってもお手軽な
ハイキングコースなのです。
ももんがあまんさんは、自転車で旅行されているので
ロープウェイの一番下の駅まで自転車で行って、
そこから先はロープウェイに乗って終点まで行けば
もれなく景色は楽しめると思います。晴れていれば(^-^)
(自転車旅行でも、ロープウェイくらいは乗っても
いいですよね?!)
> 花のご紹介、なかなか良い感じです、僕も花の写真を撮ったり、花を置いて、風景や街並みを取るのが好きなので・・・・でもさすがに、ラテン語はチンプンカンプン?です〜(笑々)。
本当、お花の名前(学名)は難しくて、
これ一体、どこの国の言葉なんだ?と思ったら、
ラテン語でした(^_^;)
> チロルは、いつか必ず行きたいところ(まだまだだいぶ、先になりそうですけれど)・・・とても、参考になります。
鉄道やバスを使わず、自転車だけで何ヶ月もヨーロッパを巡る、
ももんがあまんさんのその体力、素晴らしいです!
旅行記も、美しい小さな村や町を巡っていて素敵です。
なんというか、ブラブラ感(町をブラブラする感じ)が好きです。
これからも、旅行記をゆっくり拝見させていただきますので、
よろしくお願いいたします。
旅するうさぎ
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